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  • グリー、女性向け動画メディアやマーケティングを手がける3ミニッツを43億円で買収

    グリー、女性向け動画メディアやマーケティングを手がける3ミニッツを43億円で買収

    「動画元年」という言葉はインターネット業界では過去に何度も使われていて、一体いつなんだという状態ですが、弊社にとっては2016年が間違いなく元年です——サイバーエージェント代表取締役社長の藤田晋氏は2016年初のブログでこんなことを書いていた。同社は2016年4月にAbemaTVを正式にオープンしたので、それを踏まえてのコメントであることは間違いないが、上場企業であるサイバーだけでなく、動画関連のスタートアップが数多く活躍したのは紛れもない事実だ。 続きを読む

  • VR
    グリーがVRコンテンツの初期段階のスタートアップを育成するために$12Mのファンドを立ち上げ

    グリーがVRコンテンツの初期段階のスタートアップを育成するために$12Mのファンドを立ち上げ

    GREEが今日(米国時間4/13)、初期段階のVRコンテンツ企業に成長資金を提供していくために、1200万ドルのファンド、GVR Fundを立ち上げた。 このファンドは主にVRのコンテンツ企業が対象で、GREE VR Capitalの専務取締役Teppei Tsutsui(筒井鉄平)によると、ファンドはゲームとゲーム以外のVR企業を半々ぐらいで対象にしていきたい、という。 “Oculus, Samsung, HTC, Googleなど業界の主要な選手たちと一緒に仕事をしてきた経験のあるわれわれには、この市場に大きなインパクトを与えうるほどの… 続きを読む

  • グリー田中氏が10年を振り返る——社会からの批判、「未熟」の一言につきる

    グリー田中氏が10年を振り返る——社会からの批判、「未熟」の一言につきる

    福岡で4月9日〜10日に開催中の招待制イベント「B Dash Camp 2015 Spring in Fukuoka」。午後には「グリー10年の軌跡とこれから」と題したセッションが開かれた。登壇したのはグリー代表取締役会長兼社長の田中良和氏。B Dash Ventures代表取締役社長の渡辺洋行氏がモデレーターを務める中、グリーのこれまで——特に苦労話を中心に——を語った。 続きを読む

  • 月額9800円で提携フィットネスに通い放題、グリー子会社が新サービス「Lespas」

    月額9800円で提携フィットネスに通い放題、グリー子会社が新サービス「Lespas」

    月額9800円でいつでも、どこでも、提携フィットネスのスタジオレッスンが受けられる「Lespas」(レスパス)がスタートした。登録費・入会金は不要。ヨガやダンス、ゴルフ、ボクシング、ボルダリング、ピラティスなど20種類以上のジャンルの中から、好きなレッスンに参加できる。期間限定で初月無料のキャンペーンを行っている。 自宅や勤務先、外出先の近くにあるフィットネスのレッスンを受けられるのが特徴。例えば、仕事が忙しくてフィットネスに通えなくなった人でも、夜遅くにやっているレッスンを選んだり、外出がちで直帰が多い人は、アポイント先近くのスタジオ… 続きを読む

  • 「日本でうまくいったことは、ぜんぶ外れた」、ネット企業海外進出の成功と挫折

    「日本でうまくいったことは、ぜんぶ外れた」、ネット企業海外進出の成功と挫折

    12月3日〜4日に京都にて開催中の招待制イベント「Infinity Ventures Summit 2014 Fall Kyoto(IVS)」。1つ目のセッションは「グローバルで活躍するプロフェッショナルの条件」がテーマ。インフィニティ・ベンチャーズ共同代表パートナーの小林雅氏がモデレーターを務める中、indeed,Inc. CEO&Presidentの出木場久征氏、グリー取締役 執行役員常務 事業統括本部長 青柳直樹氏、PARTY Creative Director/Founder 川村真司氏がそれぞれの海外進出の状況について語った。… 続きを読む

