Bluetooth

  • AzioのRetro Classicタイプライターキーボードは贅沢な喜び

    AzioのRetro Classicタイプライターキーボードは贅沢な喜び

    おそらく読者は今、MacBookやその他のモダンなPCの前に座っていて、人間の指には本当の満足感を与えてくれないキーボードで、ほとんど無音のうちにタイピングをしていることだろう。遠い過去に、キーボードが何かを返して来ていた時代を覚えているひともいるだろう:「カチャカチャ」というタイプ音。それは生産性に対する「聞こえる証明」だった。 もし読者がそれを懐かしみ、取り戻したいと思うなら、新しいAzio Luxury Retro Classicキーボード(Bluetooth接続)は、素晴らしい選択肢だ。そしてそれは、タイプライターに触発された既存の贅… 続きを読む

  • ロジクールCraftは最高のキーボードだ――カスタマイズできるダイヤル入力のボーナスつき

    ロジクールCraftは最高のキーボードだ――カスタマイズできるダイヤル入力のボーナスつき

    Logitech〔ロジクール〕のキーボードは機能豊富でデザインも優れているので私も長年使っている。しかし今回の新しいCraftキーボードは私にとって過去最高のLogitechプロダクトになるかもしれない。Craftには「クリエイティブ入力ダイヤル」と呼ばれるツールが設けられており、ユーザーが利用するソフトウェアに応じてさまざまなカスタム機能が設定できる。もちろんキーボード自体もタイピング・ツールとして最高水準だ。優れたクラフツマンシップを評価するユーザーにとって日々の利用にもっとも適したキーボードではないだろうか。 続きを読む

  • 古いおんぼろ車でも簡単に多機能なインターネット接続カーになるDashbot、安価なオープンハードウェアとして登場

    古いおんぼろ車でも簡単に多機能なインターネット接続カーになるDashbot、安価なオープンハードウェアとして登場

    今とてもクールな車を持ってるのに、誰がスマートカーなんか必要とするの? Dashbotは49ドルの車載用アクセサリで、運転中にスマートフォンやAlexaでインターネットと対話できる。手が空くから、髪をポマードで塗り固めた悪党をやっつけたり、頭上でヘリコプターが爆発する前に罪なき人びとを救える*。この製品はBluetoothスピーカー+αで、αの部分にたくさんの機能がつまっている。Alexa専用デバイスと入れ替えれば、あなたのスマートフォンに手を触れずに容易に対話ができるようになる。〔*: 30年前の電脳カー、ナイトライダーのエピソード。… 続きを読む

  • W1チップ搭載のPowerbeats3はiPhoneユーザーであれば買い

    W1チップ搭載のPowerbeats3はiPhoneユーザーであれば買い

    Powerbeats3は、一見すると前機種とそれほど変わらないように映る。主にフィット感を向上させるため、細かな変更があちらこちらに加えられているくらいだ。しかし、AppleによるBeats買収の結果生まれたユーザーが喜ぶ新機能は、製品内部に秘められている。 9月のiPhone発表イベントでは、Beatsが来場者の注目を一手に集めることはなかったが、ステージ上で発表自体は行っていた。また、製品が展示されている会場でも、予想通りBeatsの新製品はAppleのイヤホンよりも目立たない場所に置いてあった。それでも新しいBeatsのワイヤレス… 続きを読む

  • Sonyの500ドルのインダッシュレシーバーはAndroid AutoとCarPlayをサポートして値頃感あり

    Sonyの500ドルのインダッシュレシーバーはAndroid AutoとCarPlayをサポートして値頃感あり

    Sonyの、ダッシュボード埋込み型(in-dash, インダッシュ)カーステレオXAV-AX100は、あなたの車にAndroid AutoやCarPlayを安上がりに導入するためのベストの方法かもしれない。11月末に、499ドル99セントで発売される同機は、6.4インチ800 x 480のタッチスクリーンを搭載、NFCとBluetoothとaux入力をサポートし、また音声入力を起動する専用ボタンがある。 続きを読む

