CtoC

  • オーガニック農家と消費者をつなぐ「食べチョク」が4000万円を調達、好みの野菜が届く新サービスも

    オーガニック農家と消費者をつなぐ「食べチョク」が4000万円を調達、好みの野菜が届く新サービスも

    オーガニック農作物のC2Cマーケットプレイス「食べチョク」を提供するビビッドガーデン。同社は2月8日、エウレカ創業者の赤坂優氏、CAMPFIRE代表取締役の家入一真氏、アドイノベーション代表取締役の石森博光氏、アカツキ代表取締役の塩田元規ほか1名の個人投資家を引受先とした第三者割当増資により、総額4000万円を調達したことを明らかにした。 ビビッドガーデンは2016年11月の設立で、外部からの資金調達は今回が初めて。調達した資金を基に人材採用やサービスの改善、拡張を進めていく方針。その一環として、本日よりユーザーの好みに合ったオーガニッ… 続きを読む

  • 「リピート利用360%増」スペースマーケットがポイント機能と直前割を開始、ナレッジを生かした新事業も

    「リピート利用360%増」スペースマーケットがポイント機能と直前割を開始、ナレッジを生かした新事業も

    2014年4月にリリースされた、遊休スペースをシェアできるプラットフォーム「スペースマーケット」。お寺や古民家、映画館や個人の住宅まで多様なスペースをレンタルし、会議や撮影、イベントなどに利用できるというユニークなサービスだ。 現在取り扱いスペースは1万2000件を超え、月間で数千件のイベントを生み出すプラットフォームになったスペースマーケット。リリースから3年半を経て、既存サービスの満足度向上を図るため、10月24日より「ポイント機能」と「直前割引サービス」をスタートした。 続きを読む

  • オーガニック農作物を農家から直接買えるマーケットプレイス「食べチョク」、正式サービス開始

    オーガニック農作物を農家から直接買えるマーケットプレイス「食べチョク」、正式サービス開始

    東京・根津に店舗を持ち、都内に宮崎県産の野菜をデリバリーするベジオベジコ、農家・生産者とレストランの直接取引を実現するプラネットテーブルなど、テクノロジーで農作物のあり方を変えるスタートアップが続々生まれているが、今回紹介するのは、個人の消費者と農家をマッチングするサービスだ。ビビッドガーデンは8月17日、オーガニック農作物の生産者と消費者をマッチングするマーケットプレイス「食べチョク」を正式リリースした。 続きを読む

  • メルカリがブランド特化フリマアプリ「スマオク」運営のザワットを買収

    メルカリがブランド特化フリマアプリ「スマオク」運営のザワットを買収

    メルカリが、2月17日付けでフリマアプリ「スマオク」を運営するザワットの発行済全株式を取得し完全子会社化したことを明らかにした。金額等は非公開。 スマオクは、中古ブランド品に特化したスマオクはブランド品に特化したスマートフォン向けのオークションサービスとしてスタート。現在ではブランド品からアニメグッズまで幅広いアイテムを取り扱っうフリマアプリとなっている。毎晩21時には、リアルタイム通信での「フラッシュオークション」を行っており、人気を博しているという。 続きを読む

  • クラウドワークスがCtoC型スキルマーケットプレイスに参入、11月15日に新サービス「WoWme」提供へ

    クラウドワークスがCtoC型スキルマーケットプレイスに参入、11月15日に新サービス「WoWme」提供へ

    クラウドソーシングサービス「クラウドワークス」を手がけるクラウドワークス。これまではおもに企業と個人を繋ぐためのプラットフォームを提供してきた同社だが、今度はCtoC、個人間取引の領域に進出する。同社は10月17日より、CtoC型で知識や経験を売買するマーケットプレイス「WoWme(ワオミー)」の提供を11月15日より開始する。サービスのローンチに向けて10月17日より11月10日までユーザーの事前登録を実施する。 続きを読む

  • スペースシェアの「スペースマーケット」が約4億円を調達して開発・営業を強化

    スペースシェアの「スペースマーケット」が約4億円を調達して開発・営業を強化

    球場からお寺からオフィスの会議室まで、空きスペースを1時間単位で貸し借りできるマーケットプレイス「スペースマーケット」。サービスを運営するスペースマーケットは8月29日、オプトベンチャーズ、リクルートストラテジックパートナーズ、みずほキャピタル、SBI インベストメント、オリックスを引受先とした約4億円の第三者割当増資を実施したことを明らかにした。 続きを読む

