Consumating
Consumatingデッドプール入り
by Duncan Riley on 2008年2月16日

タグをベースとするギークの出会い系「Consumating」が3月15日(米国時間)をもって閉鎖となる。Consumatingの掲示板に出た告知で分かった。

ConsumatingはCNetが2005年12月に買収し、2006年6月に再オープンしたサイトだ。Alexaの統計を見ると、2006年には堅調だったサイトのトラフィックも2007年に入ってガタ落ちしている(サイトは小規模過ぎてcomScoreの集計には登録されていない)。サイトは現在ランキング第149,238位。

Consumatingのコードは2007年3月オープンソースとなった。Google Codeのこちらのページに「clonesumating」として公開されているので、このコンセプトをもっと有効に活用できると思う人はそちらで入手されるといい。

これを以ってConsumatingはTechCrunchのデッドプール送りに。

(via Paid Content

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(翻訳:satomi)

Consumating、オープンソース化へ
by Steve Poland on 2007年3月11日

私は現在SXSWカンファレンスに参加しているが、ここでたった今、CNETが所有するConsumating(英語版記事) (日本語版記事)の共同ファウンダー、Ben Brownが、来月中に「Consumatingのソースコードを1行残らず公開する」と発表した。

Consumatingは「ギーク」向けのデート/SNSサイトで、2005年12月にCNETが買収した

BenによればConsumatingの本当の価値はユーザーコミュニティーにあり、このコミュニティーこそConsumatingを今日あらしめているものだという。Benは「基本的に、Consumatingが生み出した価値をユーザーに還元したいということだ。Consumating.comはニッチなコミュニティーのニーズに焦点を絞ったサービスなので、同じようなコミュニティーが公開されたソースコードを利用してくれるとうれしい。」と述べている。

Consumatingには新たにオープンソース・マネージャーと呼ばれる役職が設けられ、オープンソースに加えられた変更を管理し、良いものはConsumating.com自体に取り込んで反映させる。BenによればコードはMIT ライセンスにより利用できるという。

私が最初に思ったのは、音楽ブログのPitchforkが熱心な音楽ファンのために提供しているような独自のデート/SNS機能を容易に実現できるよう、Consumatingがウェブサイトに対してバックエンドサービスを提供するつもりはないのだろうかということだった。Benは「Consumationgではそういった計画はない。」と答えたが、「ソースコードが公開されている以上、誰でもやろうと思えばできる。もしかしたら私がやるかも」と付け加えた。

編集部注: この記事はSteve Polandが執筆した。彼のブログTechquila Shots ではウェブのスタートアップのアイディアに関するブレーンストーミングが行われている。SteveはSXSW に参加中で、 chatを歓迎している。希望者は気軽にメールしてみよう

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最近盛り上がってきたCNET
by Michael Arrington on 2006年10月10日

この頃CNET がコミュニティーサイトの立て直しに忙しくしているのは間違いない。最近、ConsumatingWebshotsChow のアップデートに加えて、AllYouCanUpload をスタートさせ、UrbanBabyを買収した。 加えて今日(米国時間10/8)、CNET はテクノロジー専門ニュースとコミュニティーサービスの TechRepublic をリニューアルした。

TechRepublickのキーとなる新機能は、ディスカッショフォーラム内のユーザー投稿も含めて、あらゆる内容をタグづけして分類したことだ。ユーザーは個人用のページを持つことができ、友人をブックマークするなどができる。いわばMySpace のテクノロジーギーク版だ

こういったサイトの大部分はCNET Community Group のゼネラルマネージャー Martin Green の下にある。彼はCNETのさまざまなコミュニティーサイトをFlickr、del.icio.us その他の成功したWeb 2.0 サイトの水準に引き上げるべく強力なリーダーシップを発揮してきた。TechRepublicはCNET のVP、Stephen Howard-Sarin が責任者を務める。

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オンラインデート 2.0: 「出会い」のための13のサイト
by Michael Arrington on 2006年7月24日

オンラインデートサービスは巨大ビジネスだ。米国では2006年6月に毎日約400万人(月間2500万人)のユーザーを引き寄せている。 ユーザーは毎日平均17分をこのようなサイトで過ごしている。これは合計すると非常に大きなページビュで、Comsooreによると月間45億ページ近い とされる。しかもこの数字には毎日10億ページ近いMyspace(日本語記事
の分がカウントされていないが、このサイトは「基本的に巨大なデートサービスではないのか」と繰り返し論じられている。 それやこれやで、米国のインターネットユーザーの少なくとも15%は毎月1回どこかの出会い系サイトを訪問していることになる。

最大のデートサイトはYahoo PersonalsとMatch.comでそれぞれ1位と2位だ。両方合わせて月間930万人の訪問者がある。どちらもブラウズするのは無料だが、他のメンバーに連絡をとりたければ料金がかかる。Match.comはベーシックプランで月30ドル、Yahooは月25ドルだ。 どちらのサイトも「お似合い」の相手を探す手助けをしてくれるプレミアムプランを用意している。

まったく新手の次世代ともいうべきデートサイトが現れて既存のサイトを少しずつ追い上げている。ひとつはPlentyofFishで2003年にスタートしたが、米国で毎月50万以上の訪問者を得ている。最近GoogleでさえGoogle Baseサービスを通じてこの分野に参入を試みている。

新世代のサイトの大きな特徴は、多くが広告からの収入のみに頼っており、無料だということだ。 多くのサイトはこれに加えて適切な相手を紹介する新しい方法をいろいろ実験している。 それぞれのサイトの詳細は以下に。

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CNET Consumatingを再ローンチ
by Michael Arrington on 2006年6月7日

Consumating2005年にローンチしその年の12月にCNETにより買収されたタグベースの出会い系(dating)サイトである。

当サイトは いくつか顕著な変更を含め本日再ローンチを遂げた。ユーザーが選ぶどんなトピックに対しても利用できるディスカッションボードを作成した以外は、ほとんどの変更が視覚的なもの。今回の変更で、Consumating は出会い系(dating)サイトっぽさが薄くなり、(”出会い”が大部分の役割を果たす)ピュアなソーシャルネットワークさが感じられるようになった。これは、CNET が今回の買収を本気で取り組み、サービスを邁進させようとしている兆候である。

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