e-book

  • 古いKindleはソフトウェアをアップデートしないとインターネットに接続できなくなる

    古いKindleはソフトウェアをアップデートしないとインターネットに接続できなくなる

    2012年よりも前に製造されたKindleを持ってる人は、(米国時間)3月22日までにそのソフトウェアをアップデートしないと、インターネットに接続できなくなる、とAmazonが発表した。なんでもやることが遅い人や、そもそもメッセージを読まなかった人は、USBケーブルでKindleをコンピュータにつなぎ、アップデートをダウンロードして手作業でアップデートする、というとっても面倒な仕事をしなければならない。 続きを読む

  • Microsoftが企業のDevOps的実践を支援するツールとドキュメンテーション(eブック)をローンチ

    Microsoftが企業のDevOps的実践を支援するツールとドキュメンテーション(eブック)をローンチ

    Microsoftが今日、企業のデベロッパやITスタッフ、あるいは開発専門のデベロッパショップによる、DevOps的実践を支援する新しいプロジェクトを発表した。そのひとつは、開発実践の改良策を提案する自己評価ツール、もうひとつは、この分野におけるMicrosoft自身の過去数年間の知見を綴ったeブックだ。 続きを読む

  • 知識がなくても使える電子書籍出版サービスを目指す「WOODY」

    AmazonのKidle Direct Publishing(KDP)をはじめとして、個人が執筆した電子書籍を流通させるプラットフォームは増えてきた。だがいざ出版しようとなると、KDPであればEPUBへの変換や複雑な管理画面での操作、米国での所得税の回避手続きなど、ITリテラシーの低い人間では難しいことも多いそうだ。 そんな電子書籍の出版を「Jpeg(という画像形式)すら知らない主婦でも利用できるようにしたい」と語るのが、サイバーエージェントを退職して「WOODY」を立ち上げたWoody代表取締役社長の中里祐次氏だ。 続きを読む

  • Barnes & Noble、Nookのハードウェア部門の全員解雇報道を否定―「リストラは事実だが事業は継続」

    Barnes & Noble、Nookのハードウェア部門の全員解雇報道を否定―「リストラは事実だが事業は継続」

    今日(米国時間2/11)のBusiness Insiderは、Barnes & NobleがNookのハードウェア部門の社員を全員解雇したと伝えた。われわれの取材に対してBarnes &Nobleは「確かに全社的な人員削減を行ったが、報じられたようにハードウェア部門を閉鎖した事実はない」と回答してきた。 Nookの広報担当、Mary Ellen Keatingは今回のリストラに関連して次のように状況を説明した。 続きを読む

  • Rovio、卵のクッキング・アプリをリリース、対話的電子書籍分野に進出

    Rovio、卵のクッキング・アプリをリリース、対話的電子書籍分野に進出

    先週Angry Birdsのデベロッパー、Rovioは最初のeブック・アプリの予告編を公開した。そして今日(米国時間10/11)、間抜けなブタのイラストをふんだんに盛り込んだアプリが実際にリリースされた。内容は卵のクッキング・ブックだった。これはRovionの最初の紙の本と同じテーマだ。 Bad Piggies Best Egg RecipesはまずiPadアプリとしてフランクフルト・ブックフェアで発表された。これは同時にRovioが中国市場に力を入れ始めたことの証拠でもあった。英語以外の国際版の中に中国語版も含まれる予定だという。これはAppl… 続きを読む

  • Microsoft、Barnes & NobleのNook子会社に3億ドルを投じてApple、Amazonに対抗へ

    Microsoft、Barnes & NobleのNook子会社に3億ドルを投じてApple、Amazonに対抗へ

    Barns & Nobleがeブック、eブックリーダー市場でAmazonとAppleに対抗していく上で強力なパートナーが現れた。Barns & NobleとMicrosoftはこの分野における戦略的提携を行うための新会社(まだ名前は決まっていない)を立ち上げることを発表した。 新会社はB&Nの子会社として設立され、同社のeリーダー、Nook関連事業のすべてと大学関連事業が移管される。Microsoftはこの新会社に対し、会社評価額17億ドルで17.6%の株式を取得するという形で3億ドル出資する。 この新体制によってB&am… 続きを読む

  • 恐竜が本を支配する時

    恐竜が本を支配する時

    今は書き手にとって実に奇妙な時代だ。エージェントは出版社になり、出版社は「エージェンシー・モデル」に移行し、自費出版作家の中には百万ドル単位で稼ぐ人もいる ― すべては電子書籍があらゆる部門で紙より売れているからだ。雑誌、新聞が死にゆき、ブログやアグリゲーターが繁栄し、両者の境界線はぼやけてきている。昨年Appleは、彼らの救世主だった。今はぶち壊し屋と罵られている。 では、ライターは何をすべきなのか。 このところ私は主としてデベロッパーであるが、かつて何冊か小説(世界を駆け巡る技術屋についてのスリラー)を伝統的出版社から出版したことがあり、… 続きを読む