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  • Amazon、科学おもちゃの定期購入サービスを開始

    Amazon、科学おもちゃの定期購入サービスを開始

    今日(米国時間1/24)Amazonは、親たちに向けた新しい定期購入サービス、STEM Clubを公開した。月々19.99ドルで、毎月自宅に教育玩具が送られてくる。同社によると、おもちゃはAmazonが選び、必ず年齢に相応のものを送るという。そしてもちろん “STEM” [Science/Technology/Engineering/Mathematics]の名が示す通り、おもちゃは、科学、技術、工学、および数学の分野に焦点が絞られる。 続きを読む

  • Google Mapsの3D画像を利用する世界探検アプリ、まず、雪男の子になってヒマラヤ山脈を踏破するバージョンがローンチ

    Google Mapsの3D画像を利用する世界探検アプリ、まず、雪男の子になってヒマラヤ山脈を踏破するバージョンがローンチ

    Googleが今日(米国時間8/1)、子どもが地図と3D画像を使って世界を探検するアプリケーションをリリースした。この新しいAndroidアプリを同社は“実験”と呼んでおり、Google Mapsのヒマラヤの3D画像を利用するが、3Dのシーンをズームして動き回ることをよりおもしろく、参加性のあるものにするために、ゲームの要素も加えている。 “Verne: The Himalayas,”と呼ばれるこのアプリには、Verneという名のキャラクターが登場する。彼は身長500フィートの雪男の子だが、とて… 続きを読む

  • Google、Google Playで購入したものを家族間で共有できるFamily Libraryを今夏よりスタート

    Google、Google Playで購入したものを家族間で共有できるFamily Libraryを今夏よりスタート

    Appleプロダクトを使っている家族は、音楽やビデオ、電子書籍などをiCloudファミリー共有(Family Sharing)で共有することができる。ようやく、Android利用者にも同様の機能が提供されることとなった。Googleが開催した昨日のI/O developer conferenceに先立ち、開発者向けドキュメントの更新が行われていたようだ。Family Libraryという機能が導入され、これにより家族内6名のメンバー間でGoogle Playストア内で購入したものを共有することができるようになる。 続きを読む

  • 裁判所は子どもたちの勝手なアプリ内購入に関しAmazonを有責と裁定

    裁判所は子どもたちの勝手なアプリ内購入に関しAmazonを有責と裁定

    Amazonは子どもが親の許可なく行うアプリ内購入に対するガードが不十分だった、とするFTCの訴訟で、被告のAmazonを有責とする、それほど意外でもない裁定が下された。FTCの訴状によると、Amazonはそれにより顧客に数百万ドルを請求した。問題の原因はソフトウェアの設計にあり、子どもたちはアプリ内で親の許可なく無制限に有料アイテムの購入ができた。 続きを読む

  • 子どもたちはますます、ネット上の情報に騙されやすくなっている…イギリスの調査報告書より

    子どもたちはますます、ネット上の情報に騙されやすくなっている…イギリスの調査報告書より

    イギリスでは初等教育の標準カリキュラムにプログラミング教育が含まれるなど、青少年に普遍的にデジタルスキルを身につけさせようとする政府の姿勢がこのところ目立つが、一方イギリスの通信業界を監督するお役所である情報通信庁(Office of Communications, Ofcom)の最新の調査は、それと並行して、情報過剰の現代においては、批判的な思考力をもった子どもたちを育てることが絶対的に必要だ、と示唆している。 現状では、オンラインで消費するメディアをあまりにも過信し騙されやすい若者たちが増加傾向にある、というのだ。Ofcomの調査によると… 続きを読む

  • 子どもがプログラミングを覚えながら遊ぶ(操作する)ロボットVortexは複数で対戦ゲームもできる

    子どもがプログラミングを覚えながら遊ぶ(操作する)ロボットVortexは複数で対戦ゲームもできる

    DFRobotは、教育市場向けのロボットを2008年から作っている。今週同社は、対話的でプログラマブルで、6歳以上の子ならどの年齢の子どもでも遊べるロボット、Vortexを発売した。このVortexロボットは、AndroidやiOSのスマートフォンやタブレットに搭載したアプリとBluetoothで通信し、子どもたちはこのアプリの画面をタップして命令を伝え、ロボットをコントロールする。このアプリには無料のゲームが4つ(サッカー、ゴルフなど)、最初からついていて、それらのプレイ体験を子どもたちがカスタマイズできる。 続きを読む

