AI

  • AWSがAIを利用する企業顧客へのコンサルティング事業と高度な画像認識機能を発表

    AWSがAIを利用する企業顧客へのコンサルティング事業と高度な画像認識機能を発表

    例年の大型カンファレンスre:Inventを来週に控えたAmazonのAWSが、人工知能関連の新たな展開を二つ発表した。まず、AWSは、機械学習のラボML Solutions Labを開き、機械学習のエキスパートと、AIによるソリューションを作ろうとしている顧客を結びつける。さらにAWSは、ディープラーニングによる画像認識APIベースAmazon Rekognitionの機能を拡充し、リアルタイムの顔認識と画像中のテキストを認識する機能を新たに加える。 続きを読む

  • Googleのチャットボット・ビルダーDialogflowに企業ユーザー向け有料バージョン登場

    Googleのチャットボット・ビルダーDialogflowに企業ユーザー向け有料バージョン登場

    Googleが今日(米国時間11/16)、チャットボットやそのほかの会話的アプリケーションを作るツールDialogflowの、エンタープライズエディションの、ベータローンチを発表した。 続きを読む

  • テレビ局などにVR×AIサービスを提供するジョリーグッド、ディップらから総額4億円を調達

    テレビ局などにVR×AIサービスを提供するジョリーグッド、ディップらから総額4億円を調達

    テレビ局や制作会社向けのVRソリューション「GuruVR Media Pro(グル・ブイアール・メディアプロ)」や、VRコンテンツとユーザーの視聴行動を解析する人口知能エンジン「VRCHEL(ヴァーチェル)」などを提供するジョリーグッド。同社は11月16日、ディップ、エースタートを引受先とした第三者割当増資により、総額約4億円の資金調達を行ったことを明らかにした。 続きを読む

  • GoogleがTensorFlow Liteのデベロッパープレビューを共有、画像や自然言語処理で試用可

    GoogleがTensorFlow Liteのデベロッパープレビューを共有、画像や自然言語処理で試用可

    5月のGoogle I/Oで、TensorFlowのモバイルデバイス用のバージョンが発表されたとき、会場のデベロッパーたちはざわめいた。そして今日Googleは、その期待に応えて、TensorFlow Liteのデベロッパープレビューをリリースした。 続きを読む

  • Elemental PathのAI恐竜おもちゃ、予約開始――ステモサウルスで子供たちがSTEMを体験

    Elemental PathのAI恐竜おもちゃ、予約開始――ステモサウルスで子供たちがSTEMを体験

    Elemental Pathが最初の人工知能おもちゃ、CogniToyをデビューさせたのは2016年のTechCrunchがCES 2016の一環で開催したStartup Battlefieldだった。このときKickstarterで予約を行ったCogiToyは恐竜のおもちゃでIBM Watsonを利用し話しかけられた言葉を認識する能力があった。 続きを読む

  • トヨタ、人工知能で人を理解する「Concept-愛i」シリーズを拡大 3タイプを東京モーターショーに出展

    トヨタ、人工知能で人を理解する「Concept-愛i」シリーズを拡大 3タイプを東京モーターショーに出展

    トヨタは、自動運転技術を搭載した電動パーソナルモビリティのコンセプトカー「Concept-愛i(コンセプト・アイ)」シリーズを拡大する。今年1月にラスベガスで開催されたCESで初公開した同名の4輪モデルに加え、ユニバーサルな小型モビリティ「Concept-愛i RIDE」と、セグウェイ風の歩行空間向け3輪電動スクーター「Concept-愛i WALK」を新たに追加し、10月25日に開幕する東京モーターショー(一般公開は28日から)に出展すると発表した。 続きを読む

  • 1000億ドルでは足りない、SoftbankがVision Fundの続編続々編を計画中

    1000億ドルでは足りない、SoftbankがVision Fundの続編続々編を計画中

    Softbankが最初の最大1000億ドル規模のVision Fundの後続となるファンドの調達を準備しているようだ。今日、Nikkeiの取材に応じたCEO Masayoshi Sonはこう述べている: “Vision Fundは最初のステップにすぎない。10兆円(880億ドル)では全然足りない。積極的にもっと大きくしていきたい。Vision Funds 2, 3, 4などを2〜3年ごとに設立していきたい”。 続きを読む

