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  • IFTTT連携の睡眠センサーNokia Sleep発表、「睡眠中は自動でエアコンの温度を下げる」が可能に

    IFTTT連携の睡眠センサーNokia Sleep発表、「睡眠中は自動でエアコンの温度を下げる」が可能に

    米国・ラスベガスで開催中の国際家電見本市 CES 2018より。ノキアがIFTTTによるスマートホーム管理機能を搭載した睡眠センサー「Nokia Sleep」を発表しました。 「Nokia Sleep」は、マットレスの下に敷くパッド形状の睡眠センサーです。Wi-Fiでクラウドと繋がり、睡眠の長さ・中断回数・深さなどをAndroid / iOS対応の「Nokia Health Mate」アプリやWEBブラウザで確認可能。睡眠改善に向けたアドバイスも提供するコーチング機能も備えます。 続きを読む

  • MateLabsが機械学習とIFTTTを連携させた

    MateLabsが機械学習とIFTTTを連携させた

    もし機械学習モデルを訓練してそれをIFTTTと統合したいと思ったことがあるなら、 今やMateLabsの新しい製品を使うことができる 。初心者が機械学習モデルを作りだすことのできるプラットフォームMateVerseは、今やIFTTTと連携して、条件に基づいて実行するモデルを自動的にセットアップできるようになった。 IFTTTをよく知らない人のために述べておくなら、これはプログラミング知識なしで独自のif/then(もし〜ならば〜する)ステートメントを作成するための自動化ツールである。このサービスを使って、外部の気温が50度以上に上昇した場合… 続きを読む

  • Built.ioがビジネスユーザーのためのIFTTT、その名もFlow Expressをローンチ

    Built.ioがビジネスユーザーのためのIFTTT、その名もFlow Expressをローンチ

    Built.ioのFlowは、ドラッグ&ドロップの簡単なインタフェイスで、複数のステップから成る複雑なタスクを、まるで一つのシェルスクリプトのように統合できる便利なツールだ。そのBuilt.ioがこのほど、技術系ではないふつうの社員でも使える、いわば簡易バージョンのFlowをローンチした。これを使うとユーザーは、Cisco Spark, Slack, Gmail, Marketo, SalesforceなどのアプリケーションをIFTTT的に統合できる。名前を区別するために従来のFlowはFlow Enterpriseになり、この新しいFlowはF… 続きを読む

  • いろんなツールを一つのワークフローへと統合するBuilt.ioのFlow、数週間の工程を数時間に短縮

    いろんなツールを一つのワークフローへと統合するBuilt.ioのFlow、数週間の工程を数時間に短縮

    Built.ioのFlowは、複数のアプリケーションやサービスやツールを、一つのワークフロー、まさにFlowへと統合するドラッグ&ドロップ方式のツールだ。それは今は亡きYahoo PipesやIFTTTみたいに、たとえばSalesforceとMarketoをくっつけて営業の過程を自動化する。今日同社がローンチしたFlowの大型アップデートにより、さらに強力な統合が容易にできるようになった。 続きを読む

  • Das Keyboardの5Qは、クラウドに接続するインテリジェントなキーボード…キートップのブリンクで情報を表示

    Das Keyboardの5Qは、クラウドに接続するインテリジェントなキーボード…キートップのブリンクで情報を表示

    Das Keyboardは誰もが好きなキーボード会社で、まるでKraftwerkがツアーに持って行く楽器のような名前だが、同社がこのほど発表した5Qは、クラウドサーバーと双方向通信をするスマートキーボードだ。 どういう意味かというと、キーボードをプログラミングして、eBayで自分より高値がついたらEの文字をブルーで点滅する、とか、自分のWebサイトがダウンしたらスペースバーを激しくブリンクさせる、などのことができる。数値キーを点滅してCPUの使用率をお知らせする、なんて使い方もある。 続きを読む

  • CerevoがSxSWでお披露目したのはウェブサービスを繋ぐ鍵「Hackey」

    CerevoがSxSWでお披露目したのはウェブサービスを繋ぐ鍵「Hackey」

    米国オースティンでは現在、音楽や映像、ITなどを取り扱ったイベント「South By Southwest(SxSW)」が開催中だ。すでに米TechCrunchからQuirkyの翻訳記事も届いているし、続報もいろいろと出てくると思う。 そんなSxSWに日本のハードウェアスタートアップの雄がCerevoも出展中だ。同社は3月16日、開発中の新製品「Hackey(ハッキー)」を発表。現地にて実物を展示している。 続きを読む

