containers

  • OracleがCloud Native Computing Foundationにプラチナ会員として参加、Java EEをオープンソースに

    OracleがCloud Native Computing Foundationにプラチナ会員として参加、Java EEをオープンソースに

    Oracleが今日(米国時間9/13)、Cloud Native Computing Foundation(CNCF)にプラチナ会員として加わることを発表した。これによって同社は、Amazon, Cisco, Google, IBM, Intel, Microsoft, RedHatらとともに、このLinux Foundation傘下の団体に参加し、コンテナオーケストレーションプロジェクトKubernetesとその関連ツールを支えていくことになる。 続きを読む

  • MesosphereがデータセンターオペレーティングシステムDC/OSにKubernetesのサポートを導入

    MesosphereがデータセンターオペレーティングシステムDC/OSにKubernetesのサポートを導入

    今Kubernetesは確実に、コンテナオーケストレーションサービスのデファクトスタンダードになっている。Mesosphereはわりと初期からコンテナを採用し、企業顧客の、分散システムによるクラウド上のビッグデータ分析を支えているが、今日(米国時間9/6)は、大規模な分散アプリケーションを動かすためのOSのような同社のプラットホームDC/OSがKubernetesをサポートする、と発表した。Mesospereはいわば、Apache Mesosの実装系であるが、MesosとDC/OSのためのコンテナオーケストレーションツールとしては長年、… 続きを読む

  • コンテナ化という大きな趨勢にとってはスタンダードがきわめて重要、AWSは自らその意思を示す

    コンテナ化という大きな趨勢にとってはスタンダードがきわめて重要、AWSは自らその意思を示す

    AWSが今日(米国時間8/9)、コンテナの標準化団体Cloud Native Computing Foundation(CNCF)の正会員になったとき、同社の重要なマイルストーンが刻まれた。GoogleやIBM, Microsoft, Red Hatなど、この分野の有力企業の仲間入りをすることによって、コンテナの管理に関してはスタンダードを無視できないことを、認めたのだ。 続きを読む

  • Kubernetesによるコンテナクラスターのプロダクションレベルのデプロイを「安全化」するHeptioのオープンソースプロジェクト

    Kubernetesによるコンテナクラスターのプロダクションレベルのデプロイを「安全化」するHeptioのオープンソースプロジェクト

    シアトルのHeptioは、Kubernetesの協同ファウンダーCraig McLuckieとJoe Bedaが最近立ち上げた会社で、企業におけるKubernetesの本格的な利用(プロダクションレベルでの利用)を、より容易にすることをねらっている。2016年に創業したこの資金豊富な会社はこれまで、鳴り物入りの新製品発表などはまったくなかったが、でも今日(米国時間8/3)同社は、二つのオープンソースプロジェクトArkとSonobuoyをリリースした。 続きを読む

  • Open Container Initiativeがコンテナの仕様の標準規格v.1.0をリリース

    Open Container Initiativeがコンテナの仕様の標準規格v.1.0をリリース

    ついにやっと今日(米国時間7/19)、Open Container Initiative(OCI)が、そのコンテナランタイムとソフトウェアコンテナのイメージの仕様の標準規格、バージョン1.0のローンチにこぎつけた。この、今年で2歳になるオープンソースのファウンデーションは、Dockerをはじめコンテナエコシステムのリーダーたちが、まさにこれらの共通仕様を確立し維持管理するために作った組織だ。すなわちそれらは今後、コンテナのフォーマットとランタイムの業界標準になる。 続きを読む

  • GoogleのContainer Engineがセキュリティ重視でアップデート、サービスメッシュへの拡張性も

    GoogleのContainer Engineがセキュリティ重視でアップデート、サービスメッシュへの拡張性も

    Google Container Engineの最新のアップデートが今日(米国時間7/12)発表された。それはKubernetesを使用するコンテナアプリケーションをGoogleのクラウド上で運用するサービスだ。Google Container EngineをGoogleは、GCEとは呼ばずにKubernetesのKを取ってGKEと呼んでいるが、今回のアップデートも前と同様、Kubernetesプロジェクトからの最新アップデートが中心となる。 続きを読む

  • サービスメッシュ型コンピューティングの普及に賭けるBuoyantがシリーズAで$10.5Mを調達

    サービスメッシュ型コンピューティングの普及に賭けるBuoyantがシリーズAで$10.5Mを調達

    Buoyantは誰もが知ってる名前ではないが、オープンソースのLinkerdプロジェクトを作った企業だ。今年の初めにCloud Native Computing Foundationの一員となったこのプロジェクトは、いわゆる“サービスメッシュ”(service mesh)と呼ばれる、新しいインフラストラクチャツールの中で、たぶんもっとも人気のあるシステムだ。 続きを読む

  • MicrosoftのDraftはコンテナ化の面倒を引き受けるクラウドサービス、デベロッパーはアプリケーションのコードをローカルに書くだけ

    MicrosoftのDraftはコンテナ化の面倒を引き受けるクラウドサービス、デベロッパーはアプリケーションのコードをローカルに書くだけ

    Microsoftが今日(米国時間5/31)、Kubernetesのクラスターの上で動くコンテナベースのアプリケーションを、より簡単に作れるオープンソースのツールDraftをローンチした。簡単というのは、デベロッパーは自分のアプリケーションにだけ集中すればよくて、DockerやKubernetesについては関知しなくてよい、という意味だ。というか、そもそも、コンテナという技術を支えるこれらのツールは、自分のマシンにインストールされていなくてもよいのだ。 続きを読む

  • CoreOSがコンテナプラットホームTectonicをアップデート、Kubernetesの最新バージョンとetcdデータストアをサポート

    CoreOSがコンテナプラットホームTectonicをアップデート、Kubernetesの最新バージョンとetcdデータストアをサポート

    CoreOSが今日(米国時間5/31)、サンフランシスコで同社のユーザーカンファレンスを開催している。当然ながらそのイベントでは、同社のあれやこれやがたくさん発表された。そしてその多くは、Kubernetesベースのコンテナインフラストラクチャを管理するTectonicプラットホームに関連している。 続きを読む

  • Red Hatがコンテナ化アプリケーションを開発するためのクラウドIDE、OpenShift.ioを立ち上げ

    Red Hatがコンテナ化アプリケーションを開発するためのクラウドIDE、OpenShift.ioを立ち上げ

    Red Hatが今日(米国時間5/2)、OpenShift.ioを立ち上げた。それは同社としては初めての、本格的なクラウドベースのデベロッパーツールだ。その名が示すように、OpenShift.ioは、Kubernetesをベースとする同社のコンテナ管理プラットホームOpenShiftを使用し、クラウドネイティブでコンテナを利用するアプリケーションの構築に必要なツールを提供する。それらは、チームコラボレーションのためのサービス、アジャイルプランニングのツール、デベロッパーのワークスペース管理、コーディングとテストのためのIDE、モニタリン… 続きを読む