Facebook
by Rip Empson on 2012年4月20日

Screen shot 2012-04-18 at 5.56.43 PM

ゼロから始めてあっという間にモバイル写真共有のトップ・アプリになり、最近10億ドルで買収されたInstagramの例にならおうとするモバイル・ビデオ・アプリの競争が激化している。

こうしたビデオのInstagramを目指すアプリにはSocialcam、Viddy、Klip、Mobli、そしていろいろ物議をかもしてきたColorなども含まれる。しかしもしかすると、Viddyが頭一つ抜けだしたかもしれない。今日、ViddyはiPhoneのApp Storeの無料アプリ部門で1位になった。成功の大きな要因は新しく発表されたFacebookのタイムライン・アプリにある。

p>Viddyはこの4月11日で1年目の誕生日を迎えたところだ。このアプリでユーザーはモバイル・デバイスのカメラで15秒のビデオクリップを撮影し、カスタマイズしてソーシャル・ネットワークで共有することができる。ユーザーはビデオのオーバーレイを編集して適用することができ、好きなミュージシャンや映画の音楽をBGMに利用し、Facebook、Twitter、YouTubesで共有できる。

by Josh Constine on 2012年4月19日

Facebook Ads Conversion Tracking

広告主が本当に求めているものはクリックではなくその後のコンバージョンであり、広告への投資を正当化できるような収入増だ。そこで今日(米国時間4/19)、Facebookは新しいAPIを通じて広告主が特定の成果を上げる可能性の高いユーザーをターゲットにして広告を表示できる機能を提供し始めた。

つまり、広告をクリックした後、ブランドのページの記事のニュースフィードでの共有、アプリ内でのバーチャルグッズの購入、現実の店舗でのFacebookクーポンの利用等々、クリックの後どんなアクションを望むのかを指定できるようになった。これまでFacebookの広告APIを利用したセルフサービス広告ツールで最適化のために指定できる項目はクリック、いいね!、アプリのインストール、チェックインだけだった。コンバージョン結果は翌日、1週間後、4週間後にAdsManagerに表示された。

今日の改良で、広告主に対する透明性が増すと共に、ソーシャル・ゲーム、地域店舗、著名ブランドなど広告主の特性にマッチした広告最適化が可能になった。

by Frederic Lardinois on 2012年4月17日

番組でもCMでも、今やテレビで視聴者にFacebookページの「いいね!」やツイートを薦めないものはない。国際コンサルティング会社、Accentureの最新調査によると、その理由は単純だ。それらのソーシャルメディア・アイコンに実際効果があるからだ。Accentureの調べによると、米国ではテレビ視聴者の約1/3が、これらのロゴを見た後、自分が見たものについてFacebookページで「いいね!」をしたりツイートしていることがわかった。

テレビを見ながら番組や広告に反応した人たちに一番多かった行動はFacebookページへの「いいね!」(20%)だった。ソファーに腰掛ける視聴者たちの約7%が番組のTwitterハッシュタグを検索し、5%がShazamを使っていた。

by Ingrid Lunden on 2012年4月13日

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Facebookの上で、みんなはあなたのことをどうやって見つけているのか? 今日(米国時間4/12)Facebookは、そのやり方にもっと一貫性を持たせるための変更を行った。それはまた、ユーザにFacebook上のメールをもっと使わせるための変更でもあり、Facebook上でのユーザのセキュリティをより確実にするための方策でもある。と前置きは大げさになったが、要するにこれからは、ユーザがFacebookのタイムラインで使う名前と、Facebookのメールアカウントで使う名前が同じになるのだ。

Facebookの発表によると、メールアカウントのアップデートは今後の数週間以内に行われる。すでにタイムラインとメールが同一名である人には、何も起こらない。

by Sarah Perez on 2012年4月11日

pinvolve

iPad上のファッション・カタログBazaartを開発中のチームがヒマを見つけて(どうやって?)イスラエルの新しいスタートアップ・インキュベーション・プログラム、DreamItに参加して面白いサイドプロジェクトをリリースした。FacebookページをPinterestの掲示板に変換するPinvolveというFacebookアプリだ。

Pinvolveを利用するにはまずFacebookに自分が管理するページの管理者としてログインする必要がある。続いてアプリをインストールするとPinvolveはFacebookページに新しいセクションを追加する。このページはそれまでに投稿した写真をPinterest方式で表示する。つまり読者もすでにお馴染みになっているであろうグリッド状の掲示板だ。

