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  • Cerevoが閃光を放つBluetooth搭載スマート・ヨーヨー「7-Magic」を発売

    Cerevoが閃光を放つBluetooth搭載スマート・ヨーヨー「7-Magic」を発売

    IoTハードウェアのスタートアップCerevoは10月26日、PCと連動して光を放つ、パフォーマンス用のBluetooth搭載スマート・ヨーヨー「7-Magic」を発売、11月上旬に出荷する。Cerevo直販サイトでの販売価格は2万7777円(税抜)。 続きを読む

  • Kickstarter停止を食らったListnrがCerevo製品として再出発へ、開発元は「発展的解消」

    Kickstarter停止を食らったListnrがCerevo製品として再出発へ、開発元は「発展的解消」

    Listnrを覚えているだろうか?Listnrは音を認識するIoTデバイスで、2015年1月にKickstarterのキャンペーンを開始したものの停止処分を受けていた。Cerevoは本日、Listnrは量産の準備段階にあり、実機を2016年1月6日から9日にラスベガスで開催されるコンシューマー向け電化製品の展示会「CES」に出展すると発表した。今日からListnrのティザーサイトも公開している。 続きを読む

  • Cerevoがネットとリアルを繋ぐ鍵型スイッチ「Hackey」発売、メディアアートでの利用も想定

    Cerevoがネットとリアルを繋ぐ鍵型スイッチ「Hackey」発売、メディアアートでの利用も想定

    ネット家電スタートアップのCerevoが4月、米国オースティンで開催されたイベント「South By Southwest(SxSW)」で発表していたシンプルなIoT製品「Hackey(ハッキー)」の販売を開始した。 既報の通りだが、Hackeyは無線でインターネット接続する手のひらサイズの鍵型スイッチ。直径56mm、高さ51mm、重量は60g。無線LANを搭載するほか5色に転倒するLEDを備える。給電はMicro USBケーブルから行うが電源は内蔵しない。鍵は2つ同梱される。基本的にすべての端末には異なる鍵がつくが、鍵穴のパターンは一定数にで… 続きを読む

  • Cerevoが今度はアクションカメラ「REC-1」と骨伝導ヘッドセット「BONE-1」を発表

    Cerevoが今度はアクションカメラ「REC-1」と骨伝導ヘッドセット「BONE-1」を発表

    スノーボーダー向けのセンサー内蔵バインディング「SNOW-1」を1月に発表済みのCEREVOが、今度はアクションカメラ「REC-1」と、Bluetooth接続の骨伝導型ワイヤレスヘッドセット「BONE-1」を発表した。REC-1、BONE-1は、同社が立ち上げようとしているスマート・スポーツブランド「XON」の製品群に加わった仲間で、第1弾として発表済みのSNOW-1との連携も可能だという。 続きを読む

  • もはや国境は意識しない、日本発IoTスタートアップの強みと課題

    もはや国境は意識しない、日本発IoTスタートアップの強みと課題

    新経済連盟が開催するカンファレンス「新経済サミット2015」が4月7日から8日にかけて東京で開催された。初日となる4月7日には「世界を担う日本発のIoT 〜グローバルマーケットで日本企業はどのように闘うのか〜」と題するセッションが開催された。IoT(モノのインターネット)の時代、世界で勝つ為に求められるものは何か。官民それぞれの立場から意見が交わされた。 登壇したのは総務省 情報通信国際戦略局 通信規格課 標準化推進官の山野哲也氏、経済産業省 商務情報政策局 情報経済課長の佐野究一郎氏、WiL 共同創業者ジェネラルパートナーの西條晋一氏、イクシー代表… 続きを読む

  • CerevoがSxSWでお披露目したのはウェブサービスを繋ぐ鍵「Hackey」

    CerevoがSxSWでお披露目したのはウェブサービスを繋ぐ鍵「Hackey」

    米国オースティンでは現在、音楽や映像、ITなどを取り扱ったイベント「South By Southwest(SxSW)」が開催中だ。すでに米TechCrunchからQuirkyの翻訳記事も届いているし、続報もいろいろと出てくると思う。 そんなSxSWに日本のハードウェアスタートアップの雄がCerevoも出展中だ。同社は3月16日、開発中の新製品「Hackey(ハッキー)」を発表。現地にて実物を展示している。 続きを読む

  • IoT
    Cerevoの新デバイス「Listnr」は、常時「音を聞く」プラットフォーム

    Cerevoの新デバイス「Listnr」は、常時「音を聞く」プラットフォーム

    正月明け早々にスノーボード用バインディングで面白いデバイスを発表したCerevoだが、今日また米国で開催中のCESにおいて、新しいデバイス「Listnr」を発表した。部屋に置いておくと「音」を認識して、クラウド経由で何らかのサービスやデバイスをコントロールできるハブのようなもののようだ。すでにKickstarterでキャンペーンを開始している。 続きを読む

