おそろしく中毒性の高いオンラインゲーム、DesktopTower Defenseの新バージョンがリリースされた。
今回のリリースでは、新しくタワーとしてInk、Snap、Boostが、侵入者にMorph、Darkが加わり、Trickle、Random、15 Tower、スプラッシュあり/なしの新モードが追加された。10Kモードは今回100レベルになった。Bashtowerは改良され、インタフェースもリニューアルされた。
このバージョンでゲームはより複雑化し、ファンには新たな挑戦となっている。
しかし私はJason Kottkeの意見に賛成だ。今回のバージョンアップによる変更の多くはゲームを複雑にしたものの、ファンを増やす試みとしては失敗している。新しい機能を巧みに利用できるようになるは非常に難しい。今回のバージョンアップで、ゲームで勝つコツを一から勉強しなおさなければならなくなってしまった。Kというシンボルマークのついた広告が画面に入り込んでくるようになったのも目障りで、いささかやりすぎの感がある。新バージョンを楽しむユーザーも多いだろうが、魅力が減ったと感じるファンも少なくないと思われる。
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Desktop Tower Defenseは中毒性の高い邪悪なゲームだ。Jeremy Zawodnyが紹介していたので、うっかり私が「テスト」を始めてしまい数日仕事が手につかない破目に陥った 。3月のローンチ以来、このゲームはトータルで1500万回プレイされたそうだ。制作者のPaul Preeceが今日Wall Street Journalでそう語っている。
Preeceはさらに新しいゲームを制作するために自分で会社を立ち上げた 。Preeceによると、最大4千人のユーザーがいちどきにDesktop Tower Defenseをプレイしたことがあるという。
Preece、きみが次に何を作るつもりか知らないが、お願いだから私に知らせないでくれ!
ここをクリックするとゲームがプレイできる。その後1日無駄にしてかまわないならどうぞ。
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中毒性の高いゲームDesktop Tower DefenseのデザイナーPaul Preeceは今の仕事を辞め、FlashElementTD のデザイナー、David Litskyと組んでフルタイムでオンランゲームサイトの開発に乗り出す。
Desktop Tower Defenseは Alexaで、ちょうど6000を超えたところ。Gigaomのレポートによると、この4月、400万のユニーク訪問者と2億ページビューがあったという。
Michael Arringtonはこのゲームについて「シンプルだが良くできていて、中毒性がある」と以前に書いている。このゲームには多くの熱心なファンがついており、コンテストが行なわれたり、攻略法が公開されたりしている。
PreeceとLitskyは新しい会社を特集したブログを公開している。現在ブログのトップページでは次のバージョンのDesktop Tower Defenseが紹介され、新しいタワーの画像もいち早く掲載されている。
(Kottkeによる)
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「Desktop Tower Defense」を見ていると、中毒性の高いオンラインゲームを作るには、凝ったグラフィックも大金を投じる必要もないということがわかる。Desktop Tower Defenceのグラフィックの主要部分はすべて手描きだ。
このゲームを初めて知ったのは、Jeremy Zawodnyがブログでこんな警告を発していたのを見た時だ、「今週後半、ブログ(特に私のlinkblog)に更新がなかったのは、この高中毒性ゲームにハマったことの必然的結果だ。間違ってもリンクをクリックしてあのゲームをプレーしてはいけない。私と全く同じタイムワープに閉じこめられることになる…」。
というわけでもちろん私はクリックし、それ以来このゲームを「テスト」している。Flashベースで実にシンプルで無料。悪い奴らがまさに期待したとおりのやり方でやってくる。防御策をとって悪者を追い払う。ひとりでも侵入されるとこちらの命はない。レベル72まで行ったのだが、そこから先へ行けない。
私のこれまでの中毒オンラインゲームはKdiceだった。今はブラウザーの別々のタブで両方とも開いてある。
ハマった人で、上のレベルに行くためのアドバイスが欲しければこのYouTubeビデオを見るといい。
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