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  • AWSがIoT専用のデータ分析ツールAWS IoT Analyticsをローンチ、機械学習にも対応

    AWSがIoT専用のデータ分析ツールAWS IoT Analyticsをローンチ、機械学習にも対応

    物のインターネット(Internet of Things, IOT)は、近未来のもっともホットなテクノロジー、今やどこのカンファレンスへ行っても主役級の扱いだ。IoTという技術の突出した特徴のひとつが、多くのデバイスが常時大量のデータを吐きつづけること。そしてそれらのデータの意味を知ることが、システムの重要な課題になる。そこでAmazon AWSは、独自のIoTアナリティクスサービスAWS IoT Analyticsを、今日(米国時間11/29)のre:Inventカンファレンスで立ち上げた。 続きを読む

  • Amazon AWSがIoTデバイスのセキュリティモニタリングをサービスとして提供

    Amazon AWSがIoTデバイスのセキュリティモニタリングをサービスとして提供

    新しいツールや機能がぎっしり詰まった一日〔AWS re:Inventカンファレンス三日目〕の終わりに、Amazonは物のインターネット(internet of things, IoT)のための新しいセキュリティサービスをプレビューした。 IOT Device Defenderと呼ばれるそのサービスは、IoTデバイスのポリシーをモニタし、デバイスの異常動作を見つけ、顧客がそのデバイスに盛りたいと願っている独自のルールや監査のポリシーをサポートする。 続きを読む

  • 薬剤のリリースをコントロールして治癒を早めるスマート包帯をMITなどが共同開発

    薬剤のリリースをコントロールして治癒を早めるスマート包帯をMITなどが共同開発

    切り傷や擦り傷の治療は通常、包帯や救急絆などを何度か取り替えながら、その都度軟膏などを塗って行う。でも、傷薬(きずぐすり)の要らない包帯があったら、どうだろう?今、ネブラスカ大学リンカーン校とハーバード大学とMITが共同開発しているスマート包帯が、まさにそれなのだ。 続きを読む

  • Ikeaのスマート電球はAmazon Alexa, Apple Siri, Google Assistantから操作できるようになる

    Ikeaのスマート電球はAmazon Alexa, Apple Siri, Google Assistantから操作できるようになる

    Ikeaのスマート電球が、この夏から声の命令
    に応じるようになる。同社のスウェーデン語のプレスリリースは、スマート照明製品系列のTrådfriが、Amazon Alexa, Google Assistant, そしてAppleのSiri/HomeKitに対応する、と述べている。 続きを読む

  • Pixel 2.0 Arduinoボードには1.5インチのOLEDスクリーンが載ってるからウェアラブルのゲーム機なども作れる

    Pixel 2.0 Arduinoボードには1.5インチのOLEDスクリーンが載ってるからウェアラブルのゲーム機なども作れる

    この小さなPixel 2.0は要するにArduinoボードに1.5インチという小さな128×128のカラーOLEDスクリーンをくっつけたものだ。このままでウェアラブルに応用できるし、このArduinoボードから直接スクリーンにアクセスできる。これまでのような、後からスクリーンを半田づけして、うまくいくよう神様にお祈りする電子工作からの卒業だ。 続きを読む

  • ミズーリ州カンザスシティにスマートシティの初期的な実装例を見る…GoogleやCiscoなど企業の協力が鍵

    ミズーリ州カンザスシティにスマートシティの初期的な実装例を見る…GoogleやCiscoなど企業の協力が鍵

    9か月前にミズーリ州カンザスシティは、総額1500万ドルを投じるCiscoとのパートナーシップにより、同市の2マイルにおよぶ、路面電車の走るメインストリートを、IoTなどによりスマート化(電脳化)する、と発表した。同市は今日(米国時間2/1)、このプロジェクトに関する最初のデータを、他の都市や政府省庁と共有した。 4年前にカンザスシティは、Google Fiberで住民をインターネットにつないだ。今では同市はダウンタウンの50の市街ブロックに無料の公共Wi-Fiを敷設し、人間の活動に反応するLED街灯を125基設置した。 続きを読む

