音楽

  • Appleが曲名判別アプリのShazamを買収か?

    Appleが曲名判別アプリのShazamを買収か?

    Spotifyが上場に向けてゆっくりとした歩みを続ける中で、Appleは音楽サービスビジネスを強化するための独自の動きを見せている。複数の情報源によれば、同社は程なくShazamを買収するらしい。Shazamとはオーディオクリップを聞かせたり(広告の)ビジュアルの一部を見せることで、テレビ番組、映画、短いコマーシャルなどで流れている曲が何かを判定し、ユーザーがその対象にアクセスできるようにするアプリである。 私たちは、この取引が今週行われるという情報を掴んでおり、発表は月曜日に行われるらしい(とはいえこの手の予定は常に変動し得るが)。… 続きを読む

  • Facebookからビデオ用無料Sound Collection登場――360ビデオのコミュニティーも

    Facebookからビデオ用無料Sound Collection登場――360ビデオのコミュニティーも

    退屈なビデオクリップも適切なサウンドをつければ格段にグレードアップする。そこでFacebookはSound Collectionというビデオ編集ツールを発表した。今回FacebookはFacebookないしInstagramにビデオクリップを投稿する際、ユーザーが簡単に曲、ボーカル、効果音、インストラメンタルを付加できるようにした。 Facebookによれば、「音楽はヒップホップ、ポップス、ジャズ、カントリーなど幅広いジャンルから選ばれている」という。ただし耳に馴染んでいるような有名な楽曲は含まれていない。Sound Collectionの… 続きを読む

  • Amazon EchoでU2の独占コンテンツ配信が決定――Appleとの関係に終止符か

    Amazon EchoでU2の独占コンテンツ配信が決定――Appleとの関係に終止符か

    前回U2が発表した独占コンテンツは、思ったような結果を出すことができなかった。当時Appleは、5年ぶりに発表されたU2のオリジナルアルバム『Songs of Innocence』の独占配信権を獲得するため、1億ドルもの資金を投じたと言われている。しかし、多くのiPhone・iPadユーザーは、同アルバムが強制的にiTunesライブラリに追加されたことに苛立ちを感じていた。 その影響もあってか、それ以降U2とAppleのコラボについての話は聞かなくなった。そしてこの度、Amazonが最新アルバム『Songs of Experience』に関連し… 続きを読む

  • 音楽ストリーミングでPandora健闘――アメリカのアプリ内購入、売上8000万ドルでトップに

    音楽ストリーミングでPandora健闘――アメリカのアプリ内購入、売上8000万ドルでトップに

    音楽ストリーミングのPandoraはSpotifyとApple Musicと激しい競争を繰り広げながら売上を大きく拡大することに成功した。Sensor Towerの新しいデータによると、アメリカ市場の2017年第3四半期におけるアプリ内課金(ゲームを除く)でランキングのトップに立った。パンドラがアプリ内課金の1位になったのは2015年第3四半期四半期以来だ。 続きを読む

  • Soundchartsは音楽アーティストとレーベルのための分析ツール

    Soundchartsは音楽アーティストとレーベルのための分析ツール

    フランスのスタートアップSoundchartsは、音楽アーティストのためのApp Annieのようなものを構築している。このサービスは、世界中のラジオで何が再生されているか、Spotifyプレイリストなどで何が人気があるのかなどのデータを、大量に提供してくれる。同社はAlven CapitalやKima Ventures、そしてGlobal Founders Capitalから、310万ドル(265万ユーロ)を調達したばかりだ。 多くの大手ミュージックレーベルは既に、多くの企業と協力してラジオ放送に関する洞察は得ている。彼らは、例えば、こうしたデ… 続きを読む

  • Spotify、Appleを突き放し登録者6000万人を突破――ダイレクト・リスティングでの上場は依然検討中か

    Spotify、Appleを突き放し登録者6000万人を突破――ダイレクト・リスティングでの上場は依然検討中か

    Spotifyの登録者数は音楽にひたむきな同社の姿勢もあり、iPhone製造の片手間にストリーミングサービスを提供しているどこかの企業よりも勢いよく伸びている。Spotifyが1年未満で2000万人もの有料会員を獲得した一方、Apple Musicは同じ数の会員を増やすのに1年半以上もかかった。その結果、両サービスの登録者数は、Spotifyが6000万人、Apple Musicが(2017年6月時点で)2700万人となった。 世界でもっとも強力な企業と言われるAppleと競合関係にありながら、Spotifyがここまでの勢いで登録者数を伸ば… 続きを読む