  • LINEがCA、グリーとゲーム合弁会社2社を設立、脳トレアプリ「BrainWars」に出資

    LINEがCA、グリーとゲーム合弁会社2社を設立、脳トレアプリ「BrainWars」に出資

    gumiと提携してゲームの海外展開を強化中のLINEだが、その動きがさらに加速しそうだ。サイバーエージェントと10月31日、グリーと11月4日に、それぞれLINE向けゲームを開発する合弁会社を設立する。LINE GAMEは「LINE POP」や「ディズニーツムツム」をはじめとするカジュアルゲームでヒットを連発。最近ではgumiが得意とするミッドコアゲーム(カジュアルゲームよりもやりこみ要素があるゲーム)に注力するが、RPGやシミュレーションゲームといったタイトルも国内外に投入 続きを読む

  • グリー田中氏、ゲーム“だけ”の会社から抜け出るために「次の10年を考える」

    グリー田中氏、ゲーム“だけ”の会社から抜け出るために「次の10年を考える」

    東京・渋谷で9月3〜4日にかけて開催されたイベント「Startup Asia Tokyo 2014」。9月4日には、グリー代表取締役社長の田中良和氏が登壇。「グリーの挑戦と未来について」というタイトルで、Tech in AsiaレポーターのDavid Corbin氏とのセッションに臨んだ。 続きを読む

  • ゆりかごから墓場、ラブホまで——グリーの新規事業と「100億円投資」の使い道

    ゆりかごから墓場、ラブホまで——グリーの新規事業と「100億円投資」の使い道

    先日2014年6月期の通期決算を発表したグリー。ゲーム事業に関しては、300人の人員を1000人まで拡大してネイティブアプリの開発に注力すると発表したが、これと同時に今期は新規事業に注力する旨が発表されている。 実はグリーでは今春以降数多くの新サービスを開始している。5月には、子会社のグリーリユースがコメ兵と提携してブ 続きを読む

  • グリー通期決算はヒット作不足で減収減益——今期はネイティブシフトし、新規事業も強化

    グリー通期決算はヒット作不足で減収減益——今期はネイティブシフトし、新規事業も強化

    グリーは8月13日、2014年6月期通期決算を発表した。売上高は1255億9800万円(前期比17.5%減)、営業利益は350億700万円(同28.0%減)、経常利益は360億5600万円(同32.3%減)、純利益は173億4700万円(同23.0%減)となった。 2014年度には早期退職による人員整理を実施してコスト削減や構造改革を進めた同社。フィーチャーフォン向けゲームの売上が減衰する一方で、スマートフォン向けの新規ヒットタイトルが思うように出ず、2期連続での減収減益となった。 続きを読む

  • スマートニュースがグリー、Atomico、ミクシィなどから約36億円の資金調達

    スマートニュースがグリー、Atomico、ミクシィなどから約36億円の資金調達

    ニュースリーダーアプリ「SmartNews」を手がけるスマートニュースは8月8日、グリー、外資系ベンチャーキャピタルのAtomicoをリードインベスターとした総額約36億円の資金調達を実施したことを明らかにした。出資比率などは非公開。引受先はグリーとAtomicoのほか、ミクシィ、グロービス・キャピタル・パートナーズ、エンジェル投資家のWilliam Lohse氏(米Ziff-Davis Publishing元President)、川田尚吾氏(ディー・エヌ・エー共同 続きを読む

  • Yahoo! JapanとGREEが共同でスマホ向けソーシャルゲームの新会社を設立

    Yahoo! JapanとGREEが共同でスマホ向けソーシャルゲームの新会社を設立

    ヤフーとGREEが新たにスマートフォン向けソーシャルゲームを開発する新会社「ジクスーズ(仮称)」を共同出資により設立することを発表した。この2社は昨年11月に包括提携を締結し、相互にスマートフォンユーザーの成長を支援しあってきた。ヤフーのポータルサイトからGREEへの誘導をしてトラフィックを増やす変わりに、GREEはヤフーの機能を利用するなど、お互いの長所を活かし合っている。 新会社ではヤフーの集客力とGREEのソーシャルゲームのノウハウを活かしてゲームを開発することはもちろんだが、エンターテイメント領域において新しい価値を創造したいと… 続きを読む

