augmented reality

  • このスタイルの良くないARヘッドセットは世界中を魚だらけにする、抜群の視野角だ

    このスタイルの良くないARヘッドセットは世界中を魚だらけにする、抜群の視野角だ

    香港のRealMaxはCESに、同社がすべての人の顔に取り付けたいと願っている拡張現実ヘッドセットを展示した。ちょっと粗い仕上げのプロトタイプだが、これまでに見たどんなARデバイスよりも広い範囲を、デジタル画像で満たす。 そのプロトタイプは、どんなARヘッドセットよりも視界が広い。MicrosoftのHoloLensは視野角40度足らずだが、RealMaxは100度以上の視界を満たす。 続きを読む

  • AR
    AR/VRは空ブームが去って小休止、巨額な投資の大半は大物企業の底入れに向かう

    AR/VRは空ブームが去って小休止、巨額な投資の大半は大物企業の底入れに向かう

    拡張現実や仮想現実の技術に取り組んでいるテクノロジー企業は2017年に、30億ドルあまりのベンチャー資金を調達した。このニュースを報じたアナリティクス企業Digi-Capitalのデータによると、ARやVRをめぐる空騒ぎは下火になったものの、そこに注ぎ込まれるキャッシュの量は相変わらず増え続けている。 続きを読む

  • Googleの先進的ARプラットホームTangoが閉鎖、汎用のARCoreを主力に

    Googleの先進的ARプラットホームTangoが閉鎖、汎用のARCoreを主力に

    Googleが今日(米国時間12/15)、ハイエンドなスマートフォンの拡張現実(augmented reality, AR)プラットホームTangoを閉鎖して、マスマーケット指向のARCoreに集中する、と発表した。そのことは、8月にARCoreが発表されたときすでに確認されていたが、今回はTangoの終結の公的日程が決まった。 Tangoのサポートは、2018年3月1日で終わる。 続きを読む

  • Apple、ARヘッドセットを2020年出荷を目標に研究中

    Apple、ARヘッドセットを2020年出荷を目標に研究中

    Appleは拡張現実(AR)ヘッドセットを2019年までに開発するための技術を研究中で、2020年の商品化を目指しているとBloombergの最新記事が伝えている。記事によるとそのデバイスはAppleのiPhoneや他のモバイルデバイスとは別物で、内蔵ディスプレーを備え、専用OS(’rOS’と内部で呼ばれている)と新しいカスタムプロセッサーを採用するという。 続きを読む

  • 3D
    交通騒音も路上と室内では違う…3D空間内の複雑な音響編集を助けるResonance AudioをGoogleが発表

    交通騒音も路上と室内では違う…3D空間内の複雑な音響編集を助けるResonance AudioをGoogleが発表

    拡張現実(augumented reality, AR)は、コンピューターとの対話を三次元化するという展望により、徐々に伸びつつあるが、すでにいろんなプラットホームを提供しているGoogleは、その三次元空間に視覚だけでなく五感のすべてを持たせたいようだ。 今日(米国時間11/6)Googleは、同社のVR Audio SDKをベースとして、より総合的な空間オーディオプロダクトResonance Audioをモバイルとデスクトップ両用に作っていることを発表した。 続きを読む

  • Amazon、iOSアプリにARショッピング機能を追加

    Amazon、iOSアプリにARショッピング機能を追加

    本日(米国時間11/1)Amazonは、AR Viewと呼ばれる新機能を公開した。ユーザーはスマートフォンのカメラを使ってオンラインの製品を実生活空間の中で見ることができる。AR Viewは今日からiOSデバイス用Amazonアプリに追加され、家庭やオフィス向け製品数千種類 ―― 家具、電子機器、おもちゃ、ゲーム、室内装飾等々 ―― を拡張現実の中で見られる機能を提供する。 続きを読む

  • AR
    AR/VRのWeb上の標準的なサポートとは?…Mozillaがそれを独自のJSライブラリWebXRで実験中

    AR/VRのWeb上の標準的なサポートとは?…Mozillaがそれを独自のJSライブラリWebXRで実験中

    現時点ではVRやARの有用性を疑問視する声もあるが、開発とデプロイをもっと容易にしろ、という意見では全員が一致するだろう。とくに問題なのが、Web上だ。そこでMozillaは、総合的なフレームワークに取り組むことによってデベロッパーに、ユーザーが選んだ(多様な)混成現実のプラットホームにアクセスするための、標準的でドキュメンテーションの充実したツールを提供しようとしている。 続きを読む

