Twitter
by Robin Wauters on 2009年11月9日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

Twitterが自ら実装したretweet機能が徐々に公開され始めている。retweetには、自身のフォロワーに未知の人を紹介する役割も持ち、これによって新たにフォローを始める人が増え、Twitter上で交わされる会話もますます増えていくことになる。少なくとも私はそのように予想している。

ただ、会話が増えていくだろうとは言っても、Twitterが双方向の会話に最適のツールというわけではない。利用者間でやり取りされる内容についていくのはなかなか難しい。とくに会話ツイートに興味を持ちつつも、自身ではそのやり取りに参加していないような場合には一層大変だ。そのような際に便利に使えるのが、新たに登場したBettweenというサービスだ。このサービスを使えば二人の利用者間で交わされた内容をまとめて表示させることができ、さらにそのやり取りを他の人と共有することもできる。

by Michael Arrington on 2009年11月6日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

リアルタイム検索と情報発見エンジンであるTopsyが、新プロダクトおよびツールをリリースしている。

Topsyとは、Twitter上でのReTweetについての情報を扱うサービスだ。このサービスは5月に一般公開され、ReTweetをウェブ上での通貨、すなわち価値尺度として用い始めた。もちろんReTweetの回数だけを尺度に使っているわけではない(それではスパマーの餌食となってしまう)。ReTweetを行った人の信頼性なども加味して判断している。

競合サービスにはOneRiotやTweetMemeなどがあるが、Topsyはデータを長期にわたって保持し続けるという点で他サービスと一線を画している。リアルタイム検索エンジンを名乗るたいていのサービスは、現在この時点に着目するものとなっている。ほとんどの場合はこれで必要十分ではある。しかしデータを一定期間毎に捨て去る仕組みでは、過去のデータが必要になった際に検索することができない。たとえば「skype andreessen」で検索してみたとしよう。OneRiotでは4件、TweetMemeでは0件、そしてTopsyでは37ページ分の結果が戻される。またTopsyではこの結果をソートしたり、あるいは時間によってフィルタリングすることもできるようになっている。つまり以前にTwitterに現れたリンクなどを検索する場合、Topsyのみがその結果を表示するようになっているのだ。

by MG Siegler on 2009年11月6日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

Screen shot 2009-11-05 at 10.10.08 AM去る8月、われわれはTwitCauseというサービスがスタートしたことを紹介した。これはプラットフォームがTwitterであるということを除けば、FacebookのCausesとほぼ同様のサービスだ。ユーザーコミュニティーからの意見などをもとに支援すべき意義のある運動を決め、Twitterを利用してPRするというもの。またユーザーに対して、運動の意義に共感する場合は寄付をするよう呼び掛ける。このTwittCauseに、今日(米国時間11/5)、興味深い動きがあった。運動の意義をTwitterでPRするユーザーに代わって寄付をしようというスポンサーが現れた。そのスポンサーというのは、世界的なアイスクリーム・メーカーのHäagen-Dazs(ハーゲンダッツ)だ。目的はミツバチを救うこと。

この問題をすでに知っている読者も多いかもしれないが、ここ数年、ミツバチが世界各地で異常に減少している。 一夜にして働きバチの大部分が巣箱から消失するというこの現象は蜂群崩壊症候群(CCD= Colony Collapse Disorder)と呼ばれている。ミツバチはわれわれの食物となる植物の受粉に欠かせない存在なので、CCDは深刻な問題である

by Michael Arrington on 2009年11月6日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

Diggがウェブ上でわれわれの集団的想像力をもっともかきたてる存在だったのはそう遠い昔のことではない。事実、Googleは昨年、Diggの買収を真剣に検討したくらいだ―ただし土壇場で止めたが。Diggこそニュースの未来形だ。クラウドソーシングされた民主的な情報チャンネルだ。ニューヨークの高層ビルの奥の院にいる内心ではネットを忌み嫌っている年寄りの権力者ではなく、大衆自身が何が重要なニュースかを決めるのだ…というような盛り上がり方だった。

しかし、今ではDiggのオーラは消えてしまった。もちろん今でもDiggは膨大なトラフィックを集めている。しかし、Twitterの台頭であっという間に脇に押しやられてしまった感がある。そしてそのTwitterもFacebookの前にはバケツの一滴にすぎない。

comScoreのデータによると、今年9月の世界のユニーク訪問者は、Diggが3200万、Twitterが5800万、Facebookが4億1100万だった。GoogleTrendsでもだいたい同じような傾向が見てとれるが、こちらは時の経過に伴う成長が劇的に表現されている。われわれはまずDiggに注目し、続いてTwitterを追加し、それからFacebookを追加した。結局、DiggとTwitterはFacebookに対するほんの脚注のような存在となってしまった。

by MG Siegler on 2009年11月5日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

Screen shot 2009-11-04 at 5.47.25 PM

Twitterには問題が一つある。つぶやくユーザは多いが、彼らがすぐに関心をなくしてどこかへ行ってしまうことだ。どうやったら、彼らの関心をつなぎ止めることができるだろう? そこでTwitterは、今夜(米国時間11/4)からある方法を試し始めた。ノーティフィケーション(notification, 通知)だ。