  • SoundCloudが深刻な危機に――ユーザー生成音楽のストリーミング事業に残された時間は50日

    SoundCloudが深刻な危機に――ユーザー生成音楽のストリーミング事業に残された時間は50日

    ユーザーが生成した音楽をストリーミング配信するサービスの大手、SoundCloudは深刻な状況を迎えている。昨日(米国時間7/11)、同社では全社員集会を開き、先週突然に40%の社員のレイオフを行った理由を説明した。 残留組はなぜ事前に経営悪化に関して何も知らせがなかったのか、またこのコスト削減がSoundCloudの経営を長期にわたって保証するものなのか知りたがっていた。 続きを読む

  • オーディオストリーミングの週間再生回数が過去最高の70億回を突破――総再生数は前年比で62.4%の伸び

    オーディオストリーミングの週間再生回数が過去最高の70億回を突破――総再生数は前年比で62.4%の伸び

    先週公開されたNielsenの最新のレポートを見ると、オーディオストリーミングサービスの盛り上がり具合がよくわかる。ストリーミングサービスの普及率が大幅に上がっただけでなく、合計再生回数も過去最高を記録しているのだ。アメリカ市場を対象にした同レポートによれば、今年の3月にはオーディオストリーミングの週間再生回数が初めて70億回を突破した。 念のためだが、これはあくまで”オーディオ”ストリーミングであって、ここには音楽以外のものも含まれる。 ”オーディオ”というカテゴリーには、スポークンワード… 続きを読む

  • Spotifyからショーン・パーカーが去る――上場を控えて取締役会を一新

    Spotifyからショーン・パーカーが去る――上場を控えて取締役会を一新

    今やユーザー1億4000万人を擁する音楽ストリーミングの有力企業Spotifyは上場に向けて準備を進めているところだ。ここで取締役会に大きな変化があった。初期からの投資家でありデジタル音楽サービスのパイオニア、NapsterのファウンダーでFacebookの立ち上げにも大きな役割を果たしたショーン・パーカーがSpotifyの取締役会から離れた。もうひとりの初期からの投資家でヨーロッパを代表するエンジェル投資家のクラウス・ホメルズも取締役会を辞任した。 続きを読む

  • Facebook Messenger上で友だちとSpotifyのプレイリストが作れるように

    Facebook Messenger上で友だちとSpotifyのプレイリストが作れるように

    今年に入ってから、Spotifyは友だちと楽曲がシェアできるFacebook Messenger用のボットを発表した。そして本日、同ボットに新たな機能が追加され、ユーザーはMessenger上で友だちと一緒にプレイリストを作れるようになった。しかも、グループ内の全員がSpotifyのアカウントを持っていなくてもこの機能は利用可能だ。 続きを読む

  • Spotify、2016年度のユーザー1億4000万、売上50%アップ――レーベルとの交渉力もアップ

    Spotify、2016年度のユーザー1億4000万、売上50%アップ――レーベルとの交渉力もアップ

    Spotifyのビジネスは順調だ。昨年は売上を50%もアップさせている。同社のミュージック・ストリーミングは総額で33億ドルを稼ぎ出した。これは木曜日にRecodeが報じた決算書類〔PDF〕で確認された。Spotifyのユーザー数も有料、無料合計して昨年の1億2600万人から1億4000万人に成長している。 続きを読む

  • アーティスト向け収益管理プラットフォームのStem――運営元が800万ドルを調達

    アーティスト向け収益管理プラットフォームのStem――運営元が800万ドルを調達

    音楽配信サービスが一般に広がり、SpotifyやYouTube、Apple Musicなど、楽曲の流通チャンネルも増えてきたが、アーティストへの支払いプロセスにはまだ問題が残っている。同じ曲に複数人のアーティストが関わっていると状況はさらに複雑化し、それぞれのプラットフォームでの収益から、誰にいくら支払うべきなのかというのがわかりづらくなってしまう。さらにアーティストは収入が予測しづらいという問題を抱えており、Milana RabkinをはじめとするStemの共同ファウンダーはそこに商機を見出した。そして同社は、アーティスト向け収益管理プ… 続きを読む