またこのアプリはFacebookのそれぞれの記事ごとにそれに付けられた「いいね!」やコメントをまとめてくれる。ただし1記事にコメントが多数ある場合は最初の数件のテキストがPinvolveのページに表示され、他のコメントはリンクとなる。クリックするとFacebookの元記事のページに飛ぶ。

by Colleen Taylor on 2012年4月10日

今日(米国時間4/9)午前FacebookがInstagramを10億ドルで買収するという驚きの発表があった。このニュースはウェブスタートアップのエコシステム、さらにはテクノロジー界全体の現状について様々な意味を持っている ― そしてもちろん、業界(及びそれを固唾を飲んでカバーするブログ)の大半は、当分これの意味するところを分析することになるだろう。しかし、金融セクターにとってこれはある大きな出来事を表している。Facebookが合併買収における主要な「買い手」として正式デビューを飾ったのである。

当然のようにMark Zuckerbergはすでにこの認識(彼は元々忙しい男であり、M&Aの売り手側の連中は買いそうな会社を見つけると図々しい集団になることがある)を打ち消そうとしている。Instagram買収を発表したブログ記事の中で、Zuckerbergはこの買収が巨大な取引であることを認めつつも、これは必ずしも買物三昧の始まりを意味しないと念を押した。

by John Biggs on 2012年4月6日

Screen Shot 2012-04-05 at 3.28.51 PMFacebookのフィードに流れてくるものは「運次第」といったところもある。生まれたばかりの赤ん坊の写真が連投されたり、あるいはJack Handey風に気取った物言いをしているつもりの変わった叔父さんからのメッセージばかりが目立つこともある。流れてくる内容は制御不能であるようにも思われる。しかし、このようなときに役立つのがLeFeed.comだ。Facebookのフィードを解析して、その中から本当に興味のあるものだけを流してくれるというツールだ。

LeFeedの設立は4月1日。それもあってこのツールはまだ開発中であり、望みどおりの動作をしてくれる段階には達していない。但し方向性としては面白い。ファウンダーのSerdar YildirimはLeFeedについて「主な目的が2つあります。Facebookのフィードをより便利なものにすることと、興味を持ちそうなコンテンツをレコメンドすることです」と述べている。個人的にはサービスのロゴが、色使いも含めて少々Facebookに似ているような気もする。Facebookから訴えられないように気をつけておいた方が良いかもしれないとも思うが、それは余計なお世話だ。

by Sarah Perez on 2012年4月4日

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昨年、本誌のAlexia Tsotsisが、”Defaceable”というChromeブラウザ用のおかしなエクステンション を紹介した。Facebook Commentsを利用してFacebookやそのほかのWebサイト上で匿名のコメントを書けるのだ。本名がばれないから、友だちのウォールやTechCrunch(Facebook Commentsを使っている)などのブログで、思う存分トロルになれる。そのときの名前は、”Peach”、”Watermelon”などの果物の名前になる。なんとも、はや。

でもFacebookは、それをおもしろいとは思わなかったらしい。サービス規約違反でそのエクステンションを作った企業を訴えただけでなく、Alexiaの記事にコメントした人物も追及した。そのRick Strattonと名乗る男は、記事に使われているスクリーンショットに自分が載ってることを発見して嬉しくなった。StrattonはDefaceableの会社とは無関係で、ただ、記事にコメントしただけだ。彼がそのコメント、”わぁ、TechCrunchにぼくが載ったぜ!“を投稿したことがどうやら、法に触れるらしい。

by Colleen Taylor on 2012年4月4日

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今日(米国時間4/3)、ライブビデオのストリーミング・サービス、Ustream はFacebookのタイムラインとの連携を発表する。つまり、ライブ・ストリーミングを見ているUstreamユーザーは、そのビデオをリアルタイムでFacebookの友だちと共有できる。

今回のUstreamの動きは、タイムラインとサードパーティーのソーシャル・ビデオ・アプリとの連携としては最初のものとなる。これまでFacebookのタイムラインで共有されていたのはYahooNewsやWashington PostなどのマスメディアのビデオSpotifyのような音楽ストリーミングソーシャル・アプリではFoodspottingPoseなどだった。

by Sarah Perez on 2012年4月3日

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今朝(米国時間4/2)、Facebookはアップデートを発表し、iPadアプリでRetinaディスプレイをサポートした。

iTunesのリリース・ノートによると、新しいiPadアプリは鮮明な高解像度画像が表示できるようになったという。さらにこのアップデート(v 4.1.1)はタイムライン表示など新機能をサポートする他、多数のバグを修正している。

by Jon Orlin on 2012年4月1日

2010年にTechCrunchは、Facebookが「いいね!」ボタンをインターネット全体に拡大するというニュースを報じた。このたびTechCrunchは、Facebookが「ヤダネ!」(Hate)ボタンを検討中であるという情報を得た。

