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  • Amazon、iOSアプリにARショッピング機能を追加

    Amazon、iOSアプリにARショッピング機能を追加

    本日(米国時間11/1)Amazonは、AR Viewと呼ばれる新機能を公開した。ユーザーはスマートフォンのカメラを使ってオンラインの製品を実生活空間の中で見ることができる。AR Viewは今日からiOSデバイス用Amazonアプリに追加され、家庭やオフィス向け製品数千種類 ―― 家具、電子機器、おもちゃ、ゲーム、室内装飾等々 ―― を拡張現実の中で見られる機能を提供する。 続きを読む

  • Snapchatの新しいフィルターは、頭上の空を置き換える

    Snapchatの新しいフィルターは、頭上の空を置き換える

    Snapchatの最新AR(拡張現実)機能は、写真を撮る時に顔ではなく、世界に向かって働く新技術だ。”Sky Filters” と呼ばれるその機能は、画像内の空を自動的に検出し、全く別の景色に書き換えてしまう。 続きを読む

  • Supershipの「Sunnychat」は5秒動画を軸にしたコミュニケーションアプリ

    Supershipの「Sunnychat」は5秒動画を軸にしたコミュニケーションアプリ

    コミュニケーションアプリと言えば、テキストやスタンプでのやり取りを思い浮かべるが、Supershipが8月1日にリリースした「Sunnychat」(iOS、Androidでそれぞれ提供)は、1つの動画(もしくは写真)を友人間で共有するところからコミュニケーションをスタートさせるアプリになっている。 続きを読む

  • Musical.Ly Launches Live.Ly App for Livestreaming

    ユーザー主導の音楽ビデオサービスMusical.lyがライブストリーミングのlive.lyをローンチ

    Musical.lyが音楽ビデオの枠を超えて、ユーザーがビデオをライブストリーミングできるプラットホームlive.lyをローンチした。ユーザーはlive.lyアプリを使ってブロードキャストができ、友だちなどはそれを、musical.lyで見る(視る)ことができる。 昨年ローンチしたmusical.lyは急成長が続いていて、今ではこの地球上の約8000万人のティーンが利用している。このアプリを使うと音楽ビデオを簡単に作れるし、またRihannaやMeghan Trainorといった人気アーチストの曲に自分の声をダビングすることもできる。… 続きを読む

  • グルメQ&Aの「ペコッター」、インキュベイトやiSGなどから資金調達しサービスを加速

    グルメQ&Aの「ペコッター」、インキュベイトやiSGなどから資金調達しサービスを加速

    グルメQ&Aサービス「ペコッター」を運営するブライトテーブルが1月26日、インキュベイトファンド2号投資事業有限責任組合(追加出資)、iSGインベストメントワークス(2月よりiSGSインベストメントワークスに社名変更予定)、East Ventures、松本龍祐氏(ソウゾウ代表取締役社長)を引受先とする第三者割当増資を実施したことを明らかにした。金額は非公開。 続きを読む

  • 日経グループのQUICKからまさかの美少女キャラゲームーー背景には3年がかりの大プロジェクト

    日経グループのQUICKからまさかの美少女キャラゲームーー背景には3年がかりの大プロジェクト

    QUICKと言えば、日本経済新聞グループで金融・経済向けツールやレポートを提供する、1971年設立の言ってみれば“おカタい”会社だ。だがそんな同社が、美少女ゲームアプリを出したというのだから驚きだ。同社は12月21日より、iOS向けにゲームアプリ「IRroid(アイアールロイド) 恋の有効フロンティア」の提供を開始した。App Storeから無料でダウンロードできる(アイテム課金あり)。 続きを読む

  • アプリ開発のNagisaがiOS事業を終了、生々しいその経緯を明らかに

    アプリ開発のNagisaがiOS事業を終了、生々しいその経緯を明らかに

    10月にアップルが開発者アカウントを停止し、App Store上から自社アプリが一斉に削除されたNagisa。業界には様々なウワサが錯綜し、それに対してのアナウンスもしていた同社だが、12月11日には自社で提供するiOSアプリ事業のサービスを終了すると発表。今後は受託制作、事業提携・協業等でiOSアプリを提供するほか、事業譲渡でのサービス提供の道を模索するとした。加えて、開発者アカウントの復旧に向けてアップルとは協議を継続するとしている。 続きを読む

