IPO

  • Twilioなどと競合する専用通信サービスの古顔BandwidthがNasdaqに上場して好調

    Twilioなどと競合する専用通信サービスの古顔BandwidthがNasdaqに上場して好調

    Bandwidthは、卸売企業やエンタープライズ企業に音声とテキストによる専用の通信サービスを提供するとともに、デベロッパー向けのAPIも公開している。同社は今日(米国時間11/10)Nasdaq に上場し、その初日の商いで6%上げた。IPO価格(一株あたり)は予想値の底値20ドルだったが、終値は21ドル19セントとなった。すなわち、6%高である。 続きを読む

  • MongoDBのNasdaq上場、初終値は34%アップ

    MongoDBのNasdaq上場、初終値は34%アップ

    ニューヨークのデータベース企業、MongoDBは今日(米国時間10/19)Nasdaqに上場し、初終値は32.07ドル、24ドルの売り出し価格から34%のアップとなった。当初、上場の目標株価は18ドルから20ドルとされていたものが20ドルから22ドルとアップされ、さらに直前になって24ドルに決定されたものだ。 続きを読む

  • MongoDBのIPO価格は一株あたり24ドルで当初予想を上回る、赤字企業に市場の期待大

    MongoDBのIPO価格は一株あたり24ドルで当初予想を上回る、赤字企業に市場の期待大

    MongoDBが上場に向かう最後のステップを終了し、そのIPOに24ドルの値をつけ、それにより1億9200万ドルを調達した。 公開市場にデビューするのは明日(米国時間10/19)だが、そこでもまた、同社のオープンソースソフトウェアをベースとするビジネスの真価を問われることになる。 続きを読む

  • インターネットTVのRoku、IPOの2日後にも13%高

    インターネットTVのRoku、IPOの2日後にも13%高

    デジタルストリーミングのスタートアップ、Rokuが華々しく株式市場デビューを飾った。 続きを読む

  • Angry BirdsのRovioが10億ドルのIPOを計画

    Angry BirdsのRovioが10億ドルのIPOを計画

    Angry Birdsを覚えているだろうか?まあ、おそらくIPOを正当化できる位には沢山の人がまだ遊んでいるのだろう。 この人気のあるスマートフォンゲームの親会社であるRovio Entertainment(フィンランド)は、2週間以内のHelsinki Nasdaqでの株式公開の準備を進めている。そして、同社はIPOのための価格設定を、評価額およそ10億ドルとして算出した。これは彼らが望んでいると言われていた20億ドル以上の価格よりもずっと少ない。 続きを読む

  • Uberの新CEO曰く「IPOは18~36カ月のうちに」

    Uberの新CEO曰く「IPOは18~36カ月のうちに」

    新CEOを迎えたUberで、この男はすかさずIPOの計画について話した。 続きを読む

  • NoSQLデータベースのMongoDBが非公開でIPOを申請

    NoSQLデータベースのMongoDBが非公開でIPOを申請

    情報筋によると、MongoDBが秘かにIPOしていた。同社がSECにS-1ファイルを提出したのは数週間前で、今年中の上場をねらっている。 ニューヨークのMongoDBは、そのデータベースプロダクトとデータベース管理サービスをAdobe, eBay, Citigroupなども利用している。主要なプロダクトは、社名と同じオープンソースのデータベースMongoDBと、Atlas DBaaS(Database as a Service, クラウド上から提供されるデータベース)だ。 続きを読む

  • Spotify、Appleを突き放し登録者6000万人を突破――ダイレクト・リスティングでの上場は依然検討中か

    Spotify、Appleを突き放し登録者6000万人を突破――ダイレクト・リスティングでの上場は依然検討中か

    Spotifyの登録者数は音楽にひたむきな同社の姿勢もあり、iPhone製造の片手間にストリーミングサービスを提供しているどこかの企業よりも勢いよく伸びている。Spotifyが1年未満で2000万人もの有料会員を獲得した一方、Apple Musicは同じ数の会員を増やすのに1年半以上もかかった。その結果、両サービスの登録者数は、Spotifyが6000万人、Apple Musicが(2017年6月時点で)2700万人となった。 世界でもっとも強力な企業と言われるAppleと競合関係にありながら、Spotifyがここまでの勢いで登録者数を伸ば… 続きを読む