  • U.S.GREEはレイオフ後, 社員の多くを東京本社へ一極集中–同社社内メモより

    U.S.GREEはレイオフ後, 社員の多くを東京本社へ一極集中–同社社内メモより

    GREEのレイオフには、その背景となる情報がある。この年商39億ドルの日本のモバイルゲーム企業は、昨日(米国時間12/6)リストラ計画を発表し、プラットフォーム事業全体をサンフランシスコから東京本社に戻す、と述べた。また合衆国の二つのチームを整理統合して、サードパーティのデベロッパに関してはパブリッシングとパートナーシップ、本体のゲームに関しては成長と売上を重視していく、とした。 GREEの昨日の発表は、これまでの無駄を認める短い声明だったが、詳しい説明はなかった。しかし本誌の情報筋によると、30名以上のレイオフが行われる[アップデート… 続きを読む

  • 日本のGREEはオランダのチャットのスタートアップ、eBuddyの大株主になっていた

    日本のGREEはオランダのチャットのスタートアップ、eBuddyの大株主になっていた

    日本の大手モバイル・ゲーム企業のGREEは国際的な買収と投資を積極的に進めている。今回GREEはオランダのアムステルダムを本拠とするeBuddyに出資していたことが明らかになった。 同社はウェブとモバイルでのマルチ・クライアントのチャットを専門にしている。 この投資は今日(米国時間10/15)、オランダのニュースサイト、Emerceで報じられた。Emerceはアムステルダム商工会議所が新たに公開した情報から、eBuddyの取締役に変化があったことに気づいた。8月からTaisei YoshidaとRyotaro Shimaという2人のGREEの… 続きを読む

  • 日本のGREE、アメリカのゲームデベロッパー、App Ant Studiosを買収

    日本のGREE、アメリカのゲームデベロッパー、App Ant Studiosを買収

    時価総額47億ドルの日本のモバイルゲーム大手GREEが欧米市場への参入を本格化させている。GREEはこのほどさらももう1社、アメリカのゲーム・デベロッパーを買収した。 GREEが買収したのはApp Ant Studiosで、買収額は不明だ。GREEこれまでもApp AntとAndroidゲームの開発で提携していた。AppAntの4人の共同ファウンダーのうち、 Brian FrederickとPaul PierreはAndreessen Horowitzが出資するTinyCo、Storm8、EAでユーザー・インタフェース・デザイナーとして働いていたこ… 続きを読む

  • コンプガチャ対策後のグリーとディー・エヌ・エーの業績の明暗はくっきりと

    コンプガチャ対策後のグリーとディー・エヌ・エーの業績の明暗はくっきりと

    この5月からはソーシャルゲーム業界は大忙しの時期だった。その結果が一部、業績に現れてくるとのだと考えられるが、国内二大ソーシャルゲームプラットフォームの1つであるグリーの四半期および通期の決算発表会が本日開催されて、MobageおよびGREEのその状況が明らかになった。決算の数字から言えば、グリーは2012年6月期第4四半期(2012年4月から6月)は売上高はその直前の四半期に比べて13パーセントのダウンとなり(営業利益は23パーセントダウン)、すでに発表されているディー・エヌ・エーの11パーセント増加(同5パーセント増加)と対照的に… 続きを読む