  • LINEのスマートスピーカー「Clova WAVE」は本日正式発売、LINE MUSICとセットで1万2800円

    LINEのスマートスピーカー「Clova WAVE」は本日正式発売、LINE MUSICとセットで1万2800円

    午前にはGoogleがスマートスピーカー「Google Home」の日本での発売を明日10月6日だと発表したが、LINEのスマートスピーカー「Clova WAVE(以前の名称は「WAVE」)」は本日10月5日の15時より正式発売を開始した。 Clova WAVEの価格は当初発表より1000円値下げした1万4000円。ただし3月末まではキャンペーンとして、音楽ストリーミングサービス「LINE MUSIC」(月額980円)の12カ月利用権をセットして、1万2800円(いずれも税込み)で販売する。Clova WAVEの販売サイトのほか、Amazon.c… 続きを読む

  • 画像認識リアルタイム百科事典Google Lensが今年の終わりごろPixelスマートフォンで実用化

    画像認識リアルタイム百科事典Google Lensが今年の終わりごろPixelスマートフォンで実用化

    Googleが、Google Assistantに接続する画像認識アプリLensを初めてデモしたのは、5月に行われたデベロッパーカンファレンスGoogle I/Oだった。当時それは、大いに人気を博したが、そのときの発表の多くがそうであったように、リリースの日程などは明らかにされず、“近く”(soon)という言葉だけがあった。それからほぼ5か月になる。 続きを読む

  • 福岡発AI・IoTスタートアップのスカイディスクが7.4億円を調達、提供分野の拡大と海外展開目指す

    福岡発AI・IoTスタートアップのスカイディスクが7.4億円を調達、提供分野の拡大と海外展開目指す

    AI・IoT を活用したソリューションを提供するスカイディスクは10月3日、ニッセイ・キャピタル、 DG Daiwa Ventures、環境エネルギー投資、山口キャピタル、加賀電子、ドーガンベータ、アーキタイプベンチャーズを引受先とする第三者割当増資により、総額7.4億円を調達したことを明らかにした。 スカイディスクは2013年に福岡で設立。2016年の1月にもニッセイ・キャピタル、アーキタイプベンチャーズ、ドーガンが運営するファンドから1億円を調達していて、今回はそれに続く資金調達となる。 続きを読む

  • オンラインミーティングソフトウェアのZoomが、ARとAIをミーティングに持ち込む

    オンラインミーティングソフトウェアのZoomが、ARとAIをミーティングに持ち込む

    Zoomは、その第1回ユーザーカンファレンスZoomtopiaに於いて、人気のミーティングソフトウェアに対する一連の機能拡張を発表した。拡張現実(AR)ミーティングの導入、議事録の自動作成、そしてSlackやFacebookのWorkplaceを含む様々なパートナーとの完全な統合などが含まれている。 まずARから始めよう。現段階ではまだ限られた機能だが、これはZoomによるミーティングに拡張現実機能を導入した最初のものだ。CEOのEric Yuanによれば、これはオンライン授業を強化することが目的だということだが、課題もある。教師がARの… 続きを読む

  • B向け人工知能業界をまとめたカオスマップ(2017年下期版)が公開

    B向け人工知能業界をまとめたカオスマップ(2017年下期版)が公開

    AI専門メディアの「AINOW」は9月5日、B向けの人工知能業界をまとめたカオスマップを公開した。
    このカオスマップに掲載されている企業は190社。なかでも「解析系」の領域には最も多くの企業が分類されていて、その数は60社となる。 続きを読む

  • 偽レビューの真実――お金で買えるベストセラーとAIの可能性

    偽レビューの真実――お金で買えるベストセラーとAIの可能性

    かつてMary Strathernは「指標が目的化すると、その数値は指標としての意味をなさなくなる(グッドハートの法則)」と語った。シェイクスピアに言わせれば、守るよりも破ったほうが名誉になるルールということなのだろうか。アルゴリズムが支配する私たちの社会では、多くの指標が目的に姿を変え、その意味を失っていった。この記事では本を例にとって、この問題について考えていきたい。 「No.1ベストセラー!」というのは、”集合知”を反映した高品質の証だ。つまりこれは指標であり、今日の世界では目標でもある。一体「No.1ベスト… 続きを読む