このテストは今、“限られた”数のユーザに対してのみ行われている、とこのアップデートは言っている。でも、テスト対象になった人は気づくと思うが、ページ上の表示はTwitterがユーザのクェリに対する新しい検索結果をお知らせするときのものと似ている(上と下のスクリーンショットを見よ)。新しいメッセージが来るたびにこのような通知をしているサービスがほかにもある。そう、Facebookだ。つまりTwitterは、今回初めて、Facebookに真似されるのではなくて逆にFacebookを真似しようとしているのだ。

by MG Siegler on 2009年11月4日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

先週後半になってTwitterのリスト機能が利用者全員に公開され、Twitterではこのリスト機能の話でもちきりだ。たいていの人は新機能がお気に入りのようだが、どう使って良いのかわからないという人も散見される。そうした人々もTwitterが米国時間2日にリリースしたListウィジェットを見れば、可能性の一端を理解することができそうだ。

Twitterが発表したList Widgetは、こうしたものがあれば良いのにと、まさに思っていたものだ。これを使えばお気に入りのリストをブログに貼り付けることができる。自分で作ったリストはもちろん、人の作ったリスト(公開リストに限る)でも使うことができるのだ。入力欄に利用者名を入れると、ドロップメニューにその利用者が作成したリストが表示される。そのリストにタイトル、キャプションを付け、ルック&フィールを調整して利用することができるのだ。

by Leena Rao on 2009年11月2日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

Pew Internet And American Life Projectから新しいレポートが数日前に発表された。そのレポートによれば、インターネットを利用してオンラインでステータス情報の更新をしている人が増えてきているとのことだ(ソーシャルメディアネットワークを利用している人が増えているということ)。インターネット利用者のうち19%がTwitterなどのステータス情報を公開するサービスを利用して、自身の情報を公開したり、他の人の情報を閲覧しているとのことだ。今年4月および2008年11月の調査時には11%がこの種のサービスを利用しているとのことだった。

ステータス情報を更新するというのは、たいていの利用者にとっては獲得性の傾向であるはずだ。何のきっかけもなく自発的に自らの情報を公開するということはしないはずだ。しかし統計によれば、Twitter、Facebookなどを通じてステータス情報を公開する人が増えてきている。この点は注目に値することだろう。レポート全文は文末に掲載してある。

by Erick Schonfeld on 2009年10月30日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

Twitterが1ヵ月前に、新しいリスト機能を準備中であることを公表して以来、ユーザーもデベロッパーもこの機能が一般公開されることを心待ちにしていた。過去数週間Twitterは、リスト機能のベータ公開の範囲を拡大してきたが、どうやら完全公開の準備が整ったようだ。

昨日、Twitter従業員のNik Kallenが、「全ユーザーの25%にリスト機能が入った」と報告した。そしてこうツイートした:「これからもっと多くの人たちに公開するので、Twitterは、あまりむきにならないように」

事情通のTwitterデベロッパーや、Twitterそのものでの噂や、本誌へのタレコミなどの情報によると、完全公開は開始されていて、今日(米国時間10/29)あるいは明日には完了の見込みだという。(これはTwitterだということをお忘れなく。保証はない)。

by MG Siegler on 2009年10月28日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

「漂流びん」というものには何かしら魅力を感じる。何かを書いて、海に流し、いつの日か知らない誰かが見つけてくれることを願う。当然誰かがTwitterでもやらなくてはいけない。

140inABottleというTwitterアプリは、見たまんまの簡単なものだ。サイトには、好きなことを書ける140文字分のスペースがある。Twitterにログインする必要もない。なぜならメッセージは140inabottleのTwitterアカウントから送られるからだ。必要なのは、「reCAPTCHA」を入力して、自分が人間でありスパム攻撃をしているのではないことを証明することだけだ。

by MG Siegler on 2009年10月27日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

Screen shot 2009-10-26 at 2.32.03 PM

先週末、Twitterの協同ファウンダEvan WilliamsBiz StoneStartup Schoolで講演をした。彼らは講演の開始前にY CombinatorPaul Grahamと話し合って、すばらしいアイデアを実現させた。それは、Y Combinatorの傘下でTwitter関連の開発をしているスタートアップは、“つぶやき”のストリームに優先的にアクセスでき、またTwitterの開発チームにもアクセスできる、という特別待遇だ。