  • 子どもたちにプログラミングを教えるTynkerが、これからはロボットやドローンなどのデバイスも教材に

    子どもたちにプログラミングを教えるTynkerが、これからはロボットやドローンなどのデバイスも教材に

    子どもたちにゲームを作らせながらプログラミングを教えるTynkerが、今度はゲームを作るだけでなく、デバイスをコントロールするプログラミングの教程を加えた。デバイスは、ドローンやロボット、照明器具のような“スマートホーム”製品など、さまざまだ。同社はこの新しい教育課程を、今週サンマテオで行われたBay Area Maker Faireで発表し、またiPadとAndroidタブレットのアプリケーションの提供も開始する。 続きを読む

  • プログラミングは言語能力の一種、読む・書くがその基盤、と信ずる子ども向けプログラミング教室Bitsbox

    プログラミングは言語能力の一種、読む・書くがその基盤、と信ずる子ども向けプログラミング教室Bitsbox

    Bitsboxの協同ファウンダScott Liningerがプログラミングをおぼえたのは、子どものとき両親が買ってくれたTRS-80だった。彼はこのコンピュータについていた本からプログラムのコードをコピーして、実際に自分の手でコードを書く(タイプする)プログラミングをおぼえた。今、自分が子どもの親になったLiningerは、娘に、自分の手で実際にコードを書く体験を伴うプログラミングをやらせたい、と考えた。しかし、今Webに多数登場しているサービスや教材(and玩具ふう教材)はどれも、このかんじんのフィジカルな体験を欠いていた。 続きを読む

  • さわった物の色を拾うカラーピッカースタイラスMozbiiは幼児でも使える

    さわった物の色を拾うカラーピッカースタイラスMozbiiは幼児でも使える

    今Kickstarterに出ているMozbiiは、子どもたちのまわりの世界をクレヨン箱にしてしまう、すばらしいスタイラスだ。すでに目標の3万ドルを突破しており、資金募集は9月27日で終る。 たしかに、色を拾うスタイラス(カラーピッカー)はすでにあるが、Mozbiiなら二歳の子どもでも使える。ご覧のようにぺろぺろキャンディーのような形をしていて、首の部分は曲がる。ヘッドには色をRGBのデータで拾うカラーセンサがある。首の近くの小さなボタンを押すと、そのときの色を拾う。使い方は、ヘッドを目的の物にあててボタンを押すだけだ。というか、ボタンに… 続きを読む

  • 「(本物の)サンタとのテレビ電話」サービスを提供するHello Santa(少々高額?)

    「(本物の)サンタとのテレビ電話」サービスを提供するHello Santa(少々高額?)

    サンタクロースと直接に話がしてみたいと思った人は多いのではないだろうか。実はできる。使うのは「Hello Santa」というアプリケーションだ。これを使ってサンタのおじいさんと1対1で話をすることができる。話をするサンタクロースは録画されたものではなく、本物の会話をすることができる。 続きを読む

  • ファミリー向けモバイルソーシャルネットワークの23snaps、50万ユーザーを獲得して成長中

    ファミリー向けモバイルソーシャルネットワークの23snaps、50万ユーザーを獲得して成長中

    赤ちゃん写真をFacebook等、多くの人が閲覧するソーシャルネットワークに投稿するのは、どうやら嫌われてしまう要因になるようだ。そういう風潮の中、より限定的に、親密な人とのみ交流するというタイプのソーシャルネットワークに興味が集まっている。ロンドンで開発された23snapsも、そのひとつだ。いろいろなプラットフォームに対応したモバイルアプリケーションで、利用シーンとして想定しているのは「家族内」だ。自己資金による運営を行っているところだが、先週末段階で50万人ほどの利用者を集めている。 続きを読む

  • Appleの「子供向け」App Storeを使ってみた

    Appleの「子供向け」App Storeを使ってみた

    Appleは、同社の端末を使う子供たち、特にiPadを気に入っている家族にむけて、子ども向けApp Storeを公開した。今週、iOS 7と共に登場した子ども向けApp Storeは、個別のモバイルアプリではなく、Apple App Storeの一セクションだ。ストアには「子ども向け」カテゴリーが追加され、年齢別に分類されている。 同カテゴリーは、年齢範囲が5歳以下、6〜8歳、9〜11歳の三段階に分かれている。 続きを読む

