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  • Nestの監視カメラでGoogle Assistantが使えるようになった

    Nestの監視カメラでGoogle Assistantが使えるようになった

    今月始めにGoogleがハードウェア事業にNestを取り込むことを公表して以来、両社のつながりが強化されると誰もが予想した。その通り、2週間後にNest Cam IQ Indoorは、Google Assistantのサポートを得ることになった。 続きを読む

  • テクノロジーの問題に対するテクノロジーによる解決を書いた本“How to Fix The Future”

    テクノロジーの問題に対するテクノロジーによる解決を書いた本“How to Fix The Future”

    今月初めに出たKeenの近著“How to Fix the Future”(未来の直し方)は、テクノロジー世界の著名なオピニオンリーダーたちが、従来のユートピア主義を捨ててその逆を主張し始め、しかもそれが突然、一種のファッションになってる現況を論じている。IPOの第一世代の勝利者たちが、今ではテクノロジーのもっとも声高な批判者になり、しかもその批判は都合よく、若い世代の起業家たちが立ち上げた新しいプロダクトやサービスの批判にもなっている。 続きを読む

  • Chromeの広告ブロッカーはこう作動する――いよいよ明日からビルトインされる

    Chromeの広告ブロッカーはこう作動する――いよいよ明日からビルトインされる

    Chromeのビルトイン広告ブロッカーはいよいよ明日から作動し始める。 GoogleがChromeに内蔵で自動的に作動する広告ブロッカーを導入するのはこれが始めてだ。一部のオンライン・パブリッシャーや広告主には恐慌を来しているものもいるが、ほとんどのユーザーはそもそも新機能に気づかなかい可能性が高い。まず重要なのは、ビルトイン広告ブロッカーはAdBlock PlusやuBlock Originのようなアドオンの代わりになるものではないという点だ。これはChromeからもっとも目障りな広告を除去しようとするGoogleの努力の一環だ。 続きを読む

  • Googleが、返信案を自動的に提案するSmart Reply機能をすべてのチャットアプリに提供?

    Googleが、返信案を自動的に提案するSmart Reply機能をすべてのチャットアプリに提供?

    賢いAI技術を利用して、自動的に受信メッセージへの応答を作成するSmart Replyは、まず最初にGoogleの電子メールクライアントであるInboxに2年以上前に登場し、その後Gmail、プロジェクト FiのAndroid Messages、そしてAlloに展開された。そして現在、Googleの社内インキュベーターであるArea120に所属するあるチームが、Smart Reply機能を他のチャットアプリに持ち込むことに取り組んでいる。 新しく発表されたプロジェクトは単に「Reply」と呼ばれ、Web上のReplyのサインアップフォームによれ… 続きを読む

  • Google、AMPにストーリー・フォーマットを導入――モバイルページがビデオや画像でダイナミックに

    Google、AMPにストーリー・フォーマットを導入――モバイルページがビデオや画像でダイナミックに

    GoogleのAMP( Accelerated Mobile Pages)プロジェクトはネーミングのとおりのモバイル・ページの高速化を目的としている。つまり当然のことながら、ニュースや料理レシピなどの大きいコンテンツのモバイル・デバイスへの読み込みとページ・レンダリングの高速化が主眼となる。この部分ではAMPは誰もが気に入ったわけではないにしろ、大きな成功を収めてきた。今回GoogleはAMPの適用範囲をさらに広げることを目指している。今日(米国時間2/13)、アムステルダムで開催中のAMP Conf 2018でGoogleはAMP Storyと… 続きを読む

  • Google、AMPフォーマットをメールに拡大――対話的カレンダーやアンケートを含めることが可能に

    Google、AMPフォーマットをメールに拡大――対話的カレンダーやアンケートを含めることが可能に

    Google AMP はモバイルページを高速で表示するためのオープンソース・フォーマットだが、Googleはウェブサイトのレシピやハウツーといった記事を越えて適用範囲をさらに拡大しようとしている。今日(米国時間2/13)、Googleは手始めとしてAMPストーリーを発表し、続いてAMPをメールに適用した。 続きを読む

