
オンライン表計算ソフトの「EditGrid」が本日(米国時間2/26)、分析&マッシュアップなど幅広い機能を強化、先月ここで紹介した画像取り込み機能も使えるようになった。

新分析機能(左)で表計算所有者は作成後の通算ビュー数・ビジター数が追跡可能に。
新マッシュアップ機能では、シンプルなセル内機能を使ってGoogle Charts、Yahoo Finance、ロイター、Alexa、Competeからグラフをダイナミックにインポートできる。
EditGridではさらに、エクセル対応プラグインのベータ版もリリース。これでエクセルから情報をインポート&エクスポートしてオフライン編集も可能になった。
最後にEditGridでは30点以上のテンプレートを用意、利用者はこのテンプレを土台に表計算を作ることができる。
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(翻訳:satomi)
オンラインの表計算ツール「EditGrid」(Crunchies最終候補)が今晩(米国時間1/18)のCrunchies開催に合わせて幅広い新機能を発表した。
新機能を投入したのに加え、この新リリースではコンシューマ対応アプリとエンタープライズ対応アプリの両方を組み入れている。
Crunchies特別リリースの主な機能
- マッシュアップ機能 - 表計算のセルに他のウェブサービスからライブの画像や表チャートを持ち込める画像機能で、セルに保存した値をベースに動的にチャートを取り込むことが可能(サンプルはこちら)
- セルのマージ機能 – EditGridは水平マージも垂直マージもできる。Google SpreadsheetとZoho Sheetは水平マージのみ可能。
- EditGridのConfluence専用プラグイン – EditGridはAtlassianと提携し、Confluenceがホストする顧客向けにEditGridをデフォルトのプラグインとして提供する。
- EditGridのFacebook専用アプリ – EditGridのアプリはFacebookでも入手可能。その連動化の見事なデザインをご覧あれ。
この新リリースでEditGridは「Web 2.0プラットフォームを抱き込み、エンタープライズおよびソーシャル・プラットフォームと統合することで」より多くのユーザーにリーチ拡大を目指す。
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CrunchBase: EditGrid
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(翻訳:satomi)
Team and Concepts Limitedはオンライン表計算サービスの「EditGrid」を提供している会社だが、このほどWI Harper GroupからシリーズAラウンドで$1.25M(125万ドル)を調達したことを発表した。
WI Harperは以前にLaszlo SystemsやMaxthonに投資している。
最近、Team and Concepts Limitedは、ThinkFreeとThinkFree Officeの標準の表計算ソフトとしてEditGridを提供する契約を結んでいる。他に、Central Desktop、Salesforce.com、ShareMethods、StartForcetなどにもEditGridがサービス内の表計算として提供されている。
EditGridでは複数のユーザーが共同作業しながらお互いの操作結果をリアルタイムで見ることができる機能がサポートされてる。またリモート・データ機能を利用して表計算ソフト内から外部データをリアルタイムでアップデートすることもできる。EditGridのルック&フィールはMicrosoftExcelによく似ており、MS Officeからオンライン・オフィス・サービスに乗り換えを考えているユーザーに親しみやすいプラットフォームとなっている。
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