2014年9月30日

Facebook、買収したAtlas広告プラットフォームを再ローンチ―マルチデバイス、オフラインのセールスもモニタ

ニューヨークで開催中のAdvertising WeekカンファレンスでFacebookはAtlas広告プラットフォームの新しいバージョンを発表する。Facebookによればこのプラットフォームはマルチデバイス上で広告の効果のモニタを画期的なレベルに進めるサービスだという。

昨年、Facebookは広告ネットワークのAtlasをMicrosoftから買収したThe InformationThe Wall Street JournalはAtlasの再ローン地を予測し、FacebookがGoogleに挑戦する努力の一環だとしていた。

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2014年9月12日

Facebook、広告フィードバックUIをアップデート―非表示にした理由を詳しく聞き取り

Facebookはユーザーが広告を非表示にした場合、その理由が単に「繰り返し表示される」ためか、それとも本当に「不快または不適切」なためかを知りたがっている。Facebookで広告を非表示にすると、その理由を詳しく尋ねられるようになった。「不快または不適切」と認定されるとその広告はFacebookのサイト、アプリから削除される。また「繰り返し表示される」を選択したユーザーには同種の広告が表示される回数が少なくなる。

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2014年9月9日

Facebook、1日で動画10億ビューを記録―すべての動画に再生回数を表示

広告主にオンラインビデオといえばYouTubeだけではないと強くアピールすべく、Facebookは今日(米国時間9/8)、ビデオの再生回数が1日10億回を超えたとと発表した。Facebookはこれを機に、ユーザーやページから公開投稿されたすべてのビデオに再生回数を表示することとした。これは広告主に予算をテレビCMからFacebookに振り向けさせる狙いがある。これに関連してFacebookはこの7月にビデオ広告テクノロジーのLiveRailを4億ドルから5億ドル程度で買収している。

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2014年9月5日

Facebook、Slingshotを骨抜き。「返信でアンロック」を任意に

多くの人たちが、Facebookの刹那的アプリ、Slingshotは意味がわからないと思っていたが、今や特別ですらなくなった。単なるできそこないのSnapchatクローンだ。今日のアップデートで、Slingshotの中核機構である、送られてきたビデオや写真を見るためには、まず返信しなければならないという条件を、送り手がオフにできるようになった。これは、受け手に何ら努力を要求することなく、写真を送りつけてよいことを意味しており、まちがいなくこのアプリを使うための抵抗を減らし、広いユーザーを対象にできる。しかし、あの抵抗こそが、Slingshotの楽しさの根源だったはずだ(実際私は何週間か使ってみて、なんと、楽しんだ)。 … → 続きを読む
2014年9月5日

Facebook、「共有範囲を確認」メニューを新設―3ステップでプライバシー設定をチェック

Facebookに対するユーザーの最大の不満は「自分の情報が誰と共有されているかわかりにくい」というものだ。そこでFacebookではプライバシー設定が3ステップで簡単にチェックできる「共有範囲を確認」という新たなメニューを追加した〔日本語化ずみ〕。

トップバー右側のプライバシーショートカット(南京錠アイコン)をクリックするとメニューが開き、「私のコンテンツを見ることができる人」、「私に連絡を取ることができる人」、「近況の共有相手」、「迷惑行為を防止する方法」などのプライバシー関連の項目が表示されてきたが、そのトップに「共有範囲の確認」というメニューが追加され、かわいいブルーの恐竜がマスコットとなってユーザーをガイドする。

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2014年9月4日

Facebookがウェブ、モバイル共にダウン[20分後に復帰]

Facebookが落ちている?その通り。[アップデート:落ちていた。1pm PST現在、米国、ドイツ他の地域では約20分間の停止の後復帰したが、一部のユーザーは未だにアクセスできていない]ユーザーらの報告によると、同サービスは、米国をはじめ英国、ドイツ、タイ、ポルトガル等の国々で12:40pm PST頃にウェブ、モバイル共に停止した。2014年Q2に29.1億ドルの利益を上げているFacebookは、理論的に1分につき世界で2万2453ドルの損失を出していることになる。しかし、これがFacebookにとって主要市場である欧米におけるブラウジングのプライムタイムであることを考えると、損失はずっと大きいだろう。20分間の停止は50万ドル前後につくかもしれない。 … → 続きを読む
2014年9月1日

