音声認識

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    Alexaを支える技術Amazon Lexが開発者に開放された

    Alexaを支える技術Amazon Lexが開発者に開放された

    Amazonの仮想アシスタントAlexaを支えているテクノロジーであるAmazon Lexが、今朝(米国時間20日)のロイターの記事によれば、プレビュー段階を終了したということだ。自然言語理解技術を自動音声認識技術を組み合わせたこのシステムが、最初に紹介されたのは11月にラスベガスで開催された、AmazonのAWS re:Invent会議のことだった。 その時Amazonは、例えばチャットボットのような会話型アプリケーションを作りたい開発者たちが、そのようにLexを使うことができるかを説明した。 例として同社がデモしたのは、ユーザーが声だけを… 続きを読む

  • ザッカーバーグが作ったホームAIのJarvisは、あなたの音楽の好みを学習する

    ザッカーバーグが作ったホームAIのJarvisは、あなたの音楽の好みを学習する

    2016年、Mark Zuckerbergは野心的な個人的プロジェクトを設定していた。照明の制御、訪問者の監視、家電の操作など、自宅での作業を自動化するための人工アシスタントを構築することだ。ZuckerbergはFacebook上で、ある意味「想像していたものよりも簡単」だったと述べている – この記事を読んでいる人のそれなりの割合が、そんなことはAmazon Echoのような既存のデバイスでできるのだから驚くほどのことでもないと考えることだろう。 続きを読む

  • Amazon AIがローンチ、Alexaのような音声アプリが開発可能に

    Amazon AIがローンチ、Alexaのような音声アプリが開発可能に

    Amazonは本日、ラスベガスで開催している 開発者イベントre:InventでAmazon AIプラットフォームのローンチを発表した。Amazonが何年もかけて開発した機械学習の知性を社外の開発者でも利用できるようにする。最初の段階では3つのツールを提供するが、今後新たなツールを追加していく計画だという。 続きを読む

  • Amazon Alexaは2016の大統領選挙戦に関する事実確認もすることができる

    Amazon Alexaは2016の大統領選挙戦に関する事実確認もすることができる

    友人たちと大統領選挙に関して議論した際に、ヒートアップしてしまったことはないだろうか?グッドニュースだ:いまやAlexaは2016年の選挙に関して、候補者の主張そのものに対する事実確認(fact check)をすることができる。対象にはクリントンとトランプの発言だけではなく、コメントの内容がチェックされた、他の候補者や政治家のものも含まれている。 続きを読む

  • 楽曲認識アプリのShazam、10億ダウンロードでようやく黒字化

    楽曲認識アプリのShazam、10億ダウンロードでようやく黒字化

    モバイルおよびデスクトップ用の音声検索・楽曲認識アプリ「Shazam」のダウンロード数が先ごろ10億件に達したと、Billboardが米国時間の9月29日に報じた。ロンドンに拠点を置くShazam Entertainment Ltd.は、ついにようやく黒字に転じたことも発表した。これはデジタル形式での音楽売上に対するコミッションと音楽ストリーミングサイトへのトラフィック誘導による収入に加えて、新たに注力していた広告収入の成果とみられる。 続きを読む

  • Amazonの新しいFire TV Stickはクアッドコア搭載、Alexa対応のリモコンも付属

    Amazonの新しいFire TV Stickはクアッドコア搭載、Alexa対応のリモコンも付属

    ゆっくりと、しかし着実に、Amazonは音声認識AIソフトウェア「Alexa」の機能を、数ある自社製ハードウェア製品に組み入れつつある。数週間前、Amazonはこの音声アシスタント機能を米国で提供中のTVストリーミング向けハードウェアソリューションに導入すると発表した。ここでいうハードウェアには上位機種のFire TVから、より小型でドングルベースのFire TV Stickなどが含まれる。 続きを読む

  • AppleがSiri経由の音声制御に対応したiOS 10向けアプリの一部を公表

    AppleがSiri経由の音声制御に対応したiOS 10向けアプリの一部を公表

    Appleは、近々リリース予定のiOS 10に含まれる、Siri経由の音声制御に対応したアプリの一部を本日(米国時間8月31日)発表した。先日のWWDCで発表された通り、新たなiOSにおける最大の変更点のひとつこそ、ユーザーが声を使ってアプリとやり取りができるようになるということだ。近いうちにiOSユーザーは、テキストメッセージの読み書きや写真の検索、Uberといったアプリでの車の手配、ワークアウトアプリの一時停止、友人への支払、サードパーティーのVoIPアプリを使っての電話など、たくさんのことをSiriにお願いできるようになる。 既にS… 続きを読む

  • Ok, Googleは便利だ―命令リストを見て使いこなそう!

    Ok, Googleは便利だ―命令リストを見て使いこなそう!

    音声認識は便利だ。なんといっても人間はしゃべる動物なので直感的だ。 とはいっても現在の音声認識にはまだそれほど直感的でない部分がある。前回は間違いなく正しい返事をしてくれたのに今回はうまくいかない。これは大抵の場合、使用したキーワードが前回と違っていたり、必要なキーワードを抜かしていたりするのが原因だ。 続きを読む

  • ついに、Siriがサードパーティに公開される

    ついに、Siriがサードパーティに公開される

    前々から期待されていた通り、今年のWWDCでは同社の音声認識アシスタント「Siri」に対するAppleの惜しみない愛情を見ることができた。Appleはたった今、Siriの音声認識機能をサードパーティの開発者にも公開すると発表した。これによって、サードパーティが開発したアプリも、「Hey Siri…」と話しかければ起動することができるのだ。 Siriを通じたYelpの利用や、Twitterのコンテンツをサーチする機能をはじめ、これまでにもSiriとサードパーティ・アプリケーションが統合された事例はあった。しかし、Siriがサード… 続きを読む