  • 「500円のスキル売買」から「相談のゲートウェイ」に——ココナラが8月下旬にも法律相談サービス開始

    「500円のスキル売買」から「相談のゲートウェイ」に——ココナラが8月下旬にも法律相談サービス開始

    500円でユーザー同士が経験や知識を売買できるCtoC型のサービスECサイトとして、2012年にスタートした「ココナラ」。サービスを手がけるココナラ(2014年にウェルセルフより社名変更)が、2015年11月にジャフコ、ニッセイ・キャピタル、SMBCベンチャーキャピタル、VOYAGE VENTURESらから総額5億4000万円の資金調達を実施した同社が、「2018年上場」の目標を掲げてサービスを拡大する。その第1弾となるのは弁護士に無料・非公開で相談ができるマッチングサイト「ココナラ法律相談」。8月下旬のローンチを目指してティザーサイト… 続きを読む

  • ShareGrid、撮影機材のCtoCレンタルサービスが100万ドルを調達

    ShareGrid、撮影機材のCtoCレンタルサービスが100万ドルを調達

    現役の写真家や映像クリエイターであっても、恐らく撮影機材が家でほこりかぶってしまっている期間が少しはあるだろう。同時に、他の写真家や映画製作者は機材のニーズを感じている。もしもこの状況に素晴らしいビジネスチャンスを見出したとしても、ShareGridがとっくの昔に手をつけてしまっている。同社はこの度、Archer GrayとMHS Capitalから100万ドルを調達し、テスト市場からの飛躍を目指している。 続きを読む

  • チャットボットがCtoCサービス成功の鍵、新事業に挑むドリコム内藤氏

    チャットボットがCtoCサービス成功の鍵、新事業に挑むドリコム内藤氏

    物々交換アプリ「Clip」を4月19日に正式公開したドリコム。このClipや、先行して3月にリリースされている飲食店の紹介・予約サービス「PlanB」をはじめとして、現在複数のCtoCサービスを開発中なのだという。その背景や今後の取り組みについて、ドリコム代表取締役の内藤裕紀氏に聞いた。 続きを読む

  • メルカリはすでに黒字化、数億円の利益を生んでいる

    メルカリはすでに黒字化、数億円の利益を生んでいる

    僕は現在、12月8〜9日に京都で開催されている招待制イベント「Infinity Ventures Summit 2015 Fall Kyoto」(IVS)に参加中だ。セッションの内容をはじめとして気になる話はあると思うが、注目集まるCtoCコマースサービスのメルカリについて新しい数字を聞いたのでここで紹介しておこう。 先日開催したイベント「TechCrunch Tokyo 2015」にも登壇してくれたメルカリ代表取締役の山田進太郎氏。登壇の際にも、日米で2500万ダウンロード(米国は500万DL以上)という数字や、世界展開について語ってくれた。今日山… 続きを読む

  • Wi-Fi・電源無料のスペースも1席1時間単位でレンタル可能な「eichiii」が間もなくローンチ

    Wi-Fi・電源無料のスペースも1席1時間単位でレンタル可能な「eichiii」が間もなくローンチ

    スペースマーケットやSHOPCOUNTER、軒先ビジネスなど、空きスペースのオーナーと利用者をマッチングしてイベントやポップアップショップに利用するようなサービスが増えてきた。これらのサービスは建物だったりその1室だったりと、「ハコ」単位でのレンタルが中心だ。そのサービスはいわゆる「toB」のもの。会議や全社イベントをはじめとして、数人から大人数のニーズまでを満たしてくれるものが中心だ。 今回紹介する「eichiii」は「toC」、つまり個人のためのスペースのマッチングサービスだ。スペースを「ハコ貸し」するのではなく、座席単位でのマッチ… 続きを読む

  • スペースマーケットがiOSアプリをリリース、今後はポップアップショップの紹介なども

    スペースマーケットがiOSアプリをリリース、今後はポップアップショップの紹介なども

    昨年4月にサービスを開始した“ビジネス版Airbnb”こと「スペースマーケット」。野球場から映画館、果ては船まで、さまざまなスペースを1時間単位でレンタルし、会議や株主総会、研修、イベントなどに利用できるこのサービスが6月30日、iOS版のアプリをリリースした。App Storeから無料でダウンロードできる。なおAndroid版アプリは今後提供する予定。 続きを読む

  • スキルのマーケットプレイス「ストリートアカデミー」、法人向けの教育サービスに進出

    スキルのマーケットプレイス「ストリートアカデミー」、法人向けの教育サービスに進出

    社員向けに研修やトレーニングを提供している企業も多いが、成果の程はいかがだろう。一方的な押し付けではモチベーションが保たれないし、そもそも社内でじっくり座って受講する時間がないという場合もある。そんな中、社員教育に新風を吹き込むサービスがストリートアカデミーから登場した。 ストリートアカデミーでは、スキルを持つ個人(または法人)が、スキルを紹介、販売ができるCtoCのマーケットプレイス「ストリートアカデミー」を2012年8月より運営している。現在プログラミング講座やヨガ教室など2500件以上の講座が提供されており、そのユーザー数は4万人… 続きを読む

