4月にわれわれは、サンフランシスコ拠点のモバイルベンチャー、Kadoinkがデッドプールに向かっていることを報じた。会社の資金が尽きたからではない。出資者の一つであるHercules Technology Growth Capitalが同社を奪って閉鎖させたのである。
CEOのScott Cahillが昨日(米国時間6/3)出資者宛に送った閉鎖を確認するメールにこう書いている。[Herculesは]「抵当物の受け戻し権を無効とし、会社の知的財産権を第三者に売却した」。
4月にわれわれは、サンフランシスコ拠点のモバイルベンチャー、Kadoinkがデッドプールに向かっていることを報じた。会社の資金が尽きたからではない。出資者の一つであるHercules Technology Growth Capitalが同社を奪って閉鎖させたのである。
CEOのScott Cahillが昨日(米国時間6/3)出資者宛に送った閉鎖を確認するメールにこう書いている。[Herculesは]「抵当物の受け戻し権を無効とし、会社の知的財産権を第三者に売却した」。
このブログ記事によれば、ユーザが健康問題への対処の仕方をお互いに共有化できる、いわゆるHealth 2.0のコミュニティTruseraが、5月27日に公式に閉鎖する。本誌はTruseraが閉鎖するかもしれないと3月に報じたが、そのときすでに同社は資金がほとんど枯渇していた。
元Amazonの役員Keith Schorschが作ったTruseraは、1年近く前のロンチした。Truseraは、同じ健康問題を抱えている人びとの出会いの場を志向した。ユーザの趣味、住所、年齢層などでユーザをグループ化する仕組みもあった。自分が属するグループのメンバから新しい投稿があると、メールで通知が来た。つまりユーザは、頻繁にサイトを訪れて新しい情報を探さなくてもよいのだ。
誰にとっても意外ではないニュースだが、このところ行き詰まっていたニュース集積サイトTailrankが公式にデッドプール入り(英語)(日本語記事)し、親会社は買い手を探している。このサイトを支えていた会社は、損失を最小限に抑え、経営努力をSpinn3rに集中する決定をした。研究者やデベロッパなどがTailrankの上で大量のブログデータを一望にできたのも、Spinn3rが裏方としてせっせと仕事をしていたおかげだ。Tailrankの逝去に伴い、Spinn3rは今日(米国時間5/19)、大幅なアップグレードを発表した。それには、バックエンドとアーキテクチャの更新、そしてユーザインタフェイスの刷新が含まれる。
Conde Nastは高級ビジネス誌のPortfolioの廃刊を決定した。創刊2年目での廃刊となる。Conde Nastは2007年にFortune、Forbes、およびBusiness Weekに対抗しようと出版事業に1億ドルを投資してたくさんの人を雇用した。ウォール街やヘッジファンドの内情を他業界に伝えることを使命としてきたが、Wall Streetが崩壊してしまい、誰もそのような記事を読みたいとは思わなくなってしまった。第一四半期には広告出稿数も26%下落し、これも事態の悪化を招いた。
Portfolioは自らを1930年代のFortune誌に模して考え、多くの写真と長文記事を掲載していた。しかしビジネスのスピードが余暇的なものや豪華さから離れた現代、このスタイルは通用しなかった。また月刊誌というスタイルも、ウェブ上でビジネスニュースを直ちに入手することができる現代にあっては通用しないものだった(日刊の新聞も危うくなっている)。ウェブのコンテンツよりも印刷媒体に拘るPortfolioの姿勢も幕引きを近くしてしまうこととなった。現在のような状況の中、雑誌の刊行を志すならまずウェブのことを考えるべきだろう。雑誌出版社はまだこのような単純な事実に気付いていないようだ。
