artificial intelligence

  • Nvidiaに負けたくないIntelがニューラルネットワーク専用プロセッサーNervanaを年内発売

    Nvidiaに負けたくないIntelがニューラルネットワーク専用プロセッサーNervanaを年内発売

    今朝(米国時間10/17)WSJのD.LiveイベントでIntelが公式に、同社のニューラルネットワークプロセッサーNervanaを披露した。この機械学習のユースケースを想定したチップ系列は、開発時のコードネームがLake Crestだった。 このチップの基本技術は、Intelが昨年8月に3億5000万ドルで買収したNervana Systemsに負っている。 続きを読む

  • Allen Institute for AIの科学文献インデクサーSemantic Scholarにバイオメディカルの論文数千万点が加わる

    Allen Institute for AIの科学文献インデクサーSemantic Scholarにバイオメディカルの論文数千万点が加わる

    科学の文献を自然言語処理などのAIの技法を使ってインデクシングするプロジェクトSemantic Scholarが、これまでのコンピューター科学に加えて、バイオメディカル(biomedical, 生物医学)の研究文献数千万点を新たに加えた。これで、この、この有益なツールがカバーする分野がさらに増えたことになる。 続きを読む

  • デベロッパーが使う機械学習のモデルがグローバルなトレンドに合うようにするTensorFlow Lattice

    デベロッパーが使う機械学習のモデルがグローバルなトレンドに合うようにするTensorFlow Lattice

    GoogleのTensorFlowのチームが今日(米国時間10/11)、デベロッパーが使用する機械学習のモデルが、訓練データにノイズがあった場合でもグローバルなトレンドに合っているようにするためのツールTensorFlow Latticeをリリースした。Latticeはルックアップテーブルのようなもので、それにより、モデルを制約するマクロのルールを定義する過程を単純化する〔単なる表で表す〕。 続きを読む

  • 一般企業とデベロッパーの機械学習導入を助けるPetuumがSoftbankらから$93Mを調達

    一般企業とデベロッパーの機械学習導入を助けるPetuumがSoftbankらから$93Mを調達

    機械学習のデベロッパーの不足が産業界の足かせになっている今、スタートアップも大手テクノロジー企業も人工知能を商用化するために必要なツールの民主化に取り組もうとしている。その方面の最新のスタートアップPetuumは今朝(米国時間10/10)、Softbankおよび Advantech Capitalからの、9300万ドルのシリーズBを発表した。 続きを読む

  • 3D
    Nvidiaが作った本物のホロデッキで製品デザインや設計のコラボレーションができる

    Nvidiaが作った本物のホロデッキで製品デザインや設計のコラボレーションができる

    NvidiaのCEO Jensen Huangは以前、同社でいちばんやってみたいのは、本物のホロデッキ(Holodeck)を作ることだ、と言っていた。そして今まさにNvidiaがやってるのが、デザイナーやデベロッパーのための、細密にリアルなVRプラットホームとして、ホロデッキを作ることだ。 続きを読む

  • Deepgramがディープラーニングを利用する機械書き起こしサービスを無料で公開、データの獲得をねらう

    Deepgramがディープラーニングを利用する機械書き起こしサービスを無料で公開、データの獲得をねらう

    オーディオデータを機械学習で処理するDeepgramが今日(米国時間10/10)、同社の機械書き起こしサービスを無料で公開した。これからはTrintのようなサービスにお金を払って自動化書き起こしという汚い仕事をやらせなくてもすむわけだ。無料化の秘密は、“データの取得”にある。 続きを読む

  • Mark ZuckerbergがVRのアバターになってFacebookのプエルトリコ救難活動を説明

    Mark ZuckerbergがVRのアバターになってFacebookのプエルトリコ救難活動を説明

    FacebookのCEO Mark Zuckerbergが今日(米国時間10/9)、同社がアメリカの赤十字と協働してプエルトリコの災害救助に取り組み、とくに人工知能と衛星画像を利用して、援助を届けるべき地域を同定している、と発表した。 続きを読む

  • AI
    Rasa Coreはチャットボットのコンテキスト判断用機械学習モデルを人間参加の半自動で作る

    Rasa Coreはチャットボットのコンテキスト判断用機械学習モデルを人間参加の半自動で作る

    会話を扱うコンピューターシステムにとっては、コンテキストがすべてだ。人間はそのことを意識しないけど、日常のとてもシンプルな会話でさえ、複雑なコンテキストの産物だ。会話システムが人間の能力になかなか追いつかないのも、コンテキストという難問があるためだ。しかしベルリンのRasaは、対話的な学習とオープンソースのコードを利用して、この会話するAIの問題を解決しようとしている。 続きを読む

  • AI
    NvidiaがスマートシティプラットホームMetropolis AIでAlibabaやHuaweiとパートナー

    NvidiaがスマートシティプラットホームMetropolis AIでAlibabaやHuaweiとパートナー

    NvidiaのスマートシティプラットホームMetropolis AIは、まるでDC Comicsのスーパーマンの漫画にあったような名前だが、実際にはそれはGPUを使用するインテリジェントなモニタリングツールで、渋滞の解消とか、行政サービスの適正配分、迷子の老人や子どもの発見など、さまざまな業務を助ける。このほど同社は、Mtropolisの本格的な普及を目指してAlibabaおよびHuaweiとパートナーし、またMetropolisの一般供用バージョンにはそのSDK、DeepStreamを含めることになった。 続きを読む

  • Google CloudのNatural Language APIにタグ付けによるコンテンツ分類と物や場所(語)レベルの感情分析機能が登場

    Google CloudのNatural Language APIにタグ付けによるコンテンツ分類と物や場所(語)レベルの感情分析機能が登場

    Google Cloudが今朝(米国時間9/19)、そのNatural Language APIのアップデートを二つ発表した。具体的には、ユーザーがコンテンツの分類機能と対象物の感情分析機能にアクセスできるようになったことだ。この二つの機能は、ブランドやメディア企業でとくに重宝するだろう。 まず、GCPのユーザーはコンテンツにタグ付けできるようになる。タグは、健康、エンターテインメント、法律など、一般的な話題だ(cc: Henry)。今日のアップデートで、ドキュメントを700のカテゴリーに分類できるようになる。 続きを読む