NetbookだろうとNotebookだろうと好きな名前で呼んでくれ。とにかくMSI X320はMacbook Airみたいでカッコいい。
とりあえずCESで触ってみた感想を投稿しておこう。もちろん価格や入手時期の情報も・・・
多分みんなの予想どおりだろうが、IIEE Spectrum Onlineの最新(先月)の統計でもそれが明らかになった。日本のロボット人口は世界最大なのだ。
昨年10月のユニボディMacBook発表の際は、17インチMacBook Proが進行中であることをほのめかしたものの結局は口をにごした。
今日のMacworld 2009キーノートでフィル・シラーが正式に認めたわけ。ウワサどおりの発表だった。
今年のマックワールドはスゴいことになるんだそうだ。だって新MacBook Proが発表されるから。9to5Macによれば、17インチMacBook Proがアルミユニボディ化して、長時間駆動のバッテリー(交換不能)を採用するそうだ。いやはや!
マックワールドエクスポはもうすぐだ。モスコーニ・センターでは何もかもこれまでどおりに準備が進められている。白い垂れ幕の中味を知っているのはアップルの関係者だけだ。
今度は何が登場するのだろうか。新しいMac Miniか?ビッグサイズのiPod Touchか?それともnetbookか?あるいはアルミ製MacBookやMacBook Proの大きいサイズか?どれも月曜日になればはっきりする。
ソニーがこの数日ミステリー・キャンペーンを張っていたVaioの新モバイルがクリスマス当日にリークされた。その内容をみると、ソニーがいうほど革命的ではないようだ。リークされたページは数時間後には削除されてしまった。
ソニーのニュージーランドのサイトに引き続き、ソニー・ジャパンも新しいデバイスのティーザー広告を発表した。白い封筒サイズの何やらUMPC風のものを女性がハンドバッグから取り出すのがこちらで見れる。
フラッシュ動画をクリックすると新Vaioモバイル製品のニュースレター申し込みページに。(ただしソニー・ショップのIDが必要。)
なんとnetbookということばを口にするたびにPsion Technologixという会社から砲火を浴びることになるらしい。突如過去から現われたこのメーカーはRevoという製品(ボクも持っている)を作った会社だ。
JKontheRunによれば、どうやらPsionが開発した製品のひとつがNetbook(Netbook Proもある)と呼ばれていたらしい。10年近く前にこのメーカーがNetbookを商標登録していたというわけ。
先日サブディスプレイ付きレノボThinkPad W700dsを紹介したが、実際の動作がどうなるのかよく分らなかった。この短いビデオはたった10秒間だが、サブディスプレイがメインディスプレイの後ろからスライドして出てくるのがバッチリ分る。ところで画面もちゃんと機能するのだろうか。
ジャンプのあとでビデオをご覧ください。
みんな知ってとおりスティーブ・ジョブズは来月のマックワールドには出席しない。またアップルは次の年のマックワールドに出展しない。おかげでウェブはウワサで持ち切りだ。不況のせいか。アップルにとっては年一度のWWDCで十分ということか。(確度は低いと思うが)ジョブズは病気なのか。株価にはどんな影響を与えるのか。
これがヒット商品とは思えないが、しかしニュース性があることは間違いない。このレノボW700DSにはこれまで通りの17インチディスプレイの他に10インチのヤツが背面に隠れている。何のためかって?うーん、よく分らない。
マックワールドエクスポのスティーブ・ジョブズのキーノートといえば、アップルファンにとってクリスマスと正月が一緒に来たみたいなものだ。・・・ところが、ところが主催者のウェブサイトによれば、ジョブズのキーノートはまだ予定されていないんだって!
もうあと3週間を切ったというのに、一番のお楽しみが予定されていないとはなんともミョーな話だ。スピーカーのリストを見てもジョブズの予定はない。
たんにリストから落ちているだけか、サイトがアップデートされていないだけだと思いたい。だってジョブズがアップルファンに説教を垂れないなんてことになったら憶測の嵐を呼ぶこと必死だぞ。
ターミネーター4に続いて、ウワサの最新作の予告編がこれまた世界に先駆けて日本で公開された。ドラゴンボールの映画化だ。タイトルはどういうわけか「ドラゴンボール・エボリューション」となっている。
もしこの映画が予告編のような出来なら、コイツはとんでもない大破局映画だぞ。
ソニーピクチャーズは12月10日、ターミネーター4(Terminator Salvation)の予告編を世界に先駆けて日本で公開した。日本語字幕が付いている。残念ながらシュワちゃんは出演していないけれど・・・
コイツはいい!日本だけでなく太平洋のこちら側でももっとこんなのが出るといいのに。
メディアセンターやテレビ、モニターなどホームシアターPCのデバイスがどんどん一体化するにつれ、クリック操作のデバイスもキーボード化してくる。いっそのことキーボードそのものを使ったらというのが発想の原点。
このちっちゃなキーボードはワイヤレスでトラックパッド付きだ。ホームシアターPC用としてはマルチメディアキーが分りにくいのが難だが、きちんとした出来でなかなかカッコいい。ただしお値段はちょっと張る。なにしろ今やドル安だから12390円(約130ドル)でほかに送料も必要だ。
マックワールドエクスポまで余すところあと僅か!おかげでウワサマシンもうるさくなってきた。9to5Macの編集者が書いたComputer World blogの記事によれば、アップルが数週間のうちにもタブレットないしはネットブックの類いを発表するかもしれないそうだ。搭載するのはARMプロセッサらしい。
インターネット人気者のKevin Roseがクリスマスプレゼントのお奨めリストを発表した。彼の考えるトップテンはギーク好みでなかなかおもしろい。
濡れにも強いUSBドライブがNo.2だが、こんなものがあったなんてことも知らなかった。ボクのオススメは手のひらに折り畳める万能工具No.9だ。コイツはすごいよ。ぜひチェックしてほしい。
日本のクールな宝飾デザイナーSakurako Shimizu。彼女はソフトを使って現実の音から波形を取り込み、レーザー光線で銀に刻み込む。まさに音を形にするのだ。作品は指輪に限らない。ネックレス、ブローチ、イアリングなどさまざまだ。
波形を抽出すれば(やり方を知っていればという話だが)、音を聞くことさえできる。なんともクールですごいデザイナーが日本にはいるじゃないか。
どうやらアップル法務はパラノイアになってしまったらしい。アップルのコマーシャルを本気にするのはおかしいといったかと思うと、今回のPsystarの件では誰かが背後にいると考えているらしい。両者の訴訟のドロ試合(それなりの効果はあるのかもしれないが)は数か月近く続いているが、こんどはアップルがつぎのような文言を訴状に加える修正を行った。