もうみなさんお気づきの頃だろうが、Googleは待望のGmail iOSアプリを今日公開したが、まるで使えないという指摘を受けるや、あっさりとApp Storeから引き上げた。Googleは、問題を修正する間アプリを削除すると公表することで、〈悪いのは私です〉宣言をし、近々新バージョンを公開すべく作業中だ。
女性10人中8人が、間違ったサイズのブラジャーを使用していることをご存知だっただろうか。もちろん知らない人が多いのだろう。こうした現状に鑑み、イスラエルでiPhoneのアプリケーション制作を行うDigital Relationsがユダヤ暦の新年にあわせて、愛する人にぴったりサイズのブラジャーをプレゼントするためのアプリケーションを発表した。アプリケーションの名前はFITSで、これを使えば適正なサイズを計測することができる。新年から心身ともにリフレッシュできるというわけだ。
このアプリケーションは、Digital Relationsの開発者が下着店の女性店員と話をしていて恥ずかしさを感じてしまったという経験から生まれたもののようだ。この開発者は気恥ずかしさを感じるとともに何も知らないことに気づき、こうした状況を避けるためにはアプリケーションが必要だろうと思いついたのだという。

今日たまたまApp Storeで面白いアプリを見つけた。名前は「RulerPhone」。iPhoneで写真を撮ると、写ったモノ同士の距離・大きさが分かるという、至って単純なアプリだ。
気になる値段はこう。12フィート(3.66m)までの距離計測用「RulerPhone」はApp Storeで$2.99でダウンロードが可能。1.5フィート(45cm)より長い計測が不要なら無料の「RulerPhone Lite」で間に合う。
RulerPhoneを立ち上げると、アプリの使い方の説明が出てくる。計測するにはまず物体間の正確な距離が導き出せるよう、クレジットカード大の物を写真に収まる位置に置く。パシャッと撮ると次の画面に進み、青いカードが表示されてくる。これを写真の中にあるクレジットカードと1列に並べるように言われるので、2つのカードがきちんと1列に並んだら“Measure(測量)”ボタンをクリック。あとは出てきた物差し(ルーラー)を動かしたり伸ばしたりしながら写真中の物体同士の距離、物それ自体の長さを計っていく。実測値は写真の上に出てくるよ。

クレジットカードを使って、ブルーのカードを完璧に並べる―そこの部分さえ守れば特に問題なくRulerPhoneで正確な計測値がとれる。ただやはりクレジットカードが画像の中央に近ければ近いほど計測値は正確になるね。あと、3次元の計測が希望の人は残念でした。RulerPhoneは2次元(縦・横)対応のみだ。
大体20分ぐらいこのRulerPhoneで家中のもの計測して成果を確かめてみた。概して結果は良好で、こちらが完璧にインストラクションに従っている限りは、実際の長さの数cm圏内に収まるようだ。指示に従わないとたちまち3フィート(91cm)も大幅にずれてしまうこともあるし、椅子みたいに一直線に並んでない物体のサイズを測りたい時は使い物にならないことが分かった。
なぜ20分だけかって? それだけ経過したら物珍しさも去ってしまったのだよ。RulerPhoneはしばらく使う分には面白いが、成功率に一喜一憂しながら部屋中のものほぼ全部計ってしまったら、あとはたちまち滅多に使わないアプリのリスト送りになってしまった。
RulerPhoneはアイディアも面白いし用途もあるが、このアプリに$2.99出す理由が自分にはわからない。代わりに無料バージョンで試してみるといいだろう。

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(翻訳:satomi)

世界中で使われているiPhoneはたったの1200万台だが、そのApp Storeの発足後2か月でiTuneのユーザがアプリケーションをダウンロードした数は音楽のダウンロード曲数の倍以上だ。この記事がそう言っている。
Steve JobsがAppleの先週の記者会見で、すでに1億以上のアプリケーションがダウンロードされたと言った。8月だけでも7000万だったから、Storeの開店初年度内(2009年内)に10億に達するだろう。iTuneの曲のダウンロードが10億に達するのは2年目以降だ。
しかし実際には、10億のアプリケーションのダウンロードは来年の前半に達成されてもおかしくない。Appleにとって今後ますますアプリケーションが重要なセールスポイントになり、またiPhoneやiPodsの売上台数も今後増えるわけだから、アプリケーションをダウンロードする人も増え、当然、ダウンロード数も増える。
Appleは音楽よりも早くアプリケーションのダウンロードが10億に達する可能性についてコメントしていないが、でもこの会社の巧妙な広告宣伝活動が、その日が近づくにつれて活発になることは確かだろう。
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(翻訳:hiwa)

大統領選が間近に迫る中、両候補に関するスキャンダルを全部伝え、有権者を“もっと事情通”にする新iPhoneアプリ「Campaign」がGorloch Interactiveから出た。
このアプリは3つの基礎カテゴリ(ニュース、世論調査、候補)に分かれている。まず、選挙遊説先から入る最新ニュースを集めて、Campaignアプリを開くと毎回最新情報が表示されるようにしているらしい。世論調査のセクションでは各候補の選挙情勢と投票日までの世論動向をたくさんの統計で示している。 候補専用タブでは経歴データおよび主要政策課題に対するスタンスを紹介。
みんなの意見が知りたい人もいるので、選挙世論調査は毎日投票。ほかのiPhoneユーザーの意見も見れるし、何より重要なのは、アプリの中で投票登録が済んじゃうことだ。
アプリを使い始めると、ユーザーの意見が真っ二つに分かれてることにすぐ気づくはず。バラク・オバマが自称・ウェブ初心者のジョン・マケインを笑いものにする広告を最近流した件でも、マケインの知識不足を叩く人もいれば、「リーダーにそんな知識は不要だ」と擁護に回る人もいたり。あと、各候補の毎日の世論調査の累計も見れる。これはその日のニュースの見出しでガラリと変わることもある。
CampaignはiTunesストアで$0.99にて販売中。欲しい人は急がないと、2ヶ月もしないうちに選挙が終わってしまう。選挙終了後は使いようのないアプリなのでお早めに。



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(翻訳:satomi)