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  • トヨタ、従来型ガソリン車を2040年代までに廃止へ

    トヨタ、従来型ガソリン車を2040年代までに廃止へ

    トヨタはガソリンまたはディーゼルエンジンのみで走る車を2040年代までにゼロにしようとしている。これは2050年までにCO2排出を90%(2010年比較)削減する同社の目標に沿ったものだ。今日2017年東京モーターショウで行われた同社主催の記者会見で、トヨタの安全技術責任者である伊勢清貴専務役員は、これが同社の見込んでいるガソリンおよびディーゼル車の生産終了時期だと語った。 続きを読む

  • Qualcommが電気自動車の走行中充電技術をデモ、フィジビリティスタディを開始

    Qualcommが電気自動車の走行中充電技術をデモ、フィジビリティスタディを開始

    Qualcomm Technologiesは、電気自動車(EV)用のワイヤレス充電システムHaloを研究開発してきた。そして今日(米国時間6/15)同社が発表したのは、それをさらに一歩進めた製品、“無停車Halo”だ。それは正式には動的電気自動車充電(dynamic electric vehicle charging, DEVC)システムと呼ばれる技術で、充電器のそばを通っただけで電気自動車の充電ができる。 続きを読む

  • このポルシェがベースの電動スーパーカーは、最長走行距離300キロでクレイジーな加速

    このポルシェがベースの電動スーパーカーは、最長走行距離300キロでクレイジーな加速

    オーストラリアの電気自動車会社、Krieselは高性能改造電気自動車の世界では一目置かれる存在だ。完全電動のMercedes G-Classをアーノルド・シュワルツェネッガーと協同で作った同社が、こんどはPorshce 910を改造したEVEX 910eを披露した。完全電動駆動で最高速度300 km/h、0-100 km/h加速2.5秒以下の性能を誇る。 続きを読む

  • Waymoの自動運転技術は2016年に大きく進歩、人間の介入機会が極少に

    Waymoの自動運転技術は2016年に大きく進歩、人間の介入機会が極少に

    Waymo(元Google自動運転車部門)の自動運転ソフトウェアは、2016年に、2015年よりもはるかに長い距離を走行したにもかかわらず、解除される機会がずっと少なかった。カリフォルニア州自動車局の発表によると、Waymoの最新の解除報告では、解除(テスト車の自動運転をoffにする機会)の多くは、事故や軽い接触などではなく、ソフトウェアのなにかを調整したりバグを潰したりするための一時的なポーズ(小休止)だった。 続きを読む

  • 電動三輪車のArcimotoが本番生産のためにFundableで投資を募る

    電動三輪車のArcimotoが本番生産のためにFundableで投資を募る

    Arcimotoの電動三輪自動車SRKの八代目がCES 2017に登場した。このバージョンは今年の春に、同社の本社のあるオレゴン州ユージーンで製造され、最初に買った人の戸口に届くのは今年の夏、とされている。 2007年にユージーンで創業したArcimotoにとって、それは長い道のりだった。ファウンダーのMark Frohnmayerは、自分の前の会社GarageGamesからArcimotoのための初期の資金をつぎ込んだ。SRKの本番生産が目前に迫った今、同社はFundableにアカウントを開いて、外部投資家を誘っている。 続きを読む

  • EVの高速充電装置/ステーションはどんだけ速いのか?、メーカーの発表数値を比較する

    EVの高速充電装置/ステーションはどんだけ速いのか?、メーカーの発表数値を比較する

    EVgoが今月、公共直流高速充電ステーションの新記録をカリフォルニアで作る、と発表した。その能力は最大350kw、現在の記録保持者はTesla Superchargerだが、それよりも強力だ。EVgoのステーションの1号機はこの夏、カリフォルニア州ベイカーの世界一背が高い温度計の近くで、供用を開始する。 そこで、疑問が生ずる: そのほかの高速充電ステーションはどれだけ速いのか? そもそも、高速充電ってどれだけ速いのか? 続きを読む

  • マセラティ、2020年に電気自動車市場に参入見込み

    マセラティ、2020年に電気自動車市場に参入見込み

    Teslaのおかげもあって、電気自動車(EV)はごく一般的なものとなりつつある。しかし未だ参入していない自動車メーカーもあるわけで、その中からついにマセラティがEV界への参入を表明した。 続きを読む