  • セキュリティカメラがWi-Fiネットワークに接続してから98秒後にマルウェアに感染した

    セキュリティカメラがWi-Fiネットワークに接続してから98秒後にマルウェアに感染した

    これは、物のインターネット(Internet of Things, IoT)と呼ばれているものの、お粗末な現状を示す好例だ: Robert Stephensが、Wi-Fiで接続されるセキュリティカメラを彼のネットワークにつないだら、それは、それから98秒後に侵された。 経験豊富な技術者であるStephensは、当然、最初からセキュリティ対策を講じていた。ネットワークのそのほかのメンバーとカメラは壁で隔てられ、レート制限によりDDoS攻撃にやられないようにしていた。 続きを読む

  • いろんなDIYプロジェクトを容易にIoT化するR.Pi IoTの接続性シールドファミリー

    いろんなDIYプロジェクトを容易にIoT化するR.Pi IoTの接続性シールドファミリー

    世界をグリーンな世界にしていくためには、いろんなものが必要だけど、いちばん重要なのはネットワークとそれへの接続だ。だから、R.Pi IoTのファミリー(製品群)はいかしてる。あの便利なTinyLabを作ったチームが、今度は、ハードウェア・マニアやメイカーたちが、自分のプロジェクトにワイヤレスの接続性を持たせるためのいろんなシールド(GPRS, GPS, XBee, LTEなど…上図)を、揃えたのだ。 続きを読む

  • SFホラーの世界から現れたような手作りLEDライトはハロウィーンのデコレーションにぴったり

    SFホラーの世界から現れたような手作りLEDライトはハロウィーンのデコレーションにぴったり

    あなたと、あなたの友だち全員が、ストレンジャー・シングスの、頭から出血している女の子に恋してるかな? その子は、ワッフルが好きかな? きみはモンスターが怖いかな? …そんなあなたの感性にぴったりの、ハロウィーンデコレーションがあるんだ。この手作りのLED照明があれば、あなたは(もしくは女優のWinona Ryderなら*)、子どもたちとコミュニケーションして、Arduinoボードと巧妙な電子回路を使った(SF映画)Upside Downの世界へ彼らを連れていけるんだ(上図)。〔*: Winona Ryder, ストレンジャー・シングスの主演女優… 続きを読む

  • Built.ioがビジネスユーザーのためのIFTTT、その名もFlow Expressをローンチ

    Built.ioがビジネスユーザーのためのIFTTT、その名もFlow Expressをローンチ

    Built.ioのFlowは、ドラッグ&ドロップの簡単なインタフェイスで、複数のステップから成る複雑なタスクを、まるで一つのシェルスクリプトのように統合できる便利なツールだ。そのBuilt.ioがこのほど、技術系ではないふつうの社員でも使える、いわば簡易バージョンのFlowをローンチした。これを使うとユーザーは、Cisco Spark, Slack, Gmail, Marketo, SalesforceなどのアプリケーションをIFTTT的に統合できる。名前を区別するために従来のFlowはFlow Enterpriseになり、この新しいFlowはF… 続きを読む

  • このウェアラブル発電機は、体の熱で電気を作る

    このウェアラブル発電機は、体の熱で電気を作る

    これからはその汗ばんだ体がスマホの電源になる。まるで映画マトリクスのネオのように、ノースカロライナ州立大の研究者らが作った新システムを使えば、ウェアラブルデバイスで発電することができる。以前のシステムは硬くて巨大なヒートシンクを使っていた。新しいシステムは体にフィットするパッチワークを使い、1平方センチ当たり 20μWの発電が可能だ。旧システムは1μW以下しか発電できなかった。 続きを読む

  • Linux上の高級言語プログラミングでハードウェアプロジェクトを作れる超小型コンピューターボードOnion Omega2

    Linux上の高級言語プログラミングでハードウェアプロジェクトを作れる超小型コンピューターボードOnion Omega2

    5ドルで買えるコンピューターで、スリッパを持ってきてくれたり、マッサージチェアを動かしてくれたり、毎日の晩酌のバーボンをグラスに注(つ)いでくれるロボットを作れないかな?  Onion Omega2なら、それ以上のこともできるよ。 これはArduino互換のボードだが、ネイティブでLinuxも動く。そしてデスクトップ的なWebインタフェイスから、コマンドラインができたり、システムにアクセスできる。Wi-Fiをサポートしているし、拡張すればセルラー(携帯キャリア)やBluebooth、GPSにも接続する。 続きを読む

