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  • ゲーム開発会社のオリフラム、コロプラから資金調達——スクエニ・カプコン出身クリエーターが起業

    スマートフォン向けゲームを開発するオリフラムは2月17日、コロプラからの資金調達を実施したことを明らかにした。 調達額は非公開だが、オリフラム代表取締役の池田隆児氏は、「ゲーム開発は価格が高騰している。ネイティブアプリでは大手開発会社の場合1.5億〜3億円程度になる。我々は3つの開発ラインを持つ予定で、その程度の資金は調達している」と語っており、少なくとも数億円の資金を調達していると見られる。またコロプラでは、今回の資金調達にあわせて同社に社外役員1人を派遣する。 続きを読む

  • 宅配クリーニングのホワイトプラス、YJキャピタルから4億円の資金調達

    宅配クリーニングのホワイトプラス、YJキャピタルから4億円の資金調達

    宅配ネットクリーニング「リネット」を運営するホワイトプラスは2 月10 日、ヤフーグループのコーポレートベンチャーキャピタルであるYJ キャピタルのファンド「YJ2 号投資事業組合」を引受先とする4億800万円の第三者割当増資を実施したことを明らかにした。 ホワイトプラスは2009年の創業。これまでリネットのほか、宅配トランクルームサービスの「HIROIE」などを展開してきた。2013年8月にはジャフコから3億円を調達し、同年10月にサービスをリニューアル。 続きを読む

  • 動画学習サービスのスクー、既存株主とDDHなどから3.4億円の資金調達

    動画学習サービス「schoo」を運営するスクーは2月10日、既存株主である伊藤忠テノクノジーベンチャーズ、ANRI、インキュベイトファンドに加えて、電通デジタルホールディングス(DDH)、リンクアンドモチベーションなどを割当先とした総額3億4000万円の第三者割当増資を実施したことを明らかにした。今回の増資により経営体制を開発体制を強化するとしている。 続きを読む

  • LINEが50億円規模の投資ファンド設立——O2O、EC、決済、メディア、エンタメを対象に

    LINEは2月9日、投資ファンド「LINE Life Global Gateway」の設立を決定したと発表した。同ファンドではO2O、EC、決済、メディア、エンターテイメント領域のサービスを展開する事業者を対象に投資する予定。これによってLINE プラットフォーム事業のさらなる拡大を目指すとしている。 続きを読む

  • 200億円規模のYJキャピタル2号ファンド始動——起業経験アリの役員らがパートナーに

    200億円規模のYJキャピタル2号ファンド始動——起業経験アリの役員らがパートナーに

    ヤフーグループのコーポレートベンチャーキャピタルであるYJキャピタルは1月27日、ベンチャー投資ファンド「YJ2号投資事業組合」設立と、YJキャピタルの組織強化を実施したことをあきらかにした。 新ファンドの組成自体はすでに2014年11月27日に発表されているし、2014年12月に開催されたInfinity Ventures Summit 2014 fall Kyotoの記事内でも組織強化に関する内容を紹介しているがここであらためて整理すると、新ファンド「YJ2号投資事業組合」の規模は200億円。 続きを読む

  • ViRATES運営のまさか、ANRIから3500万円を調達して動画制作に注力

    ViRATES運営のまさか、ANRIから3500万円を調達して動画制作に注力

    2014年良くも悪くもネット界隈を騒がせたバイラルメディア。その運営を行う1社が資金調達し、新事業に注力するという。バイラルメディア「ViRATES」を運営するまさかは1月26日、独立系ベンチャーキャピタルファンドのANRIから3500万円の資金調達を実施したことを明らかにした。また金額非公開だが、元アエリアCFOでスタートアップの支援や投資を手がける須田仁之氏も同社に出資しているという。同社はこの調達に先駆け、親会社だったブレイブソフトからMBO(経営陣による事業買収)を実施している。 続きを読む

  • インキュベイトファンドから若きキャピタリスト――新ファンド「プライマルキャピタル2号」始動

    インキュベイトファンドから若きキャピタリスト――新ファンド「プライマルキャピタル2号」始動

    年始にお伝えしたとおり、インキュベイトファンドのFoF(ファンドオブファンズ)として新たなベンチャーキャピタルが生まれている。サムライト代表取締役の柴田泰成氏によるソラシード・スタートアップスもそうだし、1月20日に2号ファンドの組成を発表したプライマルキャピタルもそうだ。 プライマルキャピタルの代表パートナーである佐々木浩史氏は、2012年7月からインキュベイトファンドに参画。アソシエイトとして投資先企業を支援するのと並行して、インキュベーション 続きを読む

  • インキュベイトファンドが110億円の新ファンド――IoTに注力、FoFも

    2014年にも様々なスタートアップと出会うことができたが、その中で2015年により注目が集まることが確信できたテーマの1つが「IoT」だ。そういえば11月に開催したイベント「TechCrunch Tokyo 2014」のスタートアップバトルで優勝したのもインクジェットプリンターや専用のペンで回路製作を実現するAgICだった。そして今回インキュベイトファンドが組成した新ファンドでも、IoT関連の投資積極的に進めていくという。 続きを読む

  • サイバーエージェント・ベンチャーズが50億円規模の新ファンド–藤田ファンドとの違いは?

    直近では企業向けの総菜販売サービス「オフィスおかん」を提供するおかんや、モノづくりプラットフォーム「rinkak」を提供するカブクなどに出資しているサイバーエージェント・ベンチャーズ(CAV)。同社が新しいファンドを組成した。 新ファンドの名称は「CA Startups Internet Fund 2号」。これまで運用してきたファンドは総額24億円だったが、新ファンドは総額50億円のものとなる。CAVではこれまで、IT分野のシード、アーリーステージ向けに数千 続きを読む

  • 金融庁「ファンド販売規制」の衝撃、独立系VCが連名で反発の声

    金融庁「ファンド販売規制」の衝撃、独立系VCが連名で反発の声

    金融庁が5月14日に公表した「プロ向けファンド」の販売制限案が、一部のスタートアップ業界関係者に衝撃を与えている。改正案の骨子は、ファンドの個人への販売を1億円以上の金融資産を持つ人に限るというもの。政府はパブリックコメントの内容を踏まえて金融商品取引法の政令などを改正し、8月1日から施行する。こうした動きに対しては6月9日、磯崎哲也氏ほか独立系ベンチャーキャピタリストらが販売制限に反対するパブリックコメントを政府に提出。「日本の成長戦略の成功に大きく関わる 続きを読む

  • 「人」と「住」をつなぐSUVACO、フジ・スタートアップ・ベンチャーズなどから1億2000万円を調達

    「人」と「住」をつなぐSUVACO、フジ・スタートアップ・ベンチャーズなどから1億2000万円を調達

    SUVACOは3月14日、フジ・メディア・ホールディングス(FMH)⼦会社でスタートアップ投資を手がけるフジ・スタート・アップ・ベンチャーズ(FSV)が運営するフジ・スタートアップ・ファンド1号投資事業有限責任組合、およびモバイル・インターネットキャピタル(MIC)が運営するMICイノベーション3号投資事業有限責任組合より、総額1億2000万円の第三者割当増資を実施したことを明らかにした。 続きを読む