electric vehicle

  • Qualcommが電気自動車の走行中充電技術をデモ、フィジビリティスタディを開始

    Qualcommが電気自動車の走行中充電技術をデモ、フィジビリティスタディを開始

    Qualcomm Technologiesは、電気自動車(EV)用のワイヤレス充電システムHaloを研究開発してきた。そして今日(米国時間6/15)同社が発表したのは、それをさらに一歩進めた製品、“無停車Halo”だ。それは正式には動的電気自動車充電(dynamic electric vehicle charging, DEVC)システムと呼ばれる技術で、充電器のそばを通っただけで電気自動車の充電ができる。 続きを読む

  • 電動自動車のLucid Air、価格は6万ドルから

    電動自動車のLucid Air、価格は6万ドルから

    Lucid初の電気自動車はみんなが思っていたほど高くなかった。同社はブログで、Airの基本価格を公表した。10万ドルを超えるだろうと言われた憶測を鎮めるためと思われる。Lucid Airの実際の価格は6万ドルから。EV購入者の税控除を差し引けば5万2500ドル。 続きを読む

  • Samsungの次世代EVバッテリーは、20分の充電で約500キロの走行が可能

    Samsungの次世代EVバッテリーは、20分の充電で約500キロの走行が可能

    Samsungのバッテリー製造子会社、SDIが発表した新しい電気自動車用バッテリーは、1回の充電で最大372マイル(526 km)の走行が可能で、わずか20分間の充電で310マイル走れる。北米国際自動車ショウで初めて紹介されたこの新バッテリーは、現在Samsung SDIが製造しているバッテリー製品と比べて、必要なユニット数と重量が10%減るという。 続きを読む

  • 電動トラックのCharge、カーレースに挑戦

    電動トラックのCharge、カーレースに挑戦

    自動車時代の夜明け以来、発明家や製造メーカーは自分たちの作った車の能力を試すためにコースへ繰り出した。ただしこのトラックはレースで走るのではない。電気自動車のレースシリーズFormula Eの、公式サポート車両として参加する。Formula Eは、Chargeにとってとりわけ都合が良い。このシリーズでは専用コースではなく公道を使用する。Chargeが市場に出た時に走るのと全く同じ環境だ。 続きを読む

  • 日産自動車曰く、イギリスでは2020年にガソリンスタンドよりEV充電スポットの方が多くなる

    日産自動車曰く、イギリスでは2020年にガソリンスタンドよりEV充電スポットの方が多くなる

    日産自動車が行った最新の調査研究によると、イギリスでは2020年までに、電気自動車のための充電スポットの方がガソリンスタンドよりも数が多くなる、と予測される。2020年というとわずか4年後だから大胆な予言だが、この調査研究がファクターとしているのは、実際に稼働しているガソリンスタンドの近年の減少傾向と、同じく充電スポットの増加傾向だ。 イギリスのガソリンスタンドの減少率は大きい。日産自動車の調査によると、40年前に稼働していたスタンドの75%が今は無く、新設も見られないから、最多だった1970年の37539軒に対し今はわずかに8472軒… 続きを読む

  • Scoot's First Four-Wheel Vehicle

    Scoot、日産と協同で4輪電動車 Quad をサンフランシスコでレンタル開始

    サンフランシスコ拠点の電動スクーター相乗りネットワーク、Scootが、日産と組んで2シーター屋根付4輪車を作った。今日(米国時間10/17)からScootのメンバーは、この愛らしい小さな車がレンタル選択肢に増える。 続きを読む