Digg

  • ‘ニュースのまとめ屋’DiggがSlack用のボットをローンチ、ほかのメッセージングアプリにももうすぐ

    ‘ニュースのまとめ屋’DiggがSlack用のボットをローンチ、ほかのメッセージングアプリにももうすぐ

    ニューズアグリゲーターのDiggも最近はやや影が薄くなっているが、それでも今なお、科学とテクノロジーやインターネット上の口コミ情報など、いろんなカテゴリーのおもしろくて厳選されたニュース記事やビデオを提供している。そして今度からは、そんな同社のニュースサービスを、メッセージングやコミュニケーションのアプリから見ることができるようになる。その手始めはSlackで、ユーザーはSlackを使ってる状態のまま、Diggのホームページへ行かなくてもDiggを楽しめる。 そのいわゆるボット、DiggBotのローンチは、本誌TechCrunchなども… 続きを読む

  • Digg(およびDigg Reader)のAndroid版アプリケーションが登場

    Digg(およびDigg Reader)のAndroid版アプリケーションが登場

    ソーシャルニュースサービスおよびGoogle Readerの代替としてのDigg Readerを提供しているDiggが、Androidアプリケーションをリリースした。Digg.comで提供されているサービスと、Digg Readerの機能が提供され、またFacebook、Twitter、Tumblr、Google+などのサービスとも連携させることができる。 続きを読む

  • iOS版Digg Readerアプリケーションが、いよいよApp Storeで公開中

    iOS版Digg Readerアプリケーションが、いよいよApp Storeで公開中

    Google Readerがシャットダウンしてしまう7月1日がいよいよ近づいてきた。そんな中、RSSが大好きな人々のためのDigg ReaderのiOS版アプリケーションがiTunesストアに登場した。Android用アプリケーションの方は、3週間ないし4週間のうちにデビューする予定なのだそうだ。 続きを読む

  • Digg曰く、開発中のGoogle Reader代替ツールはRSSリーダー「以上」を目指す

    Digg曰く、開発中のGoogle Reader代替ツールはRSSリーダー「以上」を目指す

    DiggがGoogle Readerの代替プロダクトを開発中であることは既にご存知だろう。この度Diggは寄せられるコメントに応える形で、自社ブログに開発の目的などを掲載していた。その記事によると、まず4つの柱があるのだとのこと。柱とはすなわち、シンプルであること、軽快に動作すること、デバイス間で同期がとれること、そしてもちろんGoogle Readerからのインポートが簡単に行えることだ。但し、Diggとしてはこの要望を実装するReaderクローンの制作で満足するつもりはないようだ。将来的には、ソーシャルメディアやReddit、Hack… 続きを読む

  • 栄枯盛衰―Web2.0の寵児DiggがBetaworksに買収(しかし、いくらなんでも50万ドルではないもよう)

    栄枯盛衰―Web2.0の寵児DiggがBetaworksに買収(しかし、いくらなんでも50万ドルではないもよう)

    bit.ly、news.me、Chartbeatなど多数の人気サービスを運営するBetaworksがソーシャル・ニュース・サイトのパイオニア、Digg.comを買収した。 金額は明らかにされていない。Betaworksのファウンダー、John BorthwickがDiggのCEOを兼ねることになる。Diggの現CEO、Matt WilliamsはBetaworksの買収手続きが完了次第、Andreessen Horowitzに客員起業家(Entrepreneur inResidence)として参加する予定だという。Diggのファウンダー、Kev… 続きを読む

  • GoogleがDiggのファウンダー、ケビン・ローズとMilkチームを獲得―ソーシャル戦略ますます強化へ

    GoogleがDiggのファウンダー、ケビン・ローズとMilkチームを獲得―ソーシャル戦略ますます強化へ

    AllThingsDによれば、Diggのファウンダーでスーパー起業家のケビン・ローズがGoogleに加わるという。いや、Googleに参加するのはケビンだけでなく、彼のMilkチームの全員だ。つまりGoogleは人材獲得のためにMilkを買収した。 GoogleはMilkのOinkアプリ、ないしそのテクノロジーに興味があったわけではないらしい。噂によればローズのチームはGoogleが最近ますます力を入れているソーシャル戦略の柱の一つになるという。 続きを読む

