IE

  • Internet Explorerのデベロッパチャネルが開設; 事前フィードバックの獲得と対応を重視

    Internet Explorerのデベロッパチャネルが開設; 事前フィードバックの獲得と対応を重視

    Microsoftが今日(米国時間6/16)、 Internet Explorerのデベロッパチャネルを立ちあげたことを発表した。 メジャーなブラウザの多くに複数のリリースチャネルがある中で、これまでIEは、新バージョンのリリースの数週間前にプレビューバージョンをリリースするだけだった。今度からそれが変わる。 続きを読む

  • Chrome、たった1日だが世界一のパソコンブラウザに–モバイルではOperaとデッドヒート

    Chrome、たった1日だが世界一のパソコンブラウザに–モバイルではOperaとデッドヒート

    Googleは驚くほど短時間でChromeを主要なブラウザにすることに成功した。StatCounterのデータによればChromeは、初めてIEを抜き、たった1日ではあるが世界でもっともシェアの高いパソコン・ブラウザとなった。 3月18日にChromeは世界一になったものの、MicrosoftのIEが翌日には首位を奪い返した。興味深いのは、Chromeのシェア拡大の要因がインド、ロシア、ブラジルでの人気にあることだ。これらの地域ではChromeがすでにトップシェアを得ている。 これに対してアメリカ、中国、ドイツではChromeはIEないし… 続きを読む

  • ウェブブラウザは今やオープンソースが過半数―WebKitベース、依然増加中

    ウェブブラウザは今やオープンソースが過半数―WebKitベース、依然増加中

    月が変わって、新しい統計が入ってきた。ウェブブラウザの世界では、特に興味を引く数字が2つあった。一つはオープンソースのウェブブラウザがシェアの過半数を占めるようになったことだ。もう一つは、WebKitベースのブラウザのシェアの合計がFirefoxを追い越した。これによってWebkitブラウザはシェアが2位となった。 今朝、StatCounterの7月の統計でFirefoxとChromeの合計が50%を超えたことに最初に気づいたのはGoogleのPeter Beverlooだった。細かい数字をあげると、Firefoxのシェアは27.95%、… 続きを読む

  • Google I/O: Google、約束通りChrome FrameをIEに管理者権限不要でインストール可能に

    Google I/O: Google、約束通りChrome FrameをIEに管理者権限不要でインストール可能に

    今日(米国時間5/10)サンフランシスコで行われたGoogle I/Oカンファレンスの分科会で、Googleの開発者、Amit JoshiとAlex Russellが重要な発表を行った。管理者権限不要でインストールできるChrome Frameだ。 一見大したことではなく思えるかもしれないが、これは会社や学校で古いコンピューターのブラウザーを使っていて、新しいモダンなブラウザーにアップグレードしようにも管理者が許可してくれない何百万人ものユーザーにとって〈大きな〉出来事だ。しかも、この種のユーザーの約30%はIEのプラグインすらインストールでき… 続きを読む

  • GoogleがH.264に関する同社の立場を説明, Webビデオの未来の鍵をFlashに渡す気だ

    GoogleがH.264に関する同社の立場を説明, Webビデオの未来の鍵をFlashに渡す気だ

    今週初めにGoogleは、あまり目立たないChromiumのブログの、しかもとても短い記事で、重要な変更事項を発表した: ChromeからH.264コーデックのサポートを外すというのだ。淡々と簡潔に実務的に発表するつもりだったのだろうが、この記事は、その意に反して天をも揺るがす大騒動を巻き起こした。まるで、人間なら誰もが、一人残らず、その決定に賛否を投じなければならない、的な騒ぎだ(本誌なんか、二回も賛否しちゃった)。 意外な結果に驚いたGoogleは今日(米国時間1/14)、最初の3段落の記事を補足する10段落の記事を書いて、今回の決定… 続きを読む

  • Google、企業向けChrome普及に本腰―Windowsインストーラー版をリリース

    Google、企業向けChrome普及に本腰―Windowsインストーラー版をリリース

    2009年9月にわれわれはGoogleがビジネス・マーケットにChromeを浸透させようとする面白い試みを紹介した。これはIEをChrome化しようとするChrome FrameというIE用プラグインだった。 IEの内部でChromeのUIが体験できるというものだ。Googleがこれを開発した動機は、IT部門が新しいソフトのインストールを禁止しているため企業内ユーザーの多くがChromeを利用できないでいることに気づいたからだった。 今日(米国時間12/16)、GoogleはChromeの企業向け普及にさらに本格的に取り組む姿勢を見せ、MS… 続きを読む

  • 本誌へのアクセスで4年間トップだったFirefoxがついにChromeに抜かれる

    本誌へのアクセスで4年間トップだったFirefoxがついにChromeに抜かれる

    ついにそのときが来た。予想よりやや遅かったが、本誌TechCrunchへのアクセスに使われているブラウザのトップが、FirefoxからChromeに交替したのだ。Chromeが初めてトップに立ったのは11月で、全ビジターの27.80%、Firefoxは27.67%だった。 9月のはじめの、Chromeの2歳の誕生日に、そのことに気がついた。この2年でChromeは大きく躍進して、本誌への訪問に使われるブラウザとしては長年トップだったFirefoxに対し、3%差に迫っていた。進歩の著しいFirefox 4のベータがChromeのトップへの歩… 続きを読む

  • Internet Explorer復活!? 6月の統計で全世界における市場シェアが0.57%向上

    Internet Explorer復活!? 6月の統計で全世界における市場シェアが0.57%向上

    マイクロソフト社のInternet Explorerは、ここ数年シェアを失いつつあった。しかしどうやら6月にはその流れにストップをかけ、「復活」の兆しを示しつつあるようだ。上のグラフおよび統計データはNet Applicationsのレポートによるもの。 シェアの低下傾向の中にあっても、依然としてトップシェアを誇っているInternet Explorerが、Mozilla Firefoxのシェア低下をうけてその分のシェアを獲得している。Google ChromeおよびSafariについては堅実にシェアを伸ばす上半期となった。 続きを読む

  • IE6のシェア、欧米で5%を切る、IE8は上昇中、Chromeは6-7%

    IE6のシェア、欧米で5%を切る、IE8は上昇中、Chromeは6-7%

    Microsoftの厄介者のブラウザ、Internet Explorer 6は近く永遠の眠りにつけるかもしれない。そうなればウェブデベロッパーだけでなくMicrosoft自身も大喜びだ。. ウェブ調査会社のStatCounterが発表した最新の世界統計によると、 欧米におけるIE6のシェアは1年前の11.5%から4.7%へ半減した。一方、5月のアメリカでのIE8のシェアは30.5%と前年同期の8.5%から急増している。IE7のシェアも現在16.6%あるので、Microsoftにとっては悪くない状況だ。 続きを読む

  • Internet Explorerのシェアはどこへ行った?

    Internet Explorerのシェアはどこへ行った?

    昨日(米国時間2/1)、Net Applicationsから ブラウザー市場シェアのデータが発表された。ビッグニュースは、12月に比べてChromeがInternet Explorer、さらにはFirefoxからもシェアを奪ってランクを上げていることだ。しかし、本当に起きていることの意味を理解するためには さらに遡って調べる必要がある。 さまざまな種類のInternet Explorer(IE6、IE7、IE8)合わせた市場シェア62.1%は、昨年3月の68.5%を下回る。約1年で6.4ポイント落ちたことになる。同じ期間にChromeは1.6ポイ… 続きを読む