そこには華もなければ涙もない。Yahoo!がさりげなくGeoCitiesを閉鎖する。GeoCitiesは初期のウェブホスティングサービスで、1999年にYahoo!が$2.87B(28億7000万ドル)で買収した。(ベンチャー業界プチ情報:Fred WilsonのFlatiron Partnersも出資していた)。Yahoo!ヘルプサイトのお知らせの中で、同社は無料ウェブホスティングサービスのGeocitiesを今年中に閉鎖し、新規ユーザーの受け付けを停止したことを告げた。既存のユーザーは引き続きGeocitiesを利用できるが、Yahoo!は同社の有償ウェブホスティングサービスにアップグレードすることを推奨している。
GeoCitiesのトラフィックは近年下降を続けていた。ComScoreによると、同サービスの米国内ユニーク訪問者数は、2008年3月に1510万人だったものが、今年の3月には24%減の1150万人となっている。2006年10月には1890万人のユニーク訪問者がいた。
テレビ広告のスタートアップSpot Runnerから、黒い煙が上がっている。怒れる投資家たちのうちの一社である大手広告代理店WPPの訴状によれば、Spot Runnerは”投資家たちによる資金のほとんど全額といえる約$20M(2000万ドル)を使い尽くし、さらに毎年$35-$45M(3500-4500万ドル)の損失を発生させた”。同社は2006年以来$100M(1億ドル)を調達し、社員数は一時500名にも達したが、その後一連のレイオフによってその相当数を失った。
訴状によれば同社は2008会計年度に、$9M(900万ドル)の売上に対して$45M(4500万ドル)の損失を生じた。そして2007会計年度には、$5M(500万ドル)の売上に対して$35M(3500万ドル)の損失を生じた。
AOLのPropellerは2006年、「Diggキラー」としてスタートした。Diggライクなサイトに編集者による監視が加わったもので、大量のnetscape.comのトラフィックがそこに差し向けられた。しかし、ふつうのニュースページを読むことに慣れていたNetscapeユーザーたちは、新しいサイトで何をすればいいのかよくわからなかった。
その後、徐々にさまざまな変更がなされ、Diggから誘い出すために投稿者に報酬を与え、名称をPropeller.comに変え、時にはレイオフまで行った。さらにはマスコットまで投入した。しかし、いずれもサイトの下降を止めるには至らず、このたびAOLが、以前のユーザーに対してもう一度試してくれるようアピールすることとなった。
1年前、毎月460万人が同サイトを訪れていた(Comscore全世界)。それが今は210万人と、ユニーク訪問者数が半数以下になっている。ページビューも50%減の月間600万回だ。収益はおそらく月当たり数十万ドルの低い方だろうと思われるため、サイトを維持するためにはAOLの金が出ていっていることはまず間違いない。
Propellerがデッドプール入り候補であることは明白だが、そこで働いている人たちがAOLでもっと面白いプロジェクトに移れる可能性があるのは救いだ。しかし、彼らはまだ諦めたわけではない。登録ユーザーで最近ログインしていない人たち(たぶん私だ)に向けて、Propellerのジェネラルマネージャー、 Tom Drapeauがこう書いている。
SMSリマインダーサービスのKwiryが2007年12月に開始した時、果たして使う人はいるのだろうかと私は思った。今、答えが出た。続行するに足る人数ではなかった。同社は今日(米国時間4/13)、ユーザー宛およびウェブサイト上で、2009年4月23日をもって閉鎖する旨を通知した。
Kwiryでは、携帯電話からキーワードをメールすると、そのキーワードの検索結果がメールで送られてくる。元々は、何かを思い出すための手軽な手段だった。後に、Netflixの映画のラインアップの更新など、SMSの新しい使い方へと発展していった。しかし、それでも切迫した問題を解決するには至らなかった。検索結果を不便なSMSで受け取るより簡単な方はほかにもある。さらに問題だと思うのは、そのリマインダーが自分宛であって他の人向けではないことだ。自分に向かって話したい人はいない。話したいのは別の人であって、それがコミュニケーションベースのサービスが、人気を得やすい理由だ。
