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  • 必要なHRサービス間でデータ連携、マネーフォワードが「MF クラウド給与」のAPIを公開

    必要なHRサービス間でデータ連携、マネーフォワードが「MF クラウド給与」のAPIを公開

    採用から労務管理まで、HR領域のクラウドサービスは増えてきている。業務の用途別に複数のサービスを利用している会社も多いだろう。しかし、複数のサービスを利用する場合は、データ連携の課題が発生する。マネーフォワードは、HR領域の他社サービスとAPI連携することで、各企業が自社にとって最適な人事労務サービスを選べる世界を実現したい考えのようだ。マネーフォワードは本日、それを実現する「Connected HR」と銘打ったコンセプトを発表し、クラウド型給与計算ソフト「MF クラウド給与」と連携を希望するサービスにAPIを公開すると発表した。… 続きを読む

  • ゲームのような社員教育プログラムのAxonifyが2700万ドルを調達

    ゲームのような社員教育プログラムのAxonifyが2700万ドルを調達

    最後に会社のトレーニングを受けた時を思い出してみてほしい。おそらく、そこから何かを学ぼうという気持ちよりも、早く終わってほしいとイライラする気持ちの方が強かったのではないだろうか?(それは違うと言う人がいるとすれば、その人の気を疑ってしまう)。 JMI EquityとBDC Capitalから2700万ドルを調達したAxonifyは、トレーニング受講者の負担を軽減しながら、それが生む成果を高めようとしている。あなたはどれくらい短いトレーニングを望むだろうか?Axonifyのプログラムは1日あたり3分のトレーニングで、しかもそれはゲームのよう… 続きを読む

  • 人材サービス・テクノロジーのイノベーションの歴史

    人材サービス・テクノロジーのイノベーションの歴史

    2016年は人材業界にとって大きな分岐点となる。同業界で最も有名なテック企業3社のうち、LinkedInとMonsterが買収され、CareerBuilderも売りに出されている。さらにMicrosoftが人材業界に華々しく参入し、多額の資金を持った既存プレイヤーは横からその様子を眺めている。 そしてその余波は、企業のファウンダーや投資家、サービスプロバイダーから求職者にまで届き、業界全体に影響を与えている。では私たちにはどんな変化が起きるのだろうか? 続きを読む

  • 人事、社員、その友人を繋ぐリファラル採用ツール「Refcome」——Combinatorが正式公開

    人事、社員、その友人を繋ぐリファラル採用ツール「Refcome」——Combinatorが正式公開

    Combinatorは7月12日、リファラル採用(紹介採用)支援サービス「Refcome(リフカム)」を正式リリースした。Combinatorでは2015年8月に予約受付を開始し、クローズドベータ版としてサイバーエージェント、コロプラ、GMOメディア、オープンハウスグループのアサカワホームなど20社に限定してサービスを公開していたが、今後は全ての企業が利用できる。またCombinatorでは、2015年1月から12月にかけて、シード系VCとエンジェル起業家1人(いずれも非公開)から約1150万円の資金調達を実施したことも明らかにしてい… 続きを読む

  • 新卒から中途、独立支援まで―、人材サービスのBranding Engineerが1億円調達

    新卒から中途、独立支援まで―、人材サービスのBranding Engineerが1億円調達

    今でも就活中の学生にとって、大手企業に就職するのが魅力的なキャリアであることに変わりないのかもしれないが、一方でスタートアップに参画したり、自分で起業したりなどキャリアのあり方は少し前とは変わって多様性が出てきたように思う。特にエンジニアにとっては、大企業やスタートアップに就職するだけでなく、独立して働く選択肢も出てきた。Branding Engineerはそうしたエンジニア向けの転職サービスを軸に、複数のサービスを展開する。今後Branding Engineerは学生の就職活動から、転職、そして独立まで様々なキャリアの段階での事業の確立… 続きを読む

  • 社員のスキルと保有資格を見える化、「SKILL NOTE」のイノービアが1億1000万円を調達

    社員のスキルと保有資格を見える化、「SKILL NOTE」のイノービアが1億1000万円を調達

    どの社員が何のスキルや資格を持っているのか?何万人の社員を抱える会社にとってその管理は骨の折れる仕事だ。特に製造業では、重要なスキルを持っているベテラン層が引退して、プロダクトの品質に影響があっては大問題だ。イノービアの提供する「SKILL NOTE」は社員の持つスキルや資格を見える化し、そういった問題を解決する。本日イノービアはインキュベイトファンドから7000万円の第三者割当増資と日本政策金融公庫から4000万円をデットファイナンスで総額1億1000万円を調達したと発表した。 続きを読む

