IBM

  • ソフトウェアのサプライチェーンを監視するためのAPI集合GrafeasをGoogleやIBMなど8社が共同開発

    ソフトウェアのサプライチェーンを監視するためのAPI集合GrafeasをGoogleやIBMなど8社が共同開発

    コンテナとマイクロサービスによって、ソフトウェアの作り方が急速に変わりつつある。しかし、どんな変化にも問題はつきものだ。コンテナが目の前にあるとき、それを誰が作ったのか、その中で何が動くのかを知りたいだろう。この基本的な問題を解決するために、Google, JFrog, Red Hat, IBM, Black Duck, Twistlock, Aqua Security, そして
    CoreOSの計8社が今日(米国時間10/12)、共同のオープンソースプロジェクトGrafeas※を発表した(※: ギリシア語で“scribe, 書記官”の… 続きを読む

  • IBMが世界中のスーパーコンピュータのボランティアネットワークにより人体のマイクロバイオームと免疫疾患の関係を解明へ

    IBMが世界中のスーパーコンピュータのボランティアネットワークにより人体のマイクロバイオームと免疫疾患の関係を解明へ

    体内の細菌が人間の健康に及ぼす影響は、まだその全貌と詳細が解明されていない。IBMは、World Community Gridと名付けたクラウドソースなスーパーコンピューター群の“コミュニティ”を利用して、人体のマイクロバイオームと、それが自己免疫疾患にもたらす役割に、光を当てようとしている。 続きを読む

  • IBMがディープラーニングのモデルの訓練を分散並列処理で短時間化するライブラリを発表

    IBMがディープラーニングのモデルの訓練を分散並列処理で短時間化するライブラリを発表

    二か月前にFacebookのAI研究所FAIRが、大規模な分散ビジュアル認識モデルの、かなり感動的な(==短い、はやい)訓練時間を発表した。今日(米国時間8/7)はIBMが反撃に出て、独自の数字を発表した。IBMの研究グループによると、1000のクラスに対応する画像分類モデルResNet-50を、256のGPUを使用するシステムで50分で訓練できた。つまり、Facebookのモデルよりもはやい、と言いたいのだ。FacebookがCaffe2を使った結果では、同じResNet-50を、8kのミニバッチ方式で、256のGPU上で1時間で訓… 続きを読む

  • IBM Watsonはウォール街の今の基準から見ると不評、Jefferiesが酷評レポートを発表

    IBM Watsonはウォール街の今の基準から見ると不評、Jefferiesが酷評レポートを発表

    IBMのWatsonが今日、グローバルな証券大手JefferiesのJames Kisnerから、手厳しい批判を頂戴した。同グループは、WatsonへのIBMの投資が株主たちへのリターンを阻害している、と信じている。近年IBMは、重要な成長部門のひとつとしてWatsonをますます重視していた。それがまるで、IBMの未来を投射する影絵人形であるかのように。 続きを読む

  • IBMが爪の上に300億個のトランジスターが乗る5nmプロセスルールの微小トランジスタを開発

    IBM Researchがチップ製造用の新しいタイプのトランジスターを作った。それは、5nmというこれまでで最小のプロセスを使用し、研究パートナーのGLOBALFOUNDRIESやSamsungと共同で開発された。チップの組み立て方式を変えるなど、いくつかの基本的な事項の変更によって生まれたその微小トランジスタは、これまでムーアの法則は終わったと言われていた、プロセスの限界を突破できた。 続きを読む

  • マイクロサービスの集まり(単一/複数アプリケーション)を安全に管理するプラットホームIstioをGoogleとIBMとLyftが共同で立ち上げ

    マイクロサービスの集まり(単一/複数アプリケーション)を安全に管理するプラットホームIstioをGoogleとIBMとLyftが共同で立ち上げ

    マイクロサービス(microservices)は、大きなアプリケーションを小さな部品に分割して、それらがAPI経由で互いに通信し合う、という開発方式だが、今ではとくに、コンテナをベースとするマイクロサービスが、多くのデベロッパーのあいだで最大人気のアプリケーション・アーキテクチャになっている。しかし、小さなサービスの大軍を管理することには、それなりの課題が伴う。デベロッパーとDevOpsたちが彼らのマイクロサービスベースのアプリケーションを管理しその安全を確保できるために、Google, IBM, およびLyftが今日、デプロイしたサービ… 続きを読む