過去数年で何度もビジネスモデルを変更し、クーリエ便業者のアグリゲーターを目指していたDeliveryEdge(つい最近までLicketyShipという名前だった)がデッドプール入りとなった。同社のビジネスモデルの変遷や波乱に満ちた道程についてはこちらで記事にしている。
2006年にLicketyShipがサービスの提供を開始した際は、eコマースで購入したアイテムを注文から4時間以内に配達するサービスを提供していた。この時点で、2001年に2億8000万ドルを使い切ってデッドプール入りしたKozmoと同様の運命を辿るのではないかと懸念したものだった。LicketyShipはRobert Pazornikが設立した企業で、即日配送に高額の手数料を課すことで、Kozmoのモデルを乗り越えようとしていたが、実際にはうまく機能しなかった。2007年にLicketyShipは配送モデルを放棄し、地元クーリエ業者のアグリゲーションサービスに注力しようと試みた。地元小売業者にて電話注文した品物の配達を頼むのに使われたわけだ。そして昨年夏、同社は再びビジネスモデルの転換を行い小売り製品の配送以外の面でもアグリゲーションサービスを提供しようとし始めた。小規模に分割されたクーリエ市場にウェブサービスを提供しようと試みたわけだ。クーリエサービスをウェブサービスとして発展させるため、LicketyShipはAPIなども用意していた。
Webビデオの‘業界’は、YouTubeの一人勝ちであとはどこも苦戦している。今日(米国時間4/1)は、資金の豊富なビデオサイトVeohが25人をレイオフすると同社自身が認めた。ファウンダでCEOに返り咲いたDmitry Shapiroは、このレイオフは同社がスタンドアロン型のサイトから変わっていくためのリストラの一環だと言う。Shapiroは、前のCEO Steve Mitgangの後任だ。Shapiroによれば、今日のレイオフと昨年11月の人員削減により、同社に残る社員は45名となった。本誌は今回のレイオフをレイオフトラッカーに記録した。
Shapiro曰く、同社は今、同社のビデオ検索用ブラウザプラグインVideo Compass,に注力し、消費者がビデオを見ないような場所でもビデオを意識させたい。Video Compassは、消費者がGoogleなどで検索をしているときにビデオを推薦する。Video Compassのユーザは1日に25000人以上のペースで増えている。これに対しVeohのスタンドアロンのビデオ再生サイトはYouTubeやHuluのような大手を相手に苦戦している。でもShapiroによればVeohのサイトの人気は衰えず、ABC、CBS、ESPN、Viacom、Warner Bros(ワーナーブラザース)などのコンテンツパブリッシャからのビデオストリームを毎月2億本以上作り出している。Comscoreによれば、2009年2月のVeohのユニークビューは1500万で、昨年8月の1800万より落ち込んでいる。これにプラスしてVeohTVの視聴者が720万だが、これも落ち込んでいる(下のチャートを見て)。Shapiroによれば、サイトだけの各月のユニークユーザ数は2300万を超えている。
どうやらGoogleに対抗するにはオープン検索プラットホームだけでは不足らしい。Wikiaの共同ファウンダー、Jimmy WalesがWikia Searchを閉鎖すると今日(米国時間3/31)発表した。クラウドソーシングを通じて検索結果を改善しようとする同社の試みだった。Wikia SearchはWikipediaモデルを検索の世界に持ち込んだもので、誰でも検索結果に新しいリンクを追加したり、自然な検索結果をページ内で上昇させるなどの修正を加えられるようにした。昨年の開始当初はひどかったが、経験を重ねるととも改善されてきた。それでも、検索ユーザーを本格的に引き寄せるまでには至らなかった。同サービスはデッドプール入りする。
Wikia Serachがググられたのは、検索の巨人自身がSearch Wiki機能を採用し、Google本体でほぼ同じことができるようにした時だった(結果をページ内で上にあげる、結果をブロックする、コメント付ける等。ただし、変わるのは自分の検索結果だけで他人には影響しない)。Googleに簡単に真似されるようなアイディアでは検索で戦うことはできない。