  • さらば、Digg

    さらば、Digg

    シリコンバレーのスタートアップは年老いた将軍に似ている。もはや死ぬことはなく、尽きることのないベンチャー資金とそこそこの収入という救命ボートに乗って浮かび続ける。次第に消えゆき、最後にはかつて彼らが持っていた希望の影ともいえる資産を目当てに買収される。Diggがその道をたどり始めていることは明白だ。 まだ会社は死んでいないが、ここしばらくの間影は薄く、その魂はすでに去っている。もはや会社はどうなっておかしくない。とどめは・・・ファウンダーのKevin Rose ― Diggにとって長年偉大な資産だった ― が去りつつあることだ。 続きを読む

  • 関連性(Relevance)の時代の幕開け

    ソーシャル・ネットワークにおける「次の大きな波」はいったい何になるのだろう? テクロジー愛好家の間でこの問題は長年熱心に議論されてきた。われわれはすでにパラダイムシフトの兆候を目前にしていると思う。単純なソーシャル共有から個人化された関連性の高い(relevant)コンテンツへの移行だ。 「次の波」を占う上でカギとなる要素は、「ソーシャルグラフ(Social Graph)」を補う「関心のグラフ(Interest Graph)」だ。Facebook、Twitter、Googleといったメジャー・プレイヤーもすでに「関連性の高いコンテンツ」の提供… 続きを読む

  • セレンディピティーの神話

    セレンディピティーの神話

    編集部注:Henry “Hank” Nothhaft, Jr.は、Trapitのファウンダー兼CMOで、同社のウェブコンテンツ用バーチャルパーソナルアシスタントは、SRIおよびCALOプロジェクトから生まれ、現在はまだベータテスト中だ(Appleに買われた会話型検索エンジンのSiriもCAROプロジェクト発) 最近のメディアおよびテクノロジー業界に現れてきた興味深いコンセプトに「セレンディピティー」がある ― 本人が頼みもしないのに欲しいものが出てくることだ。 この一見ありふれた要求にもかかわらず、セレンディピティーの概念は… 続きを読む

  • Digg、Android版ネイティブアプリケーションを提供開始

    Digg、Android版ネイティブアプリケーションを提供開始

    DiggがAndroid版のネイティブアプリケーションの提供を開始した。アプリケーションでは、他の人のコメントを評価する等、基本的機能をサポートしている。このAndroid版は、かなりの人気を集めたiPhone版アプリケーションに遅れること1週間で登場したことになる。Android Marketには外部から特定のアプリケーションにリンクを張る方法が用意されていないので、直接リンクは張れない。利用しているプラットフォームからAndroid Marketを開いて「Digg」で検索すればアプリケーションが見つかるはずだ。また、下に掲載しているQ… 続きを読む

  • Diggのトラフィック下落、Twitterの半分に

    Diggのトラフィック下落、Twitterの半分に

    この1年間の大部分においてDiggは好調で、ユーザー数を増やし、Facebook Connectを加え、サイトを高速化し、Digg Trendsなどの新機能を投入し、重要な幹部を採用した。 しかしこの勢いも、2009年9月の全世界ユニークビジター数3200万人をピークに、停滞している。comScoreの調査による。11月の全世界ビジター数は、15%減の2700万人で、これはTwitter.comを訪れた人数の約半分だ。Diggは、3月にTwitterに抜かれている(下図参照)。 続きを読む

  • Digg, Twitter, Facebookの成長を振り返る―どうしても1つ選ぶとすれば?

    Digg, Twitter, Facebookの成長を振り返る―どうしても1つ選ぶとすれば?

    Diggがウェブ上でわれわれの集団的想像力をもっともかきたてる存在だったのはそう遠い昔のことではない。事実、Googleは昨年、Diggの買収を真剣に検討したくらいだ―ただし土壇場で止めたが。Diggこそニュースの未来形だ。クラウドソーシングされた民主的な情報チャンネルだ。ニューヨークの高層ビルの奥の院にいる内心ではネットを忌み嫌っている年寄りの権力者ではなく、大衆自身が何が重要なニュースかを決めるのだ…というような盛り上がり方だった。 しかし、今ではDiggのオーラは消えてしまった。もちろん今でもDiggは膨大なトラフィックを集めてい… 続きを読む

  • いったいTweetMemeの規模はどの程度なのか、なぜそれが問題なのか?

    いったいTweetMemeの規模はどの程度なのか、なぜそれが問題なのか?

