教育

  • Apple、マララ基金と提携して女子教育の機会拡大を支援

    Apple、マララ基金と提携して女子教育の機会拡大を支援

    Appleはマララ基金と提携して女子教育を支援する。また同社はマララ基金初のパートナーとなった。マララ・ユスフザイ氏と父のジウアディン氏が設立したマララ基金は、若い女性に質の高い教育を受ける権利を与えることを目的としている。 続きを読む

  • Appleはこれからの5年間で、米国内で3500億ドルの投資をすることを誓った

    Appleはこれからの5年間で、米国内で3500億ドルの投資をすることを誓った

    Appleは、この先5年で3500億ドルという投資を行い、米国経済に大きな後押しを行おうとしている。その一部として、今年単年で550億ドルの投資を確約し、その期間内に2万20,000分の新しい雇用を増やす計画だ。Amazonに続いて、Appleは今年、米国内の何処かに新しいキャンパスを設置することも計画している。 沢山のニュースがある。まずは3500億ドルという大規模投資の話から始めよう。Appleによれば、この金額の中には、従業員の給与やApple製品の売上から発生する税金は含まれていない。 続きを読む

  • コンピューターサイエンス教育の大衆化をめざすNPO Code.orgにビル・ゲイツの財団などが資金提供

    コンピューターサイエンス教育の大衆化をめざすNPO Code.orgにビル・ゲイツの財団などが資金提供

    コンピューターサイエンスの大衆的普及とコンピューター文盲の解消を目指す非営利団体Code.orgが、Bill and Melinda Gates Foundation, Infosys Foundation USA, およびPricewaterhouseCoopersから1200万ドルの活動資金を調達した。 この発表は、サンマテオでスタートしたComputer Science Education Week(コンピューターサイエンス教育週間)で行われた。今では8つの州の76の校区と全国の102の企業や団体が、数百万もの児童生徒たちに向けてコンピューターサイエン… 続きを読む

  • 言語学習のDuolingo、中国語コースを開設

    言語学習のDuolingo、中国語コースを開設

    語学学習アプリケーションのDuolingoは、今年に入って「日本語コース」を設けていた。これは、アジア系言語として初めて登場した学習コースとなった。以来、韓国語コースも開講し、そしてついには中国語コースも開講することになった(モバイル版、ウェブ版の双方で利用できる)。 続きを読む

  • Appleの‘Everyone Can Code’大衆プログラミング教育事業がアメリカを越えて世界の国々に展開

    Appleの‘Everyone Can Code’大衆プログラミング教育事業がアメリカを越えて世界の国々に展開

    Appleが、同社のプログラミングコースEveryone Can Code(誰でもプログラムを書ける)を国際化して、世界中の20のカレッジや大学で提供を開始する、と発表した。 続きを読む

  • WeWorkがプログラミング学校Flatiron Schoolを買収、最先端のコワーキングにはスペースだけでなく学習機会もある

    WeWorkがプログラミング学校Flatiron Schoolを買収、最先端のコワーキングにはスペースだけでなく学習機会もある

    時価総額200億ドルのコワーキングの巨人WeWorkが、プログラミングスクールFlatiron Schoolの買収を発表した。 プログラミング教育のプラットホームFlatiron Schoolは、テクノロジーの世界にキャリアを求める人びとにオンラインとオフライン両方のコースを提供している。設立は2012年で、Crunchbaseによるとこれまで1400万ドルを調達している。 続きを読む

  • アメリカの労働力をハイテク指向に変える全国的教育訓練事業にGoogleが10億ドルを投入

    アメリカの労働力をハイテク指向に変える全国的教育訓練事業にGoogleが10億ドルを投入

    労働の形が全世界的なレベルで急速に変わりつつある。労働が技術の影響で大きく変わったのはもちろんこれが初めてではないが、しかし今回は、オートメーションやロボット、AIなどの成長によって、これまでなかったような空前のペースで、従来的な仕事がなくなりつつある。そしてGoogleはほぼ確実に、この変化を推進している力の一つだ。 この検索巨人は、これまでも折りに触れて、このネガティブなインパクトを抑えたいという願いを表明してきた。そして今回は、言葉だけでなく、そのために10億ドルという大金を拠出することになった。 続きを読む

