ICO

  • YCはブロックチェーンを使って、誰もがスタートアップ投資に参加できるようになることを検討している

    YCはブロックチェーンを使って、誰もがスタートアップ投資に参加できるようになることを検討している

    ICO(initial coin offerings)が、仮想通貨(cryptocurrency)ネットワークを通じて広範囲の投資家たちから資金を調達するための、新しいルートとして浮上している。そして現在、世界最大にして最も有名なアクセラレーターが仮想通貨ネットワークとブロックチェーンを使って、より多くの人びとが支援に参加しやすくすることを検討している。 Disruptの壇上で、アクセラレーターの代表であるSam Altmanは「私たちは、Y Combinatorのような企業が、ブロックチェーンを使って投資へのアクセスを、どう民主化できるのかに… 続きを読む

  • テックビューロがジャフコらから16億円調達、「VCとICOは共存する」

    テックビューロがジャフコらから16億円調達、「VCとICOは共存する」

    テックビューロが、シリーズBラウンドで約16億円の資金を調達した。調達方法は第三者割当、引受先はジャフコが運用する投資事業組合が約15億円、インフォテリアが約1億円。調達した資金は同社の仮想通貨取引所Zaif、プライベートブロックチェーン技術mijinをはじめ事業の整備拡充に充てる。同社の今までの累計調達額は約25.4億円となる。 続きを読む

  • 中国、ICOを全面禁止――「金融詐欺、ネズミ講」と強く非難

    中国、ICOを全面禁止――「金融詐欺、ネズミ講」と強く非難

    ICO(Initial Coin Offering)に対する風向きが変わった。少なくとも中国ではそうだ。アメリカでもSEC〔証券取引委員会〕がICOのリスクを公式に警告しているが、最近急増してきた暗号通貨によるクラドファンディングを中国の当局は法規を改正して全面的に排除すると決めたようだ。 続きを読む

  • わりかんアプリ「paymo」提供のAnyPay、9月からICOコンサルティング事業に参入

    わりかんアプリ「paymo」提供のAnyPay、9月からICOコンサルティング事業に参入

    わりかんアプリの「Paymo」やオンライン決済サービス「AnyPay」を提供するAnyPay。同社は8月28日、ICO(Initial Coin Offering:仮想通貨による資金調達)のコンサルティング事業へ参入することを明らかにした。9月にも事業を開始する。 続きを読む

  • フィスコが10億円、ほかVC2社が仮想通貨とCOMSAのICOトークンへ直接投資を開始

    フィスコが10億円、ほかVC2社が仮想通貨とCOMSAのICOトークンへ直接投資を開始

    テックビューロがICOソリューション「COMSA」(コムサ)を発表したことはTechCrunch Japanで8月3日にお伝えしたとおりだが、このCOMSAが作り出そうとしている「ネットワーク」にリアルマネー(法定通貨)を投資する事業会社とVCがでてきた。 続きを読む

  • 日本の仮想通貨法を武器とした資金調達のICOプラットフォーム「COMSA」をテックビューロが発表

    日本の仮想通貨法を武器とした資金調達のICOプラットフォーム「COMSA」をテックビューロが発表

    新たな資金調達手段としてICO(Initial Coin Offering、仮想通貨発行による資金調達)に注目が集まっている。このICOの盛り上がりを背景に、世界に先駆けて仮想通貨法(改正資金決済法)を成立させた日本ならではのICOソリューションが登場する。仮想通貨取引所Zaifを運営し、プライベートブロックチェーン技術mijinを開発するテックビューロが8月3日に発表した「COMSA」だ。3種類のパブリックブロックチェーンに対応する点、システム技術としてプライベートブロックチェーンを利用する点、日本の仮想通貨法による法的根拠を売り物とす… 続きを読む