  • DeNAからタクシー配車アプリが登場——横浜の限定エリアで実用実験、AI活用で需給予測も

    DeNAからタクシー配車アプリが登場——横浜の限定エリアで実用実験、AI活用で需給予測も

    自動運転バスや宅配便の自動運転プロジェクト「ロボネコヤマト」など、自動車関連テクノロジーの開発にも積極的に乗り出しているDeNA。2017年1月には「ロボットタクシー」をともに手がけていたZMPとの業務提携を解消したものの、同時に日産と自動運転車両の交通サービスのプラットフォーム開発を発表しており、自動車に関するサービスやソリューションを提供する事業を進めている。そのDeNAが、今度はAIを活用したタクシーの配車アプリ「タクベル」の実用実験を開始する。 続きを読む

  • AI
    AIスタートアップのAppierがソフトバンク、LINE、Naverなどから3300万ドル資金調達

    AIスタートアップのAppierがソフトバンク、LINE、Naverなどから3300万ドル資金調達

    AI(人工知能)を活用してマーケティングの意思決定を支援する台湾のスタートアップ企業Appierは、シリーズCにおいて名だたるアジアの投資家勢から3300万ドルを調達したことを本日(米国時間8/30)発表した。投資を行ったのは、ソフトバンクグループ、LINE、Naver、EDBI(シンガポール経済開発庁の法人投資部門)、そして香港に本拠を置く金融サービス企業AMTDグループ。 これにより、今までAppierが調達した資金の総額は8200万ドルになった。前回のラウンドを率いた主な投資家は、Sequoia CapitalやPavilion Ca… 続きを読む

  • 楽天出身・出張手配サービスのAIトラベルが4000万円を資金調達、法人向けサービスも開始

    楽天出身・出張手配サービスのAIトラベルが4000万円を資金調達、法人向けサービスも開始

    出張が決まったとき、地図アプリ、乗換案内や航空会社サイトの時刻表、ホテルや航空券の予約サイトなどを駆使してプランを決め、交通手段を確保し、最適な場所と価格のホテルを予約するのは、楽しいという人もいるかもしれないが、なかなか手間がかかることは間違いない。「AI Travel」は、国内外への出張時に、出発地と目的地、行き帰りの日時と、大体の宿泊予算を入力するだけで、AIが最適なホテル・飛行機・新幹線を調べてくれて、そのまま予約までできる出張手配・予約・管理サービスだ。 このサービスを提供するAIトラベルは8月23日、旅費の申請・精算機能や、部… 続きを読む

  • Swiftを作ったChris LattnerはTesla Autopilotの後今度はGoogle Brainへ

    Swiftを作ったChris LattnerはTesla Autopilotの後今度はGoogle Brainへ

    Appleのプログラミング言語Swiftを支えた重要なクリエイターの1人であるChris Lattnerが、再び動き出した。昨年AppleからTeslaのAutopilot Softwareの副社長に就任し、その地位で6ヶ月過ごした後、LattnerはTwitterで次の勤務先がGoogle Brainであることを発表した。 Appleの低レベルのソフトウェア並びにシステムで10年以上働いたLattnerは、Teslaでの仕事が「良いフィットではない」ということが判明した後、6月の時点でTeslaの辞任を表明していた。その際Lattnerは、… 続きを読む

  • 高知発・AI対話システム開発のNextremer、産業革新機構などから4.7億円の資金調達

    高知発・AI対話システム開発のNextremer、産業革新機構などから4.7億円の資金調達

    AI対話システムの研究・開発を行うベンチャー企業のNextremerは8月8日、産業革新機構(以下、INCJ)および高知銀行を引受先とした第三者割当増資により、総額4億7000万円の資金調達を実施したと発表した。INCJが4億円、高知銀行が7000万円を引き受ける。また出資に伴い、INCJマネージングディレクターの鑓水英樹氏が社外取締役に就任している。 続きを読む