  • 子供のアート作品をクラウドに残せば、Kiipを使った「ご褒美」を受け取れるCanvsly

    子供のアート作品をクラウドに残せば、Kiipを使った「ご褒美」を受け取れるCanvsly

    iPhone用に、Canvslyというアプリケーションが登場してきた。これは、子供の「アート作品」を写真に撮って保存およびシェアしようという目的に利用するアプリケーションだ。既にママブロガーたちの注目を集めつつあるArtkiveと、直接の競合となるサービスだ。しかしサービスの内容をよく見ると、大きく異なる部分もあることがわかる。子供アート作品を登録していって、一定のマイルストーンに達する度にリアルないしバーチャルな「ご褒美」(リワード)がもらえるのだ。 続きを読む

  • StoryKidは、文学博士2人が作った子供がお話を作るためのアプリ

    StoryKidは、文学博士2人が作った子供がお話を作るためのアプリ

    子供はごっこ遊びが大好きだ。今日Disrutpハッカソンで紹介されたStoryKidというアプリは、これに注目して子供に視覚的ヒントとして一連の絵を見せ、それに基づいてお話を作らせようという新しい試みだ。StoryKidのターゲットは2~5歳の、おしゃべりはできるが書くにはまだ早い子供たちだ。開発したのはコロンビア大学の比較文学博士ふたりで、その目標は子供たちが物語や文学の世界に進むのを助けることだ。そして共同ファウンダーのTianjiao Yuが私に言ったように、これは親たちが自作のお伽ぎ話を作るアイデアがなくなった時にも使える。 続きを読む

  • 年末年始のゲームプレイ時間調査:子供の世界でも人気を集めたのはやはりAngry Birdsシリーズ

    年末年始のゲームプレイ時間調査:子供の世界でも人気を集めたのはやはりAngry Birdsシリーズ

    スマートフォンやタブレットを教育用に使おうという目的のゲームやアプリケーションが数多く登場してきている。しかし実際にプレイするゲームはどのようなものかといえば、やはり「教育的」なゲームよりも、純粋に面白いゲームが選ばれる傾向にあるようだ。少なくともKytephoneの調査によればそのような結果が出ている。 KytephoneはAndroidにペアレンタルコントロールを導入して、子供にも安全にAndroidフォンを使わせようとするアプリケーションを提供している。同社は、プレイ時間による人気ゲーム調査を展開し、それによるとリリース以来最もプ… 続きを読む

  • 子供に安全なコンピュータ環境を提供するKIDO'Z、Android版を皮切りにモバイル分野に進出

    子供に安全なコンピュータ環境を提供するKIDO'Z、Android版を皮切りにモバイル分野に進出

    テルアビブに拠点をおき、2009年に活動を開始しているKIDO’Zがモバイル分野にも進出してきた。これまではデスクトップPC用の子供向けブラウザを提供してきたが、同様のプロダクトをAndroidデバイスでも提供し始めたのだ。KIDO’Zを使えば、子供が利用するスマートフォンないしタブレットで、安全なアプリケーションしか使えないようにして、またウェブも承認済みのものしか見られなくすることができる。また子供にとって安全であると認められたもののみを集めたアプリケーションディレクトリも提供している。 続きを読む

  • 子どもたちに課外活動でプログラミングを教えるCode Clubが愉快なパロディビデオを

    子どもたちに課外活動でプログラミングを教えるCode Clubが愉快なパロディビデオを

    誰もが経験したこと。エライ人の前で、自分や自分のアイデアを売り込む。職に就きたい、資金が欲しい、でっかい目標を実現するためのきっかけが欲しい、などなど。しかし下のビデオでは、スタートアップの売り込みをパロディ化して、審査するのは子どもたち、そして売り込むのは今日のテクノロジ世界の超大物たちだ。 このビデオは、テクノロジ分野のリーダーたちが集まるFounders Forumで、Code Clubが自分たちのデモの一環として撮影した。この団体はイギリスで、全国の10〜11歳の子どもたちに放課後、プログラミングを教える活動をしている。撮影には、イ… 続きを読む