  • 香港証券取引所に人気再燃の兆し――アジア企業のアメリカ志向を覆せるか

    香港証券取引所に人気再燃の兆し――アジア企業のアメリカ志向を覆せるか

    アメリカのいわゆるIPOウィンドウは、昨年の小康状態を経て2017年に再び開いたと言われているが、地球の反対側に位置する証券取引所でも状況が好転しつつあるようだ。 香港証券取引所(HKSE)で、テック企業のIPOがルネサンスを迎えようとしているのだ。昨年12月にはセルフィーアプリのMeituが、テック企業としては過去約10年で最大規模となるIPOを果たし、5億ドル以上を調達した。最近ではPCゲームブランドのRazerや、Tencent傘下で電子書籍サービス企業のChina Publishingも同取引所での上場の意向を示している。 続きを読む

  • IPOの「秘密申請」手続きを大企業も利用可能に

    IPOの「秘密申請」手続きを大企業も利用可能に

    本日(米国時間7/10)以降、年間売上10億ドル以上の企業もIPOの「秘密」申請ができるようになった。。これは、大企業が上場申請後に財務書類を変更した場合でも、上場の数週間前まで公表しなくてよいことを意味している。 続きを読む

  • 銃撃事件の発生を45秒以内に警察に自動通報するShotSpotterがIPO初日で26%アップ

    銃撃事件の発生を45秒以内に警察に自動通報するShotSpotterがIPO初日で26%アップ

    水曜日(米国時間6/7)に投資家たちは、その日から上場企業になるShotSpotterを温かく迎えた。IPO時に11ドルだった同社の株価は終値が13ドル86セントとなり、約26%上昇した。 ShotSpotterは、環境騒音を無視できるセンサーを利用して、銃による暴力事件の発生を警察に教える。それは、引き金が引かれてから45秒以内に通知するという、高度な技術だ。 続きを読む

  • 1億ドル企業は過小評価されている――身の丈にあった資金調達の重要性

    1億ドル企業は過小評価されている――身の丈にあった資金調達の重要性

    ユニコーン企業中心の現在のスタートアップ界では、成功の定義が大きく変わった。10億ドル規模のエグジットがもてはやされる中、かつては成功と考えられていた数字の価値が下がってきてしまったのだ。実際、自分が設立した企業を1億ドルで売却出来る確率は、純粋な可能性としては極めて低い。しかし今日では、1億ドルという数字は成功と呼ぶには小さすぎると考えられてしまうことが多々ある。 もちろん全員がこんな歪んだ見方をしているわけではないが、驚くほど多くのVCや業界関係者が、数億ドルのエグジットでは騒がなくなった。 続きを読む

  • 公募価格に関する誤解――IPO直後の株価急騰は気にするな

    公募価格に関する誤解――IPO直後の株価急騰は気にするな

    業績発表を受け、ネット業界を先導するふたつの企業の株価が動いた。その2社とはSnapとTwilioだ。 両社はさまざまな点で違っている。Twilioは消費者にリーチするためのバックエンドツールとして、数々の有名企業に愛されている。一方Snapは、最近モバイルハードウェアにも手を出しはじめたソーシャル企業だ。しかし、2017年Q1はどちらにとっても厳しい結果に終わった。 続きを読む

  • Clouderaは株式市場へのデビュー初日を20%アップで終える、前途は明るいというが損失は続く

    Clouderaは株式市場へのデビュー初日を20%アップで終える、前途は明るいというが損失は続く

    ビッグデータ分析のトップ企業Clouderaは、IPOで15ドルをつけ、その日の終値はそれから20%強増の18ドル9セントになった。これもClouderaの予測12〜14ドルを上回っている。 株価の上昇は新たな投資家にとって良くても、その結果は一部の社員にとっては大きな幻滅だ。彼らが同社の最後のプライベートラウンドの後でチームに参加した場合は、報酬株式の価額が下がったことになるからだ。Clouderaの時価総額は今約23億ドルだが、Intelが2014年に与えた41億ドルの評価額より相当少ない。この、最近ますます一般的になってきた現象は… 続きを読む

  • イメージ戦略の一環?―、Uberが財務情報の一部を公開

    イメージ戦略の一環?―、Uberが財務情報の一部を公開

    人気配車スタートアップのUberは、この度Bloombergに財務情報の一部を公開した。その後Bloombergが報じた数字からは、同社が未だに凄まじい勢いで成長を続ける様子や、巨額の赤字を記録しながらも現金の流出を抑えつつある様子がうかがえる。 これまでにもUberの財務状況がリークしたことは何度かあったが、今回発表された内容は同社にとってポジティブなものだった。また、Uberがこのタイミングで情報を公開したというのにも納得がいく。というのも、4月に入って2017年Q1の結果が出揃ったということもあるが、崩壊しきった企業文化や短気なC… 続きを読む