    TweetMemeが、Compete.comによる月間ユニーク訪問者で1800万人と、かなり堅実に伸びている件について、いろいろ噂が絶えない。この数字は、LinkedInやgmail.comという有名どころの、それぞれ1500万人、900万人というユニーク数を上回っている。事実Competeによると、現在Tweetmemeはインターネットで68番目に大きいサイトである。 TweetMemeとは何をするところか? ここは、他のサイトに「retweet」ボタンを付けて、読者が簡単に記事のリンクをTwitterに送れるようにするサービスだ。われ… 続きを読む

  • 広告のクリック数を稼ぐDiggの新(珍?)手法–過去の人気コンテンツを広告の素材に

    広告のクリック数を稼ぐDiggの新(珍?)手法–過去の人気コンテンツを広告の素材に

    先週本誌は、スポンサーが前に載ったコンテンツを見つけてそれを自分の広告で包むという、新しい種類の広告をDiggがテストしていると報じた。そして今朝(米国時間10/16)、そういう広告の初物が実際にDiggに登場した。なかなか、グレートなアイデアのようだ。 ぼくも実際に見るのは今朝が初めてだから、広告中のかんじんのDiggのコンテンツ部分がスポンサー(広告主)にリンクしてるのか、それともコンテンツ本体にリンクしてるのか、これまではよく分からなかった。実はそれは、元のコンテンツ本体(Diggの記事)のパーマリンクのページにリンクしているだけ… 続きを読む

  • Diggもスピードを重視へ

    Diggもスピードを重視へ

    ウェブが成熟するにつれ、起きるべきことが起きていくのはよい傾向である。サービスに新機能を詰め込むのではなく、サービスの性能を改善することに集中する。最近これを実践しているのがDiggだ。 今日(米国時間10/8)のブログでDiggのエンジニアリング担当VPのJohn Quinnが、Diggのサイト高速化への取り組みについて書いている。例えば、CSSやJavaScriptといった静度リソースをコンテンツ配信ネットワーク(CDN)に移行することや、今より高性能の分散データベースに切り換えることなど。しかし、最大の変更の一つはあまりに小さすぎて… 続きを読む

  • 新聞はもはや「なんでもあり(ミニ総合メディア)」が売りではなく、Web上で良質な記事が評価される時代

    新聞はもはや「なんでもあり(ミニ総合メディア)」が売りではなく、Web上で良質な記事が評価される時代

    また同じ話の蒸し返しだ。新聞業界は、新聞社の業績低迷をインターネット上のニュース集積サイト(news aggregators, ニューズアグリゲータ)のせいにして非難し、リンクから成る世界と、今やどこへでも飛んでいける翼を得た情報への、適応を怠っている(彼らはネット上の情報の自由な流れを毎日の記事の制作に利用しているのに、自分のとこから出ていく情報に関しては「どけち」を貫き、蟻一匹出すまいとする)。 木曜日(米国時間8/13)にpaidContentが、メディアコンサルタントArnon Mishkinの“リンク経済というウソ… 続きを読む

  • Retweet.com、キラードメインを獲得してTweetMemeに挑戦

    Retweet.com、キラードメインを獲得してTweetMemeに挑戦

    TechCrunchでも採用した緑色をしたretweet用ボタンはウェブ中に広がり、これによりTweetMemeのアクセス数も大いに伸びた。あまりにメジャーになり、既にデファクトの地位を獲得したようにすら思えるかもしれない。ただ、この人気にチャレンジしてくるサービスも出てくるようだ。そのひとつはRetweet.comという、完璧過ぎる名前を持つことになりそうだ。 現在のところ、Retweet.comには「間もなくサービス開始」と記したトップページがあるのみだ。サービス内容がどのようなものになるのか、詳細は誰にもわからない。しかしTwee… 続きを読む

  • DiggBarの仕様変更はそのまま。もうURL短縮サービスではない

    DiggBarの仕様変更はそのまま。もうURL短縮サービスではない

    日曜日(7/19)にお伝えしたあのDiggBarの仕様変更が、このまま続くことになりそうだ。今日中にDiggから発表があるはずだ。 われわれが初めてDiggBarのことを聞いたのは2月のことで、スタートしたのは4月だった。当時Diggは、これをURL短縮サービスであると言っていた。即ち、長いURLを短く変換して、TwitterやFacebookなどのサービスで使いやすくするものだった。ただしDiggでは他のサービスと異なり、その記事のDiggの統計情報の入った自社のツールバーをページの上部に置いた。本来のURLのページはiframeの中… 続きを読む

