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  • Apple、米国スマートフォン市場でリードを続ける

    Apple、米国スマートフォン市場でリードを続ける

    益々多くのアメリカ人がApple製スマートフォンエコシステムを受け入れ、そのあおりを大きく受けているのはSamsungだ。 デジタルメディア分析のcomScoreは、AppleのiPhoneが米国スマートフォン市場の支配を進め、全米スマートフォンユーザーの44.2%に達していると報告した。今年4月のシェアは43.1%だった。 続きを読む

  • comScoreレポート:米国ホリデーシーズンのオンライン消費は423億ドル。期待を少々下回る14%増

    comScoreレポート:米国ホリデーシーズンのオンライン消費は423億ドル。期待を少々下回る14%増

    comScoreからは、昨年中にクリスマスに関する統計が出ていたが、このたび2012年ホリデーシーズン全体についてのまとめも出てきた。これによると、11月1日から12月31日までの間に、アメリカ国内で423億ドルの商品がオンラインで購入されたのだとのこと。2011年シーズンについてのcomScoreレポートでは372億ドルであったので、そこから14%の伸びを示したことになる。但し、12月中旬における伸びが期待ほどではなかったようで、当初の予想よりは少々低めの数値となっているようだ。 続きを読む

  • ComScore:米国利用者、9月のオンラインビデオ閲覧本数は390億本 ― 閲覧者数は季節要因で8月比微減

    ComScore:米国利用者、9月のオンラインビデオ閲覧本数は390億本 ― 閲覧者数は季節要因で8月比微減

    comScoreの最新レポートによると、アメリカ国内のインターネット利用者は9月に390億本のオンラインビデオコンテンツを閲覧したのだそうだ。8月のレポートでは377億本だったので少々伸びてはいる。しかしユニークビュワー数は1億8800万から1億8150万程度に落ちているようだ。全体的に見て9月には、アメリカのインターネット利用者のうち85%がオンラインビデオを閲覧したのだそうだ(8月は87.3%だった)。閲覧ビデオの平均時間は6.4分となっている(8月は6.7分だった)。 続きを読む

  • アメリカのモバイル利用でアプリが初めてウェブを追い越す―シェアは端末でSamsung、OSでAndroidがトップ(comScore調べ) 

    アメリカのモバイル利用でアプリが初めてウェブを追い越す―シェアは端末でSamsung、OSでAndroidがトップ(comScore調べ) 

    comScoreが先ほど3月から5月にかけての最近3ヶ月のアメリカにおけるモバイル・デバイスの利用状況に関するレポートを発表した。この期間に2億3400万人のアメリカ人(13歳以上)がモバイル・デバイス(スマートフォン以外を含む)を利用した。これは2月期の数字から変化していない。デバイスのメーカーではSamsungが25.7%を占め、OSではAndroidが50.9%を占めてそれぞれ前期に引き続いて1位となった。今期Appleのシェアは31.9%だった。 Samsungのシェアはわずか0.1ポイント、アップしただけで2月期とほとんど変わ… 続きを読む

  • 合衆国2012年のインターネット状況: Pinterestが前年比4000%成長, ecはAmazonのほぼ独壇場

    合衆国2012年のインターネット状況: Pinterestが前年比4000%成長, ecはAmazonのほぼ独壇場

    comScoreが今日(米国時間6/14)発表した調査報告書によると、ソーシャルネットワークサイトのユニークビジターは前年比で6%増加した。またこの調査が あらためて確認しているのは、2012Q1における最速成長のソーシャルネットワークがPinterestであり、Pinterestはユーザの平均購買力でもLinkedInに次いで2位となっている。 以下のグラフ等は、comScoreが今日(米国時間6/14)行ったウェビナー“State of the U.S. Internet”(合衆国のインターネットの現状)で使われたもの… 続きを読む