  • 筆頭株主Intelとの共同開発も進めるClouderaが上場申請

    筆頭株主Intelとの共同開発も進めるClouderaが上場申請

    大方の予想通り、過去にIntelからの巨額出資を獲得したビックデータ企業のClouderaがIPOの申請を行ったことが明らかとなった。 S-1フォームで同社の財政状態を確認することができる。収益は伸びていて、2017年1月に終了した会計年度では2億6100万ドルを記録している。昨年同期における収益は1億6600万ドルだった。 続きを読む

  • データ分析のAlteryxが上場 ― 株価は約11%上昇

    データ分析のAlteryxが上場 ― 株価は約11%上昇

    米国時間24日、データ分析のAlteryxがニューヨーク証券取引所に上場した。アメリカでは、これが今年3番目のIPOとなる。IPO時の公募価格は14ドルだったが、金曜日の株式市場では10.7%高の15.50ドルの終値をつけている。 Alteryxの顧客はAmazon、Ford、Coca-Colaなどの企業だ。同社はこれらの顧客にデータ分析ツールを提供し、プロダクトの改善やマーケットに存在する非効率性の発見の手助けをしている。CEOのDean Stoecker氏のによれば、同ツールのリテンション率は高く、それにより高い精度で収益を予測するこ… 続きを読む

  • MuleSoftのIPO価格は予想を上回って17ドル、エンタープライズ系スタートアップの上場ブームとなるか

    MuleSoftのIPO価格は予想を上回って17ドル、エンタープライズ系スタートアップの上場ブームとなるか

    エンタープライズソフトウェアのMuleSoftが明日(米国時間3/17)上場するが、そのIPO価格は17ドルとなり、提案されていた14-16ドルよりもやや高い。 明日の上場先はニューヨーク証券取引所で、チッカーシンボルは“MULE”になる。2006年に創業したMuleSoftは、いろんなところのAPIを駆使して複数のアプリケーションを統合化したい、という企業のビジネスニーズに奉仕する。 続きを読む

  • Snap、公開3日でつまずく。値上がり分帳消し

    Snap、公開3日でつまずく。値上がり分帳消し

    Snapchatの親会社、Snap Inc.は先週木曜日(米国時間3/2)に市場デビューを果たし、最初の2日間でいきなり大きく値を上げた。しかし、興奮の波はすでに去っている。3日目には12%以上暴落落した。 続きを読む

  • Snapchat、IPO初日は44%で引ける

    Snapchat、IPO初日は44%で引ける

    Snapchatの親会社、Snapはニューヨーク株式市場ですばらしいデビューを飾った。昨日(米国時間3/1)IPO価格17ドルで上場したSnap株は、24ドルで取引きが始まった。終値は24.51ドルとなり投資家は最大44%の利益を手にした。 続きを読む

  • ウェブ解析ツールを手がけるユーザーローカルがマザーズ上場へ

    ウェブ解析ツールを手がけるユーザーローカルがマザーズ上場へ

    「User Insight」「Social Insight」などの解析ツールや、チャットボットを提供するユーザーローカルは2月23日、東京証券取引所マザーズ市場に新規上場を申請し承認された。上場予定日は3月30日で、証券コードは3984。 ユーザーローカルでは上場にともなって、20万5000株を公募し、20万株を売り出す。ユーザーローカル代表取締役の伊藤将雄氏(15万6000株)、同社取締役の渡邊和行氏(4万株)、同社監査役の中村賀一氏(4000株)が株式を放出する。オーバーアロットメントによる売り出しは6万700株。 公募・売り出し価格の仮… 続きを読む

  • 企業のITのために“アプリケーションのネットワーク”を作るMuleSoftが3月にIPOへ

    企業のITのために“アプリケーションのネットワーク”を作るMuleSoftが3月にIPOへ

    Webとクラウドとモバイルの時代の新しいタイプのシステムインテグレーターMuleSoft(日本)が、最新の“unicorn”〔評価額10億ドル以上のスタートアップ〕としてIPOをねらっている。同社はNetflixやSpotifyのような企業にもAPIを提供しており、その財務をS-1ファイルで公開している。それによると、IPOは3月という早い時期に行われるかもしれない。 続きを読む

