われわれは、今夜(米国時間9/28)西海岸時間9pmに、Flixster が、Meebo Community IM との統合を公開することとの情報を得た。任意のウェブサイトにインスタントメッセージ風のチャット機能を付加するものだ。
全19社の開始パートナー のうち、あと数社が今後2週間以内のうちに公開し、その後2009年初めに大量のパートナーが開始する。どのパートナーが先で、いつ公開するかについての正確な情報はまだない。
Flixsterの統合のデモビデオを下に貼ったので見てほしい。
Meebo Community IM on Flixster from Meebo on Vimeo .
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(翻訳:Nob Takahashi)
先週、映画をテーマにしたSNS、Flixster は人気のiPhoneアプリ、Movies.app (iTunesへのリンクはこちら )を買収、今晩(米国時間8/26)、改めてローンチした。われわれの知る限りでは、これはiPhoneアプリが買収された最初のケースだ。金額は明らかにされていない。
Movies.appを作ったのはCarnegie Mellon大学の2年生、Jeffrey Grossmanだ。このアプリは映画の予告編や、地元の映画館の上演時間、地図などを表示させることができる。現在までに25万回ダウンロードされている。Flixsterはアプリを改良して、7万件の情報を蓄積している自らの映画データベースにアクセスできるようにした。ユーザーはBlockbusterその他のレンタルショップの店頭で古い映画の情報を調べたりすることができる。さらに次のバージョンではユーザーはFlixterのメンバーのアカウントをこのアプリにリンクさせることができるようになる。
Grossmanは学業を続けるかたわら、Flixsterにコンサルタントとして加わる。彼の履歴書に、はなばなしい1項目が加わったといえるだろう。
Flixster自体も順調に成長している。半年前のIACによる買収の失敗という大惨事も無事にくぐり抜けたようだ。(報道によると、IAC は交渉が妥結する寸前に買収を中止した という)。comScoreによると、現在、Flixsterのウェブサイトへの月間ユニーク訪問者は650万、ネットワーク全体(本体プラスFacebookとMySpaceのアプリ)では1360万となっている。Facebook/MySpaceアプリを含めたトータルでの月間ページビューは2億5千万。
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(翻訳:Namekawa, U)
SNSのトラフィックに関する新しい数字がCompeteから発表された 。それによると「最初のオンラインバーとハッピーアワー」と銘打ったFubar が、もっとも急成長したSNSとなっている。2008年2月までの12ヵ月間で3,272,217%もトラフィックが伸びて、一躍トップ20の14位に躍り出た(表を参照)。
年々成長が落ちていたMySpaceは、なんとか1%減で食い止めたが、Facebookの77%増とは対照的。 その他の急成長サービスは、Ningが4803%(こっそりと20位にすべり込んだ)、Twitterが4368%。
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(翻訳:Namekawa, U)
大方が 予想していた IACとFlixster の買収は実現しないらしい。両社は契約締結間際までこぎつけた。情報源によれば、その後IACがニューヨークでの会議にFlixsterを呼んで、契約を行わないことを告げたのだという。
なぜ直接断るためだけにはるばるニューヨークまでFlixsterを呼んだのだろう? 電話で伝えるだけでよかったように思えるが。
心変わりの理由? $200M(2億ドル)以上に膨れ上がったとも噂される買収金額が、下降するFlixsterのユニーク訪問者数に見合わなかっただけだ。Flixsterのユニーク訪問者数は2007年5月には月1200万人という高い数字だったが、12月にはたった680万人にまで減ってしまった。IACの社長Dillerは株主のJohn Maloneと進行中の係争 を抱えており、それが買収により慎重になった原因かもしれない。
理由はどうあれ、Flixsterは市場に戻った。しかし、これほどまでに高額な金額では、この先ずっと売れ残ってしまうかもしれない。
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(翻訳:Megumi H.)
