EV

  • LGがヨーロッパ最大のEV用電池工場を来年ポーランドにオープン

    LGがヨーロッパ最大のEV用電池工場を来年ポーランドにオープン

    LGは、電気自動車用のリチウムイオン電池を生産するヨーロッパ最大の工場を建設する、と発表した。Reuters(ロイター)によると、そのLG Chem事業は2019年に、ポーランドのヴロツワフ近郊で生産を開始し、その翌年にはEV用バッテリーの年間生産能力10万に達する、とされている。 続きを読む

  • ダイソンが電気自動車を開発中、2020年発売を目指す

    ダイソンが電気自動車を開発中、2020年発売を目指す

    ハイテク電気掃除機・扇風機メーカーのDysonが、自動車分野に進出するのではないかという話は前々から噂されていた。もはやそれも噂ではなくなった。同社は、バッテリー方式の完全電気駆動自動車を2020年までに発売することを正式に認めた。 続きを読む

  • メルセデス・ベンツ、2022年までに全車種を電気化

    メルセデス・ベンツ、2022年までに全車種を電気化

    メルセデス・ベンツも自動車の電気化計画を発表した。同社によれば、製造する全車種を2022年までに電気化するという。不満を感じるユーザーもいるだろうが、事態に慣れるしかない。有力自動車メーカーは電気化計画を次々に発表している。世界でもっとも重要な市場と目される中国において、最終的には化石燃料を動力とする自動車を禁止するという自動車の電気化の計画が明らかになったことが、このトレンドをますすますはっきりさせた。 続きを読む

  • 東京のTerra Mortosが三輪電動タクシーを発表―アジアの大都市圏に大々的に売り込む計画

    東京のTerra Mortosが三輪電動タクシーを発表―アジアの大都市圏に大々的に売り込む計画

    日本のスタートアップ、Terra Motorsがが電動トゥクトゥク(アジア各地で広く使われる三輪タクシー)を正式に発表した。この三輪車の価格は6000ドルで2時間の充電で50km走れるという。電動自動車としては豪華で高性能なTeslaモデルSロードスターの対極に位置する製品だ。これには非常にもっともな理由がある。この三輪電動自動車は途上国市場での大量販売を狙っているのだ。 すでにフィリピンに第一陣が出荷されている(CNET)ということで、2016年までにガソリンエンジンのトゥクトゥク10万台が置き換えられる計画だ。 フィリピン全国でこの車両… 続きを読む

  • 電動オートバイメーカーのZero Motorcyclesが$2.4Mを追加調達

    電動オートバイメーカーのZero Motorcyclesが$2.4Mを追加調達

    サンタクルーズに拠点をおく電動オートバイメーカーのZero Motorcyclesがプライベートエクイティより$2.4M(240万ドル)の資金を調達した。SECへの提出資料で明らかとなったもの。 今月頭には、カリフォルニアのScotts Valley Police Departmentが、同社のZero DSを市街地警備用に採用することを発表している。Zeroのプレス文書によると、Zero DSは最高速度50マイル(80km)でハイウェイ走行も認められており、さらにオフロード走行もこなすようになっているとのこと。また動力装置を全て電化しており、非常… 続きを読む

  • Empulse、電動オートバイのニューモデルを発表。時速100マイルで航続距離100マイルを達成

    Empulse、電動オートバイのニューモデルを発表。時速100マイルで航続距離100マイルを達成

    BrammoのEnertiaという電動オートバイに、より速く、航続距離も長い兄弟モデルが登場した。Empulseという車種で、3つのモデルが発表され、それぞれフル充電で平均60マイル、80マイル、そして100マイルの航続距離を持つ(訳注:1マイルは約1.6km)。速度の方も時速100マイルを上回るとのことだ。以前のEnertiaでの航続距離はフル充電時で40マイルに過ぎなかった。 「40マイルしか走れないというのが大きなネックになっていたと判断したのです」と、Brammo社CEOのCraig Bramsherは言う。 続きを読む