  • comScoreレポート:月間閲覧ビデオ本数はさほど変化せず。但しビデオ広告を巡る数値は急速成長中

    comScoreレポート:月間閲覧ビデオ本数はさほど変化せず。但しビデオ広告を巡る数値は急速成長中

    オンラインでの各種トレンドの分析サービスを行っているcomScoreによると、アメリカの人々は4月の間に、YouTube、Yahoo、あるいはFacebookなどのサイトにおいて370億本の動画ファイルを閲覧したのだそうだ。1億8100万人のインターネット利用者が、平均で1307分間動画ファイルを見た計算になる。なかなかの数字だと思うが、実はこの数値自体は先月からあまり変わってはいない。但しオンラインビデオ広告についての数値が大きく動いているようだ。comScoreのレポートを見ると、インターネットの米国内利用者は、先月95億本のビデ… 続きを読む

  • comScoreレポート:モバイル環境でかつて先行した日本、スマートフォンの普及率は最低レベル

    comScoreレポート:モバイル環境でかつて先行した日本、スマートフォンの普及率は最低レベル

    スマートフォン利用者の数は、それぞれの国で徐々に従来型携帯電話(フィーチャーフォン)利用者の数を上回りつつある。同時にスマートフォンは電話をかけるのに使われるのみではなく、その他種々の用途に用いられるようになってきている。 スマートフォンの活用度合いをレポートしているのは、comScoreから本日(米国時間2月23日)リリースされた資料だ。カナダ、フランス、ドイツ、イタリア、日本、スペイン、そして米国および英国におけるモバイルの利用状況を調査したところ、モバイルメディアの利用率が50%を超えていることがわかったというのだ。すなわち、ウェ… 続きを読む

  • comScoreレポート:2011年12月のオンラインビデオサイト動向調査 ― Facebookの数値が低下中

    comScoreレポート:2011年12月のオンラインビデオサイト動向調査 ― Facebookの数値が低下中

    サイトへの訪問者数統計などを提供しているcomScoreが、2011年12月の米国内動画閲覧サイトランキングをリリースしている。GoogleのYouTubeが依然として首位の地位をキープしており、VEVOがYouTubeの3分の1ほどの数値で2位となっている。これは見慣れたいつもの順位と言って良いだろう。 comScoreによると、2011年12月には1億8200万の人が、利用者毎平均で23.2時間にわたってオンラインビデオの閲覧を行ったとのことだ。総計で435億件のビデオを閲覧したのだそうだ。 ところで少々驚きを感じたのはFaceboo… 続きを読む

  • comScoreレポート:ホリデーシーズンにおける米国オンライン消費額は15%伸びて250億ドルを上回りそう

    comScoreレポート:ホリデーシーズンにおける米国オンライン消費額は15%伸びて250億ドルを上回りそう

    comScoreが今シーズン今日までのところのアメリカ国内オンライン消費統計を発表した。予想されていた通り、オンライン消費の額は記録的なレベルに達している。2011年11月から12月にかけてのホリデーシーズンにおける最初の39日間で、オンライン消費の額は246億ドルに達した。これは昨年比で15%の伸びとなっている。 12月9日までの直近1週間でもオンライン消費額は59億ドルとなり、また3日間は1日の消費額が10億ドルを超えている。これもまた昨年比15%増という状況だ。今日までのところのホリデーシーズン全体でみても6日間が1日あたり10億… 続きを読む

  • comScoreレポート:スマートフォン利用者の38%が、買い物でもスマートフォンの利用経験あり

    comScoreレポート:スマートフォン利用者の38%が、買い物でもスマートフォンの利用経験あり

    モバイルショッピングが成長を続けているということについて反論を言う人はいないだろう。comScoreもこのトレンドを裏付けるようなレポートを本日(米国時間12/5)リリースした。さまざまなデータ分析を行なっているcomScoreのレポートするところでは、スマートフォン利用者の38%が、手持ちのスマートフォンを使って最低1回は買い物を行なっているとのことだ。 9月中、スマートフォンを利用した買い物で多く売れたのはデジタルグッズ、服やアクセサリ、チケット、クーポンなどであったようだ。また9月に限った行動分析を行なってみると、スマートフォン利… 続きを読む