  • 「スマート」ロックは、ハッカーの簡単なトリックで破られる

    「スマート」ロックは、ハッカーの簡単なトリックで破られる

    モノのインターネット(あれをそう呼ばなくてはいけないのであれば)が酷い、というのは公然の秘密だ ― 標準についても相互利用についてもセキュリティーについても。もっとも、スマート電球やコーヒーメーカーに、高度なセキュリティーは実際必要ない。しかし、玄関ドアのスマートロックは、簡単にハックされるべきではない。 続きを読む

  • 家庭のスマートデバイスをコントロールする超簡単なタップ装置KnockiがKickstarterで大ヒット

    家庭のスマートデバイスをコントロールする超簡単なタップ装置KnockiがKickstarterで大ヒット

    どの基準に照らしても、KnockiのKickstarterキャンペーンは特大ホームランだ。目標額35000ドルに対して、なんと110万ドル集まったのだ。 でもCEOのJake Boshernitzanは、締め切りぎりぎり(東部時間土曜日の午前3時)までもっと伸ばしたい、と期待しているようだ。彼によると、キャンペーンの目標額はわざと低くした、なぜなら同社はすでにシード資金を獲得しているからだ。 続きを読む

  • Das Keyboardの5Qは、クラウドに接続するインテリジェントなキーボード…キートップのブリンクで情報を表示

    Das Keyboardの5Qは、クラウドに接続するインテリジェントなキーボード…キートップのブリンクで情報を表示

    Das Keyboardは誰もが好きなキーボード会社で、まるでKraftwerkがツアーに持って行く楽器のような名前だが、同社がこのほど発表した5Qは、クラウドサーバーと双方向通信をするスマートキーボードだ。 どういう意味かというと、キーボードをプログラミングして、eBayで自分より高値がついたらEの文字をブルーで点滅する、とか、自分のWebサイトがダウンしたらスペースバーを激しくブリンクさせる、などのことができる。数値キーを点滅してCPUの使用率をお知らせする、なんて使い方もある。 続きを読む

  • SamsungがIoTとの関わりを深化するために$1.2Bの巨額投資、高齢者のクォリティー・オブ・ライフに着目

    SamsungがIoTとの関わりを深化するために$1.2Bの巨額投資、高齢者のクォリティー・オブ・ライフに着目

    Samsungは、12億ドルという巨額の投資により、同社の物のインターネット(Internet of Things, IoT)との関係を次のより高いレベルへ上げようとしている。 今週DCで行われたイベントでエレクトロニクスの巨大企業SamsungのCEO Dr. Oh-Hyun Kwonが、同社の向こう4年間のR&Dプランを発表した。この投資は合衆国全体のおよそ15000名のSamsung社員の各種業務をに行き渡る。Forbesによると、資金はオースチンのチップ製造研究所やパロアルトの研究センターなどSamsung自身のオペレーションのほか… 続きを読む

  • Apple TVを持っていない? iPadもHomeKitデバイスのハブになれる

    Apple TVを持っていない? iPadもHomeKitデバイスのハブになれる

    昨日(米国時間6/13)のWWDCで、Appleは次世代HomeKitのベールをめくった。スマートロック、サーモスタット、インターネット家電といったデバイスのためのモノのインターネット・プラットフォームだ。発表の中心となった新機能の中でも注目されたのは、Apple TVがHomeKitハブとして機能し、家主が外出先から、つながったデバイスをリモートで安全にアクセスできるようになることだった。 続きを読む

  • サイバーテロとシリコンバレーの役割

    サイバーテロとシリコンバレーの役割

    少なくとも現時点で、サイバーテロリストたちは世界のどこかの地下室から欧米文明を破壊するのに必要なテクノロジーを利用していない。 国家情報長官のJames Clapperは、「サイバー・ハルマゲドン」シナリオの可能性を当面否定しているが、新たな技術進歩はテロリストたちを、注目されることがる目的のローテクな殺人から、社会の資源や組織を破壊する目的のハイテクな破壊行為へと走らせる可能性をもっている。 続きを読む

  • Atari、スマートホーム機器でモノのインターネット市場に参入

    Atari、スマートホーム機器でモノのインターネット市場に参入

    正直なところ、Atariはかつてのようなエンターテイメント大手ではない。2013年に破産宣言して以来、ここ数年自らの改革を試み、モバイルゲームおよびカジノとの契約に力を入れている。そして一時のゲーム界の巨人は今、その伝説的な名前を〈つながった〉ホーム機器製品に活用しようとしている。 続きを読む

