昨日、ChromeにAndroid版が登場したことを紹介したばかりだが、今日、Googleはデスクトップ版についても重要なアップデートを行った。 今回のリリース(安定版)では、1月からベータ版で公開されていたいくつかの機能が取り込まれている。
いちばん重要なのは、オムニボックスでユーザー入力から当該サイトがプリフェッチされ表示が高速化したこと、セキュリティーが大幅に強化されたことの2点だ。
GoogleはChromeブラウザのトップにある検索/アドレス・バーをオムニボックスと名付けている。ユーザーがここに何か入力すると、Chromeはユーザーが探している可能性が高いサイトを候補として表示する。しかし今回のバージョンではURの自動補完に加えて、バックグラウンドでサイトをプリフェッチし、レンダリングを始めるようになった。




















