AR

  • VRデバイスでキャラクターを操作してライブ配信、カバーが3000万円の資金調達

    VRデバイスでキャラクターを操作してライブ配信、カバーが3000万円の資金調達

    VR/AR向けソーシャルサービスを開発するカバーは8月1日、みずほキャピタル、TLMおよび個人投資家数人を引き受け先とした総額約3000万円の資金調達を実施したことを明らかにした。 カバーは2016年6月設立のスタートアップ。代表取締役の谷郷元昭氏は、地域情報サイトの「30min.(サンゼロミニッツ)」の開発・運営を手がけていた(現在はサービスをイードに譲渡)サンゼロミニッツの創業者でもある。カバー… 続きを読む

  • The VR FundがAR業界の最新カオスマップを公開――四半期でARアプリが6割増

    The VR FundがAR業界の最新カオスマップを公開――四半期でARアプリが6割増

    シリコンバレーでVR、AR、MRを手がけるスタートアップに特化したVCのThe Venture Reality Fund(以下、The VR Fund)。 同社は現地時間7月20日、最新のAR業界の動向をまとめたカオスマップを公開した(2017年Q2版)。 このカオスマップの作成のため、The VR Fundは2000社以上の企業を調査。その中から、資金調達額や収益力などをもとに150社がピックアップされ、カオスマ… 続きを読む

  • 「高級Pinterest」のHouzzが評価額40億ドルで4億ドルを調達

    「高級Pinterest」のHouzzが評価額40億ドルで4億ドルを調達

    Silicon Valleyの投資家たちに、アプリHouzz(とんでもなく豪奢な家を見学しつつ、興味深いインテリアデザインのアイデアをチェックできるアプリ)について尋ねたなら、彼らは単に自分たちのビジネスを拡大しているだけさ、という答が返ってくるだろう。私たちがHouzzのビジネスについて聞くことはほとんどなかった。 そんなHouzzが、4億ドルにものぼる資金調達を発表した。このラウンドはIconiq… 続きを読む

  • ビジネスサービスこそがVRのキラーアプリだ

    ビジネスサービスこそがVRのキラーアプリだ

    仮想現実(VR)と拡張現実(AR)は、2016年に現実的な試練に晒された。膨大な投資と業界でのもてはやされ方にもかかわらず、予測されたVR/ARの大量採用は決して現実のものとはならなかった。しかし、その水面下では、地味で目立たない領域からではあるが、この技術の確実な動きが始まっていることがわかる。 B2Bとエンタープライズアプリケーションに於けるVR/ARの活動は、表面的には目立たずとも非常に活発な… 続きを読む

  • ソフトバンクがVR/AR開発ツールのImprobableに出資――調達総額は5億200万ドル

    ソフトバンクがVR/AR開発ツールのImprobableに出資――調達総額は5億200万ドル

    仮想世界やシミュレーションの開発ツールを手がけるロンドンのImprobableは米国時間5月11日、新たに資金を巨額な調達して同社のプロダクトおよびディベロッパー・エコシステムの拡大を図ると発表した。サンフランシスコにもオフィスを構えるImprobableは、リード投資家のソフトバンク、そして既存投資家のAndreessen HorowitzとHorizons Venturesなどが参加する調達ラウン… 続きを読む

  • リアルタイムでトラックした卓球の軌道を表示、大阪大学発ベンチャーQonceptのスポーツAR

    リアルタイムでトラックした卓球の軌道を表示、大阪大学発ベンチャーQonceptのスポーツAR

    C向けの顔認識でARを楽しめるアプリはいくつかあるが、スポーツ分野でもARの活用が進んでいるようだ。4月24日、画像処理技術を開発する大阪大学発のベンチャーQoncept(コンセプト)は、データスタジアムと共同研究機関「Ath-Tech Lab(アステック・ラボ)」を設立した。それと同時に、Ath-Tech Labの第一弾プロダクトである「卓球トラッキングシステム」が国際卓球連盟に採用されたことを発表… 続きを読む