  • 日本の「お弁当」をヒントにBit.lyがややデザインを一新

    日本の「お弁当」をヒントにBit.lyがややデザインを一新

    ホームページを変えようとしているのはYahooだけじゃない。URL短縮サービスBit.lyも今日(米国時間7/20)、メインサイトをやや変えた。Twitterを強く意識したものになったのは、意外ではないね。 Bit.lyのブログの記事によると、新デザインは”Bento Box(弁当箱)”と呼ばれる。それは、日本で食べ物を入れるためによく使われる容器の名前だ。そう名付けた理由は、今度のホームページは主な機能ごとにはっきり区切られた形になっているからだ。それらは、リンクの短縮、カスタムURL、Twitterへの投稿、ほ… 続きを読む

  • DiggのKevin Rose、DiggBarの変更に不快感

    DiggのKevin Rose、DiggBarの変更に不快感

    われわれは今日(米国時間7/19)、Diggが同社のURL短縮サービスであるDiggBarのURLリダイレクト方法を変更したことを報じた。同サービスのユーザーは喜んでいない。リンクが記事そのものではなく、Diggの記事要約ページに飛んでしまうことがあるのだ。あたり一面に「おとり商法」の言葉が踊り、Diggのファウンダー、Kevin Roseが事態の収拾に動き始めた。 変更前は、短縮URLが目的地のURLを指していた(例)。クリックした人がログイン中のDiggユーザーであれば、画面上端にDiggツールバーが現れ、その記事の統計データやDig… 続きを読む

  • DiggBarの存続に関わる愚行。短縮URLをDiggページにリダイレクト

    DiggBarの存続に関わる愚行。短縮URLをDiggページにリダイレクト

    4月にスタートして以来、DiggのURL短縮サービスは物議を醸してきたが、この1~2ヵ月はほぼ収っていた。このたびDiggは同サービスに、ウェブ界の怒りの炎を再燃させるような改訂を行ったようだ。そして今回彼らがとった行動は、不快を通り越して、紛れもなくいかがわしい。 変更自体はわずかなことだが、意味するところは大きい。通常のリンク短縮サービスでは、短縮URLをクリックする、本来のリンク先に直接飛んで行く。これがbit.lyやawe.smをはじめ、ほとんどのURL短縮サービスの動作であり、これまでのDiggBarも、ページの上部にフレーム… 続きを読む

  • Digg、Federated Mediaで要職を担うChas Edwardsを引き抜き

    Digg、Federated Mediaで要職を担うChas Edwardsを引き抜き

    大規模に広告ネットワーク業務を行うFederated Mediaのチーフレベニューオフィサーを務めていたChas Edwardsの退社が確認された。同じ肩書きで、間もなくDiggに移籍するようだ。DiggがYahooから引き抜きを行ったThomas Shinは、Edwardsの下で働くこととなる。 Diggで現在チーフレベニューオフィサー兼ストラテジーオフィサーを務めるMike Maserは、チーフストラテジーオフィサーとなる。MaserはDiggのマーケティング、ビジネス開発、企業戦略、およびコミュニティマネジメントの各部署を率いる。… 続きを読む

  • Ron Conway曰く、IPOマーケットが活況を取り戻すには少なくとも1年かかる

    Ron Conway曰く、IPOマーケットが活況を取り戻すには少なくとも1年かかる

    昨日(米国時間5/21)OpenTableがIPOを大成功裡に迎えた中、シリコンバレーで数多くの投資案件を手がけるRon ConwayがIPOマーケットについて語り、あと一年間は技術系スタートアップにとって厳しい時期が続くだろうと述べた。この発言はVator.tvのBambi Franciscoと、モバイル系スタートアップについてのビデオインタビューの中で行われたもの。尚、この映像は文末に再掲しておく。 Conwayは、IPOマーケットが活況になるのはいつかと問われ、少なくとも一年間は駄目だと回答している。M&Aマーケットについて… 続きを読む

  • Diggがリアルタイムになるってさ, その意味はよくわかんないけど

    Diggがリアルタイムになるってさ, その意味はよくわかんないけど

    誰もがそうだけど、Diggも深刻なTwitter羨望症だ。そして、このビョーキを何とかしたいと考えてるらしい。 先月のインタビューでDiggのファウンダKevin Roseは、同社はサービスの全面的見直しを進めており、それは“完全に新しい方向性”であり、最近新しく導入した検索機能が、今後の方向性を示すものの一つだと言った。彼はそのとき(そして今でも)詳細を語らないが、ただ、“Diggは生きて呼吸をしているサイト”でなければならず、“リアルタイム性の強いサービス”になる… 続きを読む

  • イギリスの新聞が104歳のおばあちゃんをTwitterのユーザに仕立てるやらせ記事, Diggはまんまと引っかかる?

