hongkong

  • [jp] 写真でチェックインするiPhone向け写真共有アプリPhototreatsが4日で10万ダウンロードを達成!

    [jp] 写真でチェックインするiPhone向け写真共有アプリPhototreatsが4日で10万ダウンロードを達成!

    Instagramの勢いは本物かもしれない。写真を通じて友達とつながる洗練されたコミュニケーションインターフェースは瞬く間に10万ユーザーを獲得し、私のまわりもプチ「Instagramブーム」が起きている。そんなInstagramの評価に「写真共有サービス版のTwitter」というものがあったが、まさしく的を射た表現だと感じた。 そして写真共有にTwitterがあるのなら、こちらはさしずめ「写真共有サービス版のfoursquare」といえるかもしれない。写真でスポットにチェックインする写真共有サービスSteplyだ。リリース前に紹介した… 続きを読む

  • [jp] 狙うのは中国か世界かーーStartup Saturday 2010で香港のスタートアップ18社がデモ

    [jp] 狙うのは中国か世界かーーStartup Saturday 2010で香港のスタートアップ18社がデモ

    取材を続けた香港スタートアップシーンの最終日、Startup Saturday 2010に参加をしてきた。香港のスタートアップたちが主体となって準備を重ねた1日のイベントで、会場となったCyberportには400人の来場者と、香港を中心に、中国、日本のスタートアップたちが参加。3つのセッション(スタートアップのライフサイクル、ファンディング、スタートアップの未来)とスタートアップが10分間でサービスをプレゼンテーションするショーケースで構成され、取材した香港のスタートアップシーンで出会った様々なことを思い出させてくれた。 中国か世界かーー… 続きを読む

  • [jp] ロボット開発からスモールビジネスまで。スタートアップの支援にはエコシステムが必要だ

    [jp] ロボット開発からスモールビジネスまで。スタートアップの支援にはエコシステムが必要だ

    1カ月に渡り香港でスタートアップ事情を取材してきた。香港サイエンスアンドテクノロジーパーク(HKSTP)、Cyberportといったインキュベーションプログラムを持った政府の支援する施設ではファシリティやプログラムの素晴らしさはもちろんのことだったが、そこで起業に取り組む人たちの熱気や生活に触れることができたことは大変よい経験だった。 取材を続ける中で、香港で活動しているRoger Marshall氏というベテランのエンジェルに出会うことがあった。 彼はHKSTPのインキュベーションプログラムが用意するエンジェルネットワークの1人でもあり、… 続きを読む

  • [jp] 香港ロケーションベースサービス事情ーー写真で、ゲームでチェックイン(後編)

    [jp] 香港ロケーションベースサービス事情ーー写真で、ゲームでチェックイン(後編)

    ロケーションベースサービスのビジネスモデルについて新しい切り口をご紹介した前回に引き続き、後半ではチェックインさせるアプローチについて2つのスタートアップをご紹介させていただく。 チェックインをなぜするのかーーたまに行った場所の足跡を残すという人もいれば、なんとなく回りがやっているからという人もいる。当然、ローカルビジネスのモデルが回転している場所であれば、なんらかの特典が与えられるというのが動機付けとしては大きいだろう。しかし、それだけだったら本当にそういう場所でしかチェックインしないことになる。 2:写真でチェックインさせるStepl… 続きを読む

  • [jp] 香港ロケーションベースサービス事情ーーもしも位置系がGrouponビジネスを始めたら(前編)

    [jp] 香港ロケーションベースサービス事情ーーもしも位置系がGrouponビジネスを始めたら(前編)


    foursquareが200万ユーザーを獲得してさらに$20Mの調達をおこなったのがつい最近、MyTownやBrightkiteなどもそれぞれこのラインをクリアしているし、Twitterも位置情報を取り込み始めた。日本国内でも位置とARをテーマにおこなったStartup Meetingに多数の参加者を集めるなど、このビジネスへの注目度は依然高い。 特にアジア圏は込み入った場所が多く、ロケーションベースサービスに向いているといわれることが多い。これからご紹介する3社はいずれも香港を拠点に展開するスタートアップ。ビジネスモデルについては大きく… 続きを読む

