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  • Google Assistantで何ができるか…そのアクションを検索できるディレクトリページができた

    Google Assistantで何ができるか…そのアクションを検索できるディレクトリページができた

    Google Assistantを使えば、100万以上のアクションを実行できる、とGoogleは言っている。Google Photosで写真を見たり、Headspaceで瞑想にふけったり、なんでもできる、というわけだ。でも音声アシスタントで難しいのは、どんなアクションがあるかを知ることだ。だからGoogle HomeやAmazon Alexa/Echoのユーザーの多くが、何かのタイマーの設定をして、あとは音楽を聴くだけ、ほかに何ができるのかわからない、という状態になる。 続きを読む

  • Amazon Alexaが音楽目覚まし時計になった

    Amazon Alexaが音楽目覚まし時計になった

    この秋、Amazonが発表したEcho Spotはスマートスピーカーと時計を組み合わせて誰もがベッドの脇に置こうとする新しい目覚まし時計になろうとする試みだった。今日(米国時間12/11)、AmazonはSpot(および他のAlexaデバイス)に音楽再生機能を追加した。これによりSpotは見慣れたラジオ付目覚まし時計そっくりに動作するようになる。 続きを読む

  • Alexaが車内で使えるGarmin Speak発売――AmazonとGarminが協力、カーオーディオも音声操作可能

    Alexaが車内で使えるGarmin Speak発売――AmazonとGarminが協力、カーオーディオも音声操作可能

    GarminはAmazonと協力して、Alexaの多彩な能力をユーザーの車内に持ち込むことに成功した。Garmin SpeakはEcho Dotに似た小型のデバイスで、自動車のダッシュボードに設置するとAlexaのすべての機能が車内で利用できるようになる。さらにGarmin SpeakはAlexaのサービスをカーステレオとも連動させることができる 続きを読む

  • Googleがスマートホームで存在感を示すためには

    Googleがスマートホームで存在感を示すためには

    去年のI/Oで発表されたとき、HomeはまるでEchoエコーの成功に便乗しようとしているかのように感じられた。そしてこの1年の間にも、その懸念は払拭されては来なかった。同社は今年のイベントで、HomeとAssistantにいくつかの追加をアナウンスして、先行するAmazonとの距離を縮めようとしているが、Google Home全体の歩みは相変わらず緩慢で無目的なものに感じられる。 Googleが、切り札として出したと考えていたモバイル上のAssistantも、それほどの助けにはなっていない。昨年10月にPixelを立ち上げて以来、音声ヘル… 続きを読む

  • IBM WatsonとUdacityがパートナーしてネット上に人工知能の単科学位コースを開設(全26週)

    IBM WatsonとUdacityがパートナーしてネット上に人工知能の単科学位コースを開設(全26週)

    社会人のスキルアップ&キャリアアップのためのネット教育をやっているUdacityが、IBM WatsonとDidi Chuxing、およびAmazon Alexaとパートナーして、人工知能のナノディグリー*を提供していく、と今日(米国時間10/25)のIBM World of Watsonカンファレンスで発表した。〔*: nanodegree、ナノ学位、‘ミリ’や‘マイクロ’よりもさらに小さな学位、特定単一科目限定。Udacity独特の用語である。〕 続きを読む

  • Pebbleの新ポケットコンピューター「Core」にはAlexaの音声認識が入る

    Pebbleの新ポケットコンピューター「Core」にはAlexaの音声認識が入る

    Pebbleは先週新製品を3つも発表して大いに注目を集めているが、発売までの間われわれの興味を引き続けるためには何らかのニュースが欲しいところだ(もっとも、現在Kickstarterで970万ドル集めていることを踏まえると、バズ部門では十分よくやっていると言える)。 続きを読む