  • 労務管理クラウドの「SmartHR」がAPI公開、社内システムなどと連携可能に

    労務管理クラウドの「SmartHR」がAPI公開、社内システムなどと連携可能に

    社会保険や雇用保険など労務手続き自動化をするクラウドサービス「SmartHR」。サービスを提供するKUFUは5月25日、開発者向けに「SmartHR for Developers」を公開した。 SmartHR for Developersでは、他社製クラウドサービスとのデータ連携を実現するためのAPIやWebhookを提供しており、すでにマネーフォワード、キメラなどクラウドサービスを提供する4社と連携、もしくは連携に向けて協議を進めている。概要は以下の通り。 続きを読む

  • ビズリーチが37.3億円の資金調達、求人検索エンジン「スタンバイ」や採用管理システムに注力

    ビズリーチが37.3億円の資金調達、求人検索エンジン「スタンバイ」や採用管理システムに注力

    ハイクラス人材特化の会員制転職サイト「ビズリーチ」、20〜30代をターゲットにした転職サイト「キャリアトレック」、そして2015年5月リリースの求人検索エンジン「スタンバイ」の3つの転職サービスを展開するビズリーチが、総額37億3000万円の資金調達を実施した。リードインベスターはYJキャピタル。同社は今回約16億円をビズリーチに出資している。これは同社として最大額の投資案件となる。 続きを読む

  • 労務管理サービス「SmartHR」に年金事務所やハローワークへのオンライン申請機能

    労務管理サービス「SmartHR」に年金事務所やハローワークへのオンライン申請機能

    KUFUは3月3日、労務管理担当者向けのクラウドサービス「SmartHR」上でオンライン申請機能を追加した。 この機能は総務省が提供する電子政府の外部連携API(eGov API)を利用して、SmartHRユーザーが年金事務所やハローワークでの社会保険・雇用保険に関するウェブ申請を実現するというものだ。 eGov自体は2008年から提供されているもの。2010年には一括申請機能、2014年には外部連携APIの仕様公開、2015年にはAPIの運用が開始されたが、現状の利用率はわずか4.2%。他の領域での電子申請では、例えば国税申告(確定申告な… 続きを読む

  • 「支払いは次の資金調達の際に」もOK、スタートアップのHR支援をCAVとインテリジェンスが開始

    「支払いは次の資金調達の際に」もOK、スタートアップのHR支援をCAVとインテリジェンスが開始

    スタートアップの大きな課題の1つが、採用や組織運営だ。先日新ファンドの組成を行ったグロービス・キャピタル・マネジメント(GCP)でもIR、PR、HRの「3R」の支援を行っているという話があったが、米国の大手VCなどを中心にHRやPRを支援するような仕組みを内部に持っているケースも少なくない。 そんな中、サイバーエージェント・ベンチャーズ(CAV)も投資先スタートアップのHR支援に乗り出した。同社はインテリジェンスと組み、支援先企業の採用・組織に関する課題解決を支援する組織「HR Support Team」を設置することを明らかにした。… 続きを読む

  • ビジネスSNS「Wantedly」がいよいよオープン化、3つの機能が外部サイトでも利用可能に

    ビジネスSNS「Wantedly」がいよいよオープン化、3つの機能が外部サイトでも利用可能に

    ウォンテッドリーの提供するビジネスSNS「Wantedly」。6月に発表していたプラットフォームのオープン化が11月9日よりスタートした。同社は同日よりOpen APIの提供を開始。既報のサイバーエージェント、クックパッド、ヤフー、ディー・エヌ・エー(DeNA)の4社に加えて、採用管理システムを提供するジャパンジョブポスティングサービス、ワークス・ジャパン、イグナイトアイがローンチパートナーとしてOpen APIの導入を実施。本日よりすべての企業に機能を開放する。ウォンテッドリーでは年内に100 社の導入を目指す。 続きを読む

  • スクーとエン・ジャパンが業務提携、転職希望者のスキル育成支援で特別カリキュラムを提供

    スクーとエン・ジャパンが業務提携、転職希望者のスキル育成支援で特別カリキュラムを提供

    オンライン動画学習サービス「schoo WEB-campus」を運営するスクーと総合求人・転職支援サービス「エン転職」などを展開するエン・ジャパンが8月18日、業務提携を発表した。 今回の提携はウェブ・IT業界の人材不足の解消に向けた「新しい人材の創出」と「企業から求められる人材の育成」を目指すものだという。スキルを持った人材を育成すべく、まず最初の取り組みとして、エン転職のユーザーに「schoo WEB-campus」の「Webデザイナー」(3コース:14授業、計12時間)、「Webプログラマー」(4コース:13授業、計13時間)「Web… 続きを読む