  • IoT
    Fenderの新製品はWi-Fi内蔵のIoTギターアンプ――人気アーティストの音色を再現したプリセットも

    Fenderの新製品はWi-Fi内蔵のIoTギターアンプ――人気アーティストの音色を再現したプリセットも

    Fenderにとって2つ目となるアプリ「Tone」は、前作よりもかなり野心的だ。私が知る限りでは、Toneのように3種の新しいアンプと同時にリリースされたスマートフォンアプリというのはこれまでに存在しない。もちろん新しいアンプを使う上でこのアプリは必須ではないが、間違いなく大きな魅力のひとつではあるし、スマートフォンならではのやり方で、新しいアンプでは尽きることのないほどさまざまなギターの音色を再現できる。 続きを読む

  • SpotifyとWazeのAndroidアプリが連携―カーナビと音楽ストリーミングがシームレスに作動する

    SpotifyとWazeのAndroidアプリが連携―カーナビと音楽ストリーミングがシームレスに作動する

    車を運転しているときに音楽を聞く人は非常に多い。音楽ストリーミング・アプリのSpotifyとカーナビ・アプリのWazeがインターネット時代にふさわしく連携、シームレスに動作するようになった。Wazeアプリ内からSpotifyのプレイリストが再生できる。またSpotifyのアプリ内でWazeのカーナビ案内が聞ける。この提携でWazeアプリ内からSpotifyのプレイリストを切り替えることもできる(ただし車が完全に停止しているときのみ)。 続きを読む

  • お店のBGMが変わる―、”B2BのSpotify”Soundtrack Your Brandが2200万ドルを調達

    お店のBGMが変わる―、”B2BのSpotify”Soundtrack Your Brandが2200万ドルを調達

    Spotifyが世界最大のコンシューマー向け音楽ストリーミングサービスの座に君臨し続ける中、彼らの地元ストックホルム発の(かつSpotifyも投資している)スタートアップが、エンタープライズ向け音楽ストリーミングサービスを牽引すべく、大規模ラウンドで資金を調達した。 そのスタートアップの名はSoundtrack Your Brand(SYB)。元Spotify幹部とBeats(現在はAppleの一部)の共同ファウンダーが手を組んで設立した同社は、この度のラウンドで2200万ドルを調達した。調達資金は海外展開や、お店でBGMをかけるのに使われ… 続きを読む

  • Facebookで自作ビデオに有名曲が使用できるようになるかもしれない

    Facebookで自作ビデオに有名曲が使用できるようになるかもしれない

    FacebookやInstagramのユーザーが、TwitterやSnapchat上のビデオより面白いものを作るためにはどうしたらいいだろうか?その答えは、耳に残るサウンドトラックだ。現在Facebookはライセンス契約獲得に向けて、レコード会社との交渉に力を入れている。 交渉が上手く行けば、両プラットフォームのユーザーは、自分の作ったビデオに人気曲を挿入できるようになり、撮影時に流れていた曲の著作権侵害を理由に、ビデオがブロックされるということもなくなるだろう。さらに以前私たちが提案していたように、ユーザーがビデオをアップロードすると… 続きを読む

  • Sprintが音楽配信サービスTIDALの株式の33%を取得へ、限定コンテンツの配信を予定

    Sprintが音楽配信サービスTIDALの株式の33%を取得へ、限定コンテンツの配信を予定

    音楽ストリーミングサービスの分野で面白いことが起きようとしている。ソフトバンク傘下のSprintが、TIDALの株式の33%を取得すると本日発表したのだ。TIDALは音楽ストリーミングサービスを提供しているノルウェイ発のスタートアップで、2015年にJay Zが同社の株式の大半を取得して以降は、人気アーティストの限定コンテンツに力を入れた高音質音楽配信プラットフォームとして、SpotifyやApple Musicと競合してきた。 さらにSprintは、TIDALのサービスを同社のモバイルユーザー(モバイル契約・プリペイドユーザーを合わせると… 続きを読む