  • IBMの株価が急落 ― 20四半期連続の減収をうけて

    IBMの株価が急落 ― 20四半期連続の減収をうけて

    IBMが抱える問題をどう解決すべきだろうか? 米国時間18日、IBMが決算を発表し、同社が20四半期連続の減収だったことが明らかになった。四半期ベースの純利益はアナリスト予測を上回ってはいるものの、それは同社の株価を支える要因とはならなかったようだ。 IBMの株価は決算発表後の時間外取引で急落。その後も株価回復の兆しは見えず、結果として前日比5%(8ドル)安で大引けを迎えた。 Motley Foolが述べているように、今回の決算発表が引き金となりIBMの時価評価額から約90億ドルが失われた。ダウ平均株価も64ポイント下落することとなった。 減収… 続きを読む

  • IBMがクラウド上のブロックチェーンサービス、SaaSとしてのブロックチェーンプラットホームを立ち上げ

    IBMがクラウド上のブロックチェーンサービス、SaaSとしてのブロックチェーンプラットホームを立ち上げ

    IBMが今日(米国時間3/20)、クラウド上の汎用ブロックチェーンプラットホーム、いわば“Blockchain as a Service”を、The Linux FoundationのオープンソースプロジェクトHyperledger Fabricバージョン1.0をベースに構築し、公開した。 IBMのBlockchainは一般公開されるクラウドサービスで、ユーザーはこれを利用して安全なブロックチェーンネットワークを構築できる。同社がその計画を発表したのは昨年だったが、このほど最初の実用実装の供用にこぎつけた。 続きを読む

  • IBMとSalesforceがパートナーシップを締結 ― WatsonとEinsteinによる統合サービスを提供

    IBMとSalesforceがパートナーシップを締結 ― WatsonとEinsteinによる統合サービスを提供

    人工知能の分野で先行する2社が手を組んだ。IBMとSalesforceがパートナーシップ締結を発表したのだ。 このパートナーシップにより、IBMはEinsteinとWatsonの両方を通じて同社のコンサルティングサービスを売り込むことができる。 今後、Watsonのビジネスから得たノウハウが直接SalesforceのIntelligent Customer Successプラットフォームにもたらされることになる。Einsteinがもつカスタマーリレーションシップのデータと、Watsonがもつ天気、ヘルスケア、金融、リテール分野の構造化/非構造… 続きを読む

  • IBMの機械学習フレームワークPower AIがGoogleのTensorflowをサポート、Intelより一歩遅れて

    IBMの機械学習フレームワークPower AIがGoogleのTensorflowをサポート、Intelより一歩遅れて

    IBMには、同社のPowerプロセッサーとNVIDIAのNVLinkをベースとするサーバーを使っている企業のための機械学習フレームワークPowerAIがある。NVLinkはGPUとCPUを結ぶ高速リンクで、ディープラーニングの計算はその多くをGPUが担当する。今日(米国時間1/26)同社は、そのPower AIが、機械学習ライブラリの中ではとくに人気のあるGoogleのTensorflowをサポートする、と発表した。 続きを読む

  • Facebook、Amazon、Google、IBM、MicrosoftがAIで歴史的な提携を発表

    Facebook、Amazon、Google、IBM、MicrosoftがAIで歴史的な提携を発表

    世界最大のテクノロジー企業のグループが今や地球上でもっとも価値のあるデータベースのカギを握っている。歴史的には財貨と貨幣が価値を体現する存在だった。現代ではデータがもっとも重要な通貨だ。.データの価値を最大限にするのはそれをベースとする人工知能だ。誰であれきわめて大規模なデータの持ち主でなければ有効な人工知能テクノロジーを持つことはできない。現在のところそのような規模でデータを所有する企業はFacebook、Amazon、Alphabet(Google)、IBM、Microsoftなどだろう。今日(米国時間9/28)、上述の5社は共同… 続きを読む