  • AR

    ReactとJavaScriptで仕事をしているデベロッパーがアプリに容易にAR効果を導入できるViro Media

    ARやVRも、ゲームを作るならUnityやEpic Gamesなどに最高のツールがある。でもそれらは、ゲームのデベロッパー以外の人にとっては、ちょっと近寄りがたい。そこでViro Mediaは、Webやモバイルのデベロッパーに、ゲーム以外のAR/VRアプリを簡単に作れる方法を提供する。 続きを読む

  • AR
    ハンズフリーARヘッドセットのMira(製品名Prism)の将来性に投資家も着目、二度目の資金調達で$1M、最初の1000台をデベロッパー向けに出荷、SDKもリリース

    ハンズフリーARヘッドセットのMira(製品名Prism)の将来性に投資家も着目、二度目の資金調達で$1M、最初の1000台をデベロッパー向けに出荷、SDKもリリース

    昨日(米国時間9/19)のiOS 11のリリースと共に、スマートフォン上のARが熱いニュースになりつつあるが、しかしMiraは、iPhoneによって消費者向けのハンズフリーのヘッドセットを使うARの世界も開けた、と期待している。 今日MiraはSDKをリリースし、著名なVCたちからの資金調達も発表した。 続きを読む

  • 3D
    Unityのプラグインで各種ARプラットホームの違いを吸収する8th Wallが未来でなく今のスマートフォンARの活況を展望

    Unityのプラグインで各種ARプラットホームの違いを吸収する8th Wallが未来でなく今のスマートフォンARの活況を展望

    拡張現実のスタートアップは、その多くが、スマートグラスの常時着用がもたらす未来の世界にフォーカスしている。しかしARは、今現在のモバイルデバイスの使い方にも、私たちがまだ見たこともないような変化をもたらし得る。 でもこれまでARのそんな使い方の多くは、最新かつ最高性能のハードウェアを必要とした。そこへ、FacebookやGoogle出身の技術者たちが作った8th Wallは、今あるスマートフォンの90%以上で使える技術によって、スマートフォンARのリーチを広げようとしている。 続きを読む

  • AR
    ビデオ編集時に画面から何かを取り去ったり加えたりする技術を持つFayteqをFacebookが買収

    ビデオ編集時に画面から何かを取り去ったり加えたりする技術を持つFayteqをFacebookが買収

    Facebookは、ビデオを編集するとき、画面中のオブジェクトを取り去ったり新たに加えたりできるコンピュータービジョン応用のソフトウェアを作っているドイツのFayteqを買収した。買収を最初に報じたのはドイツのスタートアップ情報誌だが、アメリカではVariety誌だった。本誌TechCrunchも事実を確認したが、Facebookはビデオフィルターを、ライブのストリーミングとInstagramのStories的なプラットホームの両方で充実させようとしているから、そのための買い物だろう。 続きを読む

  • 目の画像だけからVR体験中のユーザーの気分や感情を判断するディープラーニング技術

    目の画像だけからVR体験中のユーザーの気分や感情を判断するディープラーニング技術

    目を見れば、それが本当の笑いか分かる、とよく言われる。もちろんその言葉は、私たち人間には、偽(にせ)笑い(嘘笑い、作り笑い)という、生得ではなく学習によって身につけるスキルがあることを、意味しているにすぎない。でも、人間の眼球に微妙な表現力があることが、役に立つこともある。VRの研究者たちが、目の画像だけから表情全体を推測する技術を編み出したのだ。 続きを読む

  • AppleがAR/VRに欠かせない視標追跡技術のSensoMotoric Instruments(SMI)を買収

    AppleがAR/VRに欠かせない視標追跡技術のSensoMotoric Instruments(SMI)を買収

    拡張現実と仮想現実の技術をめぐるAppleの今後の動きに関して、噂の火に油を注ぐかのように、同社は指標追跡(eye-tracking)技術のSensoMotoric Instruments(SMI)を買収した、とMacRumorsが報じている。 1991年ドイツ生まれの同社はこれまで、視標追跡の研究で重要な業績を上げ、特殊な単眼鏡ハードウェアを開発したり、仮想現実のための視標追跡など消費者アプリケーションの研究もしている。昨年同社は、VRヘッドセットHTC Viveのための視標追跡開発キットを発表している。 続きを読む