  • Spotify、SoundCloud買収から手を引く

    Spotify、SoundCloud買収から手を引く

    結局、多くの人が期待していたデジタル音楽企業2社の合併は実現しないようだ。何ヶ月にも及ぶ話し合いの結果、SpotifyはSoundCloudの買収を諦めたと、本件に詳しいSpotifyの内部関係者は語った。 今年の9月には、両社の間で買収に関する「話が進行している」とThe Financial Timesが報じていたが、その後続報を目にすることはなく、先週この話自体が無くなってしまったことがわかっている。前述の関係者は、SoundClound買収によるIPO準備への悪影響を危惧して、Spotifyが最終的には買収から手を引いたと話す。… 続きを読む

  • クラウドベースのレコーディングプラットフォームSoundtrapがシリーズAで600万ドルを調達

    クラウドベースのレコーディングプラットフォームSoundtrapがシリーズAで600万ドルを調達

    Soundtrapはクラウドベースの音楽や音声のレコーディングプラットフォームで、今回シリーズAで600万ドルを調達した。北欧のVC、Industrifondenがリード投資家となり、既存の投資家に加え、新規の投資家もこのラウンドに参加している。Spotifyの前CFOとCOOを務めたPeter Sterkyも参加した。Sountrapはこれまでに累計850万ドルを調達したことになる。 続きを読む

  • Spotifyの遅すぎる日本ローンチ、先行サービスに追いつくことができるか

    Spotifyの遅すぎる日本ローンチ、先行サービスに追いつくことができるか

    音楽ストリーミングサービスSpotifyがついに日本でも利用できるようになる。本日、スポティファイジャパンは記者会見を行い、SpotifyのファウンダーでCEOのダニエル・エク氏はSpotifyの日本ローンチを発表した。Spotifyのウェブサイトではサービスの受付を開始し、徐々にユーザーを受け入れていくという。 改めて紹介すると、Spotifyは2006年にスウェーデンで創業し、2008年10月より音楽配信サービスを展開している。現在60カ国で展開し、アクティブユーザーは全世界で1億人以上のユーザーだ。その内有料会員は4000万人以上… 続きを読む

  • イヤフォンのワイヤレス新時代、 Appleが159ドルのAirPodsを発表

    イヤフォンのワイヤレス新時代、 Appleが159ドルのAirPodsを発表

    このたった8グラムの物体が159ドルもするなんて高いと思うだろうか。その金額にはそれなりの理由がある。iPhone 7の発表後、間もなくAppleは AirPodsを発表した。従来のEarPodsに慣れ親しんでいるなら、これもすぐに気に入るだろう。AirPodsはEarPodsのワイヤレス版だ。 続きを読む

  • Apple Musicのパーソナライズした最新プレイリスト、iOSとmacOSのベータ版ユーザーはもう試せる

    Apple Musicのパーソナライズした最新プレイリスト、iOSとmacOSのベータ版ユーザーはもう試せる

    Appleが9月7日に開催するiPhoneイベントが目前に迫る中、同社は近々リリース予定のiOS 10モバイルOSとmacOS Sierraのベータ版に登録しているApple Musicのサブスクライバーに対して、パーソナライズした音楽プレイリストの展開を開始した。この機能は、今年の6月にAppleが開催したWorldwide Developers Conferenceで発表されていたものだ。Apple Musicの最新プレイリストは、Spotifyが提供している「Discover Weekly」プレイリストに真っ向から挑むものだ。Spotifyの… 続きを読む

  • Spotifyが学習コンテンツで子ども向けカテゴリーを一新

    Spotifyが学習コンテンツで子ども向けカテゴリーを一新

    Spotifyは今朝(米国時間8月15日)、小さな子どものいる家族向けサービスの変更について発表した。今回の変更で子ども向けカテゴリーに語彙や言語学習に焦点をあてた新たなプレイリストが追加され、さらに曲の間に挿入されたボイスオーバーが、一緒に音楽を聞いている親と子どもの交流を促進する。 同社によれば、子どもが生まれてから特に0〜3歳の期間に、(一緒に歌うことを含めて)音楽を聞かせることで、脳や言語機能の発達を促すことができる。Spotifyはこの考えに基いて「子どもと家族」セクションを一新し、特に乳児・幼児にフォーカスすることを決めた。… 続きを読む