人気のある音楽ストリーミング・サービスのSeeqPodはクローンが簡単に作れるようサービスのソースコードを売りに出すことにしたが、SeeqpodのAPIを利用しているスタートアップの一つはどうやら店じまいを選択したようだ。 Streamzyについてはわれわれも2008年8月に紹介しているが、(締め切りが4月1日なので、もし早すぎるエープリル・フール・ジョークでないとすれば)スタート価格$1,000で、サービス自体をeBayで売りに出している。
アップデート: Streamzyの共同ファウンダー、Brian Kantzは「まったく冗談なんかではない」として次のようにコメントしている。
デッドプール関係で忙しい一日だった。まずスタートアップ1社が救い出されたと思ったら、別の3社が転がり込むことになった。(ただし、うち1社はまだ復活の希望がある)。
以下、概要。
- Ziff Davisグループ傘下のゲーム中心のダウンロードサービス、FileFrontはそれなりに人気のあるサイトだったが、「昨今の経済情勢のため」、3月31日をもって10年の歴史に幕を閉じる。サイトが無期限の休止に入るまでユーザーがファイルを回収するのに残された日数はわずかしかない。
- Cruxyは動画や音楽のデジタル制作者向けのマーケティング、営業、トラフィックなどの分析ツールうを提供するサービスで、オープンしたのは5年ほど前になる。同社も運用停止を決めた。ファウンダーはその理由を「疲れきったため」としている。運用を続けることを正当化するに足りるほどのトラフィックを集めることができなかったということらしい。4月1をもって運営が終了する。
- 読者がドキュメンタリー・フィルムのファンだったら悪いニュースがある。あまり知名度は高くないがDocumentary-film.netは質の高いドキュメンタリーのホスティング・サービスで、少数ながら熱心なファンがついている。このサイトもついに運営資金の供給を続けることができなくなった。
Yahooは今日(米国時間3/25)、さらに贅肉を落とす努力の一環として、格安旅行情報サイトのFareChaseの閉鎖を発表した。このサイトは2004年7月に買収され、2年後にYahoo傘下で再開されていた。Yahooは今日、閉鎖を正式に告知し、訪問者はYahooのメインの旅行サイトに誘導される予定。
これは、ユーザーが飛行機、ホテル、レンタカー、クルーズなどについて価格比較検索ができるサービスだった。しかし本体の旅行サイトを戦略的に強化するには明らかに力不足だった。困難な時勢に対応するため、Yahooとしては資源の集中を図らざるをえず、閉鎖を余儀なくされたものと思われる。私には合理的な結論に思える。
Travel Weeklyによると、Yahooは既存のパートナーであるTravelocityと2009年2月下旬に新たな契約を結び、同社が引き続きYahooの旅行予約エンジンとしてとどまることを確認したという。過去にTravelocityはYahooが旅行情報に関してFareChaseにあまりに大きな役割を与えているとして抗議した経緯がある。
音楽スタートアップは最近、受難が続いている。一部のサイトは訴訟に次ぐ訴訟に見舞われている。法的な脅迫、激しい競争に加えて、最近の不況によるネット広告費の減少で、閉鎖を余儀なくされるサイトも出てきた。最近この列に加わったのが、ベンチャーキャピタルが後援していたSpiralFrogだ。スタートしてから5年になるSpiralFrogだが、昨日、静かにデッドプール入りした。
情報源がCNETに語ったところによると、SpiralFrogは太平洋時間午後4時にダウンし、そのまま復帰していない。CNETではSpiralFrogにコメントを求めようとしたが誰もつかまらなかった(われわれも同様)。CNETの情報源によると、SprialFrogは昨年、ビジネス継続のために、担保付約束手形を差し入れてヘッジファンドから$9M(900万ドル)を借り入れていた。残念ながら、SpiralFrogの運営を継続しようというあらゆる努力も空しかったようだ。これでまたひとつ、広告による無料音楽ダウンロード・サービスが消えた。(最近、大学生向けの似たようなサービス、Ruckusがデッドプール入りしている)。