10月にわれわれは、事情に通じた筋からの噂として、IACが映画ファンのためのSNSFlixster と買収交渉に入っていると伝えた 。ところがその後交渉は中断した ようだ。IACが考える買収の枠組み(全部を買収するオプション付きで一部買収)のせいか、あるいは(かつ)、Flixsterがトラフィックや訪問者の数字の詳細を明らかにしようとしなかったことが原因らしい。
しかし、ここに来て、交渉が再開されたという。われわれのある情報源は「契約はもう調印された」と伝えてきた。別の情報源は「両者はこの2週間ほど真剣な交渉を続けており、現在まだ調印はされていないが、調印は間近だろう」としている。両情報源とも買収価格の点では、昨年出ていた$150M(1億5千万ドル)という数字を上回り、$200M(2億ドル)かそれ以上になるとしている。支払いはキャッシュとアーンアウト〔将来の業績に応じた追加支払い〕の組み合わせになる。
Flixsterは2007年に浮き沈みを経験した。登録ユーザーを4300万まで増やすなど、スタートはよかった(「雑草のように急成長 」)。 トラフィックも5月に世界でユニーク訪問者1200万、3億5800万ページビューを記録した。しかしそれ以後は下り坂となり、11月にはFlixsterの訪問者は820万、1億ドル3900万ページビュー(Comscoreによる)に落ち込んだ。12億以上の映画レビューがユーザーによって投稿されている。
われわれの情報源によると、訪問者とページビューの減少についてIACはさして懸念していないらしい。IACはFlixterというサービス自体とその熱心なコア・ユーザーに魅力を感じているということだ。
サンフランシスコに本拠を置くFlixsterは2007年2月にLightspeed Venturedその他多くの投資家から$2M(200万ドル) のエンジェル資金を調達している。
私はここ2週間くらいのうちにこの件に関して続報があるものと期待している。われわれが得た情報から判断すると、IACがすでに買収契約に調印しているオッズは66%くらいだと思う。
Crunchbase: Flixster
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現在急上昇中 の映画専門ソーシャルネットワークFlixster が、見込み出資者のところを回っているとの話が、複数の筋から入ってきた。それを受けて、IACが先週あたりに意思表示書を送ったらしい。
サンフランシスコに拠点を置くこの会社は、2006年1月のローンチ以来華々しい成長を逐げてきた。ただ、Comscoreを見るとその成長もここ数カ月は停滞気味で、全世界のユニークビジター数は2007年5月に1200万人を超えていたものが、9月には840万人と約30%落ち込んでいる。Compete とAlexa は、5月以降同じような下落を示しているものの、その後全面的に回復して、さらに上乗せしている。
IACの申し入れでは、Flixsterの企業価値を$150M(1億5000万ドル)と評価しているらしう。しかし、IACはややこしい出資契約をする傾向があって、少数株を持ったり過半数株を取得したりと、完全な買収をすることがない。同社はCollege Humor 、Vimeo (親会社は同じ)とGarageGames の過半数株主であり、iLike の少数株式(噂では25%)を子会社のTicketmasterの出資 で取得している。
Flixsterは部分買収には関心がない可能性があるが、IACが興味を示したことによって他の投資家が誘われてくることが考えられる。進展があり次第続報する予定。
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レコメンデーション〔推薦〕ベースのSNS、Trusted Opinion がシリーズAのラウンドで$1.3M(130万ドル)を調達した。ただし投資者の名前は明らかにされていない。(われわれは問い合わせてみた)。
Palo AltoのTrusted OpinionはSNSのコミュニティーをベースに商品の評価と推薦を行なうサービスを提供している。重点は、映画やDVDなどについて友達が友達に推薦を行なうこと。
同社は7月に ユーザーが映画のレビューを読んで気に入ったらその場でNetflixにDVDの予約を入れられる機能を追加した。
Trusted Opinionは2月に Micheal Arringtonが「最悪」と評したロゴを止めて、いくらかマシな新しいロゴを採用している。おかげで現在登録ユーザーは35万、毎日3千人が新しく参加している。
