fintech

  • 資産管理アプリMoneytreeがシリーズBで総額10億円を調達、海外進出も視野

    資産管理アプリMoneytreeがシリーズBで総額10億円を調達、海外進出も視野

    銀行APIの公開に向け、金融庁はFintech企業を登録制とする銀行法等の一部改正を進めている。先日3月4日には、閣議決定に至った。銀行APIが実現すれば、例えばアプリから、銀行口座の残高照会や入出金明細から振り込みまでできるようになる。資産管理アプリMoneytreeを提供するマネーツリーもこうした未来の実現を目指すFintech企業の1社だ。本日マネーツリーは、シリーズBの調達ラウンドで総額1… 続きを読む

  • 運用しないロボアドバイザー「VESTA」が7500万円調達

    運用しないロボアドバイザー「VESTA」が7500万円調達

    AIを利用した投資アドバイスサービス「VESTA」を運営する日本のGood Moneyger(グッドマネージャー)は3月21日、ジェネシアベンチャーズ、アコード・ベンチャーズ、SMBCベンチャーキャピタルを引受先とした第三者割当増資を実施し、総額7500万円を調達したと発表した。 同社はこれまでにも複数のエンジェル投資家から資金を調達しており、代表取締役の清水俊博氏によれば累計調達金額は1億円程度だと… 続きを読む

  • ヨーロッパの無店舗オンラインバンクN26の口座保有者が30万に達す、毎日1000ずつ増加中

    ヨーロッパの無店舗オンラインバンクN26の口座保有者が30万に達す、毎日1000ずつ増加中

    スタートアップとして銀行を始めたら、ユーザーの獲得は困難、と誰もが思うだろう。でも2013年にベルリンで創業したN26は今やヨーロッパの17の国で利用でき、ユーザーのために開設した銀行口座は30万に達した。今では、毎日ほぼ1000人がN26に登録している。 ユーザーの大多数は今でもドイツとオーストリアの居住者だが、最近では新たな登録ユーザーの半数以上がこれら2か国以外なので、徐々にその差は縮まるだろ… 続きを読む

  • スマホ証券「One Tap BUY」が米国株に加えて日本株も取扱開始へ

    スマホ証券「One Tap BUY」が米国株に加えて日本株も取扱開始へ

    スマホ証券のスタートアップ、One Tap BUYが米国株に加えて2月13日から日本株の取り扱いも開始すると発表した。これまでFacebook、Alphabet、コカ・コーラ、アップル、ウォルト・ディズニーなど日本人にも馴染みのある有名ブランドかつ優良企業の個別銘柄30種を1000円単位で手軽に売買できることを売りにしてきたが、今回新たに3つの日本株ETFを1000円単位で売買できるようにする。 続きを読む

  • モバイル決済のコイニーが8億円の資金調達、AI使った与信サービスも金融機関向けに本格展開

    モバイル決済のコイニーが8億円の資金調達、AI使った与信サービスも金融機関向けに本格展開

    Squareが日本に上陸するより以前、2012年10月に日本初となるモバイル決済サービス「Coiney」をローンチしたコイニー。同社が2月6日、総額約8億円の資金調達を実施したことを明らかにした。 コイニーでは今回の資金調達において、産業革新機構(既存株主)、SBIインベストメントの手がけるFinTechビジネスイノベーション投資事業有限責任組合等のファンド、電通デジタル・ホールディングスが手がける… 続きを読む

  • アルゴリズムで10分審査、中小企業向け融資のクレジットエンジンが約1億円を調達

    アルゴリズムで10分審査、中小企業向け融資のクレジットエンジンが約1億円を調達

    中小企業向けのレンディングサービスを展開する日本のクレジットエンジンは1月30日、シードラウンドで総額1億1000万円を調達したと発表した。同社は昨年の9月末にDraper Nexus、Voyage Groupから約6000万円を調達しており、今回新たに米国の500 Startupsおよび500 Startups Japan、そしてフリービットインベストメントなどから約5000万円を調達してシードラウンドを… 続きを読む

  • AIでトレーディングを自動化するAlpacaDB、総額175万ドルの資金調達

    AIでトレーディングを自動化するAlpacaDB、総額175万ドルの資金調達

    AIとデータベース技術を用いてトレーディングの自動化などを行う米AlpacaDB。同社は1月25日、イノベーティブ・ベンチャー投資事業有限責任組合、D4V、三菱UFJキャピタル、マネックスベンチャーズのほか、フィンテック領域に投資するエンジェル投資家のEric Di Benedetto氏ほか個人投資家らから、総額175万米ドルの資金調達を実施したことを明らかにした。 続きを読む

