
Google DocsのスプレッドシートがAndroid搭載の携帯電話およびiPhoneで編集できるようになった。これまで携帯電話ではGoogle Docs(オンラインドキュメント、スプレッドシート、およびプレゼンテーション)の閲覧しかできなかった。Android、iPhoneの双方のブラウザでスプレッドシートが編集できるようにするためWebkitを採用している。
Google Spreadsheetの責任者でシニアプロダクトマネジャーのJonathan Rochelleが、数週間前に彼のAndroid G1上でスプレッドシートを扱う様子を披露してくれた。Android G1上で行の追加、編集、ソート、フィルタリングを行うと、デスクトップ上で開いているスプレッドシートにも更新が自動的に反映されていた(もちろんこの様子は私のiPhoneで撮影した)。行の編集は「Edit」と記載されたリンクをクリックして行う。また各列の上に表示されるボックスでソートを行うことができ、オーバーレイウィンドウが表示されて表示するものの名前を指定するか条件設定をして表示内容を絞り込むことができる。
1週間で、また Google の新サービスがローンチする予定。この場合、ほとんどローンチしているといってもいいほど。Google は Ajax ベースのスプレッドシート Google Spreadsheets をまだ一般には公開していないが、ローンチ後のサービスがどのようなものかを紹介するツアーを公開している。実際に試してみたいのであれば、招待状をリクエストすることも可能。ファイルは CSV あるいは XLS形式でインポートできるため、excel のドキュメントや他スプレッドシートのファイルとの互換性がある。ファイルは CSV, XLS そして HTML形式で保存できる。
共同編集機能はすばらしい-複数の人々がスプレッドシートを同時にアップデートし、編集作業中に互いにチャットできる。
スクリーンショットは下部に添付。招待状が届くのを待っている間、ZohoSheet, iRows, numsum などの他の Ajaxベースのスプレッドシートを試してみてはどう。ところで、Zoho はAjaxベースのオフィスソフト一式を用意している。もし Google から招待状を授かるのを待てないのであれば、試してみて。
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