Amazon-S3

  • AWS S3がデフォルトの暗号化オプションによりアドミンの苦労と負担を取り除く

    AWS S3がデフォルトの暗号化オプションによりアドミンの苦労と負担を取り除く

    顧客がデータを暗号化してないことによるAmazon S3のセキュリティ事故は、慢性的に多い。被害企業の中には、某国防総省納入企業や、本誌TechCrunchのオーナー企業Verizon、大手コンサルティング企業Accentureなどの著名企業もいる。というわけで今日AWSは、S3上のデータが(なるべく)確実に暗号化されるための、5種類のツールセットを発表した。 続きを読む

  • AWS、S3の大惨事の原因を公開―ヒューマンエラーが発端だった

    AWS、S3の大惨事の原因を公開―ヒューマンエラーが発端だった

    AWSのS3クラウドストレージが4時間にわたってダウンした件は、当然ながら、強い批判を浴びた。AWSは検証レポートを発表し、この事件について原因と経過を詳しく説明した。技術的情報と将来に向けての防止策も含まれている。 直接の原因は、やや平凡な理由だが、ヒューマンエラーだった。あるエンジニア―ここではジョー(仮名)と呼んでおく―が間違ったコマンドを入力してしまったということだ。ジョーはあるサブシステムをシャットダウンするつもりだった。それ自体は日常行われるオペレーションだった。しかし月曜日、バージニア州北部データセンターではルーチンワーク… 続きを読む

  • Amazon S3が停止した日―アナリストは冗長性の重要性を指摘

    Amazon S3が停止した日―アナリストは冗長性の重要性を指摘

    昨日(米国時間2/28)、Amazonのバージニア州北部データセンターに障害が発生し、 AWS S3クラウド・ストレージ・サービスが4時間近くダウンしたというニュースはご存知のことと思う。その結果、有名なウェブサイトやサービスが停止し、大きな混乱が起きた。 続きを読む

  • AWSがストレージの料金を値下げ、コールドストレージはデータ取り出しに新たなオプションを提供

    AWSがストレージの料金を値下げ、コールドストレージはデータ取り出しに新たなオプションを提供

    Amazon Web Services(AWS)が今日(米国時間11/22)、一部のストレージサービスの大幅値下げを発表した。また、コールドストレージサービスGlacierを利用するデベロッパーのために、新しい機能をいくつかローンチした。 続きを読む

  • バックアップサービスのBackblazeがAmazon S3の1/4の料金でクラウドストレージサービスを立ち上げ

    バックアップサービスのBackblazeがAmazon S3の1/4の料金でクラウドストレージサービスを立ち上げ

    Backblazeは消費者向けと企業向けのバックアップサービスでよく知られており、そのサービスのために同社が買うハードディスクの台数も話題になった。しかし今日同社は、これまでとはやや毛色の違うサービスBackblaze B2の非公開ベータを立ち上げた。それはAmazon S3や、あるいはMicrosoft AzureとGoogleのCloud Platformなどと価格で競合するクラウドストレージサービスだ。 続きを読む

  • Amazon S3:現在の保管オブジェクト数は9050億。日々10億ずつ増加中

    Amazon S3:現在の保管オブジェクト数は9050億。日々10億ずつ増加中

    AmazonがSimple Storage Service(S3)の成長度合いを示す興味深いデータをリリースした。2006年から年毎のデータを示すものだ。リリースデータによれば、2012年第1四半期の終了時点で、9050億のオブジェクトが保管されているのだとのこと。そして保管しているオブジェクトに対し、平均的に1秒あたり650,000のリクエストが発生しているのだそうだ。もちろんピーク時のリクエスト数は一層高いものとなっている。少し昔を振り返ってみれば、2年前には保管オブジェクト数は2620億であり、また2011年Q4段階でも7620億と… 続きを読む

  • 高速データ転送サービスAWS Import/ExportがS3でも利用可能に–ただしまだ合衆国とEUのみ

    高速データ転送サービスAWS Import/ExportがS3でも利用可能に–ただしまだ合衆国とEUのみ

    Amazon Web Services(AWS)が今朝(米国時間6/10)、AWS Import/ExportをAmazonのSimple Storage Service(略称: S3)で一般的に使えるようにした、と発表した。それに伴って提供される新しいWebサービスのインタフェイスにより、データの転送や移行を容易に管理できるようになる。 プレスリリースによると、この新機能により、ポータブルなストレージデバイスから/への大量のデータ転送が高速化される。大きなデータ集合の場合には、インターネット上の伝送よりもAWSのImport/Exportのほうが… 続きを読む

  • ParaScaleが夢のデータセンター:社内ネットワークストレージが1ギガ1ドル

    ParaScaleが夢のデータセンター:社内ネットワークストレージが1ギガ1ドル

    Webアプリケーションは大量のデータストレージが必要だ。たとえばYouTubeにアップロードされたビデオは全体で500テラバイト以上のストレージを占めると推計されている。Googleのサーバは全体で毎時間1ペタバイトぐらいのデータを処理している。Googleは、今のWeb全体という巨大なスケールでデータを処理したり保存するために、独自のファイルシステムを作らざるをえなかった。しかしWebスケールのコンピューティングとふつうの昔ながらのストレージのニーズの両方が成長するに伴って、Googleのようなファイルシステムを使いたいと願う企業も… 続きを読む

  • Flexiscale、Amazon S3に対抗するオンデマンド・ホスティング・サービス

    Flexiscale、Amazon S3に対抗するオンデマンド・ホスティング・サービス

    Web 2.0スタートアップ企業向けに、コンピューティング・サービスを提供しているFlexiscaleは、AmazonのEC2/S3サービスと競合する計画を立てている。この動きは、ロンドンで開催中のコンファレンス「Future of Web Apps」で、今朝(米国時間10/3)発表された。これは、かなり大きなできごとだ。というのも、ヨーロッパで「従量課金制」を採用しているホスティング・ソリューションは大変に数少ないからだ。だから、このような新サービスがスタートするというのは、スタートアップ企業にとってこの種のスケーラブルなホスティングサービ… 続きを読む

  • Amazon S3、さらに40TBを保管

    Amazon S3、さらに40TBを保管

    スタートアップのPhanfareは大量のユーザー生成メディアを保管しているが、今日(米国時間7/13)、40テラバイトに上る全バックアップデータをAmazon S3ストレージ・サービス に移すプロセスを開始したと発表した。 Amazon S3は最近勢いに乗っているようだ。50億以上のオブジェクトを保管、さらに急成長を続けている。 また信頼性の高さやコスト削減に非常に役立ったことを証言する熱烈な ファンの数にもこと欠かない。Phanfareもこういったファンの列に加わった最新のユーザーだ。もっとも非常に大きなユーザーではある。 ただしPhanfare… 続きを読む

  • Amazon S3ストレージ、アーリーステージの情報を公開

    Amazon S3ストレージ、アーリーステージの情報を公開

    ほんの3ヶ月ほど前、AmazonはS3グリッドストレージサービスを開始することで、オンライン小売り業の領域を越え主要な動きに踏み切ったようだ。同社は、今日、 同プログラムの初期段階に関する情報を公開した。ある人たちにとっては、ユーティリティとしてのオンラインストレージというのは面白くないかもしれないが、これはイノベイションを生み出す真の恩恵となるかもしれない。S3では、ちょうど8億を越えるオブジェクトを保管しており、サービスの顧客はなかなか面白い顔ぶれ。毎月1GBあたり0.15ドルのストレージ利用費用に、1GBあたり0.20ドルのデータ… 続きを読む