Growth Hack

  • Kaizenのグロースハッカーたちが「ビフォー・アフター」事例3つを披露

    Kaizenのグロースハッカーたちが「ビフォー・アフター」事例3つを披露

    Web上でビジネスを展開する事業者のWebページを改善してコンバージョン率や売上向上に貢献する「グロースハッカー」を2900人ほどプラットフォーム上に抱えるKaizen Platformが、2015年につづいて2回目となる表彰式「Japan Growth Hacker Awards 2016」を2月23日に東京・渋谷で開催した。表彰式では、実際に大きくKPIが改善した3つの事例をビフォー・アフター形式でグロースハッカーたちが解説する場面があった。実際現場のグロースハッカーたちは、どんな画面をどう改善しているのだろうか。TechCrunch Jap… 続きを読む

  • グロースハック支援ツール提供のシロク、今度はディープリンクサービスを開始

    グロースハック支援ツール提供のシロク、今度はディープリンクサービスを開始

    URL経由で、ウェブやアプリのトップ画面ではなく、特定のページやコンテンツに直接アクセスできる「ディープリンク」。最近ではスマートフォンでブラウザからアプリ、アプリから別のアプリに遷移することも多いが、その遷移の際にアプリのトップ画面が表示されるのではなく、直接目的のコンテンツが表示されたというような経験はないだろうか? あれもディープリンクによるものだ。通常のリンクよりダイレクトにユーザーの求めるコンテンツを提供することができるため、アプリの価値向上に有効だ。 以前TechCrunchでも紹介したフクロウラボの「Circuit」のような… 続きを読む

  • グロースハックツール提供のKAIZEN platformが500万ドルを調達、海外進出に積極投資

    グロースハックツール提供のKAIZEN platformが500万ドルを調達、海外進出に積極投資

    KAIZEN platformは2013年設立でもっとも注目の集まったスタートアップの1社だろう。同社の手がける「Plan BCD」は、異なるユーザーインターフェース(UI)のウェブページを用意し、ユーザーの反応をもとにコンバージョン率の改善などを図るA/Bテストを実 続きを読む

  • スマホ向けグロースハックツール「Fello」がAppbankと連携する狙い

    スマホ向けグロースハックツール「Fello」がAppbankと連携する狙い


    一昔前までは、スマートフォンアプリでのユーザー増加施策として最も重要だったのはリワード広告を使ってアプリストアのランキングを上げる、いわゆる“ブースト”施策だった。だがストアでのランキングを上昇させるだけでは、ユーザーはアプリを継続して利用してくれない。
    そこで重要視されるようになってきたのが、「リリース前の集客」と「インストール後の継続率向上」に向けた施策だ。 続きを読む

  • グロースハックツール「Fello」運営のユニコンがジャフコから総額1億円を調達

    グロースハックツール「Fello」運営のユニコンがジャフコから総額1億円を調達

    シンガポールに拠点をおくUnicon Pte.Ltd.(以下、ユニコン)がジャフコから総額1億円の資金調達をしたことを発表した。ユニコン創業者の田中隆一氏は元Zynga Japanのメンバーであり、ゲーム業界での経験を活かし、「Fello」というモバイルゲーム開発者向けのグロースハックツールを提供している。 Felloではプッシュ通知、メッセンジャー機能、分析ツールなどをゲーム開発者に提供することで、継続率の向上や開発コストの削減をサポートしている。このサービスはiOS、Androidに対応しており、今後はUnityなどにも対応予定だ。なお… 続きを読む

  • GrowthPushはグロースハックのためのプッシュ通知分析サービス

    GrowthPushはグロースハックのためのプッシュ通知分析サービス

    300万DLを達成している写真共有サービスのMy365を提供することで知られるシロクが、新サービスを開始した。GrowthPushと名付けられた新サービスは、字面から想像できるとおりプッシュ通知でグロースハックを手助けするためのサービスだ。具体的にはプッシュ通知をユーザーごとに最適化し、それを分析することでリテンションを高めることを目的としている。 グロースハックはユーザーの流入と流出について測定、最適化を行い、新規サインアップ数の増加、そこからアクティブユーザーの確保、さらにエンゲージメントの向上などプロダクトの成長を促すものだ。昨年… 続きを読む