  • OpenFeintを1億ドルでグリーに売ったJason Citron、新たにゲームで起業

    OpenFeintを1億ドルでグリーに売ったJason Citron、新たにゲームで起業

    モバイル向けソーシャルゲームネットワークOpenFeintをGREEに1億400万ドルで売却してちょうど1年後、Jason Citronがこの世界に戻ってきた。彼はPhoenix Guildという新会社を立ち上げてYouWebとAccel Partners、そしてGeneral Catalyst Partnersから110万ドルを調達した。目標は「ポストPC時代の嵐」となることだ。 数か月間ゲームをしたり旅行をした後に、彼はもう一度ゲームの世界でやることに決めた。「また別のゲーム会社を始めたいということは分かっていた」「だから気持ちよく深呼吸をし… 続きを読む

  • グリーがグローバル向けのGREE Platformをリリースーー国内・海外で同一のゲームを配信可能に

    グリーがグローバル向けのGREE Platformをリリースーー国内・海外で同一のゲームを配信可能に

    グリーはかねてからそのプラットフォームを世界で統一することをアナウンスしていたが、その「GREE Platform」を今日から提供開始したことを発表した。このプラットフォームはAndroidおよびiOS向けにて提供されるもので、これにあわせて今回GREEのデザインとUIもこれに合わせてリニューアルしている。たとえば、アプリ紹介機能では友だちのプレイしているアプリが紹介されたり、あるいは、ゲームへの招待を受け取ったり、自分のアプリをプレイしている状況をストリーム上で共有するようなコミュニケーション機能である。これによってグリーでつながった… 続きを読む

  • 人気ソーシャルゲーム、Draw SomethingのOMGPOPにZyngaが買収提案(GREE、DeNAも?)

    人気ソーシャルゲーム、Draw SomethingのOMGPOPにZyngaが買収提案(GREE、DeNAも?)

    最近大ヒット中のソーシャルお絵かきゲーム、Draw Somethingの運営会社、OMGPOPに対しZyngaが買収を提案しているという情報が事情を直接知る立場にある情報源からもたらされた。交渉はまだ初期段階で、私の理解するところではZynga以外にもOMGPOPの買収を望んでいる日本企業が存在するもようだ。 問い合わせに対してZyngaは「噂や推測にコメントはしない」と答えるに留まった。OMGPOPがこれまでに1700万ドルの資金を調達していることを考慮すると、買収価格は1億5000万ドルから2億5000万ドルが提案されているものと思わ… 続きを読む

  • 日本のGREE、初のアメリカ製欧米向けゲームタイトルを発表

    日本のGREE、初のアメリカ製欧米向けゲームタイトルを発表

    時価総額59億ドルの日本のモバイル・ゲームの巨人GREEが国際市場への攻勢を本格化させてきた。今日(米国時間3/15)、同社として初のアメリカで制作された欧米向けゲームタイトルが発表された。 古くて新しいゾンビー・テーマで“Zombie Jombie”と呼ばれるこのゲームは人類と戦うゾンビーの視点でプレイする。プレイヤーは他のゾンビーを支配する力のあるスーパー・ゾンビーになる。スタイルはいわゆるトレーディング・カード・ゲームで他のゾンビーを表すカードを多数集めて友だちとその数や強さを競う。 続きを読む

  • グリー決算発表、2012年6月期Q2は前四半期から36%成長して好調ぶりをアピール

    グリー決算発表、2012年6月期Q2は前四半期から36%成長して好調ぶりをアピール

    グリーは前四半期(2012年6月第2四半期、2011年10月から12月)も売上と利益がともに好調なことを発表した。売上高で415億2,900万円、営業利益で225億3,500万円で、前四半期に比べてそれぞれ、35パーセント、36パーセントの伸びを示している。 続きを読む