  • Magic Leapがスイスを拠点とするDacudaの3D部門を買収 ― ヨーロッパ進出は同社初

    Magic Leapがスイスを拠点とするDacudaの3D部門を買収 ― ヨーロッパ進出は同社初

    AR分野のスタートアップであるMagic Leapは、これまでに14億ドルを調達しているものの、いまだにプロダクトをリリースしていない。そんな同社は、コンピュータービジョンとディープラーニング事業の拡大とヨーロッパへの進出を狙い、同社2度目となる買収を行ったことが確認された。 Magic Leapは、チューリッヒを拠点とするコンピュータービジョン分野のスタートアップ、Dacudaの3D部門を買収したこと… 続きを読む

  • VR
    VR・AR市場の今後の動き

    VR・AR市場の今後の動き

    私たちが2年前に言った「VR・AR市場は今後どちらも成長していくが、AR市場の方が成長に時間がかかり規模も大きくなるだろう」という当時は画期的だった考え方も、今ではすっかり受け入れられた。しかし両市場が本格始動してから12ヶ月が経ち、大手テック企業の戦略も見えてきたことで、私たちのVR・AR市場の成長に関する見方もかなり変わってきた。 私たちの新たな予測は、モバイルARが主な原動力となりAR・VRの… 続きを読む

  • VRとARはいずれ統合してMRに──オピニオンリーダーが語るVRの今と未来

    VRとARはいずれ統合してMRに──オピニオンリーダーが語るVRの今と未来

    11月17日、18日に、渋谷で開催したTechCrunch Tokyo 2016。17日のTech Trendセッションには、VR界のオピニオンリーダー、Tipatat Chennavasin(ティパタット・チェーンナワーシン)氏が登壇した。ティパタット氏は、これまでに1500以上のVR/ARスタートアップを見てきており、14のVR/ARスタートアップに投資、世界中のVRインキュベーターやアクセラレーター… 続きを読む

  • VR/AR普及の鍵はモバイルとエンタープライズだ

    VR/AR普及の鍵はモバイルとエンタープライズだ

    PCならびにコンソールVRは私たち皆を興奮させるフォーマットだが、近いうちに本当にモバイルもそのレベルに達するのだろうか?これは私が作成中の研究レポートのために、投資家やイノベーターに投げかけている質問だ。 例えば、切迫したHMDのコモディティ化にもかかわらず、IDCは今年の接続されたVRヘッドセットの売上は200万台だと予想している。それはモバイルVRがアプローチできるマーケットである、2.6兆台… 続きを読む

  • Hacking Arts 2016の優勝は「音楽版Pokémon GO」のHarmony Space

    Hacking Arts 2016の優勝は「音楽版Pokémon GO」のHarmony Space

    今週末、ソフトウェアやハードウェアのエンジニア、アーティスト、起業家がボストンに集結した。MITが主催するハッカソンのHacking Arts 2016に出場するためだ。 ファイナリストに残った12チームのうち、見事受賞を果たしたのは以下の4チームだ。 Best All-Around Hack優勝: Harmony Space
    Best All-Around Hack第2位: Revive
    Best All-Around Ha… 続きを読む

  • 拡張現実と機械学習による農業革命

    拡張現実と機械学習による農業革命

    農業は、これまで人類が生み出したもっとも成熟した産業だ。文明の黎明期から、農業は洗練され、調整され、適応されてきた — しかし完成したことはなかった。私たちは社会として、常に農業の未来を心配している。今日では、私たちはハイテクセクターが提供する概念も適用している — デジタル、IoT、AIなどなど。では、なぜ私たちは心配しているのだろうか? 続きを読む

  • AR
    北欧にいるVR/AR分野の人材を求め、Magic Leapがフィンランドに拠点を拡大

    北欧にいるVR/AR分野の人材を求め、Magic Leapがフィンランドに拠点を拡大

    フロリダ州に本社をおくMagic Leapがヘルシンキに拠点を拡大した。フィンランドが豊富に抱える、Nokiaとゲームによって育てられたVRとAR分野の優秀な人材を獲得するためだ。 今年7月、Magic Leapはヘルシンキに子会社を設置し、同社のCFOであるScott Henryがその子会社の会長に就任した。この件について取材を試みたものの、同社はコメントを控えている。 続きを読む

