タブレットによるネットワーキング手段としては圧倒的にWiFiが使われている、という状況証拠はこれまでも一部にあったが、Localyticsが発表したいくつかの数字は、人気トップのタブレット、すなわちAppleのiPad上では、3G(そして今では4G)のトラフィックがいかに少ないかを示している。
モバイルのアクセス分析を提供しているLocalyticsによると、新しいiPadが発表された先週は、iPad上の全セッションのわずか6%が、セルラーネットワークからで、ほかはすべてWiFiからだった。消費者は、自分のタブレット上に3Gや4Gがあることにほとんど関心やニーズがないようで、このことは、トラフィックとデータプランの購入者の増を期待しているセルラーネットワークにとって悪いニュースだ。


