  • ザワットが2.5億円の資金調達、ブランド品オークション「スマオク」で越境CtoC実現へ

    ザワットが2.5億円の資金調達、ブランド品オークション「スマオク」で越境CtoC実現へ

    「同じ戦い方をしていたら完全にレッドオーシャンの中。僕らはほかのフリマアプリとは違うニーズを見つけた」——こう語るのはスマートフォン向けのオークションサービス「スマオク」を手がけるザワットの代表取締役社長である原田大作氏だ。 ザワットは6月11日、SIG Asia Investments, LLLP、MSキャピタル、IMJインベストメントパートナーズが運用するファンド「IMJ-IP Open Innovation FundⅠ」を引受先とした第三者割当増資を実施し、総額2億5000万円を調達したことをあきらかにした。… 続きを読む

  • 2周年を迎えたメルカリ、ダウンロード数は1000万超に

    2周年を迎えたメルカリ、ダウンロード数は1000万超に

    メルカリが運営するフリマアプリ「メルカリ」が2月1日に1000万ダウンロードを突破した。同社は2013年2月1日に「コウゾウ」の社名でスタートしたが、まる2年での達成となる。またこれにあわせてインフォグラフィックも公開している。さらに人員拡大に伴い、3月にはオフィスを六本木ヒルズに移転する。 続きを読む

  • メルカリがWiLと既存株主から23.6億円調達——テレビCMやリアルイベントも

    メルカリがWiLと既存株主から23.6億円調達——テレビCMやリアルイベントも

    3月に14億5000万円を調達したメルカリだが、またもや大きな資金調達を実施したようだ。同社は10月9日、World Innovation Lab(WiL)および既存株主であるグローバル・ブレイン、グロービス・キャピタル・パートナーズ、GMO Venture Partners、East Venturesから総額23億6000万円の第三者割当増資を実施したと発表した。出資比率は非公開。バリュエーションも非公開だが、「200億円以上ではないか」(関係者)といった声も聞こえてくる。 続きを読む

  • フリマアプリFril運営のFablicがクックパッド、コロプラ、ジャフコから10億円調達——まもなくテレビCMも

    フリマアプリFril運営のFablicがクックパッド、コロプラ、ジャフコから10億円調達——まもなくテレビCMも

    フリマアプリ「Fril」を手がけるFablicは9月25日、クックパッド、コロプラ、ジャフコを割当先とした第三者割当増資を実施したことを明らかにした。出資比率やバリュエーションは開示していないが、関係者などの話を総合すると、金額的には3社がおおよそ3分の1ずつ出資しており、バリュエーションは100億円程度になるという。 Frilは2012年7月にサービスを開始したフリマアプリ。ユーザーを女性に限定しているのが特徴で、ファッションアイテムやハンドメイドの小物などが個人間で売買されている。 続きを読む

  • “スーパーサイヤ人的経営者”が手がけるメルカリ、ダウンロード数は400万件に

    “スーパーサイヤ人的経営者”が手がけるメルカリ、ダウンロード数は400万件に

    先週福岡で開催された招待制イベント「B Dash Camp 2014 in Fukuoka」にて、スマートフォン向けフリマサービスの元祖「Fril」を手がけるFablicが月間物流総額5億円以上、アプリダウンロード数150万件という数字を発表していた。これだけでもわずか2年で大きな市場を築いたと思うのだけれども、後発の競合サービス「メルカリ」を展開するメルカリがダウンロード数でその2倍を超える数字を発表している。 続きを読む

  • Frilの月間物流総額は5億円–「空中戦」も必要になったフリマアプリ市場

    Frilの月間物流総額は5億円–「空中戦」も必要になったフリマアプリ市場

    スマホ向けフリマアプリの元祖であるFablicの「Fril」。若い女性に特化したこのアプリだが、現在の月間物流総額は5億円以上、アプリのダウンロード数は150万件以上になっているという。 福岡で7月17〜18日に開催されている招待制イベント「B Dash Camp 2014 in Fukuoka」の2日目のセッション「新興eコマース〜新たなトレンドを作り出せるか?」に登壇したFablic 代表取締役 続きを読む

  • 不要なブランド品を売って社会貢献、CtoC古参のwajaが新サービス

    不要なブランド品を売って社会貢献、CtoC古参のwajaが新サービス

    メルカリやLINEモール、FrilなどでCtoCコマースに注目が集まっているが、実は2003年からその領域に挑戦しているのがwajaだ。同社はこれまで、海外の個人バイヤーが現地で仕入れたファッションアイテムを、国内ユーザー向けに販売するマーケットプレイス「waja」を展開してきた。 この領域ではエニグモの「BUYMA」が一歩先を行っているが、wajaの特徴は、自社でフルフィルメントセンターを持っていることにある。東京・麻布のオフィス地下と埼玉県・入間にも倉庫 続きを読む