    イギリスの新聞が104歳のおばあちゃんをTwitterのユーザに仕立てるやらせ記事, Diggはまんまと引っかかる?

    Diggの上の今(米国時間5/16夜)の人気記事といえば、104歳のイギリス人女性がTwitterを使っているというお話だ。記事の見出しももろに: “世界最高齢のTwitterユーザがお茶とキャセロールについて語る“。このエサにDiggがまんまと食いついた。しかし記事を良く読むと、どうやら、気の毒なご老人を利用したイギリスの新聞のやらせのようだ。 その記事は、Ivy Beanさんが人気のソーシャルネットワークを使って自分の104歳の人生と生活に関する日常的なアップデートを投稿している、というもの。でも写真をよーく見て… 続きを読む

  • Facebook Connect、Diggで稼動中

    Facebook Connect、Diggで稼動中

    DiggはFacebook Connectの採用について何度も話をしてきたが、実装に関してはあまり語らなかった。今日(米国時間5/6)それが変わる。同社に近い筋からの情報によると、Diggが今日中にサービスを稼動させる。Facebookは、人気上昇中のFacebook Connectプラットホームに、またひとつ大物パートナーを得ることになる。 Digg CEOのJay Adelsonは、Facebook ConnectはDiggの未来であり、Facebookの膨大なユーザーベースはDiggの利用を促進するとともに記事の協業的フィルターをもたらすも… 続きを読む

  • ニッチ向け雑誌出版社のFuture、DailyRadarで多数のニュースアグリゲーションサイトを構築

    ニッチ向け雑誌出版社のFuture、DailyRadarで多数のニュースアグリゲーションサイトを構築

    メディアの将来はアグリゲーションによって実現される。少なくともFuture USはそう考えて行動している。Future PLCの米国子会社でNintendo Power、Guitar World、およびMaximum PCなどのニッチ市場向けの雑誌を出版しているFuture USは、印刷媒体をウェブ上に転載するだけのアプローチとは少々異なる手法を試みている。その手法とは多くのニュースを見つけてきて掲載するBlipというサイトを始めた。これはTechmemeとDiggをあわせたようなサービスだ。Blipはウェブ上から主要な話題を集めてきて、そのヘッ… 続きを読む

  • Mixxが新広告フィードバックプラットホーム"Sift"を実験中

    Mixxが新広告フィードバックプラットホーム"Sift"を実験中

    アイディアとしては、Mixxコミュニティーから広告に対して直接フィードバックをかけるというもの。良い広告が掲載される。支払い額ではなく、ユーザーからのフィードバックがポジティブかどうかによってのみ決まる。昨年われわれは、似たようなことをDiggが考えているという噂を聞いた。しかし、Diggのファウンダー、Kevin Roseは、最近のインタビューで、この話題には触れなかった。 Mixx Sifterのしくみはこうだ。広告主が広告を5種類アップロードする。フォーマットはほぼ自由。するとMixxがパワーユーザー(サイトで何百時間も過ごしてきたエ… 続きを読む

  • Diggのファウンダー、Kevin Roseインタビュー―新サービスを準備中

    先週、私はDiggのファウンダー、Kevin RoseにインタビューしてDiggの現状について詳しく話を聞いた。Diggはすでに満4歳を超えており、2004年の後半にスタートして以来、常に新しい機能を加えながら驚異的な成長を遂げてきた。今年に入って人員削減を行って以後、黒字化に近付いていると言われている。が、Diggをめぐる噂も過去のものになるかもしれない。2006年以後、 Diggには買収の噂が絶えなかった。あまり頻繁に噂になるので、われわれは2007年にはCEOのJay Adelson をさっさとDiggを売ったらどうだとからかったぐらい… 続きを読む

  • Digg、Microsoftとの独占広告販売契約を破棄

    Digg、Microsoftとの独占広告販売契約を破棄

    Diggは2年前から続いてきたMicrosoftとの広告の独占販売契約を当初の予定より1年早く終了させた。Clickzの記事によると、この夏以降、Diggは部内の広告営業部隊を強化して、広告販売の大部分を任せる計画だという。 これに伴いMicrosoftはその他の広告、つまり「売れ残り」を販売することになる。 DiggとMicrosoftの提携は当初2010年半ばまで継続する予定だった。しかしDiggの最高営業戦略役員のMike Maserによれば、Microsoftはある時点でDiggが大部分の広告を独自に販売することになることについて予… 続きを読む