  • 物理的なボタンでインターネット上のサービスを呼び出すbttn、小型版を市場投入(長押しもサポート)

    物理的なボタンでインターネット上のサービスを呼び出すbttn、小型版を市場投入(長押しもサポート)

    インターネットに繋がる「ボタン」を作っているbttnが、「デジタルサービス用プッシュボタン」(push-to-activate-a-digital service)の小型版をリリースした。 続きを読む

  • IoT
    Samsung's Family Hub Smart Fridge

    インターネットに接続されタッチスクリーンのある冷蔵庫、SamsungのFamily Hub Refrigerator

    自分はSamsungの役員たちが会議をしている部屋の壁にとまっている蝿だ、としばし想像しよう。そうすると同社のFamily Hub Refrigeratorの偉大さが、分かるかもしれない。 スマートホームのブームに乗り遅れるべきではない、と誰かが言う。まずキッチンをディスラプトするのだ…こうして同社はIoTの競争レースに参加する。そしてたしかに、このスマートな〔電脳式の〕冷蔵庫の随所に、決して軽視すべきではないものがいくつかある。 まず、ドアの内側にはカメラが三つあって、ドアを閉めるたびに冷蔵庫の内容を撮影する。それらはワイヤレスでインターネ… 続きを読む

  • MicrosoftがイタリアのIoTプラットホームSolairを買収、Azure IoT Suiteに起用か

    MicrosoftがイタリアのIoTプラットホームSolairを買収、Azure IoT Suiteに起用か

    Microsoftが今日(米国時間5/3)、2011年に創業されたイタリアのIoT企業Solairを買収した、と発表した。それは、格納式の日よけを作っている合衆国のSolair社ではない。 Solairはすでに、MicrosoftのクラウドコンピューティングプラットホームAzureを使ってサービスを提供しているので、Microsoftがその技術をAzure IoT Suiteに統合したいと考えても不思議ではない。しかし今のところは、Solairに関するMicrosoftの計画はよく分からないし、ただ声明文で“彼らの技術と才能はす… 続きを読む

  • IoTに投資(あるいは起業)するのは今がチャンス?!

    IoTに投資(あるいは起業)するのは今がチャンス?!

    2004年に、私は最初の著書となる『The End of Software』を上梓した。当時はOracle On Demandのプレジデントであった。当時生まれたこのビジネスは数年をかけて10億ドルを稼ぎだすクラウドビジネスに発展した。そのような時代にあった私は『The End of Software』の中で、ソフトウェアは「サービス」として提供されるべきである経済面から期待される必然的な動きについて論じたのだった。 続きを読む

  • 100億以上のシャツや靴があなたのスマートフォンに語りかける–アパレルメーカーAvery Dennisonの巨大なIoTプロジェクト

    100億以上のシャツや靴があなたのスマートフォンに語りかける–アパレルメーカーAvery Dennisonの巨大なIoTプロジェクト

    Fortune 500社のAvery DennisonとIoTのスタートアップEVRYTHNGが、アパレル産業に活を入れるためのでっかい契約を結んだ。今後3年間で作られる100億点以上のアパレルやフットウェアに、ユニークなデジタルIDとデータプロフィールを付けるのだ。 両社の主張によると、これは、一つの契約でIoTによりインターネットに接続される製品の数としては、最大である。EVRYTHNGはこれまでの3回のラウンドで1450万ドルを調達している。投資家はAtomico, Dawn Capital, Ciscoなど計6社だ。 これは、物のインターネ… 続きを読む

  • IoT
    IntelがイタリアのYogitechを買収して自動運転車やIoTシステムの機能安全の向上に取り組む

    IntelがイタリアのYogitechを買収して自動運転車やIoTシステムの機能安全の向上に取り組む

    物のインターネット(Internet of Things, IoT)は今、自動運転車やロボットなどの新しい産業で大規模な採用が進んでいるが、今日(米国時間4/5)はIntelが、同社のIoT製品とサービスを確実に無故障にしていくための企業買収を発表した。相手はイタリアの小さな企業Yogitechで、同社は半導体の機能安全(functional safety)に取り組んでいる。 買収の条件は公表されていないが、Intelがイタリアで買収をするのはこれが初めてのようだ。Yogitechはやや毛色の変わったスタートアップで、2000年の創業だが資金は… 続きを読む

