Digg
by Michael Arrington on 2009年5月7日

DiggはFacebook Connectの採用について何度も話をしてきたが、実装に関してはあまり語らなかった。今日(米国時間5/6)それが変わる。同社に近い筋からの情報によると、Diggが今日中にサービスを稼動させる。Facebookは、人気上昇中のFacebook Connectプラットホームに、またひとつ大物パートナーを得ることになる。

Digg CEOのJay Adelsonは、Facebook ConnectはDiggの未来であり、Facebookの膨大なユーザーベースはDiggの利用を促進するとともに記事の協業的フィルターをもたらすものだと示唆していた。

Facebook Connectによって、クロスポストが可能になるほか、Diggでの行動をFacebookで共有したり、Facebookでの友人を自動的にフォローすることができる。

by Erick Schonfeld on 2009年5月6日

メディアの将来はアグリゲーションによって実現される。少なくともFuture USはそう考えて行動している。Future PLCの米国子会社でNintendo PowerGuitar World、およびMaximum PCなどのニッチ市場向けの雑誌を出版しているFuture USは、印刷媒体をウェブ上に転載するだけのアプローチとは少々異なる手法を試みている。その手法とは多くのニュースを見つけてきて掲載するBlipというサイトを始めた。これはTechmemeとDiggをあわせたようなサービスだ。Blipはウェブ上から主要な話題を集めてきて、そのヘッドラインをTechmeme風にまとめて表示する。但しBlipでは掲載されている話題について、Diggのような投票を行うこともできる。

Blipは話題毎に40ほどのサイトを用意している。たとえばTechBlipsEarthBlips、およびWrestlingBlipsなどがある。これらBlipsにはFutureのポータルであるDailyRadarからアクセスできるようになっている(ここにはゲーム、音楽、技術、エンタテイメント、およびスポーツなどに関する雑誌コンテンツも掲載されている)。Futureは大した宣伝も行わずに昨年8月からBlipsを運用しており、現在ではDailyRaderの2700万のユニークビジター(1年前、Blipsを開始するまでのユニークビジター数は1200万だった)のうち、930万人がBlip目当てであるそうだ。

by Michael Arrington on 2009年4月29日

アイディアとしては、Mixxコミュニティーから広告に対して直接フィードバックをかけるというもの。良い広告が掲載される。支払い額ではなく、ユーザーからのフィードバックがポジティブかどうかによってのみ決まる。昨年われわれは、似たようなことをDiggが考えているという噂を聞いた。しかし、Diggのファウンダー、Kevin Roseは、最近のインタビューで、この話題には触れなかった。

Mixx Sifterのしくみはこうだ。広告主が広告を5種類アップロードする。フォーマットはほぼ自由。するとMixxがパワーユーザー(サイトで何百時間も過ごしてきたエリートMixxユーザーたち)を招待して広告のレビューと評価を行い、直接個人的なフィードバックを返す。ユーザーは見返りとして報奨ポイントをもらい、抽選でギフト券またはパソコンが当たる。一番人気だった広告ユニットがサイトに掲載される。

by Michael Arrington on 2009年4月22日

先週、私はDiggのファウンダー、Kevin RoseにインタビューしてDiggの現状について詳しく話を聞いた。Diggはすでに満4歳を超えており、2004年の後半にスタートして以来、常に新しい機能を加えながら驚異的な成長を遂げてきた。今年に入って人員削減を行って以後、黒字化に近付いていると言われている。が、Diggをめぐる噂も過去のものになるかもしれない。2006年以後、 Diggには買収の噂が絶えなかった。あまり頻繁に噂になるので、われわれは2007年にはCEOのJay AdelsonさっさとDiggを売ったらどうだとからかったぐらいだ。

実際Jayは本気で努力した。Diggは2008年の中頃、Googleに買収されかかった(ほんとうに寸前まで行った)が、最後の瞬間にダメになった。Diggは文字通り結婚式の祭壇に1人取り残される羽目になった。われわれの見るところ、Diggはこれ以後買い手を探すのを止めて、静かにビジネスの長期戦略の構築に集中するようになった。昨年、Diggはいっそうの資金調達を行っている。