このアイデアが有効に利用されるように、GrahamはYC Winter 2010(2010年冬季投資対象選別)の申し込み締め切りを2日延ばし、そのために新しいRequests For Startups(RFS)を2通発行した。RFSはYCが最近導入したやり方で、スタートアップに作ってほしいもの/挑戦してほしいものの概要を文書化したものだ。新しいRFSのうちの一つは、言うまでもなく、Twitterをベースに何かを作れという指示だ(もう一つは後述)。それは、こんな記述だ:

by MG Siegler on 2009年10月27日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

Screen shot 2009-10-26 at 1.07.28 PM

先週サンフランシスコのWeb 2.0 Summitで、GoogleのMarissa Mayerが二つの理由でステージに立った。ひとつは、検索をめぐるGoogleとTwitterの契約を正式に発表すること、そしてもうひとつが、Google Social Searchという新製品を紹介することだった。それは、デモを見たかぎりではおもしろそうな製品だったが、でもいろんな疑問が湧いてくる。今日(米国時間10/26)、Google Labsの実験が一般公開されるので、疑問への答えが見つかるかもしれない。

Social Searchは要するに情報をソーシャルネットワークから取り出してGoogleの検索結果をより充実させるサービスだ。でも最大の疑問は、「どのソーシャルネットワークから?」だ。実験の一般公開の前には、下に埋め込んだGoogleのMatt Cutts作のビデオにもあるように、Social Searchには少なくとも最初のうち、Twitter、FriendFeed、Picasa、Blogger、そしてGoogle Readerからの結果が含まれる。

by Erick Schonfeld on 2009年10月27日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

このところのTwitterの伸びは、海外から来ているようだ。ComScoreのデータによると、9月の全世界ビジター数は、8月から6.7%増の5840万人だった(1年前と比べると949%増)。一方、米国内ユーザー数2090万人は、6月以来変化がない

上記の数字には、モバイルやデスクトップアプリ経由の利用は含まれていない。しかし、もしTwitterがウェブサービス初の10億ユーザーを目指すなら、この伸びを加速させる必要がある。Facebookはパーセンテージでみても、米国内でTwitterを上回る伸びを見せており、9月の全世界推定ビジター数は4億1100万人である(8月から5.5%増)。ちなみにGoogleの全世界ユニークビジター数は8億7900万人だ。ComScoreによる。

by MG Siegler on 2009年10月26日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

banaユーザーのほとんどは知らなかったと思うが、Twitterには不愉快な問題があった。ユーザーがメッセージを削除してもTwitter検索すると表示されてしまうのだ。つまり、ユーザーが何かマズイことをつぶやいたり、タイプミスをしたりして、メッセージを削除したとしても、Twitterの検索窓にユーザー名を入力するだけで誰でもそのメッセージが読めてしまう。が、とうとうこの問題が片付いた。

現在はユーザーがメッセージを削除すると即座にTwitter検索の対象から外される。今朝われわれは実際にテストして、実際にそのとおりであることを確認した。また削除メッセージはTwitter APIからも削除されるからサードパーティーのアプリから検索されてしまうおそれもない。これも数種のアプリで確認ずみ。

これはユーザーのプライバシー保護の観点から大きな進歩だ。過去には削除したメッセージが後で検索でヒットしたことが原因でトラブルになったことが数多くある。極端な例だが、リゾート地のサウナで2人が死亡した事件で、死亡した男性が書きこんだ後で削除したTwitterメッセージが検索されて公表されたことがある。

by Robin Wauters on 2009年10月23日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

World Wide Webとかいう大発明の主(ぬし)とされているTimothy John “Tim” Berners-Lee卿がTwitterに加わった*。それは、時空連続体に裂け目を作ったかもしれないオドロキの動きだ。

このイギリスのコンピュータ科学者で技術者でMITの教授でもある人物はどうやら昨日(米国時間10/22)、Web 2.0 SummitのステージでTim O’Reillyとの会話を始める直前にTwitterに登録したようだ。

by MG Siegler on 2009年10月23日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

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Founder’s FundSean Parkerが、今日(米国時間10/22)サンフランシスコで行われたWeb 2.0 Summitで、明日のWebを支配するのはFacebookとTwitterとAppleとeBayであり、Googleではないというお話をした。

Parkerは、今がインターネットの第一フェーズから第二フェーズへの移行期だと見ており、第一フェーズはYahooやGoogleのような”情報サービス”が支配したという。しかし彼の考えでは、第二フェーズを支配するのは、FacebookやTwitterに代表される”ネットワークサービス”だ。

by Robin Wauters on 2009年10月23日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

Channel 10Sarah Perezによると、MicrosoftはTwitterに@MicrosoftHelpsというアカウントを開設し、Windows 7のカスタマーサポートを行うつもりであるようだ。