  • IoT
    東京の運動グループPhonvertは古いスマートフォンをIoTのノードとして蘇らせる

    東京の運動グループPhonvertは古いスマートフォンをIoTのノードとして蘇らせる

    人類は毎年、ますます多くのスマートフォンを生産しているから、ニューモデルが出るたびに、それまでの機種が消費者やお店や工場で廃品になり、膨大な量の潜在的廃棄物が増えていく。そうやって現役でなくなったスマートフォンも、カメラや各種のセンサ、タッチスクリーンやBluetooth通信といった最新のI/O機能を備えたシステムだが、それらの多くは忘れ去られ、最悪の場合、廃棄物として処理される。 ぼくは今年のSXSWで、PhonvertプロジェクトのリーダーTomo Kiharaと話をした。そのとき彼が教えてくれたIDCの調査報告書は、“昨… 続きを読む

  • FirefoxOSを死なせたくないMozillaがIoTで四つのプロジェクトを立ち上げ…オープンWebに活路を

    FirefoxOSを死なせたくないMozillaがIoTで四つのプロジェクトを立ち上げ…オープンWebに活路を

    12月にMozillaは、モバイルビジネスのために作ったFirefox OSが軌道に乗らなかったので開発も販売も中止し、今後は物のインターネット(Internet of Things, IoT)方面へ方向変えする、と発表した。ひとつの分野で失敗した組織が、それよりもさらに複雑と思われる別の分野で成功するのか、多くの人が首を傾げたが、Mozillaは同社のIoTの候補リストの中から、最初のいくつかのプロジェクトを公表した。それは、(1)インテリジェントな“パーソナルユーザーエージェント”、(2)クラウドソースによるセンサ… 続きを読む

  • 広レンジWi-Fi規格HaLowは、IoTの進化の次の当然のステップだ

    広レンジWi-Fi規格HaLowは、IoTの進化の次の当然のステップだ

    Wi-Fi Allianceが最近発表した待望のWi-Fi HaLowスタンダードは、IEEE 802.11ahワイヤレスネットワーキング技術を実装したプロダクトのための通信の、新しい規格だ(HaLowはMicrosoftの人気ビデオゲームの名前と同じように発音する)。 HaLowはWi-Fiを900 MHzバンドに拡張し、今標準の2.4 GHzよりも大きなレンジ(到達範囲)を提供し、壁などの障害物も通るので、スマートホームのセンサーやウェアラブルなど低電力消費のIoTアプリケーションの利用域を広げる。 続きを読む

  • 物のインターネット(IoT)に完全なプライバシー保護を具備させようとするNeuraがシリーズAで11Mを調達

    物のインターネット(IoT)に完全なプライバシー保護を具備させようとするNeuraがシリーズAで11Mを調達

    インターネットに接続されているデバイスの振る舞いををユーザが個人化でき、しかも個人のデータを保護できる、というプラットホームNeuraが、このほどシリーズAで1100万ドルの資金を獲得し、そのSDKをプロモートしていくことになった。このラウンドをリードしたのはAXA Strategic PartnersとPitango Venture Capitalで、これにLiberty Israel Venture FundとLenovo Groupが参加した。 Neuraは今、55種あまりのデバイスやソフトウェアチャネルと統合でき、最近“数万名のユー… 続きを読む

  • ハードウェアのいろんなプロトタイピングを簡単にできる小さなボックス、TinyLab

    ハードウェアのいろんなプロトタイピングを簡単にできる小さなボックス、TinyLab

    “Bosphorus Mechatronics”ほどクールな名前が、この世にほかにあるだろうか? ワイヤレスから回転機の入力まで、ありとあらゆるものを接続してトライできる小さなボックスも、それ以上にクールかもしれない。その、WindowsやLinuxからプログラミングできる基板はTinyLab(小さなラボ)という名前で、20以上のI/Oとストレージ、そしてArduinoをサポートしている、ハードウェアおたくの夢のプラットホームだ。 ファウンダのAhmet Sait Borlakはこう説明する: 続きを読む