  • ペパボ創業者・家入氏の新会社キメラが始動、East Venturesや個人投資家から1億円の資金調達

    ペパボ創業者・家入氏の新会社キメラが始動、East Venturesや個人投資家から1億円の資金調達

    paperboy&co.(現:GMOペパボ)創業者の家入一真氏。29歳の最年少でJASDAQ上場(当時)を果たしたのち、飲食店経営や投資活動、「CAMPFIRE」運営のハイパーインターネッツや「BASE」運営のBASEなどの共同創業、果てには都知事選への立候補など——時に騒ぎを起こしつつ活動してきた同氏の新会社キメラがいよいよ本格的に動き出した。 続きを読む

  • 難病での休職、妻の産休手続き——起業家の経験が生んだ労務支援サービス「SmartHR」(バトル応募企業紹介)

    難病での休職、妻の産休手続き——起業家の経験が生んだ労務支援サービス「SmartHR」(バトル応募企業紹介)

    スタートから5年を数えるOpen Network Lab(Onlab)のインキュベーションプログラム「Seed Accelerator Program」。4月に開催された第10期のデモデイで最優秀賞に輝いたKUFUのサービス「SmartHR」smarthr.jp/がクローズドベータ版のサービスを開始した。事前に募集をしていた約300社に対して順次アカウントを提供している。あわせて、SmartHRのサイト上で、新規のクローズドベータ版ユーザーも追加募集している。 続きを読む

  • 女性特化転職サイト運営のLiBが2.7億円を調達、キャリア支援の新構想も発表

    女性特化転職サイト運営のLiBが2.7億円を調達、キャリア支援の新構想も発表

    キャリア女性特化の会員制転職サイト「LiBz CAREER(リブズキャリア)」を運営するLiBは7月30日、リンクアンドモチベーション、クラウドワークス、サイバーエージェント・ベンチャーズ、日本ベンチャーキャピタル、ニッセイ・キャピタルの計5社を引受先とする第三者割当増資を実施し、総額2億7千万円を調達したことを明らかにした。出資比率やバリュエーション等は非公開。 続きを読む

  • 医療系スタートアップのメドレーが三井住友海上、MRT、グリーから3億円を調達

    医療系スタートアップのメドレーが三井住友海上、MRT、グリーから3億円を調達

    医療系スタートアップのメドレーは6月30日、三井住友海上キャピタル、MRT、グリーおよび個人株主を引き受けとする総額3億円の第三者割当増資を実施したことを明らかにした。 今回メドレーに出資したMRTは、外勤紹介サービスの「Gaikin」、転職紹介サービスの「career」(いずれもMRTのコーポレートサイトで提供)、医局向けサービス「ネット医局」、ヘルスケア情報サイト「GoodDoctors」など、医療従事者向けのサービスを展開している。今後は、ジョブメドレーとGaikinのサービス連携、医師や医療従事者のネットワーク拡大、新サービスの… 続きを読む

  • 交通系ICカードをAndroid端末にかざせば処理完了、経費精算サービス「Staple」がバージョンアップ

    交通系ICカードをAndroid端末にかざせば処理完了、経費精算サービス「Staple」がバージョンアップ

    クラウドキャストのスマートフォン向け経費精算サービス「Staple」。2014年10月(iOS版のみ。Android版は2015年3月)にスタートしたこのサービスがバージョン2にアップデート。新たに、NFC/おさいふケータイ対応のAndroid端末を使った交通系ICカードの自動読み取り機能を実装した。 Stapleは面倒な経費精算を、専用のスマートフォンアプリを使って手軽に入力できるサービスだ。個人および10〜20人規模の程度の中小企業のほか、各種イベントをはじめとした短期プロジェクトでの利用を想定している。 続きを読む

  • gumi、100人規模の希望退職者募集へ、ブラウザゲーム2タイトルはマイネットに移管

    gumi、100人規模の希望退職者募集へ、ブラウザゲーム2タイトルはマイネットに移管

    業績の下方修正、韓国子会社での横領など厳しいニュースの続くgumi。同社は3月27日開催の取締役会で希望退職者の募集について決議したと発表した。 gumiの発表によると、同社はブラウザゲームからネイティブアプリへと主軸のサービスを転換(2015年4月期第3四半期累計でブラウザゲーム売上が連結売上高全体の9.3%にまで低下)しているが、一部でスキルセットの転換や配置換えが遅れているケースもあったため、これを機に他社への転進等を求める社員に対する選択肢として、希望退職を募集することを決定したという。 続きを読む