FacebookのS-1申請書類によると、現在同サービスでは毎日27億回の「いいね!」およびコメントが付けられている。「ヤダネ!」ボタンの導入により、Facebookはこの数字を少なくとも倍増できると見込んでいる。S-1には、「レディー・ガガ、ディズニー、マンチェスター・ユナイテッド等の人気facebookページでは、毎日2000万回の「いいね!」が付けられている」と書かれている。社内の多くが「ヤダネ!」は容易にこれを上回るだろうと考えている。

by Josh Constine on 2012年3月30日

Facebook Timeline for Pages Cover

3月1日にFacebookはFacebookページにタイムラインを導入した。明日、1ヶ月の移行期間が終了すると、すべてのFacebookページは強制的にタイムライン化される。しかし案ずるには及ばない。ページへの「いいね!」の率はほとんど変わらなかった。それどころか95%のページでは記事あたりの「いいね!」の率もメンションの率も増えたという調査が出ている。

ソーシャル・マーケティングのプラットフォーム、WildfireがTechCrunchに提供してくれた資料によると、 「いいね!」の数が減少したのはそれが1000万以上になるような巨大ブランドのページだけだった。しかしこの現象はタイムライン化がメディアで取り上げられて関心が高まった後の反動によるものと考えるのがよさそうだ。

一般のブランド・ページにはさらに良いニュースがある。エンタープライズ・マーケティングのプラットフォームを提供しているHearsay Socialによれば、それほどファンの数が多くない地域ビジネスの場合、 タイムライン化によってニュースフィードへの表示が5倍に増え、 表示を見たファンがなんらかのアクションを取る率は8倍にもなったという。つまり地域ごとに多数のページを抱える大ブランドは最大40倍もの反応を得られたことになる。

by ゲスト ライター on 2012年3月30日

編集部注:この寄稿記事はユーザーローカルで働き、個人でソーシャルマネー管理アプリのZaimを開発する閑歳孝子氏(@kansai_takako)によるものだ。彼女はすでに話題となっているフェイスブックCEOのマーク・ザッカーバーグが登場したMobile Hack Tokyoに参加していた。その模様をお伝えしてもらおう。なお、彼女は大学卒業後、新卒で日経BP社で記者をしていた正真正銘のプロのライターでもあった。

「ここでスペシャルゲストをお呼びしましょう。フェイスブックに、モバイルに、開発者に深く貢献してきた人物。そして彼自身がハッカーでもあります。そう、マーク・ザッカーバーグです」。司会者の言葉が終わると、舞台の袖からゆっくりとした足取りでパーカー姿の男性が壇上に登った。彼は、まぎれもなくマーク・ザッカーバーグ本人。あまりに大きなサプライズに一瞬の静寂があった後、会場は割れんばかりの拍手と歓声に包まれたーーー。

これは昨日3月29日に開催された、フェイスブックの開発者向けイベント「Mobile Hack
Tokyo
」の一幕である。すでに多くの報道があるように、現在フェイスブック創設者のマーク・ザッカーバーグCEOが日本に滞在中である。しかし事前にまったくニュースが流れていなかったため、参加者全員が驚きのあまり言葉を失ったのだ。

by Josh Constine on 2012年3月23日

FB vs Troll 2

Bloombergによれば、Facebookは特許トロル避けにネットワーク関連の特許750件をIBM から取得した。Yahooがこの750件の特許に含まれるテクノロジーを使っているとすれば、FacebookはそれをYahooが起こしている特許権侵害訴訟における有力な武器として用いることができる。

この特許ポートフォリオの取得成功でFacebookが直面する危険は低くなっただろうが、特許トロルYahooが漠然としたソーシャル広告に関する特許を使って他のもっと小さい会社を訴えるのを止めさせることはできない。