  • シンガポールがアメリカに続いてICO規制に乗り出しか

    シンガポールがアメリカに続いてICO規制に乗り出しか

    米証券取引委員会(SEC)のICO規制に関する発表から1週間も経たないうちに、シンガポール当局も証券として考えられるトークンの規制を始めると発表した。 世界的な金融ハブとして知られているシンガポールは、TenX(調達額:8000万ドル)、Golem(860万ドル)、Qtum(1560万ドル)などの資金調達を経て、ICOのメッカのような存在になった。ICOという、これまでになかった資金調達方法について各国当局の対応に注目が集まる中、シンガポール金融管理局(MAS)は自国通貨の電子化に努めており、仮想通貨業界からはポジティブな声が集まってい… 続きを読む

  • タイのフィンテクスタートアップOmise、”節度を持った”ICOで2500万ドル調達

    タイのフィンテクスタートアップOmise、”節度を持った”ICOで2500万ドル調達

    さすがにICOという言葉を聞いたことがないという人の数は減ってきただろう。今年に入ってからだけでもICOによる調達金額は5億ドル以上にのぼる。その一方で、未完成のプロダクトや、まだ真価が問われていないチームに不相応なほど巨額な資金が集められているとも言われている。 そんな中、この度ある企業が、ICOにも良識あるやり方が存在するということを証明できたかもしれない。 タイに拠点を置くフィンテックスタートアップのOmiseは、トークンの販売を通じて新たに2500万ドルを調達したと発表した。本日(現地時間6月5日)トークンの販売を終了した同社は、… 続きを読む

  • ICOファンドとは?――業界に先駆け1億ドルのファンドを設立したVCに聞いてみた

    ICOファンドとは?――業界に先駆け1億ドルのファンドを設立したVCに聞いてみた

    多くの投資家がイニシャルコインオファリング(ICO)に関する情報をかき集めている。テック業界で野火のように広がるこの資金調達方法に、さまざまな人が期待すると同時に、困惑や恐れを感じているのだ。 まだ規制環境が整っていないため、ほとんどのVCはICOへの参加に慎重な姿勢を示している。自分たちのビジネスが脅かされそうになっているにもかかわらずだ(顧客が喜んで出資してくれるというのに、わざわざ投資家に株式を売り渡す人はいないだろう)。 しかし、サンフランシスコに拠点を置くあるVCはICO投資に積極的に取り組んでいる。そのVCの名はPantera… 続きを読む

  • ICOは新しいエグジットの形――Kik CEOが語る仮想通貨の魅力

    ICOは新しいエグジットの形――Kik CEOが語る仮想通貨の魅力

    メッセージングアプリKikのCEOであるTed Livingtonが、本日(現地時間6月20日)中国の深センで行われたTechCrunchのイベントに登壇した。その中でモデレーターのJon Russelは、なぜ同社が最近資金調達手段としての人気が高まっているイニシャル・コイン・オファリング(ICO)を選択したのかを彼に尋ねた。 まず、LivingtonはICOが「外部から資金を調達し、企業に資金を供給するための新しい方法」だと語った。「欧米でマネタイズに困っていた私たちにとって、仮想通貨はとても魅力的でした」 続きを読む

  • Mozilla前CEOが設立したBraveが30秒で3500万ドル調達――テック界に広がるICOの可能性

    Mozilla前CEOが設立したBraveが30秒で3500万ドル調達――テック界に広がるICOの可能性

    暗号通貨の売却を通じて資金を調達するイニシャル・コイン・オファリング(ICO)に関しては、さまざまなニュースを目にするが、昨日の出来事ほど衝撃的なものはなかった。Mozilla前CEOのBrendan Eichが立ち上げたブラウザ開発企業Braveが、ICOで3500万ドルを調達したのだ。しかも、30秒以内に。 ICOでは投資に対して暗号通貨が配布されるようになっており、投資家は従来の株式よりも多様な形で資産を保有することができる。Braveは資金調達にあたり、独自の通貨Basic Attention Token(BAT)を10億枚売却した。… 続きを読む