  • Google、カスタムTPUマシン、ベータ版公開――クラウドで機械学習を加速

    Google、カスタムTPUマシン、ベータ版公開――クラウドで機械学習を加速

    GoogleのTPU(Tensor Processing Units)は、TensorFlowフレームワークによる機械学習を効率的に実行するために独自に開発されたカスタムチップだ。このTPUがベータ版であるものの、クラウドで利用できるようになった。Googleがデザインしたチップは、一部の機械学習のワークフローを他社の標準的GPUよりもはるかに高速にを処理できるという。 続きを読む

  • Google Chrome、非暗号化(HTTP)ページに”not secure” の警告を表示

    Google Chrome、非暗号化(HTTP)ページに”not secure” の警告を表示

    近くGoogle Chromeは、HTTPSの暗号化を使用していない全サイトにマークをつける。Chrome 68が公開される7月以降、Chromeは全HTTPサイトを ‘not secure’[安全ではない]として、URLバーに目立つように表示する。 続きを読む

  • Nestは結局Googleのハードウェアチームに合流

    Nestは結局Googleのハードウェアチームに合流

    GoogleがNestを、32億ドルで買収したのは2014年に遡る。NestはNest CamやNest thermostatを製造している会社だ。その時点では、GoogleはNestを独立して運営することを選択した。 どうやら、それが変わるようだ。 続きを読む

  • Googleがゲーム事業に本腰か、ストリーミングサービス参入と専用ハード(!!)のウワサが浮上

    Googleがゲーム事業に本腰か、ストリーミングサービス参入と専用ハード(!!)のウワサが浮上

    Googleがゲームストリーミングサービスに参入を計画中、とのうわさが出てきました。もし実現すれば、SIEのPlaystation NowやNVIDIAのGeforce Nowといった、同種サービスの強力な対抗馬となるやもしれません。 コードネームは「Yeti」(ヒマラヤ山脈に住むと言われる雪男)で、支払い方式はサブスクリプションベース、つまり利用期間に対して対価を支払うタイプとなる模様。そして、さらに興味深いのは想定ハード。GoogleのサービスなのでChromecast上での動作はもちろんですが、Google製の専用ゲームハードもテスト… 続きを読む

  • AndroidのMotion StillsアプリにAR StickersのようなAR機能を実装アップグレード

    AndroidのMotion StillsアプリにAR StickersのようなAR機能を実装アップグレード

    GoogleのビデオやGIFを編集するアプリMotion Stillsのアップグレードで拡張現実の機能が加わり、Pixel 2のAR Stickersのような楽しさが、そのほかのAndroidデバイスにも実現した。 このアプリにはかなり本格的な拡張現実のサーフェストラッキング(surface tracking, 表面追跡)機能があり、Google Polyのいろいろな3Dモデル(鶏、ロボット、恐竜など)を、本物の環境の中にある面に載せることができる(下図)。 続きを読む

  • 新しいGoogleフライトは出発遅延を予測――AIで航空会社より早く教えてくれる

    新しいGoogleフライトは出発遅延を予測――AIで航空会社より早く教えてくれる

    フライト検索エンジン、Googleフライトがアップデートされ、さらに便利になった。飛行機を利用する旅行者にとっていちばんいらだたしいのは、新しいベーシックエコノミー運賃の複雑さとフライトの出発遅延だ。新しいGoogleフライトはこの点で新機能を追加した。出発遅延については単に通知してくれるだけなく、当の航空会社より早く教えてくれる。蓄積された過去のデータと機械学習アルゴリズムを利用して航空会社が警告する前にGoogleフライトは遅延を察知するという。 続きを読む

  • Googleがサードパーティ製のクラウドソフトウェアをショッピングできるストアを開店

    Googleがサードパーティ製のクラウドソフトウェアをショッピングできるストアを開店

    Googleが、企業などの顧客にクラウド上のサードパーティ製ソフトウェアを売るためのデジタルストアを立ち上げる。このニュースを最初に報じたBloombergは、この動きはAmazon Web Servicesなどクラウドの先頭企業集団に、この検索大手が後れを取らないための最近の努力の一環だ、と言っている。 続きを読む

  • GoogleによるHTCのスマートフォン部門の部分的買収が完了、台湾にGoogleの技術拠点誕生

    GoogleによるHTCのスマートフォン部門の部分的買収が完了、台湾にGoogleの技術拠点誕生

    Googleが、HTCのハードウェア事業のかなり大きな部分を11億ドルで買う買収を完了した、と発表した。 買収が発表されたのは昨年の9月だったが、このほどやっと法的承認も得られて完結した。 続きを読む

