by Marshall Kirkpatrick on 2006年6月22日
Ajaxベースのウェブチャットサービスの戦いは、今日(米国時間6/21)昔流の「E-messenger.net」 が「Ebuddy.com」 として再度ローンチしたことにより、新局面を迎えた。また、オランダを拠点とするこの企業は、一流のVC企業(まだ未公開)からの資金ラウンドを確保したという。
E-messenger (今はeBuddy)は2003年ころから運営しており、ポップアップ・ボックス内でチャット機能を提供し、2月にはAjaxの機能が追加された。昨年終盤より、新興企業 Meebo 社の挑戦を受けている。Meebo提供のチャットは、ブラウザーウィンドウ内に限定される。両社のサービスはMSN, AIM,そしてYahooに対応しており、またMeeboはJabber/GTalkにも対応している。
米国の Meebo とヨーロッパの Ebuddy、この二社はこの分野における主なプレーヤーのようだ。両社とも今はVCからの資金を受けており、Meeboに関してはSequoia Capitalから12月に資金を調達している。
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