  • Cerevoがスノボ用バインディング「SNOW-1」を発表、荷重を可視化

    Cerevoがスノボ用バインディング「SNOW-1」を発表、荷重を可視化

    ネット家電スタートアップのCerevoが、ちょっと楽しげなスポーツ用品分野で新製品を発表した。スマート・スポーツ用品のブランド「XON」(エクスオン)を立ち上げ、第1弾としてスノーボードのバインディング「SNOW-1」を発表した。左右それぞれの足元に4カ所、合計8カ所に荷重センサーを搭載していて、スノーボーダーの荷重のかけ具合や重心位置を計測して、リアルタイムでスマホで確認できる。ボードの前後2カ所にしなり検知用の曲げセンサーも搭載している。 続きを読む

  • DMMが秋葉原にモノづくりの大拠点――総額5億円の設備を揃え、CerevoやABBALabが入居

    DMMが秋葉原にモノづくりの大拠点――総額5億円の設備を揃え、CerevoやABBALabが入居

    MAKERSムーブメント、IoT――言葉としてはよく聞くし、その動きは活性化している。多くの人たちは3Dプリンターにばかり目が行きがちだが、それだけの話ではない。ハードウェアスタートアップに必要な機材が利用できる場所が増え、そのノウハウを持ったプレーヤーも徐々に育ち、MoffやRingといったプロダクトが世に出てきた。またそんなプレーヤーに出資したい投資家も現れている。そんな中、DMM.comが日本のモノづくりスタートアップの中心地づくりに動いた。同社は11月11日に東京・秋葉原にてモノづくりの拠点となるスペース「DMM.make AK… 続きを読む

  • Kickstarterのようにプロジェクト調達が楽? 「3年前までそう思ってました」Cerevo岩佐氏

    Kickstarterのようにプロジェクト調達が楽? 「3年前までそう思ってました」Cerevo岩佐氏


    札幌で開催中のInfinity Ventures Summit 2014 Sprintのパネルディスカッションで、ハードウェアスタートアップの現場にいる4人のパネラーが、日本でハードウェアスタートアップをやる理由について議論した。このパネルの最中、家電スタートアップのCerevo代表の岩佐琢磨氏が、ハードウェアスタートアップのファイナンスについて「プロジェクト単位か、会社単位か?」という点について興味深い持論を展開していた。 続きを読む

  • 経営体制を一新するCerevo 人員を4倍に拡大してウェアラブルデバイスも開発へ

    経営体制を一新するCerevo 人員を4倍に拡大してウェアラブルデバイスも開発へ

    家電ベンチャーのCerevoが、6月より資本関係および経営体制を変更する。これまでCerevoに出資をしているイノーヴァ1 号投資事業有限責任組合、ネオステラ1 号投資事業有限責任組合、VOYAGE VENTURES、ならびに一部の個人株主が有する全ての弊社株式と、インスパイア・テクノロジー・イノベーション・ファンド投資事業有限責任組合の保有する優先株式をnomad代表取締役の小笠原治氏個人に譲渡する。 続きを読む

  • ウェアラブルなんてバズワードだ、まずはモノを作って出すべき——古参ハードウェアベンチャーの提言

    ウェアラブルなんてバズワードだ、まずはモノを作って出すべき——古参ハードウェアベンチャーの提言

    ウェアラブルなんてテクノロジーの進化の一部を切り取ったバズワードでしかない。ハードウェアベンチャーはまず自らプロダクトを作って世に出して、そしてのノウハウを共有していって欲しい——2008年創業で、すでに古参のハードウェアベンチャーとなったCerevo代表取締役の岩佐琢磨氏は、イベントの壇上でこう語った。 これは、3月25日から26日にかけて開催された「ウェアラブル・テック・エキスポ」での一幕。25日の午後に開催されたTelepathy CEO の井口尊仁氏と岩佐氏のセッシ 続きを読む

  • OTTOはスマートフォンで制御できるおしゃれな電源タップ

    OTTOはスマートフォンで制御できるおしゃれな電源タップ

    電源タップがタコ足状態になってしまうなんてことはパソコンだとかタブレットだとかスマートフォンだとかを充電していればいつものことだが、その見栄えの悪さにはげんなりしてしまう。もしインテリアなどにこだわっているならなおさらなことだと思う。それを解決しようとする製品はいままでもなくはなかったが、CerevoのOTTOはおしゃれな電源タップというだけでなく、電源のコントロールをスマートフォンアプリからもできるようにしている。 Cerevoは日本では珍しく家電を手がけるスタートアップで、これまでLiveShellのような動画の配信のためのハードウ… 続きを読む

  • Cerevo Live Shellにライバル登場―どんなカメラからでもWiFi経由でライブストリーミングできるLivestream Broadcaster

    Cerevo Live Shellにライバル登場―どんなカメラからでもWiFi経由でライブストリーミングできるLivestream Broadcaster

    Livestreamはもともと有料のライブ・ビデオストリーミング・サービスだが、今日(米国時間4/12)、Livestream Broadcasterという面白い製品をアナウンスした。 495ドルのビデオ・エンコーダのハードウェアだ。事実上あらゆるカメラに接続可能で、USBワイヤレスモデムを経由してHDビデオをアップロードできる。写真の小さなデバイスの料金にはLivestreamプラットフォームでの広告表示なしのHDストリーミング権3ヶ月分が含まれている。通常の価格は月45ドルだから135ドル分のサービスが無料提供されるわけだ。 Lives… 続きを読む

