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  • KDDIがソラコムを約200億円で買収―日経新聞が報道

    KDDIがソラコムを約200億円で買収―日経新聞が報道

    今朝(2017年8月2日)の日経新聞が報じたところによれば、KDDIはIoTスタートアップのソラコムを買収する模様。発行済全株式を8月内にも取得し、買収額は約200億円となるという。日本のスタートアップ企業の買収額としては「大型ホームラン」といって良いM&Aとなりそうだ。 続きを読む

  • この伸縮する耐久性の高いセンサーは衣服に織り込むことも可能だ

    この伸縮する耐久性の高いセンサーは衣服に織り込むことも可能だ

    もし私たちがIoTに関わらなければならないのなら、衣服もその仲間に入れないことには意味がない。しかし、衣服は着用され、洗濯され、束ねられ、折りたたまれなければならない。そうした扱いすべてに耐え得る電子機器を作るのは困難だ。それでも多くの試みが重ねられて来ている。その最も新しい試みの1つが、ハーバード大学ウィスインスティテュートによるものだ、これはシンプルだが効果的なレイヤー手法を用いて、耐久性があ… 続きを読む

  • エッジで安価にディープラーニング活用、Ideinが1.8億円を調達

    エッジで安価にディープラーニング活用、Ideinが1.8億円を調達

    処理性能が高くないエッジデバイスでディープラーニングを使った画像認識などを実用化する技術を開発するスタートアップ企業のIdein(イデイン)は今日、グローバル・ブレイン、DG LabファンドからシリーズAラウンドとして合計1億8000万円の資金調達を実施したことを発表した。Ideinは2015年4月の創業で、これまでエンジェル投資家や日本政策金融公庫などから3000万円の資金を得て、受託や研究開発を… 続きを読む

  • 元ソニー・VAIO企画担当が開発した画像共有デバイス「Hale Orb」が40時間でIndiegogoの目標額を達成

    元ソニー・VAIO企画担当が開発した画像共有デバイス「Hale Orb」が40時間でIndiegogoの目標額を達成

    離れて暮らす家族に写真や動画を共有する、という時に、どのような方法を思いつくだろう。PCやスマホ、タブレットを使い、メールやSNSを経由してやり取りする、というのが、現時点での主なやり方だろうか。ただし、シニア世代にとっては、スマホやPCを使うこと自体が難しく感じられる、という人も多い。このため紙にプリントした写真を郵送したり、動画ならDVDやBlu-rayディスクに焼いて送ったり、といった方法も… 続きを読む

  • Microsoft、IoT Centralをスタート―企業向けフル機能のクラウドIoTサービス

    Microsoft、IoT Centralをスタート―企業向けフル機能のクラウドIoTサービス

    今日(米国時間4/20)、MicrosoftはIoT Centralをオープンした。これは企業向けにInternet of Things〔モノのインターネット〕を実現するクラウド・ベースの新しいサービスだ。企業はIoTに関する専門的知識を持った人材やハードウェアを社内に準備することなしに、IoTを組み込んだシステムを構築、運用することができる。基本的にIoT-as-a-Serviceといってよいだろう。… 続きを読む

  • 農業IoTのファームノートが産革、JA全農などから5億円調達

    農業IoTのファームノートが産革、JA全農などから5億円調達

    酪農・畜産農家向けに牛個体管理センサーの開発などを行うファームノートホールディングス(以下ファームノート)は3月27日、産業革新機構、全国農業協同組合連合会、農林中央金庫、住友商事を引受先とする第三者割当増資を実施し、総額5億円を調達したと発表した。 ファームノートはIoTのちからで農業改革を目指すスタートアップだ。同社は現在、リアルタイムに牛の活動情報を収集できる首輪型ウェアラブルデバイスの「Fa… 続きを読む

  • AR
    Alibabaが車向けARダッシュボードメーカーのWayRayに投資

    Alibabaが車向けARダッシュボードメーカーのWayRayに投資

    昨年その最初の自動車を発表して以来、Alibaba(阿里巴巴)は自動車業界へ深く入り込みつつある。この中国のインターネットならびに電子商取引の巨獣が、スマートカーテクノロジーの開発企業であるWayRayの1800万ドルに及ぶシリーズBラウンドで、トップ投資家となったことを、WayRayが発表した。 2012年に設立されたWayRayは、ホログラフィックナビゲーションシステムを製造している。その資金調… 続きを読む