30分のインタビューのうち、前半の約15分で私はKeviにDiggの歴史について話を聞いた。はるか昔のことで、すでに時効にかかっている初期のDigg買収に関する面白い話がいろいろ出てくる。しかし、もちろんいちばん興味あるのは将来に向かっての見通しだ。

私はKevinに多数のライバル(AOLのPropeller、YahooのBuzz、Mixx、Reddit、Hacker Newsその他)は本当にDiggの脅威となっているか尋ねた。Kevinは私が質問を終えないうちに首を振って否定した(ビデオだと29分あたり)。そしていささか驚くような発言をした。ぼくらこういったライバルとは違う方向に向かっているんだ。どういう意味かと問いただすと、Kevinは、Twitter、Facebookその他が現在力を入れているリアルタイム検索の方面の新しい機能を開発中だと認めた。新しいDigg検索が、Diggの将来の方向を占ううえでヒントになるようだ。詳細は近く発表されるという。大いに注目だ。

インタビュー全部のテープ起こしを下に掲載する〔英文〕。

by Robin Wauters on 2009年4月21日

Diggは2年前から続いてきたMicrosoftとの広告の独占販売契約を当初の予定より1年早く終了させた。Clickzの記事によると、この夏以降、Diggは部内の広告営業部隊を強化して、広告販売の大部分を任せる計画だという。

これに伴いMicrosoftはその他の広告、つまり「売れ残り」を販売することになる。

DiggとMicrosoftの提携は当初2010年半ばまで継続する予定だった。しかしDiggの最高営業戦略役員のMike Maserによれば、Microsoftはある時点でDiggが大部分の広告を独自に販売することになることについて予め了解していたという。MaserはまたDiggの広告営業部隊は標準的なバナー広告に加えて、IAB(インターネット広告協会)の標準フォーマット以外のカスタマイズ広告の販売にも力を入れると語った。

by Robin Wauters on 2009年4月20日

URL短縮サービスは巷にあふれかえり、消えてほしいという願いが(正当な理由で) ありながらも、すっかり定着し、短かいメッセージやリンクで成功を修めたソーシャルサービスの普及によって、これまでになく人気を博している。TinyURLとbit.lyが一歩先んじているようだが、他のサービスも急速に独自のURL短縮サービスを使い始めている。例えば、DiggはDiggBarと関連リンクにトップドメインを使い、Posterousは他のネットワークにリンクを渡す際にpost.lyを使って短縮し、Twitter用ツールボックスのHootSuiteow.lyを使っている。

アップデート:お恥かしいことに、TechCrunchにも「独自」短縮URL(tcrn.ch)があることを忘れていた。どの記事の下にも書かれているし、われわれのTwitterアカウントでも使っている。これにはawe.smを使っている。

by Michael Arrington on 2009年4月10日

新しいDiggの検索機能は, 本誌で先週、記事とスクリーンショットを載せたが、今日(米国時間4/9)やっと一般公開された。小さな変更箇所はあるが、これでDiggの利用性は大きく向上するだろう。機能の概要は、先週の記事を読んでほしい。

by Erick Schonfeld on 2009年4月10日

短縮URLは悪かという議論の中ででとくにやり玉に挙がったのが、Diggの新サービスDiggbarだ。Diggbarは単なるURL短縮サービスではなくて、Diggのメインの機能の一つだ。しかしそのほかの短縮サービスと違って、DiggbarはTwitter上の発言などのために短縮する前の、元のURLに連れて行ってくれない。DiggbarはユーザをDigg.comに連れ戻してしまうのだ。