Facebook、投稿本文の検索機能をモバイルでもテスト中

Facebookは、昨年「グラフ検索」として導入した検索機能を、モバイルにも拡大するテストを実施していると、Bloombergのレポートが報じている。この変更は現在ごく一部のFacebookユーザーにのみ適用されており、友達の過去の投稿をキーワードで検索したり、友達がフォローしているページのコンテンツを見られるようにするものだ。 … → 続きを読む
2014年8月26日

Facebook、クリック稼ぎの釣りネタ投稿の排除へ

「なんとこんな信じられないことが起きた! このビデオは必見!」などという投稿にうんざりしているのはFacebookのユーザーばかりではなかったらしい。

Facebookは今日(米国時間8/25)、 公式ブログで、「クリックベイト(クリックを釣る)見出し」、つまり「内容について有益な情報を与えずに人々に記事をクリックさせようとするような見出し」を排除する努力を始めたと発表した。

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2014年8月14日

Facebook、広告を見たユーザーが別デバイスで購入した情報を提供

Facebookは今日(米国時間8/13)、広告を見たユーザーが別のデバイスでその商品を購入した頻度を示す新しいレポートを広告主に提供すると発表した。 … → 続きを読む
2014年7月30日

Facebook、ギフトを終了しBuyボタン等のコマースプラットフォームに集中

Facebookは、他の会社が物を売るのを助けるために、自身のFacebook Giftsを8月12日に終了し、StarbucksやiTunes等のギフトカード販売を停止する。Facebookは私に、レイオフは行わないと話した。チームメンバーの殆どは、同社が注力している他のEコマース部門にすでに移っている。Facebook内で直接購入できる "Buy" ボタンや、他のショッピングアプリに支払い情報を自動的に入力する、オートフィル、リアル店舗が既存顧客にFacebook広告を再ターゲットできる Custom Audience等だ。 … → 続きを読む
2014年7月30日

Facebook、数日中にチャット機能をMessengerアプリに全面的に切り替える

数日中にFacebookはiPhoneとAndroidアプリ内でのチャット機能を打ち切り、世界中のユーザーにスタンドアローンのFacebook Messengerアプリの利用を要求することになる。Facebookはさる4月にヨーロッパのユーザーに対してMessengerアプリのダウンロードを求め始めていた。ただし、デスクトップ、モバイル・ウェブ、iPad、フィーチャーフォン、Windows Phone、Paperでは従来どおり、FacebookサイトないしメインのFacebookアプリ内からチャットができる。

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2014年7月25日

Facebook、時価総額1900億ドルでAmazonを上回る

Facebookの時価総額がAmazonを上回った。昨日行われた収支報告をうけて、Facebookの株価は75ドルとなり過去最高を記録した。この傾向は一夜あけても続くこととなり、株価上昇が一過性のものではないことを示しているようだ。マーケットの開始とともに株価は75.96ドルとなり、最高で76.74ドルをつけた。その後、75.14ドルあたりで売買されている。

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2014年7月24日

Facebook、1ユーザー当たり売上で新記録達成

Facebookは、非常に好調な四半期を報告し、売上および1株当たり利益共にアナリストの予測を上回った。直前四半期からのユーザー数増加は控え目だったが、Facebookの株価は、時間外取引きで急騰した。… → 続きを読む
2014年7月24日

Facebook株、時間外取引で史上最高値の75ドルに。好調のQ2業績による

Facebook株は、2012年のデビュー後数ヵ月間、下降を続けて不評を買い、アナリストらは、このIPOを騒ぎすぎだと評した。しかし、あの日々が、遠い彼方の記憶のように感じる。… → 続きを読む
2014年7月24日

Facebookの第2四半期は売上29.1億ドルと好調―広告の62%はモバイル、ユーザーは13.2億人

Facebookの四半期決算は8期連続でアナリストの予想を上回り、2014年の第2四半期は売上29億1000万ドル、一株当たり利益0.42ドルとなった。Facebookのモバイル事業は全体の2倍のスピードで成長を続けており、現在、月間モバイル・ユーザーは10億7000万人、1日当たりモバイル・ユーザーは6億5400万人だ。そのおかげで、広告収入の62%をモバイルから得ることに成功している。全てのプラットフォームでの月間ユーザー数は13億2000万人、1日あたりユーザー数は8億2900万人で、63%のユーザーは毎日利用している。今期決算についてウォール・ストリートのアナリストは売上28億1000万ドル、一株当たり利益0.32ドルと予想していた。

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