  • IBMのDataWorksはApache Sparkによるビッグデータ分析に人工知能Watsonが企業向け利用インタフェイスをまとわせる

    IBMのDataWorksはApache Sparkによるビッグデータ分析に人工知能Watsonが企業向け利用インタフェイスをまとわせる

    マシンインテリジェンスの分野は、研究開発が盛んであるだけでなく、より影響力の強い応用現場でも新しいトレンドが生まれつつある。それを好機としてApache Sparkのようなオープンソースのフレームワークは、データサイエンティストのニーズに応えるだけでなく、企業の事業開発にもデータ分析を持ち込もうとしている。 IBMがこのほど立ち上げたProject DataWorksは、SparkとIBM Watsonを組み合わせて、分析の堅実性を維持しつつそのスピードと使い勝手を向上しようとする。わかりやすく言えばDataWorksは、データ分析のためのG… 続きを読む

  • IBMとMIT、視覚と聴覚を人間のように理解するAIを共同研究

    IBMとMIT、視覚と聴覚を人間のように理解するAIを共同研究

    人間は何かが起きたのを見たり聞いたりした時、すぐにそれを言葉で表現できる。「青いシャツの女の子が、野球選手の投げたボールをキャッチした」とか「犬が海辺を走っている」とか。私たちにとっては簡単なしごとだが、コンピューターにとっては恐ろしく大変だ ― 幸い、IBMとMITが協力して、それを少しやさしくする方法を検討している。 続きを読む

  • IBMがNvidiaの最先端GPUとインターコネクト規格を使った高速高性能サーバー機を披露

    IBMがNvidiaの最先端GPUとインターコネクト規格を使った高速高性能サーバー機を披露

    IBMが今日、IBM Power Systems S822LC for High Performance Computingという、たいへん分かりやすい名前のハードウェアシステムを発表した。ごてごてした名前だけど、実際には、とてもおもしろい製品なのだ。Nvidiaと共作したこの新しいシステムは、人工知能や機械学習、高度なデータ分析などのユースケースが主なターゲットだ。 この新しいサーバーマシンは、IBMのPOWER8 CPUを2つ、NvidiaのTesla P100 GPUアクセラレータを4つ使っている。でも、そういう種類のソフトウェアを高速に動かす力の源… 続きを読む

  • ERP/HCMの大手Workdayが一部のワークロードを7年契約でAWSからIBM Softlayerへ移す

    ERP/HCMの大手Workdayが一部のワークロードを7年契約でAWSからIBM Softlayerへ移す

    人事管理サービスの大手Workdayが、今後7年間という長期契約で、IBMのクラウドインフラプラットホームIBM Softlayerの上で同社の開発および試験サービスを提供していく、と発表した。IBMにとって、それは大きな勝利だ。 Wall Street Journalが最初にこのことを報道した。 続きを読む

  • IBM PCが35歳の誕生日を迎えた…大統領選に出馬できる年齢だ

    IBM PCが35歳の誕生日を迎えた…大統領選に出馬できる年齢だ

    ハッピーバースデー!、そこのおかしなおじさん、あなたのことですよ。あなたは35年前に、コンパクトなデザインと1565ドルという値札を身につけて、この世界にやってきた。当時は、IBMのいちばん安い“マイクロコンピューター”が9万ドルもした。それはコンピューターというより、乾燥機付き洗濯機に似ていた。 あなたが現れたとき、無関心な人もいた。IBMの社歴サイトには、同社の上級役員の一人が“誰が何のために家にコンピューターなんか置くんだよ?”と言った、とある。もう一人の役員は、“IBM… 続きを読む