  • 「gumiショック」からの復活は? TechCrunch Tokyoで国光氏に聞く

    「gumiショック」からの復活は? TechCrunch Tokyoで国光氏に聞く

    いよいよ開催まで2週間を切ったスタートアップの祭典「TechCrunch Tokyo 2015」。また新たな登壇者について紹介したい。今回登壇が決まったのはgumi代表取締役社長の国光宏尚氏だ。 国光氏率いるgumiは2007年の創業(当時の社名はアットムービー・パイレーツ)。当初は自社でSNS「gumi」を提供していた。実はこのgumi、mixiやDeNA、GREEなどよりも早くオープン化を実施した先進的なSNSだったりするのだが、早すぎるオープン化は当時ユーザーに受け入れられなかった。その後同社はSNSからソーシャルゲームの開発へと事業… 続きを読む

  • 物理演算ゲームBrain Dotsに自分でステージを作れる「ビルダー機能」が搭載された

    物理演算ゲームBrain Dotsに自分でステージを作れる「ビルダー機能」が搭載された

    トランスリミットが提供する物理演算パズルアプリ「Brain Dots」。当初300までだったステージ数も現在は500以上に拡大している。だがヘビーユーザーはすでに全ステージをクリアしているようで、同社にはステージ追加の要望が寄せられているという。 続きを読む

  • CtoCコマースのメルカリが新会社「ソウゾウ」を設立、代表には元ヤフーの松本氏

    CtoCコマースのメルカリが新会社「ソウゾウ」を設立、代表には元ヤフーの松本氏

    CtoCコマースを提供するメルカリ。同社が9月17日、100%子会社となる新会社「ソウゾウ」を設立したことを明らかにした。資本金は非公開。代表にはメルカリ執行役員の松本龍祐氏が就任する。 松本氏は写真加工アプリ「DECOPIC」を提供したコミュニティファクトリーの創業者で、同社をヤフーに売却したのち、ヤフーのアプリ開発室本部長などを務めた。2015年3月にヤフーを退職してメルカリに参画している。 続きを読む

  • エフルート創業者・佐藤崇氏の次なる挑戦はアプリ紹介メディア「AppCube」、事前登録を開始

    エフルート創業者・佐藤崇氏の次なる挑戦はアプリ紹介メディア「AppCube」、事前登録を開始

    モバイルサービスの黎明期、2003年にビットレイティングス(現:アクセルマーク)
    を設立し、検索サービス「froute.jp(エフルート)」をはじめとしたサービスを提供した佐藤崇氏。2010年には同社を離れてモブキャストに参画。取締役としてプラットフォーム事業を推進した人物だ。 佐藤氏は2015年1月にモブキャストの役員を退任。再び起業家としてサービスを立ち上げるべく新会社のスマートアプリを設立した。6月にはEast Venturesおよび個人投資家らから合計3450万円の資金を調達したことを明らかにしている。 続きを読む

  • わずか1万DLのアプリが月商1000万円を達成する事例も——アプリ制作ツール「Yappli」運営元が3.3億円を調達

    わずか1万DLのアプリが月商1000万円を達成する事例も——アプリ制作ツール「Yappli」運営元が3.3億円を調達

    「1年目は本当に大苦戦、月の売上は数十万円で毎月微増を繰り返すだけ。『いいプロダクトを作ったから来て使ってよ』というのでは全然ダメだった」——ノンプログラミングでアプリを制作できるツール「Yappli」を手がけるファストメディアの取材は、代表取締役の庵原保文氏のこんな重たい言葉から始まった。 同社は9月1日付けでグロービス・キャピタル・パートナーズ、Salesforce Ventures(米Salesforce.comグループのコーポレートベンチャー事業部)、YJキャピタル(既存株主でもある)、個人投資家の川田尚吾… 続きを読む

  • VHS画質のビデオが撮れるiOSアプリ…20世紀へタイムスリップ

    VHS画質のビデオが撮れるiOSアプリ…20世紀へタイムスリップ

    前世紀の、カムコーダーで撮った貧しい画質のビデオが恋しい人、あなたのためのiOSアプリがあるよ。その名もまさにVHS Camcorderで、お値段は3ドル99セントだ。 でも、それだけ払う価値はある。しかもこのアプリが欲しい人は、ふだん、大量の有料アプリを買ったりしない人たちだ。 画質がHDの対極になるだけでなく、音質もひどい。画面には時間と日付が出る(下図)し、左上には”PLAY”〔再生中〕のテキストもある。 続きを読む

  • トランスリミットの「Brain Dots」が1カ月で1000万ダウンロード達成——海外比率は95%

    トランスリミットの「Brain Dots」が1カ月で1000万ダウンロード達成——海外比率は95%

    ノンプロモーションながらリリースから10日で100万ダウンロードを達成したトランスリミットのスマートフォン(iOS/Android)向けパズルゲーム「Brain Dots」だが、リリース1カ月にして1000万ダウンロードを達成したという。 Brain Dotsは物理演算を用いたパズルゲーム。ステージごとに1つずつ用意される青と赤の2つ「点」をくっつけるとクリアとなる。ユーザーはそのために、画面に線をひいて道を作ったり、図形をぶつけて点を移動させたりすることになる。 続きを読む