  • comScoreレポート:ホリデーシーズン前半戦、米国オンライン小売は昨年比14%増

    comScoreレポート:ホリデーシーズン前半戦、米国オンライン小売は昨年比14%増

    オンライン販売を手がけている企業にとって、今年のホリデーシーズンも非常に楽しいシーズンになりつつあるようだ。comScoreのレポートによれば、今年のホリデーシーズンの前半戦となる11月20日までの成績を見てみると、既に昨年同時期を14%も上回っているのだそうだ。これまでのところは11月16日の水曜日がもっとも消費の伸びた日で、売上額は6億8800万ドルに達している。 comScoreが予測するところでは、今年のホリデーシーズン全体での小売売上額は、昨年を15%上回って376億ドルに達する見込みだとの話だ。ちなみに比較対象の2010年の… 続きを読む

  • comScoreレポート:スマートフォンの利用者数は増加。Androidのマーケットシェアも拡大中

    comScoreレポート:スマートフォンの利用者数は増加。Androidのマーケットシェアも拡大中

    comScoreから、最新のアメリカ国内携帯電話利用者3ヵ月レポートがリリースされた。2011年9月までの3ヵ月における平均をまとめたものだ。レポートによると、米国内8740万人がスマートフォンを所有しており、前回調査のときと比べると12%アップとなっている。 スマートフォンプラットフォームで最大のシェアを獲得したのはやはりGoogleのAndroid OSで、44.8%の市場シェアを握っている。これは前回数値と比較して4.6%の伸びとなっている。第2位につけるのはやはりAppleで、0.8%伸びてスマートフォン市場におけるシェアは27.… 続きを読む

  • オンラインビデオ広告、いまや全米国人口の50%にリーチ

    オンラインビデオ広告、いまや全米国人口の50%にリーチ

    comScoreは先日、8月のビデオサイトランキングを発表している。統計をみてまず驚くのは、アメリカ人の多くがYouTubeを中心にずいぶん長い時間オンラインビデオを見ているという事実だ。また、既にウェブ上で最大の写真共有サイトとなっているFacebookは、先月にはビデオ分野でもユニーク訪問者数ではインターネット上で第3位の地位を獲得している。私自身についてはFacebookで動画を見た回数など両手に余る程度なので、この統計は少々驚くものではあった。 それはともかくcomScoreの発表した数値によれば、Facebookの8月における… 続きを読む

  • comScore、7月の米国内ビジター数データを発表。FacebookおよびTwitterは過去最高を記録

    comScore、7月の米国内ビジター数データを発表。FacebookおよびTwitterは過去最高を記録

    comScoreによる、7月のトラフィック数データがが出てきた。6月と同様に、FacebookおよびTwitterが双方共に国内での月間ユニークビジター数の過去最高を達成している。Facebookの方は、6月が1億6080万だったものが、1億6200万となっている。ちなみに5月時点では1億5720万となっていた。 Twitter.comの方も、5年間の歴史の中で最高となるトラフィックを稼ぎ出した。5月の米国内ユニークビジター数が2700万だったのに対し、6月が3060万、そして7月は3280万ということになった。ちなみに、何度も記事で指… 続きを読む

  • comScoreレポート:第2四半期における米国のEコマース消費額は、利用者増により14%の伸び

    comScoreレポート:第2四半期における米国のEコマース消費額は、利用者増により14%の伸び

    サイトへの訪問者数などを計測しているcomScoreによると、今年第2四半期、アメリカにおける電子商取引での利用額が昨年同期と比較して14%の伸びを示したとのことだ。オンラインでの小売消費額は375億ドルに達した。これは利用者の増加によるものだ(16%増)。この四半期でみると、全インターネット利用者の70%が、少なくとも1度は何らかのオンラインショッピングを行っているのだとのこと。 ちなみに第1四半期との比較をしてみると、若干利用額が減少している。comScoreのレポートによれば、第1四半期のアメリカ国内における売上額は380億ドルだ… 続きを読む