  • IBMがディープラーニングのモデルの訓練を分散並列処理で短時間化するライブラリを発表

    IBMがディープラーニングのモデルの訓練を分散並列処理で短時間化するライブラリを発表

    二か月前にFacebookのAI研究所FAIRが、大規模な分散ビジュアル認識モデルの、かなり感動的な(==短い、はやい)訓練時間を発表した。今日(米国時間8/7)はIBMが反撃に出て、独自の数字を発表した。IBMの研究グループによると、1000のクラスに対応する画像分類モデルResNet-50を、256のGPUを使用するシステムで50分で訓練できた。つまり、Facebookのモデルよりもはやい、と言いたいのだ。FacebookがCaffe2を使った結果では、同じResNet-50を、8kのミニバッチ方式で、256のGPU上で1時間で訓… 続きを読む

  • Apple、機械学習研究サイトを開設

    Apple、機械学習研究サイトを開設

    Appleは機械学習に関する研究論文と同社の発見を共有するための専用ブログを開設した。Apple Machine Learning Journalと名付けられたそのサイトはまだガラガラで、ニューラルネットワークの訓練のために合成画像をリアル化することに関する記事が1件あるだけだ。 続きを読む

  • LINEのスマートスピーカー「WAVE」、7月14日に先行体験版を予約開始

    LINEのスマートスピーカー「WAVE」、7月14日に先行体験版を予約開始

    6月15日に開催されたプライベートカンファレンス「LINE CONFERENCE 2017」でお披露目された、スマートスピーカー「WAVE」。その先行体験版の予約が7月14日から始まる。WAVEの予約サイトでは7月12日現在、すでにカウントダウンが始まっている。 続きを読む

  • Facebook、Messengerでディスプレイ広告を世界で実験中

    Facebook、Messengerでディスプレイ広告を世界で実験中

    今やモバイルの中心はメッセージ・サービスだ。そこでFacebookはメッセージでもできるだけ多くの広告を表示したい。Facebook Messengerにディスプレイ広告を表示する試みはオーストラリアとタイで「有望な結果をもたらした」という。 FacebookではMessgerにおけるディスプレイ広告のベータ・テストを世界に拡大する。広告主はMessengerにスペースを買うことができるようになる。今月末から、一部のユーザーのMessengerアプリのホーム画面に広告が表示されるのを見ることになる。 続きを読む

  • AI活用で企業は儲かる、2035年までに各業界で平均38%の増収――アクセンチュアのAIレポート

    AI活用で企業は儲かる、2035年までに各業界で平均38%の増収――アクセンチュアのAIレポート

    AIは人間から仕事を奪うのか?それはどうなるかまだ分からないが、アクセンチュアの調べによると、少なくとも企業はAIを活用することで、2035年までに16業界で平均38%の増収が見込めるという。 本日、アクセンチュア・リサーチは、フロンティア・エコノミクスと共同でAIが経済に与える潜在的なインパクトについてレポートをリリースした(全文レポートは英語)。 続きを読む

  • 深層学習とは異なる機械学習モデル「Deep Binary Tree」を開発するエイシングが約2億円を資金調達

    深層学習とは異なる機械学習モデル「Deep Binary Tree」を開発するエイシングが約2億円を資金調達

    人工知能の活用と聞くと、先日トップ棋士に連勝して引退を表明したAlphaGoのDeepMindや、IBM Watsonなどがまず思い浮かぶだろうか。日本でもPreferred NetworksやNextremerといったAIベンチャーのほか、さまざまな企業が機械学習モデルの開発やサービス提供に乗り出している。これらの企業で採用されている機械学習モデルの共通点は、ディープラーニング(深層学習)を利用しているところだ。
    ところが、エイシングが提供する「Deep Binary Tree」は、ディープラーニングとは別のアルゴリズムを採用した、独自の機械… 続きを読む

  • LINEがスマートスピーカー「WAVE」をお披露目、今夏には1万円で先行版を販売

    LINEがスマートスピーカー「WAVE」をお披露目、今夏には1万円で先行版を販売

    3月にスペイン・バルセロナで開催されたイベント「Mobile World Congress 2017(MWC)」。その基調講演で発表されたLINEのクラウドAIプラットフォーム「Clova」と、スマートスピーカーの「WAVE」。そのWAVEの詳細が、6月15日開催のプライベートカンファレンス「LINE CONFERENCE 2017」にて明らかにされた。 続きを読む