  • Deepgramがディープラーニングを利用する機械書き起こしサービスを無料で公開、データの獲得をねらう

    Deepgramがディープラーニングを利用する機械書き起こしサービスを無料で公開、データの獲得をねらう

    オーディオデータを機械学習で処理するDeepgramが今日(米国時間10/10)、同社の機械書き起こしサービスを無料で公開した。これからはTrintのようなサービスにお金を払って自動化書き起こしという汚い仕事をやらせなくてもすむわけだ。無料化の秘密は、“データの取得”にある。 続きを読む

  • ヨーロッパの子どもたちのためのプログラミング教育振興事業EU Code WeekにAppleとGoogleも協賛

    ヨーロッパの子どもたちのためのプログラミング教育振興事業EU Code WeekにAppleとGoogleも協賛

    EC(European Commission, 欧州委員会)が毎年主催する、児童生徒のためのプログラミング入門行事EU Code Week、今年は明日(米国時間10/7)から10月22日までの2週間行われる。 昨年と同じく、ヨーロッパ各国のさまざまな団体や組織により、何千ものプログラミング入門イベントが開催され、ヨーロッパをはみ出た部分もわずかにある。 各国各地のイベントの詳細は、この主催者ページで分かる。 昨年のEU Code Weekでは、総数23000のイベントに計100万近くが参加した。第一回の2013年には、イベント数3000、参加者数100… 続きを読む

  • トランプ大統領、コンピューター科学への年間2億ドルの助成を教育省に要請

    トランプ大統領、コンピューター科学への年間2億ドルの助成を教育省に要請

    近々ドナルド・トランプ大統領は、K-12(幼稚園から高3まで)のコンピューター教育に毎年2億円を投入するよう教育省に要請した。Code.orgは、これを同非営利団体の活動の勝利であると宣言した。Recodeが今日報じたところによると、トランプ大統領は覚書で、STEM教育への助成金を最低2億ドル支出するよう教育省に指示している。 続きを読む

  • プログラマー促成栽培のコーディングブートキャンプ業界に再編の嵐、今度はGalvanize が37名をレイオフ

    プログラマー促成栽培のコーディングブートキャンプ業界に再編の嵐、今度はGalvanize が37名をレイオフ

    これまでの数年間、爆発的な生長を遂げたコーディングブートキャンプ(coding boot camp, プログラミング短期特訓校)に、破綻ではなく縮小が始まった。サンフランシスコのDev Bootcampとサウスカロライナ州グリーンヴィルのIron Yardの2校は、年内の閉校を発表している。そして今度は、Galvanizeが、過度な肥満を認めたようだ。 続きを読む

  • Mystery ScienceとGoogleがパートナーして小学生に日食眼鏡を配布

    Mystery ScienceとGoogleがパートナーして小学生に日食眼鏡を配布

    洞窟で原始人スタイルの生活をしている人以外は、みんな知ってると思うけど、8月21日には日食がある。日食(皆既日食)がアメリカを横断するのは1918年以来初めてで、2045年まではこれが最後だ。だからたくさんの人たちが、当然のように興奮している。そしてもちろん、アメリカじゅうの先生たちが、子どもたちにこれをうまく教えようと準備している。しかしその授業のためには、日食眼鏡(eclipse glass, 日食グラス)がどうしても必要だ。子どもたちが太陽を直視して目を負傷することは、絶対に防がなければならないからね。 続きを読む

  • KanoのPixel Kitは、子供たちをプログラミングに熱中させる

    KanoのPixel Kitは、子供たちをプログラミングに熱中させる


    度重なる遅れを経て、Kanoは最新の子供向けプログラミング製品、Pixel Kitをようやく出荷した。可愛らしくコンパクトでカラフルなこの製品は、子供たちのイマジネーションを呼び起こすに違いない。 79.99ドルのこのデバイスは、ピクセル化されたアクリル製Etch A Sketchのようにも見えるが、子供にやさしいこのガジェットの神髄は、子供たちがテクノロジーに親しみエレクトロニクスにできることは何でも作れるということを学ぶところにある。 子供たちは部品を組み立て、同社の提供するソフトウェア群を通じてデバイスを制御することで、プログラミングの基… 続きを読む

  • 人の動きを撮るだけでなく動きの意味(ボディーランゲージ)を理解するCMUの巨大ドーム型スキャナー

    人の動きを撮るだけでなく動きの意味(ボディーランゲージ)を理解するCMUの巨大ドーム型スキャナー

    Panoptic Studioは、カーネギーメロン大学(CMU)の研究者たちが作ったボディースキャナーで、現実の状況の中でボディーランゲージを理解するために利用する。このスキャナーは、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の中でブラウン博士がマーティに、仲間殺しを防ぐために取り付ける物に似ていて、大きなドームの中で対話したり、お話したり、争ったりしている参加者を撮った何百ものビデオを作る。チームは、体の位置をプログラマーが理解するためのコードまでリリースした。 続きを読む