  • 全自動衣類折りたたみ機「laundroid」の体験型カフェがオープン(製品デモ動画あり)

    全自動衣類折りたたみ機「laundroid」の体験型カフェがオープン(製品デモ動画あり)

    全自動衣類折りたたみ機「laundroid(ランドロイド)」を開発する日本のセブンドリーマーズは3月16日、同プロダクトを展示したカフェレストラン「laundroid cafe(ランドロイド・カフェ)」を3月18日よりオープンすると発表した。 ランドロイド・カフェでは、昼にはコーヒーやかき氷、夜には「焼かない焼き肉屋『29ON(ニクオン)』」のディナーを楽しむことができる。営業時間は11:00から23… 続きを読む

  • 外出先からLINE BOTで戸締まりチェック ― 1000円台で導入できるホームセキュリティ

    外出先からLINE BOTで戸締まりチェック ― 1000円台で導入できるホームセキュリティ

    Amazon EchoやLINEのスマートスピーカー「WAVE」が登場し、スマートホームやIoT分野がますます盛り上がっているように感じる。 映画を観ているうちに電気をつけっぱなしにして寝る癖のある僕からすると、Philips Hueなんかは非常に気になるプロダクトの1つだ。でも、スターターセットの価格は3万円近く。少し躊躇してしまう値段だ。 そんな中、1000円台で実現可能なIoTホームセキュリティ製品… 続きを読む

  • ペットの健康管理や給餌ができるスマートごはんサーバ「ハチタマ」、提供元が4000万円の調達

    ペットの健康管理や給餌ができるスマートごはんサーバ「ハチタマ」、提供元が4000万円の調達

    ペットヘルスケアサービス「hachi tamaハチタマ)」を手がけるペットボードヘルスケアは2月14日、森永製菓、かんしん未来ファンド(運営は第一勧業信用組合)、アクトコール、ゼロワンブースターを引受先とした第三者割当増資、日本政策金融公庫から資本性ローン(挑戦支援資本強化特例制度)による合計4000万円の資金調達を実施したことを明らかにした。 続きを読む

  • 牛の個体管理や橋梁センサーにも―、ソラコムが低消費電力IoTに新技術を採用

    牛の個体管理や橋梁センサーにも―、ソラコムが低消費電力IoTに新技術を採用

    3G/LTEの通信サービスのクラウド化を推し進めてきた通信系スタートアップのソラコムが今日、新たにLoRaWAN(ローラワン)対応のゲートウェイとモジュール製品の販売を開始すると発表した。これまで実装が難しかったシーンでのIoT利用が広がりそうだ。 続きを読む

  • Alphabet傘下のスマートホームブランドNest、欧州4カ国へ販路を拡大

    Alphabet傘下のスマートホームブランドNest、欧州4カ国へ販路を拡大

    AmazonやAppleといった企業がスマートホーム用のアプリ、ハブ、デバイスの準備を進める中、Googleも同分野での取り組みの”温度”を上げている。Googleが数年前に32億ドルで買収したスマートホーム企業のNestは、現在ミュンヘンで行われているDLDで、新たに4ヶ国(ドイツ、オーストリア、イタリア、スペイン)で同社のサーモスタット、セキュリティカメラ、火災警報器の… 続きを読む

  • Knockiはどんな壁もスイッチに変えてしまうデバイス

    Knockiはどんな壁もスイッチに変えてしまうデバイス

    2人のソフトウェア開発者、子供、そして電気のスイッチをミックスすると、Knockiができあがる。壁やテーブルの下につけることができる、小さくて賢いデバイスだ。表面をタップすることでイベントを開始することができる ― 電気をつける、スピーカーをミュートするなどのイベントだ。しかも、このデバイスは驚くほど小さいので目立たない。ファウンダーはOhad NexerとJake Boshernitzanで、2人ともテ… 続きを読む

  • 5G通信で変容する世界に備えよ

    5G通信で変容する世界に備えよ

    私たちは、新しい、よりシンプルな世界の入り口にいるのかもしれない。 現代の「複雑さのピーク」から、その新しい時代は社会の変化の1歩を踏み出すのだ。それは発展途上世界に競争力を与えながら、成長のためのプラットフォームを構築する。 先月Huaweiが開催したモバイルブロードバンドイベントに参加して、私は5Gの未来がどのようなものかを垣間見た。超高速、常時接続、生活はよりシンプルになる。自動化されたインテリ… 続きを読む