  • 今度はDeNAがグリーを提訴。両者の争いは泥仕合の様相に

    もう誰もが知るところだが、DeNAとグリーは犬猿の仲以上の関係である。一昨年に報じた例の一件は、それが表面化したにすぎないが、その後、この件に関して公正取引委員会から排除措置命令をが行っている。が、昨年11月21日にはグリーはDeNAが公正取引委員会の排除措置命令にしたがっていないといった理由から新たに訴訟を起こしていた。そして、今日、今度はDeNAがグリーに対して新たに訴訟を起こしたと発表した。それは、昨年11月21日のプレスリリース文面および、その後の田中良和氏の発言(DeNAが違法行為をしているということ)が問題ということだ。 以… 続きを読む

  • GREEがアメリカの開発要員を倍増へ–巨大な求人屋外広告をI-80沿いに出す

    GREEがアメリカの開発要員を倍増へ–巨大な求人屋外広告をI-80沿いに出す

    日本のモバイルソーシャルゲーム企業GREEが合衆国市場に攻勢をかけていることは、今では誰もが知っている。今年の初めには、モバイルゲームプラットホームOpenFeintを、1億400万ドルを投じて買収した。 そして今度は、シリコンバレーにエンジニアリングと開発の大きな拠点を置くべく、同社はI-80(州間高速道路80号線)の北行き車線側に、同社カリフォルニア事業所の求人のための、大きな屋外広告を出した。同社の求人看板広告は、すでにハイウェイ101に二つあるから、今回で三つめだ。 続きを読む

  • GREEのドリランドはスマートフォンだけで20億円を売り上げている?

    GREEのドリランドはスマートフォンだけで20億円を売り上げている?

    今日、GREE Platformのグローバルでの統一の発表で、グリー執行役員メディア事業本部長の吉田大成氏はスマートフォンの売上は今年6月を基準とするとこの10月では655パーセントの成長があったことを述べている。これはもちろん、ガラケーからスマートフォンへの乗り換えが起こっているからではあるのだろうが、興味深かったのは、すでにスマートフォンで月あたり20億のGREEコインを消費するタイトルが生まれているということだった。 タイトルはあかしてくれなかったが、iPhoneのアプリ売上ランキングではGREEのドリランドが常に1位にいることを考… 続きを読む

  • グリーがGREEとOpenFeintを統一したグローバルなソーシャルプラットフォームを発表

    グリーがGREEとOpenFeintを統一したグローバルなソーシャルプラットフォームを発表

    すでにアナウンスがされていたようにグリーは今日、日本で提供するGREEと今年4月に買収したOpenFeintとを統合した新しいプラットフォームの発表を行った。ブランド名はGREE Platformに統一し、ユーザー、ソーシャルメディア、プラットフォームもすべて統一され、来年に登場することになる。 グリー代表取締役社長の田中良和氏によれhば、GREEの会員数は現在、2770万人。モバイルにシフトしたのが2007年から急激に会員数を伸ばしている。一方で、ガートナーの調査のようだが、スマートフォンの出荷台数は現在、11億台、2015年47億台と… 続きを読む

  • 日本のモバイル・ソーシャル・ゲームの巨人、DeNAとGREEが好調な数字を発表

    日本のモバイル・ソーシャル・ゲームの巨人、DeNAとGREEが好調な数字を発表

    GREEとMobageというブランド名はアメリカやヨーロッパの読者には(まだ)なじみが薄いだろう。しかしこれらのモバイル・ソーシャルゲームのプラットフォームは日本で大成功を収めている。その運営会社は東京を本拠とするGREEとDeNAだが、今日、いくつか巨大な数字が含まれる業績を発表した。 DeNA(時価総額64億ドル)は、今年の第2四半期(7月から9月)の売上高を346億円と発表した。 営業利益は驚くなかれ154億円だという。これはそれぞれ対前年同期比で28%、13%の増加となる。 この数字自体は巨額だが(特にその90%がゲーム関係であるこ… 続きを読む