  • 日産自動車曰く、イギリスでは2020年にガソリンスタンドよりEV充電スポットの方が多くなる

    日産自動車曰く、イギリスでは2020年にガソリンスタンドよりEV充電スポットの方が多くなる

    日産自動車が行った最新の調査研究によると、イギリスでは2020年までに、電気自動車のための充電スポットの方がガソリンスタンドよりも数が多くなる、と予測される。2020年というとわずか4年後だから大胆な予言だが、この調査研究がファクターとしているのは、実際に稼働しているガソリンスタンドの近年の減少傾向と、同じく充電スポットの増加傾向だ。 イギリスのガソリンスタンドの減少率は大きい。日産自動車の調査によると、40年前に稼働していたスタンドの75%が今は無く、新設も見られないから、最多だった1970年の37539軒に対し今はわずかに8472軒… 続きを読む

  • 今年は、電気自動車の販売台数も種類も増える

    今年は、電気自動車の販売台数も種類も増える

    どこにでもEV(電気自動車)がいるなと感じている人は、今年はもっと感じるようになるだろう。Navigant Researchは、2016年にEV市場は前年比62%で成長し、今年だけで20万台近いEVが販売されると予測している。 続きを読む

  • Teslaの生物兵器防衛モードは、途上国市場に向けた天才的発想

    Teslaの生物兵器防衛モードは、途上国市場に向けた天才的発想

    Teslaは今日(米国時間5/2)、同社の微粒子フィルターがいかに効果が高いかを示す詳細情報を披露した。ネタバレ注意:こいつはすごい。車の中の空気をきれいにするだけでなく、車の〈外〉の世界もきれいにする。なぜこれが重要かは、明白ではないかもしれない。同社は非常に限定された顧客を想定していて、これは中国とインドへの市場進出の鍵となるかもしれない。 続きを読む

  • 電気自動車のFaraday Future、インバーターで初の特許取得

    電気自動車のFaraday Future、インバーターで初の特許取得

    Faraday Futureは、小型で強力なインバーターで初の米国特許を取得した。これは同社がCES 2016で披露したバットモービルのようなコンセプトカーではないが、間違いなく有用だ。 続きを読む

  • 米運輸省、自動運転車の規制緩和へ

    米運輸省、自動運転車の規制緩和へ

    自動運転車が急速に進歩する中、連邦当局はこの技術に対するスタンスを考え直そうとしている。 続きを読む

  • BMW vs Tesla:イノベーターのジレンマのリアル版

    BMW vs Tesla:イノベーターのジレンマのリアル版

    Jill Leporeは、自身のNew Yorkerの記事で破壊的イノベーションに疑問を呈し、シリコンバレーで波紋を呼んだ。彼女は、既存の大企業が生き残り、小さな進歩を繰り返すことによって破壊的テクノロジーを呑み込んでいくと推測する。幸い、われわれには生きている実験台がある。BMWの新電気自動車 i3は、伝統的メーカーがTeslaを前に、イノベーションのジレンマに直面する現在進行形のケーススタディーだ。 続きを読む

  • 電動オートバイメーカーのZero Motorcyclesが$2.4Mを追加調達

    電動オートバイメーカーのZero Motorcyclesが$2.4Mを追加調達

    サンタクルーズに拠点をおく電動オートバイメーカーのZero Motorcyclesがプライベートエクイティより$2.4M(240万ドル)の資金を調達した。SECへの提出資料で明らかとなったもの。 今月頭には、カリフォルニアのScotts Valley Police Departmentが、同社のZero DSを市街地警備用に採用することを発表している。Zeroのプレス文書によると、Zero DSは最高速度50マイル(80km)でハイウェイ走行も認められており、さらにオフロード走行もこなすようになっているとのこと。また動力装置を全て電化しており、非常… 続きを読む

  • [CG]電動バイクZero Sは音はちょっとだがなかなかクール

    [CG]電動バイクZero Sは音はちょっとだがなかなかクール

    電動モーターサイクルというアイデアはいい。優れた点に改良を加えることができる。ボクのお気に入りの電動バイクはGPR-Sだが、コイツもなかなかよさそうだ。すでに市販されていて買うこともできる。 重量は全部で225ポンド(約100キロ)、うち80ポンド(約36キロ)はバッテリー。これで60マイルは走行可能だ。クロスカントリーはムリだが、市内を乗り回すのには十分。 ジャンプのあとに動画あり。 続きを読む