  • “interscatter” は、無線信号をリサイクルする技術

    “interscatter” は、無線信号をリサイクルする技術

    「スマート」コンタクトレンズや、永久脳内インプラントのようなものを考えるとき、問題になるのは電源だ。データの収集、処理、特に伝送のためにはエネルギーが必要だ。しかし、最後の一つは問題でなくなるかもしれない ― “interscatter communication” という技術のおかげで。 続きを読む

  • JabraのHalo Smartは、ビジネスカジュアルなBluetoothヘッドホン

    JabraのHalo Smartは、ビジネスカジュアルなBluetoothヘッドホン

    80ドルという価格は、Jabra Halo Smartをややグレイな領域に置いている。殆どの人にとって「安い」とは言えないが、Jaybird等の会社が出しているワイヤレス製品よりはかなり低価格だ。これはフィットネス用でもないし、音質や着け心地を追求したものでもない。 続きを読む

  • Bluetooth LEでプログラミングできるArduino互換ボードLightBlue Bean+、すでにKickstarterで大人気

    Bluetooth LEでプログラミングできるArduino互換ボードLightBlue Bean+、すでにKickstarterで大人気

    Arduinoのパワーに魅力を感じているけど、使いこなせるほど勉強してないし、創造力もWiFi接続も涸渇、というぼくみたいな人は、けっこう多いだろう。しかしLightBlue Bean+のおかげで、障害のひとつが取り除かれた。 Bean+はつまり、Bluetooth LEでプログラミングできるArduinoボードだ。Particleのボードみたいに、この小さなかわいいキットでユーザは自分のハードウェアプロジェクトを立ち上げることができ、そこにいろんな機能を加えることもできる。そして電源さえどこかにあれば、ボードにリモートでコマンドを送れる。… 続きを読む

  • 日本発のKisai Linkは、ギーク風味を消したBluetoothウェアラブルだ

    日本発のKisai Linkは、ギーク風味を消したBluetoothウェアラブルだ

    ファッションの奴隷である私は、常に格好よくいる必要がある。しかし、こう多くのウェアラブルを身に付けなくてはならない今、いったいどうすればいいのか。ファッションとエレクトロニクスは両立しない。幸いなことに、Tokyoflashがまさにそのための商品を作った。Kisai Linkは基本的に小さなBluetoothデバイスで、手首に着けて使う。電話やメッセージの着信を、LEDの様々な点滅とバイブレーションのパターンで知らせてくれる。画面はないので1回の充電で5日間使え、複数のファッショナブルなスタイルが用意されている。 続きを読む

  • Raspberry Pi + Arduino合体ボードの改良版UDOO NeoはWiFI、Bluetooth、各種センサーが付いてAndroidも走る

    Raspberry Pi + Arduino合体ボードの改良版UDOO NeoはWiFI、Bluetooth、各種センサーが付いてAndroidも走る

    最初のUDOOボードには大いに驚かされた。Raspberry PiとArduinoを融合したそのシステムは、シングルボード上で小さなコンピューターを動かすと同時に電子プロジェクトを制御する。それは非常にギークっぽいツールであり実際かなりの人気を呼んだ。そして、そう、UDOOが帰ってきた。ずっと良くなって。 続きを読む

  • 音声通話を内蔵メモリに記録するブルートゥースヘッドセットのBluewire

    音声通話を内蔵メモリに記録するブルートゥースヘッドセットのBluewire

    ジャーナリストやPR関係の人など、電話やSkypeの音声を記録しておきたいと考える人は多いことだろう。そうした人はBluewireを候補にあげてみても良いかもしれない。Indiegogoでキャンペーンを展開していたが、無事に目標額を調達している。終了までにはまだ2週間以上を残しており、今ならまだ自分の分を申し込むこともできる。 続きを読む

  • GPSを内蔵して位置が追跡できるスーツケース、Indiegogoで100万ドルを集める

    GPSを内蔵して位置が追跡できるスーツケース、Indiegogoで100万ドルを集める

    ウェアラブルからムーバブルへとセンサーの進化が止まらない。 今度はBluetoothでユーザーのスマートフォンと接続し、内蔵GPSで位置を教えてくれるスーツケースが登場した。それ以外にも数々のスマート機能を持つこのスーツケースは目下Indiegogoのクラウドファンディングで100万ドルを集めている。 続きを読む

  • Android WearがGPS機能とBluetoothによる対話機能を持つ、Appleイベント前の先制パンチ?