  • ホワイトハウスが人工知能に関する情報を一般募集、そしてIBMの提出物は優秀なAI入門書だ

    ホワイトハウスが人工知能に関する情報を一般募集、そしてIBMの提出物は優秀なAI入門書だ

    人工知能の分野は今やとても大きいし、ありうるアプリケーションの種類もきわめて多様だ。その全体を簡単に説明することはほぼ不可能だが、IBMは挑戦し、そして成功したようだ。。 6月にホワイトハウスは、AIの可能性とリスクに関する情報を得るために、公式の情報リクエスト(request for information, RFI)を公布した。 その要約には、こう書かれている: “AIの広義の受益者であるアメリカ人、すなわち一般消費者や学術研究部門、各産業の研究者たち、民間企業、慈善団体などから寄せられる見解は、多様な分野における現在と未来のAI… 続きを読む

  • IBM、Q2決算で予測越え。売上202億ドル、EPS 2.95ドル、クラウド売上30%アップ

    IBM、Q2決算で予測越え。売上202億ドル、EPS 2.95ドル、クラウド売上30%アップ

    ITの巨人IBMは先ほど第2四半期決算を発表し、売上は202.4億ドル、1株当たり非GAAP利益は2.95ドルだった。アナリストの予測、売上200.3億ドル、非GAAP EPS 2.89ドルをいずれも上回った。 続きを読む

  • スマホがジカ熱の特効薬に?

    スマホがジカ熱の特効薬に?

    スマホは現代の生活においてさながらデジタル版スイス・アーミーナイフのような存在となった。単に電話としての役割を超えて、写真やビデオを撮影したり、物を購入したり、ソーシャルネットワークに接続したり、街で道案内をしてくれたり、考え得るあらゆる目的のために、時には考えもつかないものも含めて使用されている。アプリを使うのもスマホ上だ。 今日のスマホは極めて強力なマイクロコンピュータだ。驚くべきことには、現在、このデバイスの計算力が集団でひとつにまとめあげられ、さらにすごい目的に使われつつある。その目的とは、ジカウィルスに対する治療法を見つけ出す… 続きを読む

  • Watson Elections

    大統領候補は誰がいい? IBMのWatson Electionsがあなたの気分に基づいて決めてくれる

    ここまでの大統領選レースに悲しみ、怒り、喜び、混乱しているあなた。もし、誰に投票すべきか本当に迷っているなら、IBMが教えてくれるかもしれない。あなたの気分に応じて。 続きを読む

  • IBMが量子コンピューティングを誰もが実験できるクラウドサービスとして提供

    IBMが量子コンピューティングを誰もが実験できるクラウドサービスとして提供

    量子コンピューティングはまだきわめて初期の研究段階だが、IBMは量子コンピューターをクラウドサービスとして研究者たちに利用させることにより、関連分野の進歩を加速したいと望んでいる。大胆で意欲的な考えだがしかしそれは、量子コンピューティングによる計算処理を理解しようとする試行の、まだごく小さな一歩にすぎない。 関心のある人びとは、IBMがIBM Quantum Experienceと呼ぶ5キュービット(qubit)の量子コンピューターにアクセスできる。実際のハードウェアは、ニューヨーク州のIBM Research Lab(IBM研究所)にある。I… 続きを読む

  • IBM、ヘルス・アナリティクスのTruvenを26億ドルで買収へ―Watson Healthを大幅強化

    IBM、ヘルス・アナリティクスのTruvenを26億ドルで買収へ―Watson Healthを大幅強化

    p>今日(米国時間2/18)、IBMは、Truven Health Analyticsを買収する意向を発表した。価格は26億ドルという驚くべき額だ。これはWatson Health事業部が2014年に創立されて以來、4回目の大型買収となる。 Watson Healthは2014年4月にIBMがPhytelとExplorysを買収したのを機に創立された。両社ともデータ処理をメインとするヘルス関連企業だった。 続きを読む

  • IBM、新しいメインフレームを発表。セキュリティーとハイブリッドクラウドに重点

    IBM、新しいメインフレームを発表。セキュリティーとハイブリッドクラウドに重点

    メインフレームはまだ死んでいない。IBMは、同社の中規模エンタープライズ向けメインフレーム、z13sを今日(米国時間(2/16)発表した。そこには数々の新しいセキュリティー機能が導入されている。最大4TBのRAMを塔載可能なz13sは、IBMのこれまでのシングルフレームメインフレームに比べて最大8倍のメモリーを利用できる。 続きを読む