Yahooが特許権侵害訴訟を起こして以後、Facebookは株式上場を控えて投資家に不安を与える要素を取り除くため、和解するかライセンス契約を飲むかしなければならなくなる危険に直面していた。もちろん裁判でYahoo特許の無効を争うこともできるが、判決が出るのは上場よりはるか先のこととなり、上場時に投資家をためらわせる材料になりかねない。

by Josh Constine on 2012年3月23日

Facebook High Resolution Photos

Facebookは写真を黒い背景やコメント用サイドバーなしにフルスクリーンで表示するオプションを追加した(当面ChromeとFirefoxのみ)。

フルスクリーン表示可能な写真には右上隅に矢印が表示されるのでそれをクリックすればよい。フルスクリーン・モードではすべての写真が自動的に最高画質で表示されるようになった。上限はアップロード時のサイズの上限、2048 x 2048 ピクセルで、大型ディスプレイの場合、今までの4倍の画素数となる。Facebookは同時にsRGBカラー・プロフィールも改善したため、従来よりもっと鮮明な色味となる。アップロード速度は変わらない。

by Josh Constine on 2012年3月17日

Facebook Sustainability Logo

今日(米国時間3/16)Facebookは、同社の持続可能性に向かっての取り組みを広報するアニメーション付きインフォグラフィックを公開した。それは、“2010年がFacebookの持続可能性努力への目覚めの年だった”と述べている。画面をスクロールしていくと、Facebookの社員の47%はオルタナティブな方法(代替通勤手段)で通勤している、小鳥たちが舞い、その中を自転車がびゅんびゅん、といったデータが現れる。Beyondがデザインしたこのインフォグラフィックは、Facebookの持続可能型データセンターや、写真ストレージの効率化、本社社屋における太陽光発電、なども紹介している

2010年に目覚めたということは、それまでのFacebookは規模拡大に忙しすぎて企業のグリーン化が二の次三の次になっていた、ということだ。しかし今回このような広報努力によって、Facebookは企業イメージを高め、これからはエコの分かる人材の雇用に力を入れようとしている。

by Ryuichi Nishida on 2012年3月16日

Facebookが日本でどうなっているのかは多くの人が関心を持っているだろう。数週間前にニューヨークで開催されたfMCが今日、東京版として開催されているが、Facebookのカントリーグロースマネージャーである児玉太郎氏の発表によれば直近の月間ログイン利用者数が1,000万を超えたことを明らかにした。この数字は日本からPCやモバイルデバイスから一度でもログインしたユーザーをカウントしたものだという。

昨年12月のmixiの月間アクティブユーザー数が1520万であり、12月は高かったもののmixiは昨年7月以降アクティブユーザー数を減らしている。もちろん、ユーザー層の違いがあるが、いよいよFacebookはソーシャルネットワークのサービスの標的としてmixiを撃ち落せる照準に入れたのかもしれない。

by Josh Constine on 2012年3月15日

Facebook Events Suggested Events

SXSWミュージック・フェスティバルの開催に合わせてFacebookはイベント作成のインターフェイスをアップデートした。

今までより必須入力フィールドの数が減り、ユーザーが新しいイベントを作成するのがスピードアップされた。同時にプライバシー設定のオプションが増えた。また招待された側が質問したり、目立たせずに招待を断ったりできるようになった。この改良でFacebookユーザーはグループ・メッセージよりもイベント機能による招待を内輪の集まりにももっと気軽に使うようになるだろう。SXSWミュージック・フェスティバルもFacebookのイベント機能を大々的に使っている。

by Josh Constine on 2012年3月14日

3月30日、FacebookはすべてのFacebookページを新デザインのタイムラインに強制移行する。しかし、Facebookが私に伝えたところによると、3700万以上あるFacebookページのうち800万ページが、わずか10日間のうちに設定を変更したという。山ほどのFacebookページが作られたまま忘れられていることを考慮すると、この数字は、追加された機能が利用者の望んでいたものであったことを示す成功の証しであると言える。

しかし、タイムラインが実際にページマーケティングをより効果的なものにするかどうかは、まだわからない。これまでに、切り替えの済んだ人気ページの中でアクセスの伸びたところは殆どない。さらによく見てみると、「いいね!」ボタンの陰が薄くなっているようにも感じる。

by Sarah Perez on 2012年3月14日

foursquare-facebookFoursquareが、細かいながら歓迎すべき変更を行った。変更したのはFacebookとの連動に関わる部分で、Facebookのウォールへの投稿がより見やすいものとなったのだ。これまではFacebookに投稿する際は標準のアイコンが用いられてきたが、これからは地図、forusquareに写真を投稿した場合にはその写真なども一緒に表示されるようになるのだ。また連続して何度もチェックインした場合には、情報がまとめて表示されるようにもなる。さらに1ヵ月毎にチェックイン履歴、訪問回数の多い場所、新たに獲得したバッジなどのまとめ情報も投稿されるようになるそうだ。