  • Google Glassはまだ生きていた…3年ぶりのアップデートがリリース(Bluetoothサポートなど)

    Google Glassはまだ生きていた…3年ぶりのアップデートがリリース(Bluetoothサポートなど)

    Google Glassesをまだ持ってる人は、そのホコリをはらいましょう。あの1500ドルのフェイスコンピューターが今日(米国時間6/21)、新たなアップデートで再びステージ中央に戻ってきた。 それは2014年9月以来のアップデートだが、まず付属アプリの“MyGlass”がアップデートされた。バグフィックスもいくつかあり、新たにBluetoothがサポートされた。そこで今回の“XE23”バージョンでは、キーボードやマウスなどのBluetoothデバイスをGlassに接続できる。 続きを読む

  • Snap、Spectaclesの次期バージョンを開発中。拡張現実が加わるか

    Snap、Spectaclesの次期バージョンを開発中。拡張現実が加わるか

    今月Snapは、ビデオ録画機能付きメガネSpectaclesをヨーロッパでも販売開始したが、この会社はすでに次期バージョンも開発中で、情報筋によるとかなり大胆な仕様になるかもしれない。 続きを読む

  • AR
    HoloKitはARのためのGoogle Cardboardだ、レンズとミラーで像を二重化

    HoloKitはARのためのGoogle Cardboardだ、レンズとミラーで像を二重化

    Google Cardboardから得た啓示は、スマートフォンを目に十分近づけるとVRのヘッドセットになることだった。でも、MicrosoftのHoloLensのような混成現実(mixed reality, MR)の装備では、それほど単純ではない。…じゃないかな? しかしここにご紹介するHoloKitは、最小限の装置で拡張現実の体験を拙速に作り出す、とても巧妙なDIY製品だ。 続きを読む

  • フリードランダーの”Judah vs. the Machines”:AnkiのAIレーシングカーに挑戦

    フリードランダーの”Judah vs. the Machines”:AnkiのAIレーシングカーに挑戦

    コメディアンで俳優のジュダ・フリードランダーが「人類を救うために人間が世界のトップ人工知能と対決する」番組、Judah vs. The Machines。今回は拡張現実と人工知能を組み合わせてto entertain fans of racing gamesレーシングゲームのファンを楽しませる会社、Ankiに戦いを挑む。Ankiはスマートフォンカメラと専用のアプリを駆使して、いま目の前にある本物の物理的コースで起きているレーシングバトルを再現する。 続きを読む

  • AR
    Scope ARの拡張現実コンテンツ制作ツールWorkLinkがMicrosoft Hololens用バージョンをローンチ

    Scope ARの拡張現実コンテンツ制作ツールWorkLinkがMicrosoft Hololens用バージョンをローンチ

    Microsoftの3000ドルもするHoloLens開発キットは、去年から今年にかけてたくさん出た消費者製品よりも多くの関心を集めてきたが、忘れてならないのは、その拡張現実ヘッドセットが、企業の空間的コンピューティングの新たなスタンダードを目指していることだ。 今日(米国時間5/11)、カナダ、アルバータのScope ARは、拡張現実のコンテンツ制作プラットホームWorkLinkの、HoloLensバージョンを立ち上げ、たとえば企業の遠隔地の作業員に、複雑な機械の修理や組み立て方法をAR画面で教えられるようにした。 続きを読む

  • AR

    Beatie WolfeがニューアルバムRaw Spaceのプロモで拡張現実を利用、あのベル研がテクノロジーで支援

    シンガーソングライターのBeatie Wolfeは、テクノロジーを利用して、昔の音楽が持っていた不思議な力や身体性を取り戻そうとしている。 昨年はWolfeと彼女のNFCジャケットについて話をしたが、それはスマートフォンとジャケットをNFCで結んで、彼女のシングルを宣伝するWebサイトを開く、というものだ。 続きを読む

  • NASA、宇宙飛行士の訓練に複合現実システムを利用

    NASA、宇宙飛行士の訓練に複合現実システムを利用

    NASAはビジュアル化のために常に最新技術を取り込んできた ― たとえそれが他愛のないエンターテイメントのために開発された技術であっても。最近本誌はNASAのホログラムを使った火星の展示を紹介した。また数多くの3D資料が開発者や教育者向けにNASAから提供されている。そして米国航空宇宙局は、Epic Games社と提携して同社のUnreal Engineを利用した複合現実による国際宇宙ステーション・シミュレーターを作ろうとしている。 続きを読む