だからこんな心配が生まれる: Diggbarとその特殊な短縮URLを使う人が増えると、Diggがリンクを元のサイトから盗んでしまって、元のサイトのリンクカウントがまったく増えず、検索エンジンから過小評価されてしまうのではないか。技術的には、Diggbarはリダイレクトを指示する301でなく、URLの正常成功を表す200をステータスコードとしてブラウザに返す(Danny Sullivanがその違いを説明している)。そしてそれは、表面的には正しくないことに見える。

by Michael Arrington on 2009年4月3日

DiggBarは、DiggのショートURLとツールバーのサービスだが、たしかにとても便利だ。Twitter上のデフォルトのショートURLサービスにもなってほしいね、頭にDigg.com/を付けるだけで簡単にショートURLができちゃうんだから。それは、digg.com/d1npNzのようなDiggのショートURLにリダイレクトする…DiggBarで表示されるこの記事だ(Diggボタンをクリックしてみて!)。

今日(米国時間4/2)見たおしゃべりによると、これはすでにTwitterのユーザたちのお気に入りだ。しかもこれは多くの新しい人びとをDiggに触れさせる。リンクをクリックするとページはツールバーを帽子のようにかぶっていて、上にはビューカウントやDiggのコメントなどの情報がある。そしてDiggのトラフィックも相当増えることになる–そのほかのショートURLサービスと違って、Diggは元のURLに単純にリダイレクトしてくれるわけではない。ユーザをDiggに滞留させて、リンク先のサイトをIFRAMEで包んで見せるだけだ。上右のXボタンをクリックすると、元のURLへ行ける。

by Michael Arrington on 2009年4月3日

Diggは1900万のユニークビジターと8500万近いページビューを誇っているが(Comscoreの09年2月の全世界データによる)、いまだにまともな検索エンジンがない。検索結果の並び方はでたらめだし、いろんな機能が消えてしまっている。それに、フィルタがめちゃくちゃ複雑だ。

それが近い将来に変わると同社のブログ記事が今日(米国時間4/2)言っている。Diggの検索がどう変わるのか、興味津々の本誌は、同社にしつこく迫って、ついにスクリーンショットを手に入れた。

by Michael Arrington on 2009年4月3日

先月、Diggの新しいツールバー、DiggBarを紹介した。本日(米国時間4/2)それが公開された。 今すぐ試してみたい人は、好きなURLの前に「digg.com/」を付けるだけでよい(上の画面はtechcrunchドメインを使っている)。

このツールバーは、新Twitter世代向けに作られたもので、メッセージ中に許されるわずかなスペースに収まるための非常に短かいURLが切望されていた。Diggはこの分野で人気を博すことになるだろう。URLを作るのが簡単(何の前にでもdigg.comを付ければよい)なだけでなく、ツールバー・ラッパーでは、ビュー回数、コメント数、関連記事などの統計情報を見ることもできる。

StumbleUponもsu.prというサービスを近く提供する予定だ。

Diggによるこのサービスの公式発表とデモビデオはこちら。

by Erick Schonfeld on 2009年3月10日

音楽のためのDiggを作ろうという考えは、以前から試みられてきたが(ContrastreamiJigg参照)、音楽ストリーミングサイトのthesixtyoneが、私の知る限り一番近いところにあるようだ。そこには、インディーズアーティストやレコード会社がアップロードしたわずか5万曲ほどがあるだけだが、このサイトでは各曲の全編をストリームで聞き、「ハート」ボタンをクリックしてお気に入りの曲をランクアップさせすることができる。その結果、ジャンルやタグ別または今人気の曲が入った聞いていて非常に楽しいプレイリストが出来あがる。

しかし、このサイトが成功するためのカギは、Diggライクな投票システムだけではない。今やこの機能はおよそどこにでもあり(Hype Machine でもハートを使っている)、比較的容易に操作できてしまう。thesixtyoneの投票方法には、ビデオゲームから学んだ概念がいくつか取り入れられている。リスナーはどの曲でも無差別にハートをアップできるわけではない。1日当たりに与えられるハートポイントは決められている。ポイントは、良い曲をいち早く見つけたり、友人をサービスに連れてくることによって獲得することができる。曲にはプラスのハートポイントを与えることしかできない。どうしようもない曲でもランクダウンはさせられない。しかし、ポイントの数に上限があることによって、理論的には、最もそれに値する曲がトップページや各カテゴリーのトップに上るだけのポイントを得ることになる。