Amazon Web ServicesがAlexa Site Thumbnailのサービスを停止することになった。これは2006年6月以来Alexaのインデックスに収集されたウェブサイトの数百万にも及ぶサムネール画像を開発者に提供するものだ。サービスを停止することになったので、新たに申込みをすることはできなくなっており、現在サービスを活用している人は2009年6月12日以降、アクセスすることができなくなる。本サービスはデッドプール入りということになる。
Alexa Site Thumbnailは有料サービス(ひとつのサムネイルURLあたり0.0002ドル、つまりは1,000URLで0.2ドル)だったが、開発者に向けたメールの中でAmazonは、本サービスが収益に結びつかず、より人気のあるサービスに向けて資源を集中化する予定であるとしている。
Update:コメント欄にて、GirafaやPageGlimpseが同種のサービスを提供しているという情報が寄せられた。
この .ECOトップレベルドメインなるものに対しては、即刻デッドプール行きを宣告したい。地球温暖化や環境に関連しているからではなく、巨額の金がばらまかれて、そこらのありとあらゆるいかがわしいグリーンビジネスがサポートされてしまうからだ。新しいTLDなんて誰も必要としていないと思うし、しかもその創設目的が“個人が環境運動への支持を表明するため、企業がその環境努力を増進するため、そして環境団体がそのWebサイトを維持するため”ならなおさらだ。
2008年の4月にロンチしたPluggedInは、音楽ビデオのためのHulu(みたいなもの)だったが、ついに店じまいする。同社は$2.5M(250万ドル)のシリーズB資金を求めていたが、交渉は土壇場で決裂し、今後の資金繰りのメドが立たなくなった。協同ファウンダのBrett O’Brienによれば、現在は同社の技術とチームを$3M(300万ドル)(同社の投資費用)ぐらいで買ってくれるところを探している。
音楽サイトは山のようにあるが、その中でPluggedInは正式にライセンスされた11000あまりのHD(ハイビジョンフォーマット)の音楽ビデオを揃え、Huluに似ていなくもない単純できれいで気持ちいいインタフェイスからそれらを提供して、差別化を図っていた。ユーザは100万以上もあるアーチストのプロフィール(Wikipediaなどいろんなサイトの情報を利用して実時間で生成される)を閲覧でき、好きなアーチストなどを書いた自分のプロフィールをAdobe AIRで作られたアプリケーションを使って自動的に作れた。簡単なSNS的機能もあった。それは、究極的には、いろんなところに埋め込める“分散型ソーシャルメディアプレーヤ”をロンチしようとしたPluggedInの、開発途上製品みたいなものだったが、とりあえず会員同士が対話することはできた。
ときに変わった経路で情報が入ってくることがある。昨日(米国時間3/2)、Startup2Startupミーティングのことを記事にした。その英文版記事にChrisATSo33tという人からコメントを頂いた。内容は、ルクセンブルクのVCファームであるMangrove Capital Partnersが公開している最新四半期レポート(PDF)で、パリのポートフォリオカンパニーであるJooceが2月中に閉鎖予定と報じているというものだった。
今、3月になっているがJooceのウェブサイトは依然として公開されており、サインアップもできる。Jooceのブログは2008年10月から更新されておらず、どこにも閉鎖に関する記事はない。また電子メールもきちんと届いているようだ(Jooceに本件についてメールを出したので、まだ返事が戻ってくることを願っている)。ただ、2007年にJooceのシードラウンドで投資を行ったのはMangrove社のみであり、おそらくはJooceはデッドプール入りということになるのだろう。
Update:なんとJooceから返事があって、全く違う話が書かれていた。