Trusted OpinionのサービスはYelp やFlixster などのSNSとかなり重なるところがある。
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こういう現象は毎日見られるわけではない。サンフランシスコのスタートアップFlixsterの昨年後半から続く急成長 は近い将来鈍りそうな気配を全く見せていない。
FlixsterのCEO、Joe Greensteinが私にくれたメールによると、登録ユーザーは今や1000万人に達し、映画の評価の投稿は多いときで1日200万件にのぼる(現在までの総計3億8000万件以上)という。これはたいへんな量の(そしてたいへん価値ある)ユーザー生成データだ。Comscoreのデータはページビューと月間ユニーク訪問者数が依然として急激に伸び続けていることを示している。われわれが2月に掲載した12月のデータ と2月までの (米国内のみ)データを下に載せたので比較してもらいたい。
一方で、Flixsterがユーザーの友達をこのサービスに招待するよう勧めるのが強引でしつこいという声も聞かれる。どのサービスでもそうだが、こういう点についてはどこまでやってもよいか注意深く検討する必要がある。
映画産業が映画に深く関連したFlixterのユーザーにターゲットを絞りこんだ巨額の広告費を投入する価値があることを認識するにつれてFlixsterの収入も増加し始めるはず。Fandangoは収入の半分だけがチケットの売り上げで、残りは各種の広告収入だとしている。Comscoreによれば、FlixsterはすでにFandangoを追い越して、IMDB(Internet Movie Databaseの略語:現在はAmazon.comにより提供されている最強の映画データベース)の牙城に迫る勢いだ。(いちばん下の表を参照)。
LightSpeed VenturesがFlixterに投資したのは実に賢明だった わけで、この会社はまだ従業員が7人しかいない。現在あと3人募集中 なので、サンフランシスコで職を探しているなら申し込むとよい。この会社には買収などによる現金化の雰囲気が充満している。
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今日(米国時間1/31)、 激しい競争があったFlixsterの資金調達ラウンド完了 という記事を書いた後で、このサービスの成長ぶりについて少し数字を調べてみた。最近のComscoreのデータによると、Flixsterはここ数ヶ月、ものすごい勢いでユニーク訪問者とページビューを伸ばしている。Alexa とCompete でも順調な成長のトレンドが記録されている。
Comscoreのデータを下に掲載した。これによるとFlixsterの月間ページビューは、2006年3月から12月の期間に、400万から3100万へ伸びている。同じ期間にユニーク訪問者は月間328,000から100万ちょっとに増加した。Comscoreは一般的に若い、小規模なサイトについてはデータが控え目に出る傾向があるのだが、Flixsterの急成長ぶりははっきりしている。
Flixsterは依然として小規模なSNSだが、間違いなく急速な右肩上がりの状態だ。ベンチャーキャピタリストは、当然ながら、投資の機会として注目している。
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Flixster はサンフランシスコを拠点にした映画を論じたりランク付けしたりするSNSだが、今日(米国時間1/31)、LightSpeed Venturesからの資金調達ラウンドを完了した。これは$2M(200万ドル)かそれ以下の少規模なラウンドだったが、LightSpeedに決定するまでにSequoia Capitalが(それにおそらくKleiner Perkinsも)激しく競り合った。最近、Flixsterは非常に高いユーザーとページビューの増加率を記録している。同社の評価価値は、間違いなく$10M(1000万ドル)以下のはずだが、非常に割安とみなされている。
さらに噂では、ハリウッドの大手スタジオが、投資か直接の買収の試みかは不明だが、Flixsterの資金調達に加わろうとしたということだ。
ここ数週間のうちに何か発表があるか注目。
アップデート:コメント欄にてファウンダーから(アルバ に行く途中に)、この契約が確定したとコメントがあった。トラフィックの統計はこの記事にて 。
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