  • 社員の能力開発が急務な知識経済の時代には教育のNetflixが必要だ

    社員の能力開発が急務な知識経済の時代には教育のNetflixが必要だ

    [筆者: Rob Harles, Karl Mehta]
    NetflixやSpotify、Redditのような、人力または自動化されたキュレーターのいるコンテンツアプリケーションが登場するまでは、視たい/聴きたい番組や音楽、ニュースなどのメディアを見つけるために、いくつものソースを訪ねる必要があった。しかし今では、自分が消費したいエンターテイメントやメディアを容易に発見でき、それらはユーザーの関心に基づいて個人化(パーソナライズ)されている。 多くの点で今のエンターテイメントサービスのやり方は、知識管理や学習開発のアプリケーションにも適した方式だ… 続きを読む

  • Google Earthが秘境探検ツアーとそれらのレッスンプランを加えて教育指向に大変身

    Google Earthが秘境探検ツアーとそれらのレッスンプランを加えて教育指向に大変身

    4月にGoogleは、Google Earthの機能や画像を一新した。機能面では地図や衛星画像を使ってこの惑星を視覚化するにとどまらず、ユーザーが世界各地を探検して学ぶことができるようになった。そして今日(米国時間6/26)は、Google Earthの教材向け機能が新たに拡充された。 続きを読む

  • UdacityのナノディグリーにReactプログラミングが加わる、4か月で499ドルはお買い得

    UdacityのナノディグリーにReactプログラミングが加わる、4か月で499ドルはお買い得

    労働者/労働市場における慢性的なスキル・ギャップを解消したいと願うUdacityは、短く縮合したコースによって今日的な技能を短期間で習得し、生徒たちがより良い被雇用機会を得られるよう、努めている。同社のコース、通称“ナノディグリー(Nanodegrees)(微小学位)は、VR(仮想現実)やロボット工学、ディープラーニングなどの重要な技術的スキルとともに、非技術的なスキルも教えている。今日(米国時間6/20)Udacityは、その最新のコースReactプログラミングを立ち上げた。 続きを読む

  • ビジネスサービスこそがVRのキラーアプリだ

    ビジネスサービスこそがVRのキラーアプリだ

    仮想現実(VR)と拡張現実(AR)は、2016年に現実的な試練に晒された。膨大な投資と業界でのもてはやされ方にもかかわらず、予測されたVR/ARの大量採用は決して現実のものとはならなかった。しかし、その水面下では、地味で目立たない領域からではあるが、この技術の確実な動きが始まっていることがわかる。 B2Bとエンタープライズアプリケーションに於けるVR/ARの活動は、表面的には目立たずとも非常に活発な年だった。そしてその勢いは2017年も続いている。実際に、今やエンタープライズVRからのアプリケーション収益は、2020年までにはコンシュー… 続きを読む

  • 再教育こそが新しい人材獲得戦略――テック企業に学ぶ社内教育のメリット

    再教育こそが新しい人材獲得戦略――テック企業に学ぶ社内教育のメリット

    アメリカ中の企業が、新たなデジタルディスラプションの波に身構えている。昨年だけでも、Amazonは販売スタッフのいないスーパーを立ち上げ、マクドナルドは全てのレジをセルフサービス式のキオスクに置き換えることを決め、さらにCaterpillerは自動運転トラクターの開発に向けて投資を始めた。 AIや機械学習、自動化技術といった新時代を担うテクノロジーを活用して、テック企業が上記のような変化を推し進めるかたわら、これらの先進的なテクノロジーの登場によってこれまでにないほどの数の仕事が失われようとしている。 世界経済会議は、2020年までに製造… 続きを読む

  • Raspberry PiがCode Clubに続いてCoderDojoと合併、元々のねらい(子どもたちのプログラミング教育)の実践力を拡大

    Raspberry PiがCode Clubに続いてCoderDojoと合併、元々のねらい(子どもたちのプログラミング教育)の実践力を拡大

    Raspberry Pi Foundationが、またひとつ、子どもや若者にプログラミングを教えるチャリティ団体を合併した。今日(米国時間5/25)発表されたそれは、ダブリンのCoderDojo。ねらいは、Piの最初の目的であった若い世代へのコンピューティング教育を、共に推進するためだ。 続きを読む