  • 支払日の前に給与を現金化できるActivehoursがシリーズAで2200万ドルを調達

    支払日の前に給与を現金化できるActivehoursがシリーズAで2200万ドルを調達

    次の給料小切手を受け取るまでに、2週間待つ必要がなかったらどうだろうか? 働いたあと、すぐにその分の給料が受け取れるとしたらどうだろうか? 給料担保金融業者とは違い、そのために手数料を支払う必要がなかったとしたら?その代わりに、気が向いたときに寄付をするだけでよかったとしたら? これらがPalo Altoを拠点とするActivehoursが提供する価値である。創業から4年の同社は、ペイロールの常識を覆そう… 続きを読む

  • 住宅ローン借換で浮いたお金を原資にリフォーム提案、日本のWhatzMoneyが新サービス開始

    住宅ローン借換で浮いたお金を原資にリフォーム提案、日本のWhatzMoneyが新サービス開始

    住宅ローンの比較・検索サービス「WhatzMoney住宅ローン」を展開する日本のWhatzMoneyは本日、リフォーム会社比較サイトの「リショップナビ」を運営する株式会社アイアンドシー・クルーズ(以下、IACC)と業務提携をすると発表した。これにより同社は、住宅ローンの借り換え支援サービスの「ゼロカラリフォーム」をローンチする。 続きを読む

  • freeeがマネーフォワードを提訴、勘定科目の自動仕訳特許侵害で

    freeeがマネーフォワードを提訴、勘定科目の自動仕訳特許侵害で

    クラウド会計を提供するfreeeは今日、同じく家計簿やクラウド会計を展開するマネーフォワードに対して特許権侵害を理由とした「MFクラウド会計」の差止請求訴訟を東京地方裁判所に提起したと発表した。freeeはマネーフォワードと協議を行ったものの進展が見られなかったことから「止むを得ず今回の提訴に至りました」(発表文より)としている。 続きを読む

  • ロボット資産運用のウェルスナビが総額15億円を資金調達—SBI証券、住信SBIネット銀行と業務提携

    ロボット資産運用のウェルスナビが総額15億円を資金調達—SBI証券、住信SBIネット銀行と業務提携

    テクノロジーによる資産運用サービス「WealthNavi(ウェルスナビ)」を提供するウェルスナビは、10月12日、SBIホールディングス、SBIインベストメント、みずほキャピタル、SMBCベンチャーキャピタル、DBJキャピタル、インフィニティ・ベンチャー・パートナーズを引受先とする、総額約15億円のシリーズBラウンドの資金調達を発表した。同時に、SBIホールディングス傘下のSBI証券および住信SB… 続きを読む

  • 資産運用の「お金のデザイン」が総額8.1億円を調達、サービス向上に加え業務提携によるビジネス拡大も

    資産運用の「お金のデザイン」が総額8.1億円を調達、サービス向上に加え業務提携によるビジネス拡大も

    ロボアドバイザーによる資産運用サービス「THEO(テオ)」を提供する「お金のデザイン」は9月13日、総額約8.1億円の第三者割当増資の実施を発表した。引受先は、ちばぎんキャピタル株式会社、静岡キャピタル株式会社、株式会社ふくおかテクノロジーパートナーズ、株式会社丸井グループ、株式会社ベネフィット・ワン、東京短資株式会社ほかの各社で、2013年8月の創業時からの累積調達額は今回を含めると25億円超と… 続きを読む

  • ヤマトがマネーフォワードと提携し、自社ポータルに請求業務支援サービスを追加

    ヤマトがマネーフォワードと提携し、自社ポータルに請求業務支援サービスを追加

    ヤマト運輸は2012年から自社顧客向けに提供している業務支援ポータルサイト「ヤマトビジネスメンバーズ」で、マネーフォワードが開発した「MFクラウド請求書」をベースにした「請求業務クラウドサポート」の提供を開始した。 続きを読む