  • comScoreユニークビジター数比較:LinkedIn、米国内でMySpaceを抜きソーシャルネットワーク界第2位の座を獲得。Twitter.comも微差で追随

    comScoreユニークビジター数比較:LinkedIn、米国内でMySpaceを抜きソーシャルネットワーク界第2位の座を獲得。Twitter.comも微差で追随

    仕事関連のソーシャルネットワークを展開しているLinkedInが、アメリカ国内におけるトラフィック量でMySpaceを抜き去り、ソーシャルネットワーク部門第2位の地位を獲得した。LinkedInは5月のIPO以来トラフィックを大きく伸ばしており、6月には過去最高となる3390万のユニークビジターを集めた。一方のMySpaceの方は5月の3490万から数値を落とし、3350万ユニークビジターとなった。新たなオーナーのもと、凋落してしまったソーシャルネットワークがどのような策を打ち出してくるのかを期待して見ていることとしよう。 尚、Twit… 続きを読む

  • comScore:アメリカの携帯電話の1/3がスマートフォン

    comScore:アメリカの携帯電話の1/3がスマートフォン

    comScoreの最新レポートによると、スマートフォンが金字塔を打ちたてた。米国の携帯電話ユーザー2億3400万人のうち、7680万人が、多機能(あるいは「無機能」)電話以上のコンピューティング能力のあるデバイスを利用している。 GoogleのAndroidが、スマートフォン用プラットフォームのトップに立ち、米国スマートフォン契約者の38.1%を占めた。前四半期から5.1%増だ。Appleは第2位で26.8%(同1.4%増)、RIMが24.7%で続いた。 続きを読む

  • comScoreレポート:平均的YouTube閲覧者の1ヵ月平均視聴時間は5時間

    comScoreレポート:平均的YouTube閲覧者の1ヵ月平均視聴時間は5時間

    comScoreがオンラインビデオに関する月次調査結果をリリースした。5月にはアメリカで1億7600万人がオンラインビデオコンテンツを閲覧し、閲覧者あたりの平均視聴時間は15.9時間となったそうだ。アメリカ国内全体でいえば、5月に56億もの動画閲覧セッションが発生したとのこと。また、インターネット人口のうち83.3%がオンラインビデオを閲覧したとのこと。 comScoreによればGoogleのサイト(a.k.a. YouTube)が前回に引き続いてトップとなり、1億4720万のユニークビュワーを記録した。閲覧セッション数は21億7000万… 続きを読む

  • comScoreレポート:米国スマートフォン市場におけるAppleの地位はNo.2

    comScoreレポート:米国スマートフォン市場におけるAppleの地位はNo.2

    comScoreが、MobiLensサービスの一環で、新しいレポートを発表した。アメリカ国内における携帯電話産業の現状を報告するものだ。今回のレポートで対象としているのは2011年4月までの3ヵ月間だ。 この期間内において、アメリカでは7460万の人がスマートフォンを所有していたとのこと。2011年1月までの3ヵ月調査から比べると13%増となっている。ちなみに13歳以上のアメリカ人のうち約2億3400万人が何らかのモバイル機器を利用した経験を持っている。 携帯電話でみると、Androidの利用者が最も多く、アメリカにおけるスマートフォン利… 続きを読む

  • オンライン注文の半数は「送料無料」

    オンライン注文の半数は「送料無料」

    オンラインショッピングの出費は今四半期$38B(380億ドル)に達した。前年同期の$33.8Bから12%伸びている。ComScoreによる。この成長の要因は、買い手の増加(7%)、1日当たり購入回数の増加(9%)によるものだが、購入単価は減少(4%)している。 今日発表されたComScoreのレポートによると、これらの注文の半数近くが送料無料だった。無料配送の割合は2010年Q3が41%、Q4(クリスマス商戦)が49%、2011年Q1が47%だった(上図参照)。 続きを読む