  • 「Alexa、犯人は誰だ?」あるAmazon Echoが刑事事件の証拠を握っているかもしれない

    「Alexa、犯人は誰だ?」あるAmazon Echoが刑事事件の証拠を握っているかもしれない

    インターネットに接続されたデバイスが、刑事事件の捜査を助け始めるかもしれない。The Informationで最初に報告されたように 、アーカンソー州ベントンビルの警察は、殺人の容疑者の起訴に役立てるために、Echoからのデータ引き渡しを求める令状をAmazonに対し発行した。 本件の容疑者であるJames Andrew Batesは、2015年11月当局によって被害者Victor CollinsがBates… 続きを読む

  • 野菜の栽培に最適な土壌を整えるー、農業IoT「ゼロアグリ」が4億円を調達

    野菜の栽培に最適な土壌を整えるー、農業IoT「ゼロアグリ」が4億円を調達

    美味しい野菜を多く収穫しようと思うなら、気温や湿度、土壌環境を知り尽くし、毎日作物に最適な水と肥料が行き渡るように調整しなければならない。水や肥料は多すぎても、少なすぎても品質の良い野菜は実らず、最適なバランスを習得するには何十年もの経験が必要だ。農家の負担を減らすため、ルートレック・ネットワークスはIoTとアルゴリズムで最適な水分と肥料を自動で計算し、圃場に供給するシステム「ゼロアグリ」を開発し… 続きを読む

  • サイクリングのすべてを可視化ーーCerevoの新製品は自転車専用のスマートデバイス「RIDE-1」

    サイクリングのすべてを可視化ーーCerevoの新製品は自転車専用のスマートデバイス「RIDE-1」

    IoTハードウェアスタートアップのCerevoは12月15日、自転車に取り付けてサイクリングのデータをトラックする「RIDE-1(ライド・ワン)」の発売を発表した。Cerevoと言えばスマートヨーヨー「7-Magic」や振って止めるスマートアラーム「Cloudiss」などユニーク で遊び心のあるIoT製品を手がけている。今回発表した「RIDE-1」は、スポーツに関連するIoTプロダクトを展開するXO… 続きを読む

  • お酒の在庫管理を助けるIoTデバイスのNectarが455万ドルを調達

    お酒の在庫管理を助けるIoTデバイスのNectarが455万ドルを調達

    全国のバーは、誤ったお酒の管理の仕方のせいで何十億ドルもの損失を出している。それに加えて、お酒を注ぎ過ぎたり、お酒をこぼしたり、お酒が盗まれるなんてこともある。 IoTデバイスのNectarは、Palo Altoにある歯医者のオフィスに拠点を構えるスタートアップだ(よりによって、なぜそんな場所なのかと思ってしまうが)。同社は現地時間8日、シードラウンドで455万ドルを調達したと発表した。本ラウンドに参… 続きを読む

  • ボタン1つで洗剤やキッチンペーパーを注文、Amazon Dash Buttonが日本上陸

    ボタン1つで洗剤やキッチンペーパーを注文、Amazon Dash Buttonが日本上陸

    かさばるトイレットペーパーなどの消耗品、あるいは重たい水や洗剤が切れる度にスーパーや薬局まで行って買い足すのは家事の負担だ。だが、これからはボタン1つで、いつでも日用品を注文できるようになる。品物を買い忘れる心配もない。Amazonは、ボタンで商品を注文できるIoT端末「Amazon Dash Button」を今日から日本でも販売 続きを読む

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    AWSのGreengrassはLambdaをIoTデバイスに持ち込む…ローカルなデプロイをサポート

    AWSのGreengrassはLambdaをIoTデバイスに持ち込む…ローカルなデプロイをサポート

    Amazonが今日、AWS Greengrassと名付けた新しいサービスをローンチした。それは、IoTデバイスに組み込むことによってその計算能力をアップし、よりスマートにする、というものだ。 AWSのCEO Andy JassyがAmazonのデベロッパーカンファレンスre:Inventのキーノートで述べていたように、企業が自分たちのサーバーをますますクラウドへ移行していくに伴い、オンプレミスのハードウェ… 続きを読む