Blue Apron

  • 生鮮で苦戦しているAmazonが冷蔵不要・常温保存の食事の配達を研究中

    生鮮で苦戦しているAmazonが冷蔵不要・常温保存の食事の配達を研究中

    ‘MRE’という言葉が、軍隊やサバイバル技術に関する話のなかによく登場する。それは、“Meal, Ready-to-Eat”(すぐ食べられる食事)、すなわち携行食のことだ。Amazonは今、独自のMREを研究しているらしい。しかもそれは、前線の兵士やサバイバルごっこのハイカーたち用ではなく、一般消費者向けのおいしくて満足感のある食品としてだ。 続きを読む

  • 生鮮食品宅配のBlue Apronは四半期決算発表後、株価急降下

    生鮮食品宅配のBlue Apronは四半期決算発表後、株価急降下

    今日(米国時間8/10)、Blue Apronは第2四半期の決算を発表した(上場後最初の決算発表)が、その内容に株価は急降下した。同社の決算の数値は市場の期待と大きく食い違うちぐはぐなものだったため、株価を14%以上下落させた。 続きを読む

  • 米Amazon、惣菜用食材提供サービスをテスト中

    米Amazon、惣菜用食材提供サービスをテスト中

    Amazonが、惣菜用食材サービスのための商標を出願するなど、どうやらサービスに参入する予定であるとの噂が流れている。この噂は、IPOを果たしたばかりのBlue Apronの株価にも影響を与えている。そして、どうやら噂は噂にとどまらないものであることが明らかとなった。すでに、オリジナルのサービスである「Amazon Meal Kits」がテストされているのだとのこと。 続きを読む

  • Blue Apronの株価急落続く――食品通販の新規上場スタートアップに試練

    Blue Apronの株価急落続く――食品通販の新規上場スタートアップに試練

    先月株式上場を果たして以後のBlue Apronの日々は順調とは言いにくい。それでなくとも巨大な影を落とすAmazonが137億ドルでWhole Foodsを買収したことは生鮮食料品市場に大きな衝撃を与えた。一層芳しくないニュースが次々に報じられ、Amazonのライバルになるはずだったスタートアップは今や重大な危機を迎えている。 続きを読む

  • 自然食お届けのHungryrootが急成長の勢いで$3.7Mを新たに調達

    自然食お届けのHungryrootが急成長の勢いで$3.7Mを新たに調達

    ブラックビーン(黒インゲンマメ)で作ったぶどうパン、ヒヨコマメで作ったクッキーなど、一風変わった食品を得意とするHungryrootは、昨年ニューヨークでローンチした、菜食/自然食品のミールキットを製造販売するスタートアップだ。ミールキット(meal kit)とは、一パッケージで一人一回分の食事が成り立つような加工食品のことだが、同社の製品は7分以内で食べられる状態になる。 立ち上げ直後から急成長したHungryrootはこのほど、Lightspeed Venture Partners, Lerer Hippeau Ventures, Crossli… 続きを読む

  • 料理材料及びレシピの宅配サービスを提供するBlue Apron、300万ドルの資金を追加調達

    料理材料及びレシピの宅配サービスを提供するBlue Apron、300万ドルの資金を追加調達

    新しい料理を試してみたいと思っても、買い物や作り方を調べたりするのが面倒で諦めてしまうこともある。そういう面倒をなくして、料理を楽しむ手助けをするためのBlue Apron(ブルー・エプロン)というサービスが、シリーズAにて300万ドルの資金を調達したとアナウンスした。 サービスの内容はというと、1週間に最高3品目分の料理素材と作り方を、1品あたり9ドル99セントで送ってくるというものだ。昨年秋に紹介したときには、アメリカ北東部限定のサービスだった。現在はアメリカ国内の50%をカバー(西海岸地域はまだ対応していない)しており、毎週6000… 続きを読む