  • 農産流通基盤「SEND」運営のプラネット・テーブルが4億円の資金調達、“農業×FinTech”の挑戦も

    農産流通基盤「SEND」運営のプラネット・テーブルが4億円の資金調達、“農業×FinTech”の挑戦も

    農産流通プラットフォーム「SEND(センド)」などを運営するプラネット・テーブルは8月31日、SBIインベストメント、Genuine Startups、Mistletoeを引受先とした第三者割当増資により総額4億円の資金調達を実施したことをあきらかにした。評価額、出資比率等は非公開。同社はこれまでに2015年3月にGenuine Startupsと個人投資家から3500万円のシードマネーを調達。同年1… 続きを読む

  • Shopify、決済用カードリーダーとPOSアプリをイギリスで近日提供開始

    Shopify、決済用カードリーダーとPOSアプリをイギリスで近日提供開始

    Shopifyは事業者向けクレジットカードリーダー(読み取り機)とPOSアプリをイギリスでまもなくローンチする。同社のリーダーは非接触式、ICチップ、磁気テープによる決済をサポートし、店舗側はAndroid PayやApple Payなどのコンタクトレス決済と、従来のカード読み取り式決済の両方に対応できる。アプリは無料で、iPhoneまたはiPadに接続したリーダーと連動する。 続きを読む

  • Funding Societiesが750万ドルを調達、東南アジアで個人出資ローンサービスを展開

    Funding Societiesが750万ドルを調達、東南アジアで個人出資ローンサービスを展開

    また新たに東南アジアのフィンテック系スタートアップが、注目の投資ラウンドを終えた!シンガポールを拠点とするFunding Societiesが、同社のマーケットプレイスを介したローンサービスのため、シリーズAラウンドで750万ドルを調達したのだ。 本ラウンドでは、Sequoia Capitalが設立し、東南アジアを拠点とするスタートアップを対象としているファンドのSequoia Indiaがリードインベス… 続きを読む

  • 日本のFinTechはいよいよ応用期に——その全体像を読み解く

    日本のFinTechはいよいよ応用期に——その全体像を読み解く

    この原稿はFinTechスタートアップであるマネーフォワードの創業メンバーで取締役兼Fintech研究所長の瀧俊雄氏による寄稿である。マネーフォワードは自動家計簿・資産管理サービス「マネーフォワード」やビジネス向けのクラウドサービス「MFクラウドシリーズ」などを提供。4月には代表取締役の辻庸介氏と瀧氏の共著「FinTech入門」も上梓している。本稿では、いよいよ応用期を迎える日本のFinTech事… 続きを読む

  • サブプライム融資を行うElevateが5億4500万ドルをVictory Park Capitalから借入れ、IPOも視野に

    サブプライム融資を行うElevateが5億4500万ドルをVictory Park Capitalから借入れ、IPOも視野に

    IPOの兆しが見えてきたサブプライムレンダーのElevateは、新たに5億4500万ドルの貸出枠を設定し、拡大する顧客層のサポートにあたる予定だ。 Elevateが現在融資のターゲットとしているのは、クレジットスコアが575から625の間にある借り主だ。拡大にあわせて、Elevateは現在の顧客層よりもさらにクレジットスコアの低い層への貸出を考えている。 Elevate CEOのKen Reesは、アメリ… 続きを読む

  • MasterCardが11億ドルでVocaLinkを買収、イギリスの決済サービスへ参入

    MasterCardが11億ドルでVocaLinkを買収、イギリスの決済サービスへ参入

    イギリス企業の動向を追っている人向けに新たなニュースが入ってきた。新たに一社、イギリスで生まれ育った大手テック企業が外国企業に買収されることが分かったのだ。本日(米国時間7月21日)MasterCard Inc.は、VocaLinkと株式の92.4%を取得することで合意に至ったと発表した。VocaLinkは、イギリス国内のATM、ダイレクトデビット、そして大手モバイル決済ネットワークを支える一大テッ… 続きを読む

  • Quiltが新しい保険の形を作り出すべく近日中にローンチ

    Quiltが新しい保険の形を作り出すべく近日中にローンチ

    アメリカで新設されたQuiltは、これまでアメリカの保険制度で散々痛い目にあってきた人たちを救おうとしている。消費者は、新しい保険オプションがすぐにでも誕生することを願っている。最近の60 Minutesによる暴露記事では、受取人に対して保険金を支払っていない生命保険会社の存在が明らかとなったのだ。そしてそれが業界の通例だという。今月末にまずフロリダでローンチ予定のQuiltは、はじめに旧来の賃貸人… 続きを読む