  • [jp] Resume Trackerはスモールビジネスのリクルーティングをソーシャルに助ける

    [jp] Resume Trackerはスモールビジネスのリクルーティングをソーシャルに助ける

    リクルーティングは企業にとってつねに悩みの種であり、もっとも重要な事項であることは間違いない。当然ウェブ上にも巨大なプレーヤーがひしめき、海外ではジョブサーチのmonsterやindeed、ジョブボードのpersonforce、国内ではリクルートを始めとする各社が同様のサービスを運用している。長らく動きのなかったリクルーティング分野だが、Grouponビジネス同様、ここにもソーシャルウェブの影響は広がりつつある。ーーソーシャルリクルーティングの動きだ。 主にfacebook広告をつかったソーシャルリクルーティングだが、内容としてはfac… 続きを読む

  • [jp] facebookをGrouponビジネスに活用する方法。香港GOBUYAの顧客フォローとは?

    [jp] facebookをGrouponビジネスに活用する方法。香港GOBUYAの顧客フォローとは?

    Grouponレースの盛り上がりはとどまることを知らない。日本でこのレースを始めたPikuを始めて書いたのが5月14日、たった3カ月弱の間に、みなさんのまわりにはクーポンが(時には使われなかったものもあるようだが)急激にあふれているのではないだろうか。 このビジネスには色々な意見があるようだが、現在までに大手を含む10社以上がレースに参加、Pikuが6億5千万円の調達を成功させるなど、ソーシャルゲーム以外での、久々のホットな話題であることは間違いない。 続きを読む

  • [jp] 企業がfacebookに乗り遅れないために。Pencakeは企業のソーシャルウェブ活用を助ける

    [jp] 企業がfacebookに乗り遅れないために。Pencakeは企業のソーシャルウェブ活用を助ける

    Facebookのユーザーが5億人を超えた。ひとつの国として考えれば単純に世界の人口で第三位に匹敵する規模になる。そしてこの次に彼らが目指すのは10億という数字だ。イタリアのブロガーVincenzo Cosenzaが伝える世界のソーシャルネットワーク地図も年を重ねるごとにfacebook帝国の支配エリアを拡大させ、今ではロシア、中国、ブラジル、日本をのぞくほぼ全てが帝国の領土になっている。 続きを読む

  • [jp] ARはビジネスになるのか?幼児向けARブックを25万部セールスしたLEOVATIONの方法

    [jp] ARはビジネスになるのか?幼児向けARブックを25万部セールスしたLEOVATIONの方法

    拡張現実(Augmented Reality、AR)が新しい技術として注目を浴びてからしばらく経過する。現実世界をデジタルによって拡張する表現方法は少なからず人々に驚きを与え、メディアも次世代の技術とこぞって取り上げた。一方でSFっぽい物珍しさだけが先行し、肝心のビジネスがどこにあるのかイマイチ掴めないところもある。 頓智・のチャレンジはARをきっかけに新たなエコシステム(SoLAR、ソーシャルゲームプラットフォームが中心)を創り出そうという壮大なものだが、結果がでるのはこれからだ。そこでここにひとつ、具体的にARを活用したビジネスに取り… 続きを読む

  • [jp] スタートアップは国の新しい経済を創造する。香港サイエンス&テクノロジーパークの取り組み

    [jp] スタートアップは国の新しい経済を創造する。香港サイエンス&テクノロジーパークの取り組み

    香港にやってきたーー。日本で東京Camp、StartupMeetingを開催し、約半年の期間に50社近くのスタートアップや、投資側の方々と会って話をしてきた。しかし彼らを取り巻く環境は厳しい。新しいアイデアを考え、マーケットを探し、スタートアップするだけでも大変なのに、彼らの扱いは決して優遇されてるとはいいがたい。他の国のインキュベーション事情はどのようになっているのだろうか? たまたま手にした機会をもとに、香港での取材を開始した。 香港サイエンス&テクノロジーパーク(HKSTP)は、香港特別行政区政府が2001年に設立した香港サイエン… 続きを読む