またメンバーは、評判ポイントを獲得して評判が上がるにつれてレベルが上がる。レベルが高くなるほど、そのメンバーが使えるハートが増えていく。評判ポイントは、曲の人気が出る前にハートを付けることによって得られる。また、友人が獲得した評判ポイントの一部も受け取る。これは、音楽と人間関係両方のセンスの良い人に報いるものだ。

by Erick Schonfeld on 2009年2月27日

極秘のはずのDiggのツールバーがどこかから漏れてしまった。本誌は一人のベータテスターをつかまえて、その機能について情報をばらしてもらった。そのツールバーでユーザは、今いるページをDiggしたりBuryでき、すでにいくつのDiggを受け取ったかを教えてもらえる。関連ページへ行くリンクや、同じソースからのページでDiggのコミュニティから高く格付けされているもの、あるいは「将来有望」とマークされているページへのリンクもある。

“Random”ボタンを押すとDiggをStumbleUponふうに使える。つまり、ユーザのこれまでの入力やDiggでの投票の傾向に基づいてランダムに選んだページへ連れてってくれる。このボタンはとても目立つから、Diggはこれをとくに売り物にしたいのかもしれない。また、ページをFacebookやTwitter、あるいはメールで共有化するためのアイコンもある(バーの右端)。“引き出し”をクリックすると、さらにそのほかの機能がメニューで表示される。

by Robin Wauters on 2009年2月23日

これが、Wordle(お試しあれ!)なるシャレたツールに、有名インターネット企業7社の利用規約に使われている全単語を通した結果。ある意味で内容の本質を捕えた見事なビジュアル化である。

無意味かといえばその通りだが、間違いなく面白い。

by Robin Wauters on 2009年2月13日

Diggクローンのソーシャルニュースサイト、Mixxは着実に成長を続けてはいる。しかし他のソーシャル・ニュースも全て成長している中で、 公開されているデータを比較するかぎり、Mixxの成長率は十分とはいえない。そこでMixxはサイトのリニューアルによって成長を再加速させようと試みている。

前回われわれがMixxについて記事を書いた際、いちおう健全な成長を示す数字と、Hitwiseが「MixxのユーザーはライバルのDiggに比べて、より幅広いメインストリーム層のようだ」レポートしていることを紹介した。Mixxの発表によれば、月間訪問者数は、2008年10月の580万から、現在(1月)、700万まで増加しているという。

しかしこの間、すべての主要ソーシャルニュース、ソーシャル発見サイトは急速な成長を続けてきた。その中でMixxはどうみても依然マイナーリーグにとどまっている。たとえば、こちらのCompeteによる比較をみると、Diggの優位は変らず、Redditの成長はMixxを着実に上回っている。

by Erick Schonfeld on 2009年1月28日

昨年、Googleに買収されなかった後、先週には人員の削減を発表したDiggが、本腰を入れて仕事に取りかかった。新しい営業トップに、YahooからTom Shinを迎える。Yahooでは営業のトップのひとりとして北西地域の長を務めていた。Shinの任務は、Diggに営業チームを作り、広告費を今以上に迅速に獲得することで、これはCEOのJay Adelsonが、同社の2009年最大の目標であると最近強調したことだ。

Shinは他に広告の全体戦略を担当するほか、Diggの広告の大部分を配信しているMicrosoftとの関係もやりくりする。同氏はYahooで、Yahoo Mailの製品マーケティング担当ディレクターを兼ねていた。略歴によると、Yahoo Mailの売上は、同氏が担当した7年間に$20M(2000万ドル)から$300M(3億ドル)まで伸びたという。

by Erick Schonfeld on 2009年1月23日

マイクロソフトが5000人のレイオフを発表したその日、7人ほどがDiggで職を失ったことは取るに足らないと感じるかもしれない。しかし、これはDiggの全従業員75名の約10%にあたる。5000人はマイクロソフトの5%だ。DiggをTechCrunchレイオフ追跡チャートに追加した。