  • グリーは前四半期から売上高29パーセントも成長―2011年6月期Q4決算発表から

    グリーは前四半期から売上高29パーセントも成長―2011年6月期Q4決算発表から

    いつも決算発表は淡々と行われるから注意深く聞いていないとなにが驚きなのかわからなくなってしまうのだけれど、今回のグリーの決算発表はこの4月から6月でその売上高はその前の四半期を大きく上回り29パーセントも成長して、210億9,300万円だったことだろう。ここ最近の四半期ベースでの売上高の推移は十数パーセント程度だったので、この四半期が大きく成長していることがわかる。ただ、その要因については相変わらずグリー側では明らかにしてくれないのだけれど、有料課金収入がおおよそ183億円程度で、有料課金だけで32パーセント以上も成長していることから… 続きを読む

  • 日本のGREEがモバイルソーシャルゲーム用プラットフォームのOpenFeintに巨額を投じた理由

    日本のGREEがモバイルソーシャルゲーム用プラットフォームのOpenFeintに巨額を投じた理由

    昨年来、日本のゲーム会社が米国のソーシャルゲーム開発会社を買収するケースが目立ってきている。DeNaは昨年10月にソーシャルゲーム会社のNgmocoを4億ドルで買収したが、その一月前にはモバイルソーシャルゲームのGameViewを買収している。今から一月と少し前、日本のモバイルゲーム会社GREEが、1億400万ドルでOpenFeintを買収した。iOSとAndroid上にソーシャルゲームを作るためのプラグアンドプレイのモバイルソーシャル・プラットフォームだ。 以前にも書いたようにOpenFeintのプラットフォームでは、ランキング、バー… 続きを読む

  • 日本のGREEがモバイルソーシャルゲームプラットホームのOpenFeintを$104Mで買収

    日本のGREEがモバイルソーシャルゲームプラットホームのOpenFeintを$104Mで買収

    モバイルゲームのOpenFeintが、日本のモバイルゲーム企業GREEに$104M(1億400万ドル)で買収された。買収はキャッシュと、OpenFeintのプラットホームの今後の成長のための追加資本により行われた。OpenFeintによれば、同社とそのチームは、CEOでファウンダのJason Citronも含め、長期報償給付きで留(とど)まる。 OpenFeintはiPhoneとAndroid向けに総合的なモバイルソーシャルゲームのプラットホームを提供している。同社のスマートフォン向けの、プラグ&プレイなモバイルソーシャルプラ… 続きを読む

  • GREEおよびモバイルコミュニティ運営のmig33、新しいソーシャルゲームプラットフォーム構築に向けた協業を発表

    GREEおよびモバイルコミュニティ運営のmig33、新しいソーシャルゲームプラットフォーム構築に向けた協業を発表

    アジアのソーシャルゲーム業界からビッグニュースが届いた。日本のモバイルソーシャルゲーム大手のGREEと、アジアでの業務に力をいれているmig33が協業していくことをアナウンス(PDF)したのだ。この両者の協業は、アジア方面でのソーシャルゲームマーケットの構造を変えることになるかもしれない。 協業合意により、mig33はGREEのスマートフォン向けプラットフォームを採用することになる。これによりGREEの日本プラットフォーム向けに開発したゲームが簡単にmig33でも扱えるようになり、その逆も行えるようになるわけだ。 続きを読む

  • [jp]角川GHDによってGREE上にソーシャル電子書籍サービスが提供される

    [jp]角川GHDによってGREE上にソーシャル電子書籍サービスが提供される

    ソーシャルメディアのプラットフォーム上ではなにもソーシャルゲームばかりではなく、Facebookやmixiを見ればそれはよくわかるのだが、いろいろなコンテンツが連携する。今日、グリーと角川グループホールディングスは両者の業務提携によって、角川グループの持つコンテンツ(雑誌、書籍、映画、コミック、ゲーム)をGREEと連携させることで新たなコンテンツを提供していくことを発表した。 この中でまず注目されるのが、角川の電子書籍プラットフォーム「BOOK☆WALKER」のGREE Platform対応だろう。BOOK☆WALKERは昨年12月にスタ… 続きを読む