  • 「明日渋谷で1時にランチ」と自然文で予定入力、Fantasticalが日本語に完全対応

    「明日渋谷で1時にランチ」と自然文で予定入力、Fantasticalが日本語に完全対応

    明日渋谷で1時にランチ―、とApple WatchやiPhoneに話しかけて予定を入力できるカレンダーアプリの「Fantastical 2」がバージョンアップして日本語フル対応となった。メニューやメッセージが日本語されただけではなく、自然言語を理解して「いい感じ」に予定表にスルリンと入れてくれるインターフェイスとエンジン部分についても日本語対応となった。Siri経由で音声で予定を入れるか、日本語を文字をタイプして入力することができる。 続きを読む

  • 「一発必中で作った」 物理演算ゲームのBrain Dotsが10日で100万ダウンロードを達成

    「一発必中で作った」 物理演算ゲームのBrain Dotsが10日で100万ダウンロードを達成

    世界1300万ダウンロード、海外ユーザー比率95%と世界でプレイされている対戦型脳トレアプリ「Brain Wars」を開発したトランスリミット。同社の第2弾タイトルの物理演算パズルアプリ「Brain Dots」が7月6日のリリースから10日で100万ダウンロードを突破した。 Brain Dotsは物理演算を利用したパズルゲームだ。ステージごとに1つずつ用意される青と赤の2つ点をくっつけるために、画面に線をひいて道を作ったり、図形を描いて点にぶつけて移動させたりするというシンプルなルール。全部で300のステージを用意する。 続きを読む

  • “毛穴が見えない”美肌フィルター搭載で「リア充」の取り込みをねらう—サイバーエージェントがライブ配信アプリ「宅スタ」

    “毛穴が見えない”美肌フィルター搭載で「リア充」の取り込みをねらう—サイバーエージェントがライブ配信アプリ「宅スタ」

    ライブ配信サービスのツイキャスこと「Twitcasting」。サービス開始から5年で登録ユーザー数1000万人(4月時点)、累計配信回数で1億5000万回(3月時点)と大きく成長した。ディー・エヌ・エーの「Showroom」など競合サービスもあるが、アタマ1つ抜けた状態にあると言っていい。そんなライブ配信の分野に参入するとかねてから発表していたサイバーエージェントがそのアプリを公開した。 サイバーエージェント子会社のタクスタは7月9日、ライブ配信アプリ「宅スタ」を公開した。iOS、Androidに対応しており、App StoreおよびGo… 続きを読む

  • トランスリミットが新ゲーム——シンプルだけどハマる物理演算パズル「Brain Dots」

    トランスリミットが新ゲーム——シンプルだけどハマる物理演算パズル「Brain Dots」

    2014年5月に対戦型脳トレアプリ「Brain Wars」をリリースしたトランスリミット。Brain Warsは現在世界1300万ダウンロード、海外ユーザー比率は95%というグローバルなアプリに成長した。そんな同社が第2弾となるゲームアプリ「Brain Dots」をiOS、Android向けに公開した。App StoreおよびGoogle Playで無料でダウンロードできる。 続きを読む

  • おこづかいアプリに中華ブースト、アプリストアのランキングはどこまで信頼できるのか

    おこづかいアプリに中華ブースト、アプリストアのランキングはどこまで信頼できるのか

    「App Storeにランキングがある以上、事業者はその上位を目指す。そしてそのためにはアプリの面白さも大事だが、広告にだってお金をかける。これはi-modeの時代から何も変わっていない」——あるネット広告代理店関係者はそう語る。リワード広告によるブーストみたいなものは「昔からよくある話」なのだと。 続きを読む

  • ヴォラーレがアプリレビューサイト「Appliv」で海外進出——MAU600万人、アプリ版は100万ダウンロード

    ヴォラーレがアプリレビューサイト「Appliv」で海外進出——MAU600万人、アプリ版は100万ダウンロード

    ヴォラーレが提供するアプリレビューサイト「Appliv(アプリヴ)」が海外に進出する。同社は6月にフィリピン子会社を設立。今後現地の人材を採用して英語でのアプリレビュー記事を作成していき、9月末をめどにUS版のウェブサイトを立ち上げる予定だ。将来的には他の地域への展開も視野に入れる。 続きを読む