今回の動きは、Diggと同じくKevin RoseとJay Adelsonが設立した姉妹会社、Revision3での昨年10月のレイオフに続くものだ。Adelsonがブログに、目標は2009年中の黒字転換で、Diggのマイクロソフトとの広告提携の成果を高めることに加え、広告直販のための営業人員を雇うと書いている。

by Erick Schonfeld on 2009年1月21日

Hitwiseによると、先週初めてTwitterの訪問者数がDiggを超えた。Hitwiseは訪問者数を「市場シェア」で測っているが、これはあまり役に立つ指標ではない(両サービスとも市場シェア0.021%だが、Twitterか84位、Diggが85位にランクされている)。このデータは先週のもので、数多く転送されたハドソン川への飛行機緊急着水のつぶやきによってTwitterへの訪問が急増した週だ(数値にはモバイル機器やデスクトップアプリ、他のウェブサイト等TwitterのAPI経由のアクセスは含まれていない点に注意)。

今日(米国時間1/20)、Twitterのトラフィックはさらに伸びた。この国に新大統領が誕生し、その就任演説を見たということを誰もがみんなに知らせなければならないと感じたからだ。(あなたも?) Twitterの共同ファウンダー、Biz Stoneはブログに、Twitterの今日の1秒当たりのつぶやきは、先週の5倍だったと書いている(下のグラフ参照)。だからDiggとTwitterの2本のグラフは離れていくか、少なくともせり合いを続けるのだろう。

by Michael Arrington on 2009年1月7日

私は毎年、年始めにひいきのスタートアップとそのサービスのリストを公表している。今年で4年目だ―以前のリストは、こちらに。200620072008。読者の皆さんにおかれては、Crunchiesにお気に入りを投票していただきたい。このリストは純粋に私の個人的な好みだ。

私はこのリストに載っているサービスをだいたいにおいて毎日利用している。仕事で使っている(Wordpress、Delicious、Zohoその他)ものもあれば、楽しみのために使っている(MySpace Music、Hulu)ものもある。両方に役立つサービス(Digg、Skype、YouTubeその他)もある。いずれにせよ、私はこれらのサービスを毎日、あるいはほとんど毎日使っている。これらのサービスが一つでも欠けたら仕事の生産性が落ちるし、楽しくない。

リストには毎年少しずつ変更が加えられている。それにだんだん長くなっている。(右の表を参照)。この4年を通じてリストアップされたサービスは3つしかない。TechMeme、Skype、Wordpressだ。TechMemeはテクノロジー系ニュースのアグレゲータとして一日に何回も最新情報をチェックしている。VoIP通話とインスタント・メッセージでいちばん普通に使うのがSkypeだ。言うまでもなく、Wordpressはわれわれの運営する全てのブログで利用されている。

今年は9つのサービス(1つのガジェットを含む。私は今までガジェットをこのリストから除外していた)を新たに追加した。それらは、 Animoto、Friendfeed、Hulu、iPhone 3G、MySpace Music、Pandora(これは過去に2007年にリスト入りしていたことがある)、Docstoc/Scribd、Yammerの各サービスだ。

by Michael Arrington on 2008年12月22日

Business WeekはDiggの財政状況に関する記事を載せた。それによると、Diggの2007年の収入は$4.8M(480万ドル)、損失が$2.8M(280万ドル)、2008年の第1から第3四半期にかけての収入は$6.4(640万ドル)、損失は$4M(400万ドル)だったという。これから推測すると、2008年のトータルでの収入は$8.5(850万ドル)、損失$5.3(530万ドル)に上りそうだ。おっと、まず第1に、これは痛い。

第2に、Diggは金を無駄遣いしていないか。最近、70人もの社員を抱えていることが確認された。さらに来年末までには社員数を150人にまで拡大するという計画を明らかにしている。セールスもコンテンツ生成もアウトソースして、仕事といえばサービスを日々運営するくらいしかないはずの会社にしては馬鹿げて多い人数だ