  • 月額2980円で士業に相談し放題のBizer、役所提出文書の自動生成が可能に

    月額2980円で士業に相談し放題のBizer、役所提出文書の自動生成が可能に

    「月額2980円で士業に相談し放題」でサービスを開始したビズグラウンドの「Bizer(バイザー)」。2014年12月からは士業への相談に加えて、中小企業向けのクラウド型バックオフィス機能「会社運営のダンドリ」を提供している。
    会社運営のダンドリでは、必要な情報を入力するだけで株式会社設立に必要な文書を作成できるほか、テンプレートに従って作業をするだけで総務や労務、経理の処理ができる。 続きを読む

  • ペアプロの有無まで紹介するITエンジニア特化の人材サービス「Forkwell Jobs」運営のgroovesが2.2億円調達

    ペアプロの有無まで紹介するITエンジニア特化の人材サービス「Forkwell Jobs」運営のgroovesが2.2億円調達

    TechCrunchで2年半前に紹介したエンジニア向けのソーシャルサービス「forkwell」を手がけるgrooves(当時はforkwell事業のために新会社garbsを設立していたが、合併)が総額2億2000万円の資金調達を実施したことを明らかにした。既存株主の日本ベンチャーキャピタルと三井住友海上キャピタルからの第三者割当増資に加え、一部は日本政策金融公庫の資本性ローンでの調達となっている。 続きを読む

  • 社員たちの仕事のやり方を可視化するVoloMetrixがシリーズBで$12Mを調達

    社員たちの仕事のやり方を可視化するVoloMetrixがシリーズBで$12Mを調達

    シアトルのVoloMetrixが今日(米国時間10/13)、Split Rock Partnersが率い、既存の投資家Shasta Venturesが参加したシリーズBのラウンドで1200万ドルを調達した、と発表した。これでVoloMetrixの総資金額は1700万ドルになる。 このサービスを企業が利用すると、社員たちの時間の使い方が分かる。2011年にローンチしたこのサービスは、たとえば営業が顧客とどんな時間の過ごし方をしているか、また社内の別のチームの協働の状況はどうか、などを企業のトップや管理職、あるいは現場の社員自身に教える。… 続きを読む

  • スマートニュース、元ハフィントンポスト編集長の松浦氏を招聘

    スマートニュース、元ハフィントンポスト編集長の松浦氏を招聘

    スマートニュースは9月19日、ハフィントンポスト日本版の編集長だった松浦茂樹氏が同社のメディアコミュニケーション ディレクターに就任したことを発表した。 松浦氏はライブドア(現LINE)、コンデナスト・デジタル(現コンデナスト・ジャパン)、グリーでメディアの立ち上げに関わったのち、2013年3月にハフィントンポスト日本版の初代編集長に就任した。ハフィントンポストは開始から1年で月間1300万UUのサイトに成長した。同氏は2014年9月に編集長を退任。 続きを読む

  • 女性特化型の会員制転職サービス「LiB」運営会社がCAVとEastから7000万円を調達

    女性特化型の会員制転職サービス「LiB」運営会社がCAVとEastから7000万円を調達

    女性特化型の会員制転職サービス「LiB」を運営するLiBは7月17日、サイバーエージェント・ベンチャーズおよびEast Venturesを割当先とした、総額7000万円の第三者割当増資を実施したことをあきらかにした。調達した資金をもとに人材確保やサービスの開発を進める。 LiBは年収400万円以上の女性に特化した転職支援サービス。5月にサービスを開始しており、現在 続きを読む

  • 面接試験代行サービスのHireVueがプログラマの技能をテストするCodeEvalを買収

    面接試験代行サービスのHireVueがプログラマの技能をテストするCodeEvalを買収

    雇用者に代わって求職応募者に対する面接サービスを提供しているHireVueが今日(米国時間8/1)、CodeEvalの買収を発表した。後者は、求職者の技術力(プログラミングの能力)を評価するサービスだ。買収の条件等は発表されていないが、HireVueのファウンダMark Newmanによると、CodeEvalのチームは今後もHireVueでCodeEvalの開発を続ける。単なる人材の引き抜きではない。 CodeEvalのファウンダはJimmy Johnという人物だが、サンドウィッチ屋ではないことは確かだ。かつては、i/o Venturesのイ… 続きを読む