  • comScoreレポート:スマートフォン市場のシェアではGoogleがリードを維持、但し2月の売上数ではVerizon iPhoneが勝利

    comScoreレポート:スマートフォン市場のシェアではGoogleがリードを維持、但し2月の売上数ではVerizon iPhoneが勝利

    comScoreによるモバイルレポートの2月号が発表された。どうやらGoogleにとって明るい状況であることを示すものとなったようだ。プラットフォームとして最大規模を誇るAndroidが、11月比で7%の成長を示してトップの座を維持した。これにてマーケットシェアは33%ということになった。 Androidに続くのはRIMで、マーケットシェアは28.9%。第3位はAppleで25.2%だった。トップ5残りの座はマイクロソフトおよびPalmが占め、それぞれマーケットシェアは7.7%と2.8%となっている。 全体で見ると、モバイルの利用率は伸び… 続きを読む

  • 米国1億7000万ユーザーがオンラインビデオを見た(comScore調べ、2月)

    米国1億7000万ユーザーがオンラインビデオを見た(comScore調べ、2月)

    先ほどComScoreは、同社のビデオ調査サービスのデータを公開し、2月中に米国のインターネットユーザー1億7000万人がオンラインビデオコンテンツを利用し、1視聴者当たり平均13.6時間見ていたことがわかった。 ネット視聴測定の巨人によると、2月中に米国インターネットユーザーが見たビデオセッションの総数は〈50億〉回に上る。 Googleの諸サイト(つまりはYouTube)が2月も再びビデオコンテンツサイトのトップで、ユニーク視聴者数は驚異の1億4110万人だった。 続きを読む

  • ティーンはもうメールを使わない–メッセージングに賭けたFacebookは正しかったかも

    ティーンはもうメールを使わない–メッセージングに賭けたFacebookは正しかったかも

    FacebookのCEO Mark Zuckerbergは、昨年11月に、メッセージングのプラットホームを導入するにあたって、Messages製品の戦略的背景にあるものは、ティーンエイジャーたちがeメールを見捨てつつあることだ、と言った。 “高校生たちはメールを使わない。SMSを大量に使っている。お互いにメッセージを送り合いするためには、SMSやIMのような軽いものがよいようだ。” 2010年のデジタルトレンドに関するcomScoreの報告書も、Zuckerbergの主張のある部分を裏書きしているようだ。これから避けら… 続きを読む

  • Android、米国内スマートフォンで初めてiOSを抜く(comScore調べ)

    Android、米国内スマートフォンで初めてiOSを抜く(comScore調べ)

    comScoreの月間スマートフォンデータが発表され、Android OSが、米国内スマートフォンプラットホームのシェアで初めてAppleのiOSを抜いた。このデータは2010年9~12月のスマートフォン利用状況を測定したもので、期間中米国で6320万人がスマートフォンを所有していたことを示している。これは前3ヵ月間から7.3ポイントの伸びだ。 スマートフォンプラットホームの市場シェアトップは、再びRIMで31.6%、2位はGoogleのAndroid OSが7.3ポイント増の28.7%、Appleは25%(0.7ポイント増)、Micros… 続きを読む

  • Android、ついにアメリカの全ユーザー数でiPhoneを抜く(comScore調べ)

    Android、ついにアメリカの全ユーザー数でiPhoneを抜く(comScore調べ)

    アメリカにおける携帯電話契約者の統計がcomScoreから発表された。それによると、2010年11月にAndroidは総ユーザー数で初めてiPhoneを抜いた。 comScoreの推計によれば、この時点でアメリカには6150万人のスマートフォン契約者が存在し、そのうちの26%がAndroid、25%がiPhoneのユーザーだったという。その前月、つまり2010年10月にはGoogleの23.5%に対する24.6%で、AppleはかろうじてGoogleをリードしていた。 これら数字は既存の全スマートフォン・ユーザーを対象とするもので、新規の… 続きを読む