  • IFTTTがシリーズBで$30M、新しい高度な機能を有料化していきたい、と

    IFTTTがシリーズBで$30M、新しい高度な機能を有料化していきたい、と

    IFTTT(If This Then That)が3000万ドルのシリーズBラウンドを終了したことを今日(米国時間8/29)発表した。ラウンドの幹事会社はNorwest Venture Partners、これにこれまでの投資家A16Z*が参加した。Norwestの社員パートナーJosh GoldmanがIFTTTの取締役会に加わった。CrunchBaseによると、彼はほかにも15社の取締役会で顧問役を務めている。〔*: A16Z, Andreessen Horowitz.〕 IFTTTは、インターネット上の各種サービスやユーザのデバイスが互いにコミュニケ… 続きを読む

  • SquareがIFTTTに対応…記帳などを自動化できるから便利

    SquareがIFTTTに対応…記帳などを自動化できるから便利

    二つの大きな円で、こんなベン図を作ってみよう: “Squareを使っている人”と“IFTTTを使っている人”。 あなたは、この二つの円が重なる部分にいる人かな? なら、おめでとう! 今日(米国時間7/24)からは、SquareからIFTTTを使えるのだ。 続きを読む

  • bttnはWebの汎用クライアントをシンプルな物理ボタンにして広範なB2B市場を開拓

    bttnはWebの汎用クライアントをシンプルな物理ボタンにして広範なB2B市場を開拓

    IFTTTというWebサービスは、レシピと呼ばれるプログラムに基づいて複数のWebアプリケーション間の動的関係を自動化する。たとえば「もしもFoursquareでチェックインしたら、Facebookのステータスをアップデートせよ」、なんて。なかなか便利なサービスなので、ファンやマニアも多い。 でも、難しいプログラムを書かないと人生が快適にならないのはいや、という方のためには、Webサービスではなく、bttnという名のハードウェアがある。 続きを読む

  • インターネットサービスを「繋げて」使うIFTTT、より「自由」なAndroid版がついに登場

    インターネットサービスを「繋げて」使うIFTTT、より「自由」なAndroid版がついに登場

    Internet上のサービスを繋いで処理を自動化するIFTTTのAndroid版が登場した。そしてこのAndroid版、iOS版と比較するとよりOSレベルの連携が見られるようだ。もちろんこれはAndroidの「レッセフェール」の方針によるものだ。すなわち、アプリケーション側からOSの機能をいろいろと操作しやすくなっているのだ。 続きを読む

  • スマートフォンと車載コンピュータを連携させるAutomatic、IFTTTと連動してよりスマートに

    スマートフォンと車載コンピュータを連携させるAutomatic、IFTTTと連動してよりスマートに

    Automaticは車の運転時にさまざまの情報を提供してアシスタントとして機能するデバイスだ。モバイルアプリケーションと組み合わせることで、データのトラッキング、分析を行い、トータルな意味での運転「能力」を向上させてくれるものだ。「スマートアシスタント」を標榜するAutomaticだが、この度IFTTTと連携することになり、一層スマートに利用できるようになった。IFTTTというのは、特定の事象が発生した際に、ある種のアクションを起こすようにするものだ。何を検知したらどのような行動を起こすのかを記したものを「レシピ」と呼ぶ(IFTTTは… 続きを読む

  • IFTTTがiOSの位置チャネルをローンチ: Foursquare, Twitter, Instagram, Facebookとも統合

    IFTTTがiOSの位置チャネルをローンチ: Foursquare, Twitter, Instagram, Facebookとも統合

    今日(米国時間12/12)IFTTTが、同社の’Internet glue’(インターネットの糊)サービスにiOSの位置対応チャネルを加えることを発表した。これによりユーザは、そこに入ったら何かのアクションが行われる‘領域’を指定し、その領域に入ったり出たりするときに起きてほしいアクションのメニュー、IFTTTの用語で‘レシピー’を指定できる。〔‘チャネル’もIFTTT独特の用語〕 続きを読む

  • Webページの重要データをスプレッドシートに変えるImport.io, 人が読むWebから機械が読むWebへ

    TechCrunch Disrupt San Francisco 2013のStartup Alleyに登場したImport.ioは、複数のWebページ上の重要なデータをスプレッドシートに変換して、より見やすく、そして(コンピュータ上で)使いやすくする、というサービスを提供する。 同社のCDO(Chief Data Officer) Andrew Foggの説明によると、Webページは本来、人間が“読む”ためのものである。でもマシンが情報を理解するためには、別の形式の方がよい。Import.ioを利用すると、データを手入力でクェリ… 続きを読む