  • Googleがクラウドソーシング型ローカルニュースアプリBulletinを実験中

    Googleがクラウドソーシング型ローカルニュースアプリBulletinを実験中

    Slateの記事によるとGoogleは、誰もがローカルのニュースやイベントを発表できるBulletinと呼ばれるツールをテストしている。その後Googleもそれを確認し、Bulletinを使って人びとは、関心の範囲がローカルな情報、たとえば書店が行う読書会、学校のスポーツイベント、道路閉鎖の情報などなどを伝え合う、と説明した。 続きを読む

  • Google、ユーザーを尾け回す広告のミュート機能強化――「リマインダー広告」の表示停止が可能に

    Google、ユーザーを尾け回す広告のミュート機能強化――「リマインダー広告」の表示停止が可能に

    どのサイトに行っても執念深くユーザーを尾行してくる広告に出くわしたことがあると思う。どこかのサイトでたまたま何かの広告をクリックするとその広告が他のサイトにも現れる。いやどこのサイトに行ってもつけ回してくるのだ。Googleはユーザーがこういう広告を黙らせる手段を強化した。一見すると奇妙な動きに思えるかもしれない。つまりGoogleの本業は広告ビジネスだ。ユーザーがあるプロダクトに関心を示したらその広告が繰り返しユーザーの目に触れるようにするのは広告の効果を高める上で有利であり、結局のところGoogleの売上を伸ばすのではないか? 続きを読む

  • AlphabetがXムーンショット生まれのサイバーセキュリティ企業Chronicleをローンチ

    AlphabetがXムーンショット生まれのサイバーセキュリティ企業Chronicleをローンチ

    あなたが、まだ間違って“Google”と呼んでるかもしれないAlphabetが今日(米国時間1/24)、新しいサイバーセキュリティ企業Chronicleのローンチを発表した。それは、企業のハッカー検出と撃退能力を高めることがねらいだ。ChronicleはAlphabetのXムーンショットグループから巣立ち、今ではGoogleなどと同じく、Alphabet傘下の単独企業だ。 続きを読む

  • Google Playのストアがオーディオブックを発売、Assistantと統合で便利機能も

    Google Playのストアがオーディオブックを発売、Assistantと統合で便利機能も

    Google Playのストアが今や、オーディオブックを扱っている。Playのストアのことを、AndroidのためのGoogleのアプリストアだ、と思っている人が、多いかもしれない。でもこのストアは前から、ムービーやテレビ番組、雑誌、eブックなども売っている。〔Home, Daydream, Chromecastなどのハードウェアも売ってる。〕 続きを読む

  • Google CEO:差別メモを書いたJames Damoreの解雇を「後悔していない」

    Google CEO:差別メモを書いたJames Damoreの解雇を「後悔していない」

    GoogleのCEO、Sundar Pichaiは、 James Damoreを解雇したことは適切だったと今でも信じていると語った。 Pichaiは、RecodeのKara Swisherと、MSNBCのAri Melberからのインタビューの中で「私はそれを後悔していません」と明言した。 YouTubeのCEOであるSusan Wojcickiも壇上で「正しい決断でした」と繰り返した。 いわゆる「ジェンダー間の差異」について述べ物議を醸したメモを書いたエンジニアを、同社が解雇してから約6ヶ月が経過しようとしている。その10ページにも及ぶ暴論で、Dam… 続きを読む

  • G Suite EnterpriseのSecurity Centerで、利用しているすべてのサービスのセキュリティ状況を一望できる

    G Suite EnterpriseのSecurity Centerで、利用しているすべてのサービスのセキュリティ状況を一望できる

    Googleが今日、G Suiteのアドミン用の新しいツールを立ち上げて、彼らの組織のセキュリティの状態をもっとよく見られるようにした。そのツールG Suite Security CenterはG Suite Enterpriseのユーザーだけが使えて、二つの主な部位がある。最初の部位はダッシュボードで、アドミンはその画面を見ながらさまざまなサービスのセキュリティ関連測度の現在値を概観できる。たとえばGmailなら受信メール中のフィッシングメールの有無やその数など。またGoogle DriveやMobile Managementなども、セキュリティが… 続きを読む