    Android WearがGPS機能とBluetoothによる対話機能を持つ、Appleイベント前の先制パンチ?

    Androidチームの発表によると、GoogleのAndroid Wearプラットホームは今後継続的かつ頻繁にアップデートを行い、機能や性能を強化していくそうだ。中でも至近に予定されている新たな機能は、GPSのサポート(スマートフォン等に依存せずデバイス自身が)、そしてBluetoothによるウェアラブル同士の対話機能だ。おもしろいのは、とくに後者かもしれない。 この前Googleは、サードパーティが盤面を自由にデザインできるためのAPIを公開すると述べたが、最近のCNETのインタビューでは上記の二つの新機能に加え、これについてもあらため… 続きを読む

  • 暖房付きスマートインソール? 次はいったい…

    暖房付きスマートインソール? 次はいったい…

    つながってアプリで制御できる日常製品に、はたして限度はあるのだろうか。正常心とスマホのバッテリー寿命は〈ある〉と言いたいかもしれないが、近々スタートするKickstarterプロジェクトは〈ない〉と言っているようだ。このつながって暖房するインソールは、ランナーの足を暖めながら歩数を計測する。 続きを読む

  • お店のショーウィンドウのマネキン人形と商店街の買い物客がBLEビーコンで対話…イギリスで実用テスト始まる

    お店のショーウィンドウのマネキン人形と商店街の買い物客がBLEビーコンで対話…イギリスで実用テスト始まる

    ショーウィンドウの中のマネキン人形が、通りすがりの買い物客のスマートフォンに商品情報を送る、という試みがイギリスの3つの小売店で行われている。 そのための基本技術VMBeaconについては、今年の初めごろにご紹介したが、それはマネキン人形やそのほかの商材が、消費電力の少ない室内用Bluetooth(Bluetooth Low Energy, BLE)送信機を持つことによって、これまでのいわゆるウィンドウショッピングを‘クリックをして買い物をする’行為に変えてしまうのだ。 続きを読む

  • Apple、Apple TVの新ハードウェア開発中との噂。ネイティブゲームもサポートか

    Apple、Apple TVの新ハードウェア開発中との噂。ネイティブゲームもサポートか

    AppleがApple TVの後継機に取りかかっているという噂がある。今年の後半にも発売されるらしいと9to5Macは書いている。改訂版は、現行モデルと変らずセットトップボックスだが、改善された新OSとコンテンツの追加があると記事は伝えている。iLoungeが今日(米国時間1/23)報じた別の記事によると、AppleはApple TV用にネイティブゲームのサポートを行い、現在iOSデバイス経由でのみ使用可能なゲームコントローラーを直接サポートするだろういう。 続きを読む

  • 行方不明になった愛犬を、友人や近隣の人の助けを得て探すPuppy

    行方不明になった愛犬を、友人や近隣の人の助けを得て探すPuppy

    Bluetooth LEを使って、失せ物を探すためのツールが世の中にはたくさん登場してきている。Beluvvの発表したPuppyも、広くいえばそのジャンルに該当するものだ。首輪に付けて利用するもので、Bluetooth LE経由でスマートフォンと接続する。そしてペットがあまり遠くに行ってしまわないように管理しようとするわけだ(許容距離は設定することができる)。 続きを読む

  • Bluetooth経由で紙飛行機を自在に飛行させるPowerUp 3.0 ― 紙飛行機少年の夢は現実へ

    Bluetooth経由で紙飛行機を自在に飛行させるPowerUp 3.0 ― 紙飛行機少年の夢は現実へ

    ハイテクとローテクを融合させることには、多くの人を惹きつける魅力があるようだ。たとえばPowerUp 3.0をみてみて欲しい。Bluetooth 4.0を使うことで、極めて普通の紙飛行機が、安価で簡単なスマートフォン制御飛行マシンに変身するのだ。少なくとも制作者はそう言っている。実際のところも、なかなか面白いプロダクトであるようだ。 続きを読む