  • VR
    TheWaveVRが250万ドルを調達、VR空間で音楽ライブを体験できるように

    TheWaveVRが250万ドルを調達、VR空間で音楽ライブを体験できるように

    音楽のデジタル化で、アーティストの楽曲を聞くという行為はこれまでに比べて格段に簡単になったかもしれないが、コンサートでのライブパフォーマンスの体験を再現できるような方法はこれまでなかった。 TheWaveVRはまさにそれを実現しようとしている。同社は、ソーシャルVRを利用し、これまでにないくらい音楽ファンとライブパフォーマンスの距離をデジタル上で近づけようとしてしているのだ。オースティンを拠点とし、設立からまだ6ヶ月のTheWaveVRは、募集枠を越える投資家が集まったシードラウンドで250万ドルを調達した。 続きを読む

  • Lyftが乗車中に音楽が聴けるジュークボックスサービスを開発中か

    Lyftが乗車中に音楽が聴けるジュークボックスサービスを開発中か

    Lyftの車に乗り込むたびに、おそらく一度ならずドライバーからどんな音楽を聴きたいか尋ねられたことがあるだろう。あなたも私たち多くがそうするように、特に好みはないと答える傾向があるかもしれない。実のところ好みはあるのだが、いちいち考えたくないとか、あなたのSoundCloundの分かりにくいトラックをドライバーと分かち合う気になれないというのが理由だ。もっと別の方法があれば・・・。 続きを読む

  • Spotify>YouTube―音楽ストリーミングが音楽ビデオを追い越した

    Spotify>YouTube―音楽ストリーミングが音楽ビデオを追い越した

    ビデオが衰退しているわけではない。しかしオーディオはカムバックしつつある。アメリカでは史上初めて、オンデマンド・ストリーミングによって再生される楽曲の数がミュージック・ビデオの楽曲の数を追い越した。このシフトはビジネスがモバイルで収益を上げる上での音楽の重要性を示すものだが、同時にアーティストに著作権料をより多く支払うためにも役立つはずだ。 続きを読む

  • Apple、ジェイ・ZのTidalと買収交渉―ビヨンセ、カニエ・ウェストがAppleで聞けるようになる?

    Apple、ジェイ・ZのTidalと買収交渉―ビヨンセ、カニエ・ウェストがAppleで聞けるようになる?

    「競争して勝てないなら買収してしまえ」という格言もある。 AppleはTidalと音楽ストリーミングの買収について交渉しているという。Tidalのアプリはビヨンセやカニエ・ウェストのようなビッグ・ネームの独占先行配信権を持っている。 Wall Street Journalの記事によると、交渉は始まったばかりで、買収が成立するとは限らないという。しかしAppleは音楽ストリーミングの分野でSpotifyと激しい競争を続けており、Tidalを買収できればApple Musicを大幅に強化することができる。 続きを読む

  • BumbleがSpotifyと連携、デート相手は好みの音楽で決める

    BumbleがSpotifyと連携、デート相手は好みの音楽で決める

    Bumbleは急成長中の女性主導のデートアプリだ。今回BumbleはSpotifyと連携すると発表した。 Bumbleのユーザーは近いうちにデートのプロフィールにSpotifyのアカウントを連携し、プロフィールによく聞くアーティストを表示できるようになる。ユーザーが誰かのプロフィールに掲載されているアーティストをタップすると、Spotifyアプリのそのアーティストのページへと飛ぶ。 続きを読む

  • Apple Musicの新しいデザインは以前のiPodを彷彿とさせる

    Apple Musicの新しいデザインは以前のiPodを彷彿とさせる

    本日、Appleはまったく新しいバージョンのApple Musicを発表した。シンプルさを念頭に置きながら、「まったくのゼロから」創り上げたと同社は語る。 この発表に加え、Apple Musicの有料会員数が1500万人を超えたことも明らかになった。Apple Musicの利用者の多くはApple Musicが提供するコンテンツには満足しているものの、その複雑はUIは同サービスの弱点でもあった。それが今回のアップデートにより改善するかもしれない。 続きを読む