  • ビデオカメラをつなげばPCなしでストリーミングできる小型装置が日本のCerevoから

    ビデオカメラをつなげばPCなしでストリーミングできる小型装置が日本のCerevoから

    日本のCerevoが、“Live Shell”と名付けた新製品を昨日(米国時間10/17)発表した。PCを使わずにライブのビデオを(Ustreamから)ストリーミングできる、小さなデバイスだ。同社は昨年、”Livebox”という同様の製品を発売したが、それに比べると大きく改良されている。 Live Shellのサイズはわずか68×120×26mm、重量106gで、Ustream公認の証しに”Ustream Compatible”のマークがある。Webには、IEEE 802.… 続きを読む

  • [jp] 本日19時配信:Ustream Asia×Cerevo 対談「有料視聴でライブ動画はビジネスになるのか」

    [jp] 本日19時配信:Ustream Asia×Cerevo 対談「有料視聴でライブ動画はビジネスになるのか」

    本日19時よりTechCrunch Japan特別企画、【Ustream Asia×Cerevo 対談「有料視聴でライブ動画はビジネスになるのか」】をお送りします。 Ustreamがついに有料視聴を始めるーーこのニュースが流れたとき、多くの読者がTwitterやはてなブックマーク上で反応を示してくれた。 その多くは歓迎するものだったが、一部では2008年にすでに開始しているStickamの有料視聴課金(Pay per live)などを引き合いに、本当に成功するのかという疑問の声もある。 ネット動画のビジネスはどうなるのかーーぜひ今日の配信をご期待頂き… 続きを読む

  • [jp] PCが無くてもUstream配信が可能に。CEREVO LIVEBOXからみえる新しいライブ配信

    [jp] PCが無くてもUstream配信が可能に。CEREVO LIVEBOXからみえる新しいライブ配信

    10月8日、Cerevoは全てのビデオカメラをPC無しでUstream配信可能にするCEREVO LIVEBOX(以下LIVEBOX)の販売予約を開始した。価格は5万円でオフィシャルサイト、もしくはいくつかの取り扱い店舗で購入が可能だ。 Cerevoはネット家電を取り扱うスタートアップ。最初のプロダクトは写真を撮影すれば自動的に様々な共有サイトへアップロードしてくれるCEREVO CAMだ。その後、CEREVO CAMがアップデートしてCEREVO CAM live!となりUstreamへの配信に対応。117gほどの小さなカメラ単体でPC無しのラ… 続きを読む

  • [jp] CEREVO CAM live! のUstream配信は音がポイント。iPhone3Gとの比較動画あり

    [jp] CEREVO CAM live! のUstream配信は音がポイント。iPhone3Gとの比較動画あり

    日本にリアルタイムビデオ配信の話題がまたひとつ増えた。ソフトバンクがUstream Asiaの発表をしたまさにその日、日本のネット接続型の家電を製造/販売するスタートアップCerevoがUstream配信対応のデジタルカメラ、CEREVO CAM live! を発表した。従来のCEREVO CAMもファームウェアのアップデートという方法で配信対応とすることができる。 Ustreamのアクセスはここ数ヶ月順調な成長を遂げている。(このグラフにはまだないが)先の記事にもあるとおり、サイトを日本語に最適化して以来さらに伸びているそうだ。中でも注目したい… 続きを読む

  • [jp] レポート:Startup Meeting vol.3 ネットと家電のこれから

    [jp] レポート:Startup Meeting vol.3 ネットと家電のこれから

    3回目となるStartup Meetingのテーマは「ネットと家電」だ。なぜか今回も雨。足下が悪い中、会場に集まったみなさんとこの興味深いテーマについて意見交換できたことは大変よい経験となった。 キーノート1:ネット家電はソーシャル家電へ ーCerevo 岩佐氏 「みなさんそろそろネット家電というキーワードに飽きてきているのではないか」スピーカーの一番手はCerevo CEOの岩佐氏だ。彼は冒頭、ネット家電に代わる新しいキーワードとして”ソーシャル家電”を提唱してくれた。 続きを読む

  • [jp] デジタル家電はこうやって開発する ~スタートアップ企業流~

    [jp] デジタル家電はこうやって開発する ~スタートアップ企業流~

    [日本語版編集部注:3/25(木)に実施するStartup Meetingのテーマは『ネットと家電』だ。日本が得意としてきた家電はネットの力をどう活用するべきなのか。その課題に挑戦するスタートアップ、Cerevo代表の岩佐 琢磨氏にイベントを前に寄稿して頂いた。※イベントへの参加登録はこちらから] Webサービスのスタートアップを起業する方法は、割とイメージがつきやすい。PCを1台買ってきて画材やコードをつくり、レンタルサーバーなりAmazon EC2なりを契約してデプロイするだけだ。勿論、実際にヒットするサービスを作ることは想像もつかない難… 続きを読む