  • デジタルコミックのスタートアップMadefireが初のVRアプリを提供

    デジタルコミックのスタートアップMadefireが初のVRアプリを提供

    デジタルコミックのスタートアップMadefireは、数日前にその最新の資金調達ラウンドの発表を行った。共同創業者兼CEOのBen Wolstenholmeは、同社が仮想ならびに拡張現実へ参入する準備が整ったと話した。彼はその約束の早期実現の期待に応えて、SamsungのOculus-powered Gear VRプラトフォーム向けのプレビューアプリをNew York Comic Conの会場で発表し、デモを行… 続きを読む

  • 起業家円卓会議(ERA)デモデーにおける12社のプレゼンテーション

    起業家円卓会議(ERA)デモデーにおける12社のプレゼンテーション

    ご存知ない方へ。Entrepreneur Roundtable Accelerator(起業家円卓会議アクセラレーター)は、他のアクセラレーターと同様に、参加するスタートアップ企業を投資候補者へ紹介するプログラムである。 プログラムはまた、スタートアップがマーケットに参加することを助けてくれる、業界に関連したメンターとのペアリングも行う。今年は、12スタートアップのうちの11社が、ERAから40000ド… 続きを読む

  • コンピューターとの対話はマルチモーダルへと向かう

    コンピューターとの対話はマルチモーダルへと向かう

    Leap MotionのCEOであるMichael Buckwaldと、EyefluenceのCEOであるJim Marggraffの2人は、将来のヒューマンコンピューターインタラクションは、様々な入力手段が組み合わされた(=マルチモーダルな)ものになるということで意見が一致している。Marggraffは、Steve Jobsがマウスの役割を指で置き換えたことと同様のことを、目で行おうとしている。彼の会社… 続きを読む

  • AR
    Gestigon、ポケモンGOを使ってジェスチャーコントロール技術をアピール

    Gestigon、ポケモンGOを使ってジェスチャーコントロール技術をアピール

    ポケモンGOのAR機能をさらに進化させたらどうなるか。ジェスチャーコントロール技術を持つスタートアップのGestigonが、自らの手によってポケモンGOを操作することができればどうなるかを示しながらMR(mixed reality:複合現実感)技術をアピールしている。ポケモンGOがさらに魅力的になる可能性を示そうとするものだ。 続きを読む

  • AR
    インテル、オールインワンのワイヤレスVRヘッドセット「Project Alloy」を発表

    インテル、オールインワンのワイヤレスVRヘッドセット「Project Alloy」を発表

    インテルがいよいよVRに本格的に参入することになる。Intel Developers Forumにて、「マージドリアリティ」(Merged Reality)プラットフォームのアナウンスと同時に、オールインワンのVRヘッドセットを発表したのだ。発表は「一切の制限を排除して自由に動き回れるのなら、あなたはいったい何をしますか」というアナウンスで始まった。 続きを読む

  • ポケモンGOがゲットした3つの素敵なエピソード

    ポケモンGOがゲットした3つの素敵なエピソード

    「あの人たち一体何しているの?」
    と昨日私に尋ねたのは、おそらく70前後と思われる年上の女性だった。彼女が指差したのはYMCAのそばに居た18歳かそこらの男女のグループだ。その場所は私の住んでいる街で最も大きい(というか唯一の)ポケストップである。その10代の彼らは皆例外なく、自分のスマートフォンを見つめていた。
    「ポケモンGOで遊んでいるのですよ」と私は答えた。女性はコメントしなかったが、彼女の表情… 続きを読む

  • AR
    お待ちかね、ポケモンGOが日本でも配信開始!

    お待ちかね、ポケモンGOが日本でも配信開始!

    Nianticと株式会社ポケモンが開発するスマホゲーム「ポケモンGO」が、本日から日本でも配信を開始した。7月5日からオーストラリアを始めとする世界各国で「ポケモンGO」の配信を開始していたが、日本での配信は行われていなかった。 続きを読む