  • IBM、Ustreamを買収を確認―エンタープライズ向けクラウド・ビデオ事業部を新設

    IBM、Ustreamを買収を確認―エンタープライズ向けクラウド・ビデオ事業部を新設

    今朝(米国時間1/21)、IBM はビデオ会議サービスのパイオニア、UStreamを買収したことを確認した。同時に、IBMはすでに買収ずみの他のクラウド・ビデオ企業数社とUstreamとを合わせて、新しいクラウド・ビデオ・サービス事業部を立ち上げたことも発表した。 IBMのUStream買収の第一報はFortuneで、この記事によれば買収価格は1億3000万ドルだった。 IBMはこの価格については確認していない。 続きを読む

  • IBM PS/2 Model 30の新古品を立ち上げてみた

    IBM PS/2 Model 30の新古品を立ち上げてみた

    私は古いモノが再び働くところを見るのが大好きだ。ビデオにはIBMの伝説的マシンが登場すれ。このIBM PS/2 Model 30は1990年台はじめに登場し、Intel 286 CPUを使った初期のパソコンの一つだった。10MHzの怪物は、Sierra のゲームを楽々と動かした。そして今、まるでトード・ザ・ウェット・スプロケットがまだビッグだった頃のように、突然命を吹き込まれた。 続きを読む

  • IBMの「ワトソン」、ソフトバンクのPepper等に人工知能を提供

    IBMの「ワトソン」、ソフトバンクのPepper等に人工知能を提供

    2011年にクイズ番組「ジョパディー」で世界にデビューして以来、IBMのWatsonは、医療研究から金融まで、大規模企業アプリケーションの強力な人工知能プラットフォームとしてその名を築き上げてきた。このたびIBMは、Watsonを消費者に提供しようとしている。 続きを読む

  • Apple、ビジネス向けサイトを改訂してIBMとの関係を強調

    Apple、ビジネス向けサイトを改訂してIBMとの関係を強調

    Appleは今週、同社のビジネス向けサイトMac in Businessをデザイン変更し、IBMとの良好な関係が続いていることを示した。名前の通り、このサイトはAppleのエンタープライズに関する見識を示すもので、新デザインではAppleのビジネスでの強みに焦点を当てている。 続きを読む

  • UA、6000人の空港職員にiPhone 6 Plusを配布、乗客サービスに利用させる

    UA、6000人の空港職員にiPhone 6 Plusを配布、乗客サービスに利用させる

    Appleはユナイテッド・エアラインとの関係を深めることに首尾よく成功したようだ。UAは6000台前後のiPhone 6 Plus.を購入し、乗客に対するサービス要員に配布した。 UAは以前からAppleのフラグシップ顧客企業だった。2011年には パイロットがiPadを与えられ、昨年の終わりにはユナイテッドの客室乗務員に2万3000台のiPhone 6 Plusが配布された。地上サービス要員の6 Plusは、乗客のボーディングパス、ラゲージタグ、フライト情報などの重要データをプリント出力するのが主な目的だという。目的地やフライトの変更などを希望す… 続きを読む

  • IBM、Q3売上は193億ドルで予測に届かず4%安

    IBM、Q3売上は193億ドルで予測に届かず4%安

    今日(米国時間10/19)の取引終了後、IBMは第3四半期の決算を報告し、売上193億ドル、1株当たり利益3.34ドル(いずれも調整済)だった。アナリストの予測は、売上196億ドル、3.30ドル/株だった。 続きを読む

  • How Do You Train IBM Watson?

    IBMのワトソンは、当分人間に取って代わらない

    IBMの人工知能システム「ワトソン」が驚くべきテクノロジーの結晶であることに疑いはない。それは構造化されていない膨大なデジタルデータを検索し、際立った速さで答えを見つけ出す。しかし、人間を置き換えることは当分なさそうだ。IBMでワトソンチームを率いるJohn Kelly博士が今日(米国時間9/21)、本誌のAlex WilhemにサンフランシスコのTechCrunch Disruptで語った。 続きを読む