  • comScoreレポート:ホリデーシーズンのオンライン売上は昨年比12%アップで326億ドル

    comScoreレポート:ホリデーシーズンのオンライン売上は昨年比12%アップで326億ドル

    最終的な数字が入ってきた。11月末に始まり12月まで続いたホリデーシーズンのEコマースを通じた売上が$32.6B(326億ドル)に達したと、comScoreがレポートしている。これは昨年比で12%の伸びで、かつ同期間の過去最高を記録している。comScoreは昨年11月時点でホリデーシーズンのオンライン消費額が$32.4B(324億ドル)になり、昨年比+11%あたりになるだろうと予測していた comScoreが2001年に統計をとり始めて以来はじめて、サイバーマンデー(11月29日)が年間でもっともオンライン消費の多い日となった。販売額… 続きを読む

  • FacebookがついにYahooを抜いて世界第三位の巨大Webサイトになった

    FacebookがついにYahooを抜いて世界第三位の巨大Webサイトになった

    今年丸一年かけて、ついにこうなった。comScoreによると、FacebookはYahooを追い越して世界三位のWebサイトになった。2010年11月にFacebookが世界中から引き寄せたユニークビジター数は推定で6億4800万、これに対しYahooは6億3000万だった。10月には両サイトは共に6億3300万でイーブンだった(実際には10月は50万という微差でFacebookが上だった)。なお、11月の1位と2位はそれぞれ、Google(9億7000万)とMicrosoft(8億6900万)だ(彼らの全サイトの合計である)。 ここま… 続きを読む

  • 広がる送料無料サービスも寄与。ホリデーシーズン、ここまでの売上額は昨年比の12%伸びを示して$27.5Bを達成

    広がる送料無料サービスも寄与。ホリデーシーズン、ここまでの売上額は昨年比の12%伸びを示して$27.5Bを達成

    今年の年末商戦は、ウェブ上での消費支出を見る限りどうやら好調であるようだ。comScoreのレポートによれば、本日までに$27.46B(274億6000万ドル)のオンライン支出があり、これは昨年比で12%アップとなるようだ。12月17日までの1週間における売り上げは$5.15B(51億5000万ドル)で、これも昨年比14%の向上ということになっているそうだ。 同1週間を日毎に見ると、Green Monday(12月13日の月曜日)の売り上げが9億5400万ドルで、Free Shipping Day(12月17日の金曜日)が9億4200万ドルと… 続きを読む

  • 好調の年末商戦。サイバーマンデーの米国内オンライン消費額は10億ドルを超えて過去最高を記録

    好調の年末商戦。サイバーマンデーの米国内オンライン消費額は10億ドルを超えて過去最高を記録

    オンライン小売サービス事業者にとっては嬉しいニュースだろう。comScoreの最新統計によれば、サイバーマンデー(サンクスギビングとブラックフライデーの翌月曜日のこと)のアメリカ国内におけるオンライン消費額が$1B(10億ドル)を超えたとのことだ。これは昨年比で16%の増加となる。またオンライン消費額として史上最高額を記録するとともに、10億ドルを超えたのも初めてのこととなった。 尚、comScoreが11月28日に発表していたプレスリリースによると、ブラックフライデーのアメリカ国内消費額は$648M(6億4800万ドル)で、昨年比9%… 続きを読む

  • comScoreレポート:10月のビデオ広告インプレッション数はHuluが急伸

    comScoreレポート:10月のビデオ広告インプレッション数はHuluが急伸

    comScoreがビデオデータに関する10月の統計を発表した。これによれば、Huluがビデオ広告のインプレッション数で大きな伸びを示している。レポートによるとHuluの10月におけるビデオ広告インプレッション数は11億に達しており、9月の7億9300万から大きく伸びている。秋の新番組シーズンを迎えて、Huluの視聴者が増えていることが大きな要因になっていると思われる。 広告インプレッション数で2位に付けているのはTremor Media Video Networkで、インプレッション数は5億3300万となり、広告ネットワークサービスの中では首… 続きを読む