  • ディープラーニング・アプリケーションの開発〜デプロイ過程をシンプルに一元管理するBitfusion Flex

    ディープラーニング・アプリケーションの開発〜デプロイ過程をシンプルに一元管理するBitfusion Flex

    BitfusionがDisrupt NY 2015でローンチしたときは、GPUやFPGAなどのコプロセッサーを利用するコンパイル済みのライブラリをデベロッパーに提供してアプリケーションのスピードを上げる、というビジネスだった。それは2年前のことだ。今では、そんな技術の最大の市場が、ディープラーニングのモデルの訓練だ。同社がローンチしたときには、それらはレーダーに映っていなかった。でも、当然とはいえ、Bitfusionが今まさにフォーカスしているのが、その市場だ。 続きを読む

  • Facebookで新たに違法コンテンツ放置の疑い―、レコメンド機能にも疑いの目

    Facebookで新たに違法コンテンツ放置の疑い―、レコメンド機能にも疑いの目

    英紙の調査によって暴かれた、児童性的虐待やテロリストのプロパガンダに関連したコンテンツの拡散により、再びFacebookは、問題のあるコンテンツへの対処について厳しい批判にさらされることとなった。 UGC(ユーザー・ジェネレイテッド・コンテンツ)をアルゴリズムで管理するというFacebookの仕組みは、確かに違法コンテンツの拡散に繋がっているようだ。 昨日のThe Timesの報道では、同紙の記者が仮のアカウントを作成したところ、すぐに不快で違法性の高いコンテンツを発見できたと、Facebookが糾弾されている。発見されたコンテンツの中には… 続きを読む

  • 事故や事件などの緊急情報をAIで自動検知——報道機関向けサービス「FASTALERT」が正式公開

    事故や事件などの緊急情報をAIで自動検知——報道機関向けサービス「FASTALERT」が正式公開

    日本国内で発生している事件や事故、自然災害——こうした緊急情報は警察署や消防署からの発表を受け、報道機関が現地に足を運び、そして報じる。それが一般的な報道の形だった。それがこの数年で変化してきた。 その変化の中心にあるのがSNSだ。すでに実感している人も多そうだが、何かあればFacebookやTwitterに情報を投稿する時代。現場にいる人の投稿で事件や事故、自然災害の発生を知ることが増えている。東日本大震災が起きたときも、Twitterを使って最新の情報をチェックしていたという人は多かったのではないだろうか?… 続きを読む

  • 全自動衣類折りたたみ機「laundroid」の体験型カフェがオープン(製品デモ動画あり)

    全自動衣類折りたたみ機「laundroid」の体験型カフェがオープン(製品デモ動画あり)

    全自動衣類折りたたみ機「laundroid(ランドロイド)」を開発する日本のセブンドリーマーズは3月16日、同プロダクトを展示したカフェレストラン「laundroid cafe(ランドロイド・カフェ)」を3月18日よりオープンすると発表した。 ランドロイド・カフェでは、昼にはコーヒーやかき氷、夜には「焼かない焼き肉屋『29ON(ニクオン)』」のディナーを楽しむことができる。営業時間は11:00から23:00で、年中無休(年末年始を除く)で営業予定。カフェの運営は飲食系スタートアップのfavyが手がける。 続きを読む

  • AIが作り置きレシピを提案 ― ダイエット支援アプリ「CALNA」に新プログラム

    AIが作り置きレシピを提案 ― ダイエット支援アプリ「CALNA」に新プログラム

    1人暮らし世代のTechCrunch読者の中には、「外食や飲み会が増えたのでお腹まわりが気になってきたが、自炊をして健康的な生活を送るための時間や気力がない」という悩みをもつ人も多いのではないだろうか(僕もその1人だ)。そんな悩みを解決してくれるのが人工知能(AI)アシスタントの「CALNA(カルナ)」だ。 続きを読む