アカウントは数週間前に開設されていたようだが、これまでのところはあまり注目されていなかったようだ。マイクロソフトがTwitterにサポートチャネルを開設するというのは非常に面白い試みで、アカウントの開設をもっと宣伝しても良いのではないかと思う。マイクロソフトによるアカウントの開設は、Best Buyが最近行った@Twelpforceを利用する作戦に似てもいる。

by MG Siegler on 2009年10月22日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

今日(米国時間10/21)サンフランシスコで開かれたWeb 2.0 Summitで、GoogleのMarissa Mayerが飛び入りでステージに登場し、新製品を紹介した。最初に彼女は、GoogleとTwitterの交渉がまとまったことを発表したが、それは今朝彼女がブログにも書いていたことだ。その直前には、BingとTwitterのやはり同様の契約が発表された。

しかしMayerは、ほかのおみやげも持参した。それは、”Social Search”と呼ばれるGoogleの新製品で、近くGoogle Labsで立ち上げられる。この新しい機能は、検索結果をユーザが所属するソーシャルネットワークの人たちから取り出す。まずGoogle Profileを見てそのユーザが属するソーシャルネットワーク…たとえばFriendFeed…を見つけ、そこに今いるユーザの友だちを見つけ、それらの人たちからの結果を返す。

by Erick Schonfeld on 2009年10月22日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

何か月もの交渉と待ちぼうけのあげく、Twitterがやっと、公開投稿(public tweets)へのアクセスをBingに対して認め、同時にGoogleに対しても認めた。この2つの検索エンジンはどちらも、Twitterのリアルタイムの蛇口からほとばしる水を、その蛇口に自分が直接口を付けて飲みたいという欲望でうずうずしていた。BingのTwitter検索は、試作品のようなバージョンがすでにあったが、そこにまもなく、Facebookの公開アップデートも検索対象/結果として加わる。

Twitterと両社との契約の金額面は公表されていないが、Twitterのデータストリームへの完全アクセスはどちらの検索エンジンにとってもきわめて貴重だ。GoogleとBingからせしめた金額(両社が定期的に支払うライセンス料)が大きければ、Twitterは初めて、柱となる収益源を得たことになる。“つぶやき(tweet)”が金になるなんて、今まで誰も想像しなかっただろうね。

by MG Siegler on 2009年10月22日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

MicrosoftのBing検索エンジンにTwitter検索機能が加わったことが発表されてわずか数時間後に、GoogleもTwittterのつぶやきを検索結果に含める準備をしていることを発表した。Googleのプロダクト&ユーザー体験担当副社長、MarissaMayerは公式ブログでこう書いている。

こうした情報の検索における価値の大きさを考えると、Twitterのメッセージの内容を検索結果に含めることができることでGoogleとTwitterと合意に達することができたのは実に意義深いこととわれわれは喜んでいます。われわれの検索結果はこうした時々刻々アップデートされる情報を含むことで大いに改良されるでしょう。この数カ月で、われわれはTwitterの「つぶやき」を検索にどのように利用できるか、さまざまな実例をお目にかkていく予定です。リアルタイム情報を得ることが重要な場合にTwitter検索は大きな力を発揮するでしょう。やがて、たとえば、あなたがスキーをしに行こうとしているときに、GoogleでTwitterを検索し、目的のスキー場の雪の様子をTwitterユーザーからリアルタイムで聞くことができるようになります。

by MG Siegler on 2009年10月22日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

51997v1-max-250x250今日(米国時間10/21)、サンフランシスコで開催されているWeb 2.0 Summitで、Microsoftのオンラインs・サービス・グループのプレジデント、Qi LuはTim O’Reillyとの対話で、Microsoftの検索について全般的な目標を述べた。しかし同時にきわめて具体的なニュースも発表した。MicrosoftはTwitterと提携し、Bing検索エンジンの結果にTwitterメッセージを含めることができるようになった。すでにこの機能はライブになっている。これはMicrosoftがBing Wave 2と呼ぶ戦略的な機能強化の第一弾ということだ。

Bing Wave 2のもうひとつの大きな目標はFacebookデータの取り込みだが、こちらについては現在まだ具体的なことはわかっていない。今日のLuの話は主としてTwitterデータの統合についてだった。Luの下で働くMicrosoftの社員がBingの新しい機能をデモした(スリーンショットが下に)。

デモの検索結果は印象的だった。現行のTwitter検索の強力版といったところで、ずっと機能豊富だ。この提携でMicrosoftはTwitterの全公開メッセージにアクセスが可能となっている。BingでTwitter検索を実行すると、最新のつぶやき(Twitterメッセージ)と同時にその検索語に関連するTwitter上のリンクも表示される。

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