  • ついにSnapchatが巨額IPOへ―時価総額は250億ドル以上

    ついにSnapchatが巨額IPOへ―時価総額は250億ドル以上

    ついに来た!Snapは昨年の終わりにIPOを秘密裏に申請していたが、証券取引委員会を介して株式公開する旨を発表した。Snapはニューヨーク証券取引所に上場し、ティッカーは「SNAP」だ。 これは上場するまでのプロセスの1つに過ぎない。しかし、このステップが最も重要なのは、Snapの財務状況が初めて明かされるからだ。Snapchatは若い世代が熱狂的に使うアプリから、1億5000万DAUを獲得するまでになった。数あるアプリの中でもエンゲージメントが高いと、同社は広告主に訴求している。 続きを読む

  • IPO市場が活気を取り戻す一方、VCは慎重な姿勢を崩していない

    IPO市場が活気を取り戻す一方、VCは慎重な姿勢を崩していない

    荒涼としたQ1と静かな夏が終わり、IPO市場はほぼ180度の方向転換をしようとしている。JPMorganは、同社が幹事を務めるものだけでも20社の新規上場を予定していると話し、そのうち9社をすでに米国株式市場に送り出した。おなじく市場全体(S&P500)も復活を遂げている。今年前半には1810にまで下がっていたS&P500だが、その後最高値(に近い)レベルの2193(9月時点)を記録し、その上昇幅は21%にもなる。 それとは対象的に、IPO市場とともに昨年の後半から冷え込み始めたVC投資市場はまだ静かなままであり、量から… 続きを読む

  • 興味あるのは「SNS」、一番怖いのは「固定化すること」——取締役・舛田氏が語るLINEのこれから

    興味あるのは「SNS」、一番怖いのは「固定化すること」——取締役・舛田氏が語るLINEのこれから

    10月17日から18日にかけて北海道・札幌で開催中の招待制イベント「B Dash Camp 2016 Fall in Sapporo」。初日最初のセッションにはLINE取締役CSMOの舛田淳氏が登壇。B Dash Ventures代表取締役社長の渡辺洋行氏とのセッションを繰り広げた。 続きを読む

  • NewsPicksとSPEEDAの運営元、ユーザベースが東証マザーズに上場承認

    NewsPicksとSPEEDAの運営元、ユーザベースが東証マザーズに上場承認

    ユーザベースは本日、東京証券取引所マザーズ市場への新規上場が承認されたことを発表した。上場日は2016年10月21日の予定だ。 ユーザーベースが手がけるサービスは、経済情報に特化したニュースキュレーションサービス「NewsPicks」と企業・業界分析を行うビジネスパーソン向けオンライン情報プラットフォーム「SPEEDA」の2つだ。 続きを読む

  • Twilioが上場、初値は公募価格より60%高い23.99ドル

    Twilioが上場、初値は公募価格より60%高い23.99ドル

    Twilioはニューヨーク証券取引所において取引を開始した。ティッカーシンボルはTWLOだ。本日、ニューヨーク証券取引所が開いてから1時間ほどで取引が始まり、初値は23.99ドルとなった。それは、公募価格15ドルの60%も高い価格だ。Twilioの価格は引き続き上昇している。 続きを読む

  • 明日上場予定のTwilio、公募価格を15ドルに設定

    明日上場予定のTwilio、公募価格を15ドルに設定

    Twillioは本日、株式公開時の公募価格を1株辺り15ドルに設定すると発表した。これによりTwilioの評価額はおよそ12億3000万ドルとなる。 前回の資金調達ラウンド時に10億ドルだったTwilioの評価額より高い。この価格でTwilioは1億5000万ドルの調達を目指し、さらに150万株を市場に売り出す。以前Twilioが目標としていた12ドルから14ドルの株価より高い価格設定だ。 続きを読む

  • LINE、東証とNYSEの同時上場へ——時価総額は約5880億円

    LINE、東証とNYSEの同時上場へ——時価総額は約5880億円

    かねてから噂のあったLINEがついに上場することが決まった。東京証券取引所は6月10日、同社の上場を承認した。 上場予定日は7月15日で、市場区分は未定(東証1部または2部)。ニューヨーク証券取引所にも同時上場する(現地時間の7月14日)。証券コードは3938。上場にともない3500万株(国内1300万株、海外2200万株)を公募。オーバーアロットメントでの売り出しは525万株。発行想定価格の2800円で算出した場合、公募で980億円を調達することになる。なお、共同主幹事会社は、野村證券株、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、ゴールドマ… 続きを読む

  • 光ファイバーのAcacia、今年2社目のIT系IPOで35%の急騰

    光ファイバーのAcacia、今年2社目のIT系IPOで35%の急騰

    IT企業のIPOにとっては最悪の年だ。これまでにIPOに踏み切ったのはSecureWorksだけで、その結果は芳しくない。 続きを読む